みなさまごきげんよう。
毎月変な自主企画を立てている祐里です。
今回は珍しく、賞レースを開催いたします。
最近、純文学タグがついている作品がすごく多いじゃないですか。
つまり、純文学タグをつけている方々は皆、純文学を書けるということですよね。
本当に素晴らしいです。
実は私、行間を読ませてくれる純文学が大好きなのです。
いま募集したら純文学作品がたくさん集まるかもしれません。
そこで、純文学短編を対象に賞レースを開催することにいたしました。
AI利用なしであなたの最高傑作を参加させてください。
今回は、一番純文学度が高くストーリー性が優れていると企画主が判断した作品に、権威や威光など全くない賞を進呈いたします。
なお、賞の内訳は純文学度が高い順に
・蓮花賞
・珊瑚賞
・紅鶴賞
の三つとさせていただきます。
※審査は企画主の祐里のみで行います。
※企画主は全作品ハートなし星なしのステルスで読みに伺います。
※期間終了後、最後まで参加し続けてくれた全作品に講評を書きます。
【レギュレーション】
・日本語で書かれた純文学作品のみ。
・当自主企画への書き下ろし新作のみ。
・企画主である祐里が参考作品を公開&参加したあとに参加してください。それ以前に参加した作品は有無を言わさず撃墜します。
(2026年5月2日参加済み)
・文字数制限10000文字以内。
・完結済みのみ。
・AI補助利用、本文一部利用、本文利用全て不可。
・小説であればジャンルは何でもOK(エッセイ・創作論・童話・詩・短歌・俳句・二次創作除く)。
・レイティング問わず(カクヨムガイドライン厳守で)。ただし企画主が読めないためグロ怖は不可。
・スピンオフ不可。短編集不可。
・お一人様一作品。
・タグに「泥中の蓮」と入れてください。
・他の創作系自主企画との重複参加不可。
・期間中に抜けた場合は賞と講評の対象から外れます。
【純文学とは】
Googleで「純文学とは」と検索すると
純文学(じゅんぶんがく)は、娯楽性やストーリーの起承転結よりも、言語表現や芸術性、人間の内面描写に重きを置いた小説ジャンルです。読者の解釈に委ねられる曖昧さや、独自のテーマ性が特徴で、一般的に芥川賞に代表される芸術性の高い作品群を指します。
と出てきます。
更に、企画主が思う『純文学』について。
元は文言一致以降の明治時代に確立された三人称の私小説がメインだったらしいですね。
私としては、自分の中のドロドロした感情や汚い人間関係や登場人物の気持ち悪い言動などを人に読ませるために文学的に文章を整えて物語にした小説、読み手に余白や行間を読ませるような芸術性を重んじた小説だと思っています。
ですが、純文学の定義については、基本的に作者さんの感覚に委ねます。
なお、レギュレーション違反についてはいつもより厳しく対応するつもりですので、ご参加の際は十分お気を付けくださいませ。
https://kakuyomu.jp/users/yukie_miumiu/news/2912051598730916958
純文学『泥中の蓮』自主企画用近況ノート
ご質問やご意見、ご相談などございましたら上記近況ノートにコメントをお願いいたします。
では、よろしくお願いいたします。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「純文学『泥中の蓮』(~5/31)」を選択してください。
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「ゆうり」と読みます。 2023年4月6日から書き始めた創作4年生。 2025年3月8日、短編「煤」で人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞。 2025年9月10日、短編「大丈夫だよ」で個人文学賞暗黒文学祭…もっと見る