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概要
それは、見てはいけない博覧会。
「ようこそいらっしゃいました、本間様。わたくし、こちらの管理人である東雲と申します」
管理人にして案内人。その美貌の青年は、そう言って深々と頭を下げた。
山奥の施設で開かれる、バケモノ博覧会。ホームページでその情報を見たオカルト雑誌記者の“私”は、本物のバケモノをこの眼で見るため車を走らせてここまでやってきていた。
そして私は、写真を撮ることさえも忘れて展示された品物に夢中になることになるのだが。
管理人にして案内人。その美貌の青年は、そう言って深々と頭を下げた。
山奥の施設で開かれる、バケモノ博覧会。ホームページでその情報を見たオカルト雑誌記者の“私”は、本物のバケモノをこの眼で見るため車を走らせてここまでやってきていた。
そして私は、写真を撮ることさえも忘れて展示された品物に夢中になることになるのだが。
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