概要
後宮の一室で、俺は騎士を抱いた。殺されなくてよかったと思った。
祝宴の夜、女騎士アリアドネは女王を守るために、女王によって「捨てられた」。
俺は思い出す。共に戦った親友アレスのこと。彼がなぜ裏切り、なぜ死ななければならなかったのかを。これは、歴史に残らない英雄たちの、魔法の杖を巡るファンタジー戦記短編。
★https://kakuyomu.jp/works/822139838820078719 と対になる物語ですが、これ単体でも読むことができます。
★改稿版はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139841134502331
俺は思い出す。共に戦った親友アレスのこと。彼がなぜ裏切り、なぜ死ななければならなかったのかを。これは、歴史に残らない英雄たちの、魔法の杖を巡るファンタジー戦記短編。
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