概要
宅配便会社のマスコット・アンドロイドの「ミゥ」が宇宙を駆け抜ける物語
▼ポイント
作者は、モフモフが大好きですが、もう一つロボを愛しています。
最初は真っ白だった、アンドロイドの「ミゥ」が徐々に学習し、1人の女性へ。
その過程が、もう抱きしめたくなるぐらい、可愛いです。是非、ご堪能を!
▼あらすじ
時は、ユニバース暦203年。メギド星系。
地球から宇宙に旅立った人類は、それぞれの夢を追って、主義主張にこだわったコロニーに分散し、生活圏を広げっていった。そんなコロニーの中にはメカメカしい近未来設定のものから、古き良き時代の中世を彷彿させるもの、異世界もの定番のファンタジーまっしぐらのコロニーまで存在した。
そんなコロニーの1つ、温帯湿潤気候ニホン型と呼ばれる春夏秋冬という四季があるタイプに調節されている、コロニー『シュワーツ』。このコロニーで物語は始まる。
『
作者は、モフモフが大好きですが、もう一つロボを愛しています。
最初は真っ白だった、アンドロイドの「ミゥ」が徐々に学習し、1人の女性へ。
その過程が、もう抱きしめたくなるぐらい、可愛いです。是非、ご堪能を!
▼あらすじ
時は、ユニバース暦203年。メギド星系。
地球から宇宙に旅立った人類は、それぞれの夢を追って、主義主張にこだわったコロニーに分散し、生活圏を広げっていった。そんなコロニーの中にはメカメカしい近未来設定のものから、古き良き時代の中世を彷彿させるもの、異世界もの定番のファンタジーまっしぐらのコロニーまで存在した。
そんなコロニーの1つ、温帯湿潤気候ニホン型と呼ばれる春夏秋冬という四季があるタイプに調節されている、コロニー『シュワーツ』。このコロニーで物語は始まる。
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!歌いながらゲートを強行突破する宇宙きのこが最高の掴み
第1話のプロローグが最高の掴みだ。宇宙ステーションのゲートを「宇宙を飛ぶきのこ」が強行突破するという、なんとも珍妙な緊急事態が警備隊長と管制官のやり取りだけで描かれる。「形状の特徴は?」「えーと、きのこです」「なんだ?」「だからきのこなんです、宇宙を飛ぶきのこなんです!」この管制官の困惑ぶりとミハエル隊長の真剣さのギャップがとにかく笑える。そして出動した警備隊に伝わる追加情報が「歌っています」。アンドロイドのミゥという存在が、なぜこんな珍妙な形で登場するのか、その歌は何を意味するのか——一話だけで続きを読まずにいられない引力がある。コメディとSFと心温まる物語が一体になった作品の予感がプロロ…続きを読む