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概要
鏡に映る自分は本当に自分なのだろうか........
主人公齋藤正樹は当主になって一年。ある日の寒い朝に家の蔵にある当主の手紙が盗ませてしまう。当主として集めることになり、幼馴染の葉隠幹太と共に手紙を探し始まる。しかし、手紙を集めて読んでいくたびに夢に出てくる謎の男...。その正体を探っていく。しかし本当に自分は自分なのか...。正樹が知る自分の秘密とその結末とは?ホラーとミステリーを組み合わせた物語です。
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