概要
ひとつずつしか、生きられない。それでも、ちゃんと生きている
マルチタスクができない。
テレビとスマホを同時に使えず、ひとつのことに集中すると他が見えなくなる。
そんな「シングルタスク」な性質を持つ私が、自分の日常や失敗を振り返りながら、少しずつその生き方を受け入れていく。
病気でも、欠陥でもない。
ただ、ひとつずつしか生きられないだけ。
不器用で、考えすぎて、順番を間違えることもあるけれど、
それでも今日も、一つずつ前に進いていく。
テレビとスマホを同時に使えず、ひとつのことに集中すると他が見えなくなる。
そんな「シングルタスク」な性質を持つ私が、自分の日常や失敗を振り返りながら、少しずつその生き方を受け入れていく。
病気でも、欠陥でもない。
ただ、ひとつずつしか生きられないだけ。
不器用で、考えすぎて、順番を間違えることもあるけれど、
それでも今日も、一つずつ前に進いていく。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!あなたはどっち? 読みながら自問したくなる
シングルタスク/マルチタスクの問答は昔からあったと思う。
昔、主にバブル期までは、それが性差によって分けられていたにちがいない。
男性はシングルタスクで仕事に集中する。女性は家事子育てetc...で常にマルチタスクが求められた。そんな価値観。
現代は男性も仕事と育児をするし、シングルファーザーも一定数いらっしゃる。そうなると男性もマルチタスクが求められる。
またそれに伴い、女性が常にマルチタスクでいなければならぬ、という価値観も瓦解している。
もっとも、今は出生率ならびに家庭を持つ若者人口も年々減っているので、家庭でマルチタスクをこなす必要がない人も多い。
だれがこうでなければならぬというこ…続きを読む