概要
猫耳、兎脚…一人だけ人間の姫さまは国の秘密を知ってしまったかもしれない
犬国の姫である余花は、父・道伏に渡すための瓦版を書くのが趣味だ。羽衣や虹花といった付き人に囲まれながら、お忍びで城下町へ遊びに出るのも楽しみの一つである。
ある日、ほぼ犬の人間・黒毛を助けてから、余花は犬国の秘密を知ってしまうことに——
ある日、ほぼ犬の人間・黒毛を助けてから、余花は犬国の秘密を知ってしまうことに——
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