概要
テレビに出た君は知らない人みたいだった
大好きな友達が遠くに行ってしまう話です。※鬱展開ではありません。※残酷描写もありません。
【追記】わたしのアイドルコンテストには文字数上限がありましたすみません。6000文字以内にしなくてはいけなかったので急遽改稿しました。応募要項読めてなくて本当にはずかしい……!
教えてくださってありがとうございます!
黒澤カヌレ様、本当にご指摘ありがとうございます……!
【追記】わたしのアイドルコンテストには文字数上限がありましたすみません。6000文字以内にしなくてはいけなかったので急遽改稿しました。応募要項読めてなくて本当にはずかしい……!
教えてくださってありがとうございます!
黒澤カヌレ様、本当にご指摘ありがとうございます……!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!わたしだけのアイドルが。いつの間にかみんなのものに……
これは切ないなあ、と主人公の心情に強く共感させられました。
仲の良かった親友のアイカが、ある時に「アイドル」としてデビューすることが決まってしまう。
そして、学校からもいなくなり、どんどん遠くに行ってしまうことにも。
物理的な距離だけでなく、精神的な距離までどんどん広がって行く。
隣にいたはずなのに。対等だったはずなのに。彼女はどんどん有名になり、みんなの人気者になり、比較して自分は「大勢の中の一人」に過ぎなくなってしまう。
自分が小さくなったようにも感じられるし、ただひたすら取り残される寂しさもある。
そして何より、「大好きだった人」ともう一緒にいられなくなる寂しさ。…続きを読む