概要
明るい来世のために幽霊は徳を積む!(人に見えない、触れません)
死後、人はどうなるのか。
目に見えるものしか信じない少女はある日、死んで自身が幽霊になったことで死後の世界があることを知った。
そして生きていた中で積んだ徳によって天国行きか、地獄行か、はたまた来世さえ選ぶことができるということを知る。
少女には徳がなかったが、成仏せず幽霊としてこの世をさ迷いながらプラスで徳を積んでも良いとのこと――「え?どうやって?」
善行を積む相手は生物に限る。
幽霊の姿は『基本的に』人には触れないし、見えない。
幽霊は霊力を消費することで一時的に姿を表すことができる能力『うらめしや』を使うことが出来る。
そんな少女は徳積み難民となった他の霊たちと現世をさ迷っていたある日、心霊スポットを除霊しに来たという変わった少年と出会い、そして――「持ってるもん全部出しな。 あ?
目に見えるものしか信じない少女はある日、死んで自身が幽霊になったことで死後の世界があることを知った。
そして生きていた中で積んだ徳によって天国行きか、地獄行か、はたまた来世さえ選ぶことができるということを知る。
少女には徳がなかったが、成仏せず幽霊としてこの世をさ迷いながらプラスで徳を積んでも良いとのこと――「え?どうやって?」
善行を積む相手は生物に限る。
幽霊の姿は『基本的に』人には触れないし、見えない。
幽霊は霊力を消費することで一時的に姿を表すことができる能力『うらめしや』を使うことが出来る。
そんな少女は徳積み難民となった他の霊たちと現世をさ迷っていたある日、心霊スポットを除霊しに来たという変わった少年と出会い、そして――「持ってるもん全部出しな。 あ?
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