• 異世界ファンタジー

『私は世界を救えない』 #25「XYZ」の話

※本編25章までのネタバレあり
※自分で自分の作品語りするのを見たくない方はブラウザバック推奨

↓作品はこちら↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354055503800437


長らくお待たせいたしました、第四部です。
第三部ではそもそも帝都から離れてしまったので、こっからは馴染みのキャラクターたちがバンバン出てきますぞ! そもそも誰が誰だかわからんくなった方はキャラクター紹介をご覧ください(´∀`)

章タイトルの「XYZ」は「もう後がない」という某漫画的な意味でつけました。その言葉通り追いつめられているレイとガルフリッドが第四部のメインキャラです。
レイは魔族ダリアにボコられて他のメンバーが全員離脱、ガルフリッドは怪我が元でパーティを追われるという共に詰んでる状況で出会い、しかもお互いの第一印象は最悪。この状態から入れる保険あります?

その保険となったのが<ゼータ>! 大天使エステルちゃんはもちろんのこと、実は#6で面識があったゼクがレイの師匠となり、小型犬を世話する大型犬になりましたワン。ガルフリッドさんの面目はロゼール様の追い打ちでさらにズタボロですが、彼も考え方を改めてくれるといいですね (◜◡◝)

で、第四部はいわゆるトーナメント編になります。ダレることでお馴染みのトーナメント! 頑張ります!!
その大会に向けて、おもに<ゼータ>のメンバーたちの古巣を支援していくことになります。
第四部のボス的ポジションは頭が悪いことに定評のあるダリア。サラやヨアシュと違って無計画なので、何をしてくるのか作者もわかりません。

次回は最後に出てきた西の奴らが帝都に来襲します! 本部は阿鼻叫喚の地獄に……なるのか?
そして、ヘルプ要請を送った<クレセントムーン>のお悩み解決に向かうエステル。まさかの助っ人も現れ、あのAランクパーティ復活なるか!? お楽しみに!!


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

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