概要
突然私の枕元に現れたちっちゃいパーマの割烹着を着たおばちゃんは何者?
ある朝、二度寝を決め込む哲子の頬を殴って起こしてくれたのは
クルクルパーマのショートヘアー、ヒョウ柄の服の上に割烹着。
赤いロングソックスにサンダルの関西弁で話すちっちゃいおばちゃんだった。
本人曰く『妖精』なんだそうだ。は?でしかない。
クルクルパーマのショートヘアー、ヒョウ柄の服の上に割烹着。
赤いロングソックスにサンダルの関西弁で話すちっちゃいおばちゃんだった。
本人曰く『妖精』なんだそうだ。は?でしかない。
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!太陽がいっぱい。
いやあ、素晴らしかったですなあ。
心底明るい気分になれます。
なんというか会話のワードセンスも軽妙で愉快だし、
それぞれのキャラクターもいい味出してるし。
主人公は、ある朝「アッコ」という関西弁の妖精(?)と出会います。
格好がまさに、ステレオタイプの関西のおばちゃんなんですよね 笑
それで内気な主人公と、心底明い「アッコ」との生活が始まるわけですが、
妖精の設定が本当にいいんですよね。
この作家先生のペンネームから、魔法とか、ハイ・テクノロジーとか、なんかそういうの? を連発する、いわゆる「ドラえもん」みたいなキャラクターではなくて、
小さい、という事以外は本当に「友達」にな…続きを読む - ★★★ Excellent!!!魔法の力なんて必要ない。おばちゃんの元気すぎるパワーがあれば
清々しさが感じられ、読んだ後に前向きな気持ちになれる物語でした。
主人公である小田島哲子はごく普通のOLだったが、ある日に彼女の前に「妖精」が現れる。アッコと名乗る妖精は、外見とか喋り方が完全に、「大阪のおばちゃん」のソレだった。
最初はアッコの出現に戸惑う哲子だったが、次第にその能天気なノリに心が救われて行くようになります。
大阪のおばちゃんらしい、色々な意味で「遠慮がない」という感覚。まったく悩みがなさそうなあっけらかんとしたアッコ。時には人の都合などおかまいなしにぐいぐいとひっぱっていくアッコ。
大阪のおばちゃんパワーに振り回されながらも、そのペースに巻き込まれて行く内…続きを読む