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@52Isana
2020年2月2日
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夜さりどきの化石たち
/
佐々木海月
化石のこと、彼らが生きた太古の海のこと、 夏に生き秋に死んでいった虫たちのこと、 にせものの夜空のこと。 雪の夜に海底を歩く少年たちの静かな物語。
★27
現代ファンタジー
完結済 6話
18,678文字
2018年3月17日 14:21
更新
幻想
静けさ
ファンタジー
現代
SF
雪の夜は、太古の深海に繋がっている。
佐々木海月
静かな、静かな、夜の底
@kyo-664
しあわせについて
/
海百合 海月
キジノメさん(@kizinome)との合作。いただいた短文から連想してうまれた作品です。
★5
詩・童話・その他
完結済 1話
4,456文字
2020年2月8日 08:52
更新
それは、つくられたしあわせ
海百合 海月
泡沫世界逃亡
/
キジノメ
のあと「ぼく」は、たまに世界逃亡をする。 海百合海月(Twitter:@marobideru_)さんと共通のお題で書いた作品です。 お題は、「 ふと、窓辺の花が咲かなくなった…
★2
現代ドラマ
完結済 1話
5,906文字
2020年2月6日 12:08
更新
大丈夫、大丈夫
キジノメ
星休みのピクニック
/
坂水
〈流星群屋内待機指示〉発令による休みーー別名星休みに、わけあり兄妹はピクニックへと赴く。目的地の明南橋は、家族にとって辛い記憶の残る場所だった。兄は妹の来し方行く末を考えるが………
★34
SF
完結済 1話
5,034文字
2019年11月10日 07:39
更新
兄妹
SF
SF(センチメンタル・ファニー)
瓶詰
夜のピクニック
恋愛
兄妹が星休みにピクニックへ出掛ける小夜話
坂水
やがて光となって散る
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夏野けい/笹原千波
致死性発光症という病が蔓延した世界。患者は末期になると光の粒と化し、骨も残さず散る。身近な人が、あるいは自分がその状況にあるならば何を思ってどう動くのだろう。 ひとつの世界で紡…
★25
現代ドラマ
完結済 21話
41,321文字
2019年3月13日 13:26
更新
短編集
死
微ファンタジー
文学
群像劇
縦読み推奨
オムニバス
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夏野けい/笹原千波
残らないからこそ残せるものがある。
有澤いつき
まだ君は名もない
/
夏野けい/笹原千波
接点なんてないはずだった。あたしは地味な漫研部員、そいつはステージに上がるたび黄色い歓声を受ける軽音部員。 で、その手にあるのはうちの部誌だろう。なんであたしのページを的確に開い…
★121
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完結済 3話
9,660文字
2020年1月13日 10:11
更新
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ステージ
諦めたあとの夢
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夏野けい/笹原千波
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/
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★94
異世界ファンタジー
完結済 4話
9,711文字
2020年1月29日 14:52
更新
残酷描写有り
性描写有り
指
微ホラー
しきたり
刺青
和風
まじない
悪い子
血
ゆき子があの物置に喜々として入る理由
夏野けい/笹原千波
グロテスクさを想起させる結末さえも美しく。
鳥辺野九
花と頭蓋
/
夏野けい/笹原千波
職を失った僕は平日昼間の住宅街で、かつて憧れた先輩の姿を見る。彼女、坂島栞は“物語を書き続けなければ頭蓋骨のなかを花に支配されて死ぬ”病を抱えているという。 生きているうちに…
★433
現代ファンタジー
完結済 1話
8,821文字
2019年11月29日 08:39
更新
創作
桜
文芸
短編
死
病
憧れの先輩
シリアス
頭蓋に花満ちるとき先輩は死ぬ。無数の、まだ生まれ来ぬ物語と共に。
夏野けい/笹原千波
小説を書く人ならば、きっと心に刺さるでしょう……
文月(ふづき)詩織