江戸時代に南京から入ってきたので、ピーナツを薄皮付きで塩炒りしたのを「南京豆」と。
とにかく夏暑いらしい。重慶、武漢と並ぶ三大火炉(ボイラー)。日本だったら埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市、群馬県館林市の「猛暑御三家」。
呉服の「呉」も東晋もしくは六朝時代の呉だそうで。(実際にそこまで行ったのかどうかはともかく。)
戦国時代に楚の威王が「金陵邑」という城を築いた。
その後、マンガのキングダムな感じで
秦の始皇帝が中国を統一後、
「金陵」の地に王気があるのを嫌い、「王気」を絶つために
「金陵邑」を廃止し、家畜の飼料を意味する「秣」の字を用いた
「秣陵県」を新設。
横山光輝版三国志演義な感じで、
孫権が張紘の進言を容れて、治所を呉県から秣陵県に移した。石頭城を築き、秣陵を「建業」と改めた
西晋の第4代皇帝・愍帝の諱「鄴(ぎょう)」に遠慮して
「建康」と改めた
時代が通り過ぎて
隋が南朝陳を滅ぼし、建康の台城は平地にされた。
中国三千年というのに随分と長い間三国志演義な感じがするのはなんでだろう。