有限世界と耐性少女―encroachment―

作者 加賀山かがり

ハードとソフト。中間は無く、どちらも強烈。

  • ★★★ Excellent!!!

3/9日時点での投稿分『2-4』まで読ませて頂きました!

正直レビュー文を書くには時期尚早かとも思いますが、現時点での雑感を!
※追加投稿を確認した上で、改めて正式版を書きます

明るく何気ない日常とハードな使命。
なんと言ってもその落差がこのお話の魅力でしょう。

学園での日常パートはひたすら和気藹々とした生活が。
戦闘パートでは鋭利な戦闘描写で淡々と、しかし確実に人が死にます。
特に、現行最新話の2-4では思わず「あばばば……」と胸の前で十字を切ってしまいました。

作品紹介ではハーフボイルドとありますが、とてもではありませんがハーフって感じじゃないです。

半生か、黒焦げか――。
このお話は、どちらも楽しめる作品です。

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