こんばんは、幸まるです。
こちらにも目を通して下さってありがとうございます。
短編にレビューを頂きました。
『春の訪れまで、まだ一ヶ月』
https://kakuyomu.jp/works/822139845212529982
通園バスを待つ女の子の姿に あの日の春を想う
志乃亜サク様
『おそらく本作の「私」も仕事に明け暮れるなかで娘さんの成長を見逃してしまったクチなのでしょう。その時間を取り戻すように、名前も知らない女の子の成長を見守り続ける視線はどこまでも優しいです。』
本当にそうですよね。
子どもが幼い頃に積極的に関わらなかったのを後悔する声も、何度か聞いたことがあります。
成長はあっという間ですものね…!
宮本 賢治様
『このお作品。
小さな子は、大きな乗り物を見ると、うれしくなって、手を振ります。
路面電車で毎日通勤するサラリーマン。
毎朝、こちらに手を振る女の子に気づきます。
サラリーマンの視点による、定点観測。
春の訪れを待つ、この時期にピッタリのステキな掌編です。』
この時期にピッタリと言って頂けて嬉しいです。
リアルタイムに感じられるかな〜と、バレンタイン後のお話にしてみました。
櫻庭ぬる様
『成長する姿をまぶしく見つめながらも、一方では寂しさも覚える。
成長の先にある旅立ちを想像してしまうのだろうか。
「私」の複雑な感情が浮かび上がる。
路面電車から見る景色に、時の移り変わりを静かに感じる。
春になればまた一つ、彼女たちの成長を強く感じるだろう。
でもまだ今は、春の前。』
成長を嬉しく思いつつも、寂しさも感じる。
親ってわがままだな〜と思いますが、そういう複雑な感情も幸せな一瞬なのでしょうね。
春の前、とタイトルを拾って頂けて嬉しいです。
志乃亜サク様、宮本 賢治様、櫻庭ぬる様、ありがとうございました!
志乃亜サク様 ホーム
https://kakuyomu.jp/users/gophe
宮本 賢治様 ホーム
https://kakuyomu.jp/users/4030965
櫻庭ぬる様 ホーム
https://kakuyomu.jp/users/sakuraba_null_shi
さて。
私の母上は、色々作るのが好きな人です。
昔は作ってみたいと思ったら、材料が分からなくてもどうにか手作りしようとしていました。
歳をとったので、最近はそこまでアクティブではありませんが(笑)。
母についてはこちら↓
『嗚呼 憧れのポテトチップス』
https://kakuyomu.jp/works/16818093087400393952
この前実家に行ったら、「これあげる」と瓶とタッパーに入ったジャムをもらいました。
大量に。
作ったものを誰かにあげて、喜んでもらえるのが嬉しいようで、作る時は割と大量に作るのです。
うんうん、分かるよ、その気持ち。
でも配りきれない分を全部うちにくれるのはどうなのかな!?(笑)
……というわけで(?)、かりんエキス(のど飴代わり)とかりんジャム、キウイジャムをたくさんもらいました。
ちょっと前にレモンも。
そして私が更に加工して配っていたりします。
……あれ?
似たもの親子?(笑)
左、かりんジャムとココナッツのケーキ。
右、レモンケーキ。