ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 ~沙優視点編~ ですが、
四年半ぶりに、続きを投稿いたします。
皆様、大変長らくお待たせいたしました。
今後は毎月第3金曜日の夜に投稿していく予定です。
宜しくお願いいたします。
今後の投稿予定ですが・・・
【7/17】 第14話 安心感の対価(原作12話 居室)
【8/21】 第15話 出張(仮)(原作13話 出張)
【9/18】 第16話 運命の出会い(原作14話 運命)
【10/16】第17話 芽生えた気持ち(原作15話 悪夢後半)
【11/20】第18話 タイトル未定(原作16話 本性)
【12/18】第19話 存在価値(原作17話 肌)
年内に原作1巻が終わるのが理想ですが、
ボリュームによっては前後編に別けるので、2月までかかる可能性があります。
以下、第14話の原作修正ポイントです。
〇原作では、男たちは「女子高生というステータスを抱いた」となっています。
男たちは女子高生なら誰でも良くて抱いたわけではないですし、
沙優がそう思い込んでいるわけでもないので、分かりやすく修正しました。
〇原作では、沙優は吉田に手を出してもらいたいと思っている感じがあり、
それが「女として見られていない事への失望」なのか、
「吉田のことが好きになったので抱かれたいと思った」のか、分からない状態でした。
(沙優が吉田に抱かれたいと思った本当の理由は、本編参照)
これを内容ごとに14話と17話に分離させ、
恋愛感情以外についてを、今回の14話で描きました。