概要
やっぱり、子供は素直なのがいちばんいい。
御年五歳のフィオリーナ姫が、物語の妖精を怖がり眠れないという。
姫君を安心させるため、供物のビスケットを作ってほしいと、宮廷料理長のラウルへ依頼が来たのだが――
KAC2025第3回お題「妖精」への参加作です。
また、短編シリーズ「ラウルとレナートの物語」の1作でもあります。
他のシリーズ作はコレクション https://kakuyomu.jp/users/hiiragi_goshiki/collections/16816927861260880724 よりどうぞ。
姫君を安心させるため、供物のビスケットを作ってほしいと、宮廷料理長のラウルへ依頼が来たのだが――
KAC2025第3回お題「妖精」への参加作です。
また、短編シリーズ「ラウルとレナートの物語」の1作でもあります。
他のシリーズ作はコレクション https://kakuyomu.jp/users/hiiragi_goshiki/collections/16816927861260880724 よりどうぞ。
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