概要
私も続きを書いてみました。読んでいたら書きたくなってしまった。
あの成田良悟による書き下ろし新作短編『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』(序章)を課題文とし、この物語の「続き」となる小説を募集するコンクールが開催されています。
https://kakuyomu.jp/contests/tukiyomu_2026/detail
本作は、そのコンクールの出品作品です。
皆様の作品を読んでいたら、自分もちょっと書いてみたくなってしまいました。
なので、ひっそりこっそり参加します。
もし呼び水になれたならうれしいです。
本作を読む前に、課題文をお読みいただくことを強くお勧めいたします。
課題文はこちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
https://kakuyomu.jp/contests/tukiyomu_2026/detail
本作は、そのコンクールの出品作品です。
皆様の作品を読んでいたら、自分もちょっと書いてみたくなってしまいました。
なので、ひっそりこっそり参加します。
もし呼び水になれたならうれしいです。
本作を読む前に、課題文をお読みいただくことを強くお勧めいたします。
課題文はこちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!世界を巻き戻す“小さな神様”の奮闘記 🐍🌙
『それは神の仕業』は、わずか999文字の中に「世界」と「神」と「失敗だらけの優しさ」がぎゅっと詰め込まれた、とても愛おしいショートショートでした 🐍🌙
課題文に登場した蛇や断層のイメージを巧みに引き継ぎつつ、ループSFとしての構造もきちんと成立させていて、「短いのに世界が見える」タイプの作品だと感じました 🐍✨
読み返すたびに、「この世界線ではどうだったのだろう」「この神様はどこまで試したのだろう」と、行間の向こう側に無数の失敗と試行錯誤が立ち上がってくるのも魅力です 💫🌀
可愛さと切なさ、SF的なアイデアと神話的な余韻が、バランスよく同居した一編でした 🌌💭