その情報量の多さ

ページを開いてまず「う」と固まった

画面いっぱいに埋まる文字文字文字。なんという一ページの情報量か。

読むのにかなりの根気が必要だった。
よく、こういう時に「それが気にならないくらい面白かった」という文章を見かけるが
私は、正直疲れた。
いや、内容とかは面白く、設定も中々凝っているとは思うんだが。
少しJRへのリスペクト的なものがあったりして、笑いが欲しかったか。

複雑な世界観は、まさに作者の脳内が文字となり溢れかえったような作品だ。

私は上手く世界に入り込めなかったな。

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