概要
同名タイトルの公募用、特別編集版です
この世には聖典や聖書といったものに並ぶ総発行部数を誇る本がある。そのタイトルは冒険者新書。いわゆる冒険者の為の本。初代著者はレーヴェ。という書き出しから始まる物語。これはその本に登場する彼女たちの物語。
第一章。王国軍1200対25体の飛竜。ギルド有志の冒険者として参加した本章の主人公、十七才の少女。彼女は計5体しか仕留めることができなかった飛竜の、なんと3体もの撃破に係わっていた。しかも内2体は単独討伐。そんな彼女のことが気になって止まない記録係の女ギルド職員、興味から英雄となった少女を呼び止める。そして知る彼女の過去。彼女は7年ほど前にゴブリンに拐われたことのある「あの」可哀想な少女であった。そして物語は7年前のあの頃に……。
「……これが私っ! 助けにきてくれた人を死なせ、良くして
第一章。王国軍1200対25体の飛竜。ギルド有志の冒険者として参加した本章の主人公、十七才の少女。彼女は計5体しか仕留めることができなかった飛竜の、なんと3体もの撃破に係わっていた。しかも内2体は単独討伐。そんな彼女のことが気になって止まない記録係の女ギルド職員、興味から英雄となった少女を呼び止める。そして知る彼女の過去。彼女は7年ほど前にゴブリンに拐われたことのある「あの」可哀想な少女であった。そして物語は7年前のあの頃に……。
「……これが私っ! 助けにきてくれた人を死なせ、良くして
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