概要

【ハロウィンから始まる恋】小さなカボチャに刻まれた詩が心を秋色に変える
裏庭に、転がっていた皮に短い詩が刻まれた小さなかぼちゃ――“パンプキンレター”。どうやらこれは隣家からやってきたらしい。
人との関わりに疲れた主人公と植物と関わる寡黙な隣人。――隣人同士の小さな日々が重なり、二人は少しずつ距離を縮めていく。
ハロウィンの夜に綴る、秋色のヒューマン・ロマンス短編。
  • 完結済5
  • 13,178文字
  • 更新
  • @Kemocco
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