ランダムで表示される作品一覧を眺めているうちに気が変わり、現連載作をカクヨムコンに投げてしまいました。
安易に、非常に安易に……。

読者選考の突破などは考えず(長いわ一話当たりの文字数が多いわムチャクチャであわで突破できるとは到底思えない)、単に露出を増やしたいというそれだけの気持ちで参加を決めてしまった次第でございます。新たな出会いが欲しかったんだ……。

参加作品はこちらです。もうすぐ終わります。
https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054885611315

SFで参加していますが、雰囲気のみのなんちゃってSFです。「ファンタジーのようでファンタジーでない、SFのようでSFでない、なんか漫画っぽいヘンテコな話」というジャンルがあるならそこで参加したかったですね。
一応言うなら、ガサツな女子ばっかり出てくる百合です。女子ばっかりの環境の中に放り込まれる男子が一人いますが、相手役は決まってます。さらに言えば、あまりいい目に遭いません。それどころか作中で一番可哀そうな人になっています。

人間関係をこじらせるのは女子と女子による関係ばかりですが、百合モノに男子が絡むのは反対という嗜好の方はご注意ください。

とまぁ、ちょっとした宣伝にやってきた近況ノートでございました。


追記:
朝読小説賞の規定をちゃんと読んで、もう一作参加することに決めました。
魔女の子が魔法少女番組に憧れてオーディションを受けにやってくるという、現代ファンタジーです。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883410187

自作の中では一番古いものになりますが、まさに朝読書するような小学校高学年くらいの女の子たちに読んでもらえたら嬉しいなぁ(もちろん他の年代の方にも読んでいただきたい)という気持ちで書いておりましたので……。

読者選考がないというのもありがたいですね(落ちた時のダメージは大きくなりますが)。

どちらにも新しい出会いがありますように。