ご無沙汰しております。
2026年も半年を過ぎたのに、今年初めての近況ノート、という体たらく。
一応生きております。
関川二尋さんの企画『エッセイ横丁』に参加させていただき、先日完結しました。
エッセイと言いながら、エッセイらしいものはごく僅かで、しかもほとんどの語り手は、過去の私が書いた作品に登場した、架空の人物であるという謎作品です。
そんな作品でも最後までお読みいただきました皆様には感謝しかありません。
そして、企画に声をかけてくださった関川さんにも、改めてお礼申し上げます。
『フタヒロ文芸 エッセイ横丁』 (8話、文字数:20,000字)
https://kakuyomu.jp/works/2912051596492187698
さて、現在ですが、ひたすら長編小説を書いております。
前回のカクヨムコンには間に合わず出せなかった作品で、『クインテット・シャンタン』という、関川二尋さんの昨年の企画『ハーフ&ハーフ5』参加作品の続きを書いています。
ハーフ&ハーフとは、お題(前半部分)が決まっていて、参加者が回答(後半部分)を書くという企画です。
『クインテット・シャンタン』とは、大学でアカペラ仲間を探すという話です。
アカペラチームが結成されたところで作品が終わったのですが、実際にグループとして活躍するところを書いています。
書いてみれば、30万字に到達しそうな長編になりそうでして、自分でも想定外の状況です……。
何とかこれを完結させたいと思っていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m