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改稿の覚書

冒頭の改稿について。
◻︎変更前
序文 家出
〈第1期 召喚術士と図書館の魔女〉
その1 バーレイ・アレクシア
その2 スーラ
その3 高笑い

◻︎変更後
オープニング/villain →新しく追加
〈第1期 召喚術士と図書館の魔女〉
バーレイ・アレクシア →内容は変更前の序文 家出

王立魔法大学 →内容は変更前その1 バーレイ・アレクシア

スーラ →変更前その2 スーラ、その3 高笑いを統合




改稿のもとにしたもの。
バールの本編「走れ!エランダーズ 」持ってる全ての資料。冒頭のみの本編、完結短編。師匠との会話プロトタイプ。各種イラスト。

共通項からバールの話の基本スタイル、特に冒頭とラストを真似る。
構成しない冒頭。今回は「バーレイ・アレクシア」の項に相当する。

「オープニング」は普段は存在せず。ハンドメイドのブレスレットその名も「villain」へのオマージュ。に加えて改稿前、この話を通して知りたいと思い、見つけようとしていたことの答え。
(作者の目的と主人公の目的と話の目的はそれぞれ違う)



ひと休み

ノートのメモより
バールの師匠(せんせい)
若かりし 今はハゲ上がってる、上だけ
深窓の魔導士
なぜかじいさんになるとお姉ことば


(ポンコツのぼやき。疑問というより忘れていたのがいけないんだけども、
絵の威力ってすごい。レオンの絵は若い頃の一枚のみ。その印象がありてっきり優男だと思ってたが、他に情報はないかと探し出した。名前なし、メモがあるだけ。
ハゲまでなら許容範囲で美坊さんてのもあるが、その文を目で追った最後に倒置法で上だけって書いたある。フリーズ!……なんっだと? どんな絵づらかわからない。
なんとなくスキンヘッドは普通だし、バールの師匠だからかっこよくない方がいいと思いまーす、と軽いコンセプトを発動したような覚えがうっすらと。
まさか書くと思ってなかったしなぁ!
時々苦し紛れにてっぺんのハゲたおっさんを落書いてみるが、今んとこ落ち武者にしか見えず…)



ほか参考
・短編「響き」
他作品、初めて作った人物たちを使った話。年期入ってる分、会話とト書きの一体感、それぞれの行動のタイミング、間合い、空間と時間の密度が違う。

・カクヨムで読んだプロの文章の読みやすさと、読みやすさがアダになると感じた点。



試行錯誤の足跡
読みやすさ→説得力→安心感→いちばん伝えたいこと→書いたあとに何を書いたか覚えていないような話
(読み返す必要のない、隙間なく満たされ神経が通っている)

作業と説明にならないこと
あと楽しく書くことー

バールの話の場合「響き」のようにいかなくて、書いたあとに「思い」を込めてしまう。ムダな行為だけどふさわしい気もする。


バール(あなた)だけの物語になりますように

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