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『亜月の過去』を書き終わった!



 白麗シリーズの安陽編を書くにあたって、今度の悪役は女にしようと決めていた。それも宮中が舞台だから、妖怪みたいなおどろおどろしい感じの女にしようと。

 それで亜月という名前の女で、醜い容姿からは年齢もわからない、しかし不気味な賢さを備えているという設定で書き始めた。しかし、いつかは、普通の女の子が<妖婆>になった経緯を書かなければならない時が来る…。その怖れていた日が、ついに来てしまって…。
 その悩みは、前回の近況ノートに書いた通りだ。

 そしてやっと昨日、ちょうど1か月かけて3万字を費やし、『亜月の過去』を書き終わった。安陽編での一番の難関を、なんとか乗り切ったという感じだ。

 次から、いよいよ、亜月と峰貴文の狐と狸の化かし合い、いやもしかしたら悪女と奇人変人の純愛(!)になるかもしれないお話が始まる予定。

2件のコメント

  • よみました(笑)!

    あのね、師母さま
    コメント返は急がなくていいですし、
    時間のある時でいいので。

    水ぎわの短編、エッセイ内にあるものも。
    ちょっとお目通しください。

    https://kakuyomu.jp/works/16816452221290903720/episodes/16816452221426015592

    いろいろあって、いま、コメント欄をしめているんです。
    なのでご意見などは、コメ返信に混ぜていただけたら
    ありがたいです。

    今回はパンダ、消えませんけどね(笑)。
    とうぶん、自粛中です(笑)
  • はい、いま書くほうに脳みそが頑張っているので、少し落ち着いたら
    、拝読させていただきますね。
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