参加作品数

23

参加受付期間

  • 終了

企画内容

日常のワンシーンの中で、ふと立ち止まってしまうような「これって、倫理的にどうなんだっけ?」を扱った物語を集める企画です。

・ゾンビを“殺した”ら何罪になるのか
・幽霊に納税義務はあるのか
・誰も覚えていない約束は、破られたことになるのか

……そんな、「別に考えなくても生きていけるけど、考え始めると地味に面倒くさいテーマ」が登場する作品を募集します。

シリアスでもギャグでも、会話劇でも群像劇でも構いません。
“日常 × 倫理(ルール/哲学/法律/マナー)” が何かしら顔を出していればOKです。

■対象作品
・ジャンル:不問(現代/学園/SF/ファンタジー/ミステリなど何でも)
・形式:完結・連載・短編・長編いずれも可
■文字数目安:
・短編:2,000〜15,000字くらい
・連載:1話完結の会話劇や、エピソードごとにテーマが変わるタイプも歓迎

※残酷描写・えぐい性描写が主目的のものはご遠慮ください。倫理をダシにしたスプラッタ祭りというより、「考え方」や「人間関係」が見える作品を想定しています。

■こんな作品をイメージしています(自作例)
企画主の作品だと、例えばこんな感じです。

『日常倫理は放課後に検討中です』
https://kakuyomu.jp/works/16818093085513791861
先輩と僕が、帰り道に「ゾンビ殺人罪」「優先席問題」「SNSフォロー」などを延々しゃべっているだけの会話劇シリーズです。

『先行訃報症(プレ・オビチュアリー・シンドローム)』
https://kakuyomu.jp/works/822139840941515650
先に“訃報だけ”が届いてしまう症状をめぐって、「社会的な生死」「社会の対応」を少し真面目にこね回す短編モキュメンタリーです。

このあたりの雰囲気に近い作品はもちろん、もっとライトなギャグ寄り・青春寄りのものも大歓迎です。

■参加方法・お願い
企画趣旨に合いそうだと思った作品に、自由に参加登録してください。
新作でも既存作でも構いません。

企画主も、少しずつ参加作品を読みに行って、★や♡、感想などをぽつぽつ残していく予定です(マイペースになります)。

「自分の作品にも、よく考えると変なルールや、誰かの“モヤっとする倫理”が出てくるな」と思った方、よければこの場に並べさせてください。

一緒に、放課後の廊下みたいなテンションで、日常倫理を検討していきましょう。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「日常倫理はあなたの作品でも検討中です」を選択してください。

運営より

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参加作品一覧

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主催者

zeppelin006(ツェッペリン)と申します。 「世界のルール」や「物語のお約束」を、真面目にこねて、ちょっと意地悪に崩す話を書きます。SFもファンタジーも、だいたい“仕組み”から入るタイプ。もっと見る

近況ノート

参加者 22