概要
空を駆けるモービルギアたちが描く、殴る蹴るゴール!
宇宙を跨ぐ大戦が終結し、行き場を失った人型装甲機兵《モービルギア》と軍人たち。
再雇用先は競技セブンスカイズとなった。
セブンスカイズとはブースターの見本市として設立された空が舞台のチームスポーツ。
7機vs7機で戦い、敵を地表の得点サークルへ撃墜する競技である。
かつて死神と呼ばれたナックは、選手として燻っていた。
若手たちとのかけがえのない日々が、乾ききったその心に再び火を灯す。
未来へ繋ぐため、そして次代へと───新たな挑戦が始まる。
※小説家になろうでも同時連載中です。
再雇用先は競技セブンスカイズとなった。
セブンスカイズとはブースターの見本市として設立された空が舞台のチームスポーツ。
7機vs7機で戦い、敵を地表の得点サークルへ撃墜する競技である。
かつて死神と呼ばれたナックは、選手として燻っていた。
若手たちとのかけがえのない日々が、乾ききったその心に再び火を灯す。
未来へ繋ぐため、そして次代へと───新たな挑戦が始まる。
※小説家になろうでも同時連載中です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!燻った心に再び炎を
軍人からロボットスポーツの選手に転向した主人公が、若い仲間たちに背中を押されて上を目指していくSF作品です。
主人公は戦争の象徴たる強化兵士。
戦争の終結によって市民からは保護の声が上がっていますが、政府からは邪魔な存在として目の敵にされています。
戦争の終結と共に競技者となった主人公でしたが、その心は陰鬱。
さらに、強化兵士に待っているのは、廃棄という名の処刑。
しかし、そんな事実の前でもスポーツに心が躍ることはなく、迫る命の期限までに後進の育成に力を注ぐことばかりを考えていました。
けれど、主人公の世話になった仲間たちの考えは違いました。
どうにか主人公を延命させようと、社…続きを読む