ヴィラ島沖海戦(十二)への応援コメント
カイト曹長とサツキ少佐のやり取り、めちゃくちゃ好きです。
なんというかこう、階級などの上下関係を感じさせないお調子者と堅物の掛け合いには特に魅力を感じてしまいます。堅物なキャラが感情を見せるというか、普段とのギャップが一瞬垣間見れる気がして。
サツキ少佐の好感度がさらに上がりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
対称的なキャラ同士の掛け合いって良いですよね、キャラの解像度も上がるし書いてて楽しいものです。真面目なミサキちゃんと曲者コナちゃんも正反対になるように設定しました。
サツキ少佐推し、ありがとうございます! この二人なんだか良い感じのような、そうでもないような(笑
皇国魔女航空戦隊(七)への応援コメント
遅ればせながら
読み進めてます
最近では珍しくなった作者独自の世界観のファンタジーに心踊らせながら読ませていただいてます
この大長編を読破できるように読み進めます!
作者からの返信
ご来訪、コメントありがとうございます!
俗に言う剣と魔法のファンタジーばかり書いていたのですが、今回は思い切って空戦ファンタジーに挑戦してみました。
ちょっと長いお話になってしまいますが、悪魔と魔女の物語にお付き合い頂けますと幸いです。
巡洋艦アドミラル・ブリューコフへの応援コメント
何だか危険な香りがする天使様が敵にいらっしゃいますね……。
ミサキと鉢合わせた時、何か起こりそうな予感がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ひときわ危なそうな天使、しかもこいつがミサキちゃんと因縁のある艦長と一緒なんて悪い予感しかしません。むしろこの艦長の方がやべー奴だったりします……!
ザリュウガク沖海戦(三)への応援コメント
戦場で生きていた者が普通の生活に戻るのは難しいとはよく言われていますね。
ただ、今まで必死に戦ってきたんです。
そんな日が来れば、長期休暇をとりながら色々と考えればいいんじゃないでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
帰還兵問題はいつの時代も大変なようですね。戦いの日々に精神を病んでしまう人も多いそうです。
本人は不安そうですが、しっかり者で家事全般が得意なミサキちゃんは平和な時代の方が似合うはずなのです。
ヴィラ島沖海戦(五)への応援コメント
厳格なときは徹底的に厳格でも、ちゃんとノリのいいイケオジ、最高ですね!
ついていきたくなる上司といった感じでしょうか!会社にいて欲しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いかにも軍人というコワモテ艦長、実は優しいイケオジでした。子供と猫に優しい人に悪い人はいないのです!
ザリュウガク沖海戦(二)への応援コメント
ルルジア連邦はほんとクズな考え方をしていましたね。
でも、今回の戦いでスッキリ!
アメコ隊長、ほんとはかなり優秀じゃないの?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
督戦隊などという部隊を本当に現在進行形で運用している国があるとかないとか……。
これまでの苦戦を一気に覆す反撃を見せた皇国軍、攻略目標は目前です。実は有能だったダメ子隊長、とぼけたままで着々と戦果を上げ続けています。
ザリュウガク沖海戦(一)への応援コメント
まともな大将さんが来てくれてよかったですね(⌒∇⌒)
仲間も戻ってきて、精神的にも回復!ここから反撃再開かな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かつての名将らしき老提督、精神的支柱の隊長、負傷離脱していた仲間、ようやく役者が揃ってきました皇国艦隊。一気に反撃開始となりますかどうか?
ダメ子隊長の三魔戦(二)への応援コメント
カンナちゃんが広告塔にされたことをミサキは気付いたのかな?
そして、ダメ子隊長。たしかに、色々と駄目だけど……一番問題になっていたメンタルとユニットの問題が解決しているように見えるのは気のせい?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
地味ながら切れ者のミサキちゃん、僅かな映像から推測を組み立ててほぼ正解にたどり着きました。このあたりがカンナちゃんに評価されているのでしょう。
一方、崩壊寸前だった三魔戦がいつの間にか態勢を立て直して万全の状態に。この隊長代理は案外やり手なのか、それとも偶然なのか?
ダメ子隊長の三魔戦(一)への応援コメント
こ、この隊長代理は大丈夫なのか……。
しかし、政治が絡んできて大変なことになりましたね。
カンナちゃんが抜けた穴は大きいのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いかにもダメそうな隊長代理、その名もダメ子少尉。
おまけに撃墜王カンナちゃんまで引き抜かれて、崩壊寸前の三魔戦はさらに追い詰められてしまうのでしょうか……?
ザリュウガク沖航空戦(五)への応援コメント
隊長が抜けた穴は大きすぎますね。
ただ、根本的な原因は時間がないってことですね。
小隊長二人の意見も理解はできますが……。
これは戦闘以前の問題が出始めていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実力以上に精神的支柱であったユリエ隊長の離脱、これは致命傷になりかねません。精神的にも実力的にも未熟な魔女達は戦闘もままならない状態に追い込まれていきます……!
ザリュウガク沖航空戦(四)への応援コメント
制空権を失ったのは痛いですね……。
それよりも、魔女部隊の被害もうかなり問題になってきているのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
辛うじて目の前の敵を撃退した皇国軍ですが、航空部隊の戦力低下は深刻です。ミサキちゃん達三魔戦も負傷者が相次ぎ、残った隊員にさらに負担がかかるという悪循環。早く何とかしなければ……。
ザリュウガク沖航空戦(三)への応援コメント
ソロネちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
天使も瞬殺とは圧倒的強者感wさすがですw
そして、もう一人頼もしい狂人?が!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
劣勢の中、最強の妹ソロネの参戦でひとまず母艦の安全を確保。負傷し諦めかけたミサキちゃんを救ったのはやべーお姉さん。まだまだ魔女達の苦戦は続きます……!
ザリュウガク沖航空戦(二)への応援コメント
ここにきて第七位階!?
かなり追い詰められている状況じゃないの><
作者からの返信
コメントありがとうございます!
状況、数、戦力、何もかもが劣勢の皇国艦隊、ミサキちゃんも例外ではありません。奮戦してきた魔女達もこれまでか!?
ザリュウガク沖航空戦(一)への応援コメント
やはり疲労が蓄積されて皆はもう限界……。
これは一時、疲労を何とかしなければ撃墜されるのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
連戦を重ねた魔女達は疲労困憊、ミサキちゃんも僚機も体調不良を押しての出撃になりました。休息をとるにも目の前の敵を撃退しなければ母艦ごと沈むしかない、最悪の状況です!
敵ノ防衛線ヲ突破セヨ(七)への応援コメント
休息だけでなく補給すらままならない状況。
ほんとうに苦しくなる一方ですね……。
何か決め手となる一手があれば状況を打破できるかもしれませんが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
極寒の地、疲弊する兵士と魔女、こんな状況で補給まで途切れてしまっては致命的です。これが敵の作戦であるからには、もちろんこの程度では済みません……!
敵ノ防衛線ヲ突破セヨ(六)への応援コメント
60分の休憩とか何と過酷な……。
何だか、政治的な利用をされていると思うとやる気が下がりますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
連日の出撃で疲弊する前線、比較的元気そうなミサキちゃんでさえ疲労困憊です。
無理を押しての攻勢の理由が内閣支持率だなんて、まさかそんな事は……?
敵ノ防衛線ヲ突破セヨ(五)への応援コメント
やはり、皆の疲労が徐々に溜まって来てますね。
そして、コナちゃんが!?……とりあえず生きていてくれて何より><
ただ、これだけ疲労がたまって行けば魔女たちも次々に撃墜される恐れが出てきましたね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一騎当千の魔女も心身はまだ十代の女の子、疲労の蓄積は明らかです。
そして一番冷静で平気そうだったコナちゃんが負傷離脱、きっと自身の状態を隠していたのでしょう。このままではまともに戦うことすらできなくなります……!
ザリュウガク沖航空戦(二)への応援コメント
うわわ、大ピンチ!!
心配になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
疲弊する空戦隊、司令部の判断ミス、満を持して現れる敵の大軍。どこのラバウルですかねこれは!
皇国魔女航空戦隊(一)への応援コメント
うわぁ…一気に引き込まれました🔥✨
緊迫感のある描写に加えて、“魔女×航空戦”という設定が最高に熱いです!
戦場の臨場感と、少女たちの覚悟が丁寧に描かれていて胸に響きました。
続きが気になって仕方ありません――次の出撃、ぜひ見届けたいです✈️💫
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミリタリー×少女、普通の女の子達が明日をも知れぬ戦場に立ちながらも控室でキャッキャウフフするという、自分の趣味全開で書き始めてしまいました(笑
ちょっと長いお話になってしまいますが、楽しんで頂けますと幸いです。
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
そして、連載お疲れ様でした!
いやー、本当に終わってしまう時が来るとは。質のいい映画を1本見た後のような感覚です。
ミサキちゃん(さん)の演説で、「私達魔女は皆さんが思うような特別な存在ではなく、ただの兵士であり~」のくだりが、まるでこれまでの総括のようで心に残りました。全部終わってハッピーエンドでありつつも、さらなる敵の脅威を匂わせることで世の無情さが際立つ………バトンは繋がれるんですねぇ
物語を完結させるのは途方もない大仕事だと日々痛感していますが、それを達成された田舎師様に、惜しみない敬意を………!
稀有な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやく終戦にこぎつけたミサキちゃんと同じく、私も一つの区切りを迎えられて安堵しております(笑
ミサキちゃんは皇国を代表するエース魔女に成長しましたが、もはや飛べなくなった彼女は次代に思いを託すという選択肢を採りました。これが人間という種の強さであり限界でもあるのだと思います。
一つの物語に決着をつけるというのは大変ですが、それだけに充実感もありますね。綺羅星のごとく将星が集う皇位継承戦争がどのような結末を迎えるのか、ゆっくり楽しみたいと思います。
最後までこの物語にお付き合い頂き、真にありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結お疲れ様です。
感動のラストでしたね。
ミサキたちが平穏な人生を歩めているようで、よかったです。
天使との戦いが完全に終わったわけではないというのが、リアル感があってよかったです。
最後は現実の世界にも通じるメッセージ性みたいなのもあって、いろいろ考えさせられました。
現実の世界は今、物騒な話題が多いですが、この作品のキャラクターたちのように、私も強く生きていきたいなと強く思いました。
素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと戦後のことを考えて戦ってきたミサキちゃん、愛する妹とともに平穏な生活を手に入れることができました。ただ一人のエース魔女でしかない彼女に世界を変えるほどの力はなく、あとは後の世に生きる人々に託すという選択となりました。
ずいぶんと我々の世界に似た舞台になってしまいましたが(笑 分裂と闘争の時代になってしまった現代、どうしても過去の悲惨な歴史に目を向けたくなったのです。私達の選択が世界の行く先を決めるのだという自覚を持って生きていかねば、とりあえずは選挙権を大切に行使せねばと思います。
温かいコメント、大変励みになりました。最後まで応援して頂き真にありがとうございました!
編集済
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結ありがとうございます。
ミサキとソロネが普通の人生を送れた事に感謝。ミサキの婿さんは、ソロネ推しで意気投合したのが切っ掛けだったりして。
今作は真の敵とその傀儡国家、そして味方も一枚岩ではないという二重構造が、政局と絡んだ障害や民衆との乖離など一律に善と悪、加害と被害を分けにくい複雑な状況を生んで、奥深さを感じられました。
エリアボスを倒した皇国は平和になりましたが、それも米ソもといガリアとルルジアとの物理的距離のお陰。
そして、動きが無いのはゼガリエル消失を受けて万全の状態で顕現すべく、それぞれダウンロードに専念しているのかも。異界からの転送が終わってしまえば、両国の熾天使、智天使は行動を起こすでしょう。
その辺りの情報を皇国は知っているのかどうか。AAAはそういった事も掴んでそうだけど、共闘出来るだけの力が今の皇国にあるのか。
『今を生きる若者に私達のような経験をさせたくはない、でも抵抗する力が無ければ大切なものを守ることができない。』
このミサキの想いは実に正鵠を射っており、やがて来る嵐を予感させます。
このような家族や愛する人を守りたいという想いの延長にあるのが、本当の愛国心ではないでしょうか。タモザワを始め為政者たちが叫ぶ言葉の、なんと空虚なことか。
天使という共通の敵を前にしても足並みを揃えられない人類を見て、悪魔たちはどう思ったのでしょうか。案外、「同じ轍を踏んでるな…」だったりして。
人類の科学と技術は天使をも凌駕しますが、その運用にあたっての知性の成熟がまだまだのようです。サブタイの「どうして桜はこころ落ち着かずに散っていくのだろうか」に込められたメッセージと勝手に解釈しております。
長々と取り留めなく書き連ねましたが、改めて完結おめでとうございます。魔女ロスが辛いですが、後世の露出多めデフォルメアメコ少尉を想像して次作をお待ちしております。
作者からの返信
いつも楽しいコメントに加え、ギフトまで頂きまして真にありがとうございます! おかげで今回のお話も完結させることができました。
ミサキちゃんはソロネが最優先ですからね。仲良くなるにはまずソロネ推しが絶対条件、結婚すると毎食後「ソロネかわいい」を唱えなければなりません。
今作はそうですね、「最も厄介なのは私欲に走る味方」「強大な侵略者に対して団結できない人類」という、私達の世界と重なる部分を表現したいと思いました。政治家や上層部をもっと悪辣に描きたいとも思いましたが、そうなると前線の負担が大変なことに……。
巨大天使の分割ファイルダウンロードが完了した時、また大戦の火蓋が切られることでしょう。その頃には歴戦の魔女もおらず、今回の英雄達も軒並み鬼籍に入っているはず。後世のことはその時代に生きる人に任せる、そのために少しでも良い未来を、というミサキちゃんの選択は地味ながら唯一の正解なのかもしれません。
人間という生物は命短く儚く散ってしまいますが、人類という種としての知識や知恵は連綿と受け継がれていきます。きっとソロネやサリエルは事あるごとにこの戦いとミサキお姉ちゃんを思い出し、後の世の魔女と共に歴史を紡いでいくことでしょう。
次の作品はぽちぽちと書いてはいるのですが、諸事情により連載開始まで時間が開きそうです。その際には変わらぬご愛顧をお願い致します。
改めまして、最後までこの作品にお付き合い頂いたことに感謝を申し上げます。今回もありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
ミサキさんはゼガリエルとの戦いで魔女としてやるべきことをやりとげたんでしょうね。
もう、自分の人生を歩んでもよいと。
でも、時が過ぎ、やはち自分にしかできないことがあるとして語り部として活動している。
戦後の50年間をもうちょっと読んでみたい気もしますが、ミサキさんの伝えたいことを考えるとこれでいいのかもしれません。
作者からの返信
コメントに加え素敵なレビューまで頂きまして、真にありがとうございます!
魔女としてのミサキちゃんは全てのことをやり切った感がありますね。昇進も名声も望まず、選んだのは愛する妹との平穏な生活でした。
しかしその平穏にも翳りが見え始め、もう飛ぶことができない自分は若者に未来を託す……という終わり方が最もミサキちゃんらしく、自分が伝えたかったことでもあるかなと思っています。
戦後の魔女達を描きたかったのは山々ですが、エピローグに話数を割くのは蛇足かと思い泣く泣くカットしました。今思えばコナちゃんやユリエさんの将来くらいは触れても良かったかもしれませんね。
いつも楽しいコメント大変励みになりました。この物語に最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
編集済
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
心震える大作を届けて頂き、本当にありがとうございます。
ミサキさん、お孫さんが三人、厳しいながらも優しいおばあちゃまの様で、未来の姿がとにかくミサキさんらしくて嬉しいです。そして『悪魔のおにぎり屋さん』最高ですね。
前線で命がけの戦いをいくつも経験したミサキさんだからこそ、語りべはふさわしい活動だと思います。淡々と語る言葉に命を落とした戦士への思いが見えました。
どこかで戦いはまだ続いていることが、とてもリアルでした。
せめてミサキさんの暮らす空が穏やかであるようにと、祈らずにはいられません。
この作品は、たくさんの方たちに読んでもらいたい。特に若い方。
日本も戦後70年、何が起こっても不思議じゃない時代が続いています。
平和な街など一瞬で廃墟に変わる。だから平穏な日々は奇跡だと。
ミサキさんから頂いたメッセージに、そんな事を考えました。
いい物を読ませていただきました。
もう、この一言に限ります。
最高の読後感で、余韻はしばらく続きそうです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最前線にありながらずっと戦後を見据えて戦ってきたミサキちゃん、念願叶って愛する妹と共に歩む平穏を手に入れました。お姉ちゃんの教育のおかげか、ソロネも独り立ちして生活に不安はありません。
でもその平穏が永く続くものではないこと、簡単に崩れ去ってしまうことを知っているミサキちゃん、今を生きる若者に未来を託します。
これはやはり我々が置かれた現状に私自身思うところがあるからに違いありません。自分でもまとまらないメッセージをしっかりと受け取って頂けたことをとても嬉しく思います。
いつも楽しいコメントをありがとうございます。励みになると同時に、作中の様々な場面に反映させて頂きました。このお話に最後までお付き合い頂き、真にありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結おめでとうございます! そしてお疲れ様でした。
連載開始からこのかた、このジャンルの潮流についてずっと考えながら拝読しておりました。明暗の暗を描くのは簡単です。戦争は暗いものですから。明を描くのが難しい。そして戦争であることをちゃんと描いたうえで、作品をそちら側に立たせるのは本当に難しい(私にはできないです)。
最後、ミサキちゃんが月並みな語り部として細々と活動していること。そんな彼女を慕う未来の魔女たちがいること。結局自分たちの戦いを終わらせることで精いっぱいで、未だ火種が燻る世界で皆が生き続けていること。こうしたノーマルエンド的な結実は、彼女たちの戦いの普遍性を表しているのだと思います。いずれ別の時代別の場所で似たような戦争が起こるだろうし、そのときにはたまたまそのときそこに生まれただけの普通の人たちが立ち上がらなければいけない。ミサキちゃんたちがそうしたように。
濃密なミリタリー描写と、女の子(女性)たちの強く脆い生き様が詰まったすばらしい作品でした。欲を言えば……欲を言えば……! 戦後の三魔戦の子たちが人生を満喫しているお話もいっぱい見たかった……! 特に……コナちゃんの……!
次回作など書かれる予定がありましたら、また是非とも拝読したく思います。
終わりに拙作『鉄条網の魔女』よりウルカ・ナナヤをゲストとして出演させていただきましたこと、感謝申し上げます。こうした依頼を受けることは初めてで驚きましたが、とても光栄でした。戦後もチャカチャカ頑張ってるのが目に浮かぶようで(幻視)、たいへん微笑ましい限りです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『鉄条網の魔女』の妹分とも言えるこの物語、一足先に完結の運びとなりました。かの作品がなければ生まれることもなかったと一際感謝しております。
ノーマルエンド、この結末にはまさにその言葉が相応しいですね。ミサキちゃんとソロネが手に入れたのは一握りの平穏、それも永く続くものではありません。
また自分達のように魔女や兵士が戦わなければならない未来がきっと来る、選択し決断し戦うのはその時代の若者達、という考え方は英雄ではないミサキちゃんらしいかな、と思っています。
戦後の魔女達を書いてみたいのは山々でしたが、ラスボスを倒した後のエンディングに何話もかけるのは蛇足と思い泣く泣くカットしました。今思えば一話ダイジェストに使うくらいは良かったかもしれませんね。
コナちゃんはミサキちゃん並みに平和な時代が似合う子なので、ゲーム実況やマニアックな配信で楽しく生きていくことでしょう(笑
最後にウルカ准尉の掲載許可、真にありがとうございました。こちらのウルカちゃんも軍人以外の職業が想像できませんが、きっと体は成長しないまま(願望)会計科に配属されてきっちり仕事をこなしていることでしょう。
後々近況ノートに記す予定ですが、諸事情により次の作品を書くのはしばらく後になりそうです。それまでは他の作者様の作品を、特に『鉄条網の魔女』を! 楽しみに読んで参ろうと思います。
この作品に最後までお付き合い頂き、真にありがとうございました!
編集済
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
まさかここで終わるなんて!って正直ちょっとびっくりしています。
ミサキちゃんが引退後に『悪魔のおにぎり屋さん』をソロネちゃんと始めたってところ、私の予想が当たってて嬉しかったです。メニューには「魔女カレー」もあるのでょうか。
今回も面白いお話を読ませて頂いて楽しい時間をすごさせていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このお話はキャラクターが勝手に動いてくれて書いていて楽しかったのですが、ここで終わることは当初から決まっていました。ミサキちゃんはどこまでも戦後の幸せを追い求めて戦ってきたし、未来のことはその時代の若者が自分で決めて担うべき、という考えが根底にありましたので。
引退後いろいろな選択肢があったミサキちゃんですが、最も無難な道に落ち着きました。これは読者の皆様から寄せられたコメントから影響を受けていて、もしかすると政治家ENDもあり得たかもしれません。
ソロネのことだから突飛なメニューを試したことでしょうし、中にはきっと「カレーおにぎり」もあったに違いありません(笑
nakamayu7様からのコメントから様々な着想を頂きましたこと、改めて御礼申し上げます。このお話に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
おぉぉ、完結……!
おめでとうございます(*ノˊᗜˋ*)ノ!!✧*。
ミサキちゃん、一般男性と結婚して孫まで! そして戦争を語り継ぐことの大切さに気付き、それを続けているんですね。真面目で優しい、面倒見のよいミサキちゃんらしいなぁ✧*。
ソロネちゃんは一人で悪魔のおにぎり屋さんを切り盛りできるようになたんですね。ああっ、通いたい(食べたい)……!
ルミナ元少佐さんは政治の世界に飛び込んでいたんですね。すごい! ミサキちゃんの活動の後押しもしてくれたとは、やはりミサキちゃんの人柄もきっとあるでしょうし、ルミナ元少佐さんにも思うところがあったのでしょう。
サリエルはどこかで元気にしているといいなぁ……。
最後にもヴァージルのクレジット、お気遣いありがとうございます! こちらこそ、素敵な物語を楽しませていただき、ありがとうございました!
改めまして、46万文字超の長編の完結、おめでとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ !✧*。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこまでも普通で真面目なミサキちゃん、色々な選択肢の中から最も落ち着いた道を選びました。ソロネのお店もきっと突飛なメニューを編み出したことでしょうが、無難なお姉ちゃんが一緒なら安心です(笑
ルミナ少佐は自分の影響力を最も発揮できる英雄としての道を選び、ミサキちゃんの能力を惜しみつつも無理強いはしませんでした。サリエルは自分に多大な影響を与えたミサキちゃんの影を追いつつ、魔女や人間の可能性を感じて今も戦い続けていることでしょう。
そしてヴァージルの掲載許可、真にありがとうございました。当初の予定以上に物語にがっつり絡んで性転換まで果たしてしまいましたが;; 本家ヴァージルとロクサーナの活躍もまた見てみたいところですね。
たくさんの楽しいコメントのおかげで完結に漕ぎつけることができました。改めてありがとうございました!
ヴィラ島沖海戦(十一)への応援コメント
戦争の残酷さが良く表現されていた章でした。
結局あるのは生と死のみ、劇的な死を遂げた者もいれば、人目につくこともなく塵のように死んでいくものもいる。悲劇的な要素もあるおかげで、リアリティを感じます。
そしてユリエさんがやはり好きです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一方的な勝利とはいえ犠牲が皆無とはいかず、異国の海に散った兵士は数知れず。不幸中の幸いというべきか魔女戦隊から犠牲者は出ませんでしたが、明日にはどうなることか。
みんなのお姉さんユリエ少尉、これがオトナの余裕でしょうか。男の子ばかりか女の子の初恋まで刈り取ってしまいそうです(笑
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結!! ……なんと、完結! 感慨深くもあり寂しい気もします。
ゼガリエルが消滅しても、天使の脅威は消えたわけではない。他の国では今もなお争いが続いている……全世界の人類が手を組んだわけでないですものね。旧時代の禁じられた切り札を切った結果が、平和に繋がっている。重みがありますね。
サリエルは……どこかで人間に加勢して天使と戦っているのかもかなと妄想したり。
ソロネちゃんのおにぎり屋さんは今も繁盛。平穏を見ているようです。そして戦争を脚色なく語り継ぐこと。本当に大事なことだと思います。魔女を終え、おそらく人並みの生活を送っているだろうミサキちゃんの、最後の使命。多くの人に響きますように……!
ありがとうございます! 染み渡りました。余韻に浸っております……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間一人ができることなんて限られていますものね。今もどこかで争いが続いている世界、普通の女の子ができる限りの力を尽くしてようやく手に入れたのはひと握りの幸せ、というお話が好きなのです。
おそらく今も戦っているであろうサリエルは強烈な印象を与えたミサキちゃんの影を追いつつ、若い現役魔女にうつつを抜かしているのでしょうか。
そして英雄ではなく人並みの暮らしを選択したミサキちゃんとソロネ、きっとこれが彼女らの望む未来だったのです。どこまでも地味で普通で真面目な主人公の最後の使命は、やっぱり地に足のついたものでした。
おかげ様で完結にこぎつけることができました。この物語に最後までお付き合い頂き、いつも楽しいコメントを残して頂き、真にありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結お疲れ様でした(^ー^)
そうか。
マヤに平和が訪れた後も、ガリアもルルジアも苦しみ続けているんだ。
そんな状況でもキレイに忘れて生きる逞しさは、なんかモデルになった国らしいと思いました。
いい意味でも、悪い意味でも。
当たり前の平和を勝ち取った後も、真面目にコツコツ進むミサキちゃんに幸あれ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
皇国には数十年の平和が訪れましたが、まだ戦いは終わっていません。それぞれの国の選択ではありますが、真の平和には程遠いものです。
そして自ら飛ぶことができなくなったミサキちゃんは、新たな道を歩みます。愛する妹のため、武器を持たない戦いはまだまだ続くのです。
たくさんのコメントが励みになりました。最後までお付き合い頂きまして、真にありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
完結お疲れ様でした(*´ェ`*)
天使たちとの激しい戦いの末、ミサキさんとソロネちゃんは平穏な生活を得られていたんですね、よかったー(;∀;)
戦争を語り継ぐ道を選んだのはミサキさんらしいな、と思いました。
天使と悪魔、そして人間たちの戦いは壮大でリアリティに溢れていて、読みながらとてもドキドキハラハラしました。
終わってしまうのは寂しいですが、サリエル様もきっとどこかでしれっと生き延びて人間たちの変化を見守ってくれているような気がしましした(*´∀`)
すばらしい物語をありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、コメントにギフトまで頂きまして真にありがとうございます!
ミサキちゃんはもともと戦場に生きるような子ではなく、ずっと戦後を見据えて戦っていました。それも自分ではなく愛する妹のために。平穏な生活のさらに先を見てしまうのも彼女らしいところですね。
軍事的な知識などほとんど無いので不安はありましたが、皆様のコメントと勝手に動いてくれるキャラクターのおかげでどうにか完結まで漕ぎつけました。性転換したサリエルもヒゲの艦長も、しれっと生きていることでしょう(笑
諸事情あってしばらく書く方の活動はお休みしますが、たまに読む時間は取れるかと思います。温かいコメントをありがとうございました!
しづ心なく 花の散るらむへの応援コメント
ふおおおお…完結おめでとうございます✨凄い作品に出会えたこと、心より感謝しますm(_ _)m
まだまだ天使との戦いは終わっていないけれど、ミサキさんとソロネさんはそんな世界の中でも平穏な生活を勝ち取ることが出来たのですね(*´꒳`*)
悪魔のおにぎり…是非、常連になりたいものです!ミサキさんの語りはきっと、後世の貴重な当時の話として人から人へと語り継がれていくことでしょう( ̄^ ̄)ゞ
お姉ちゃん、頑張れ!(`・∀・´)
改めて、完結おめでとう御座います!本当に凄く面白かったです!もし次なる作品を書かれる際は、是非とも参りたいですm(_ _)m
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、いつもコメントを頂きまして真にありがとうございます!
ずっと戦後のことを考えていたミサキちゃん、ソロネとの平穏な生活を手に入れることができました。でもその先をまた考えてしまうあたりが彼女らしいところです。
次の作品も少しずつ書き始めてはいるのですが、諸事情によりかなり先になりそうで、そのあたりは近況ノートに記そうと考えています。
やっぱり創作は楽しいですが、時間もエネルギーもたくさん使いますね。更新の紳人くんとコンちゃんのお話は毎日更新されているようで尊敬します……。お互いに創作を楽しんで参りましょう!
編集済
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
近況ノートに関連したコメントですいません。『マリアナの七面鳥撃ち』、ネットで検索したらAIが答えてくれました。三魔戦がその轍を踏まないことを祈りたいです。でもその鍵を握る人たちは戦場を遠く離れた自国でのほほんとしている。きたるべき将来のためにやっつけるべき敵は天使だけではないのかもしれませんね。天使を滅した後、この世界はどうなる? 人類は常に新たな「敵」を見つけようとします。悪魔のサリエル、ソロネ、フェネクス、あるいは魔女たち。そのときAAAはどう動くのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお!『マリアナの七面鳥撃ち』、わざわざ調べてくださったのですね。実は作中でもそれを参考にした部分があって、上層部の判断ミスに足を引っ張られたり、疲弊した状態で戦わされたり、長距離飛行を強いられたりといった場面がそれです。
そしてまさに! ご指摘の通り、この作品の肝は『強大な侵略者がいるというのに団結せず私欲に走る人々』というものです。
そしてミサキちゃんはどれほど成長しても一軍人であり数十年しか生きられない人間であり、何かを変える力はありません。この時代に生きる人々がそれぞれの選択で未来を作っていく……という世界を感じ取って頂けて、とても嬉しく思います!
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
おおっ! とうとう原子爆弾を投下、無事直撃したようですね!
ケドロフ艦長も無事脱出で良かったです。あの爆発からも退避できた、んですよね、きっと!
とうとうゼガリエルを消滅させましたか……! やっと、やっとですね!
おめでとう、関わった全ての人たち(*ノˊᗜˋ*)ノ!!✧*。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二度に渡るラスボス戦、ようやく決着です。さんざん苦戦させられましたが、さすがにアレをまともに喰らって生きている生物はいないでしょう。
ケドロフ艦長はもはやギャグ要員なので、なんやかんや言って生きてるでしょう。ミサキちゃんも呆れる悪運の強さ、主人公を差し置いて作中最強です。
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
皇国兵ならば、その威力と被害について充分な知識があったことでしょう。
ゼガリエルを倒す唯一の手段だったとしてでも、自らがソレを投下した事に複雑な感情を持ったに違いありません。
ケドロフだったら冷蔵庫に隠れて助かったオチでも許せると思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
熾天使に止めを刺した名も無き輸送機パイロット。唯一の被爆国民でありながらそれを使用したこと、天使どもと激戦を重ねた魔女達ではなく自分が名を残すことを良しとしなかったのかもしれません。
ケドロフさんは何やかんや言って生きてるでしょうね。犬神家のあのシーンみたいに頭から砂に埋まって助かったとか(笑
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
ケドロフさん、無茶苦茶さが格好良いです。
ちょっと惚れそう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
滅茶苦茶だけど実力で結果を出しちゃう豪快なおっさん、なんだか憧れますよね。実際にいたら迷惑この上ない奴ですが(笑
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
かぴたーーーん!! 急死に一生を得たようですが、キノコ雲の餌食にはならず済んだのかしら……?
熾天使の溶解液、恐ろしい。そんな熾天使に打ち込まれた最終兵器。『人類の大敵たる熾天使を滅した』とあるのでゼガリエルはこれにて退場でしょうか。かの操縦士の正体は……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もはやギャグ要員のケドロフかぴたん、ゼガリエルの巨体の陰になるなり岩陰に入るなりして、何だかんだで生きてるでしょう。むしろどうやったら死ぬんだこの男。
魔女達をさんざん苦しめたゼガリエルもこれで退場です。主人公でも最強の魔女でも悪魔でもなく名も無き輸送機パイロットが人工物で止めを刺した、これは人類の歴史の積み重ねによる勝利である、というあたりにこだわりがあったりします。
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
とりあえずは作戦成功。
ケドロフさん。
パラシュート降下できたのはいいけど、その後は大丈夫だったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二度に渡るラスボス戦、今度こそ決着です。
ギャグ空間に片足突っ込んでいるあの男のことなので、何やかんや言って生きていることでしょう(笑
熾天使ヲ討滅セヨ(七)への応援コメント
全速力で退避ィィィィ!!( ;´Д`)
ゼガリエルはこの太陽で消滅させられたのでしょうか…?こちら側の被害は既に甚大、どうにかとどめをさせていると良いのですが(´⊙ω⊙`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いかにデカブツとはいえ、さすがにアレを喰らっては無事では済みますまい。まさか肉片と化したゼガリエルがまだ生きてるなんてことは……?
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
サリエル様、本当に人間っぽくなってしまいましたが、そこがイイ(*´ェ`*)💖
ミサキちゃんの最大の力は人外のものたちを味方にしてしまう魅力ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
強がったりお喋りしたがったり口答えしたり、サリエルはどこか人間に憧れていたのかもしれません。
ミサキちゃんの何がそんなに悪魔を惹きつけるのか、みんな妹にされてしまう恐ろしい子です!
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
ふふ( *´艸`)なんだかんだと文句を言いながら、ミサキちゃんについていくサリエル。面倒くさいけど可愛いですね!
確かに堕天したサリエルは囮に最適かもしれません。回避しつづける実力が必要ですからね(^^)/!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
理屈っぽいのか反抗期なのか、厳格な天使から面倒くさい女になってしまったサリエル。しかし癖のある女の子の扱いに慣れているミサキちゃんには通じず、やっぱり妹にされてしまいました。
しかし実力は確かなサリエル、ゼガリエルの攻撃を引き付けるには最適です。あとは例のブツが到着するまで頑張れ!
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
怒る。感情があるなら、底知れない化物などではありませんね…散々身勝手な理由で此方を苦しめたのです!そろそろ恐怖と苦痛に歪んでもらいましょう(`・∀・´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
俺はでかいんだぞ!すごいんだぞ!怒ってるんだぞ! と凄んでみせたゼガリエルですが、肝の据わったミサキちゃんには逆効果でした。
さてそろそろ反撃の時間です。役者は揃った、例のブツはまだか!?
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
ゼガリエルの回復力は、まるで形状記憶ですね。
シワシワでいてもらわないと、太刀打ちできない。
これは、ミサキさんとサリエルチームに何とかして貰わないと。
サリエルさん、ごねている場合じゃないよ。
ゼガリエルの怒りをあおって、キィ――ってさせてから、
シワシワにして、ドカーンだ! (。・・)ノ カンソウガオコチャマカ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
反則級のラスボスゼガリエル、先日の爆撃で与えたダメージをほとんど無駄にされてしまいました。
こんな奴はシワシワカリカリに干からびさせてやりたいですね。何だかイライラしてるっぽいので、みんなで「ばーかばーか」って煽ったらキーってなるかも!
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
醜悪の塊みたいなゼガリエルでも、堕天されるのは悔しいし、感情が揺れるんですね。
手の届かない高みにあるもの……
至高の存在ではないと気付けたのはいいことです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまであまり感情を表すことのなかった天使、人間にとってはそれが恐怖だったのですが、最高位のゼガリエルが激怒したことで底が知れました。
しかしこんな悪意の波動を浴びて「次はてめーの番だ」とか思ってしまうミサキちゃん、意外とやべー奴です!
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
サリエルとの共同戦線! ツンが加速してぷまいです← サリエル相手に「いいから来なさい!」と正面切って命令できるミサキちゃんも素敵です。
ゼガリエル、暴走しておりますが意思はある様子。ウェリエルとサリエルの裏切りは身に堪えるものがあったみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ツンツン性悪美魔女(元男)サリエル、こんな属性渋滞の面倒くさい奴を妹扱いしてしまうミサキちゃん最強説。
W天使の寝返りに激怒する巨大生物、しかしこれで底が知れたと逆に冷静になってしまうミサキちゃん。案外一番やべー奴かもしれません!
熾天使ヲ討滅セヨ(六)への応援コメント
ゼガリエルからすればとんだ親不孝者2人ですね。
まあ、親らしいこともしていないので、反抗されるのは当然の結果かな。
この時点で、少し時間を稼げています。
いい感じ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分で生み出しておいてあとは放置、位階が上がって自我が芽生えたらパワハラと、ろくな親ではありませんゼガリエル。
片やサリエルと自分に注意を引き付け、激怒したことで敵の底が知れたと判断するミサキちゃん。冷静さで一枚上回っています!
熾天使ヲ討滅セヨ(五)への応援コメント
サリエルへの対応を決めていたことは大きかったですね! 現場が混乱せずに済みました。やはり仲間になると心強いサリエル!
そしてカンナちゃんはやはりエースですね( *´艸`)!✧*。 ケドロフ艦長とのやり取りも楽しいです!
それにしてもまだ頑張るゼガリエル。ミサキちゃんとウェリエルの活躍に期待です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
単純な戦闘力以上に貢献しますミサキちゃん、完璧な根回しでサリエルを味方に引き入れて形勢逆転です。
何だか仲良さそうなカンナちゃんとケドロフ艦長、彼らは正規軍よりAAAの居心地が良さそうです。あとは例のブツをぶち込むことさえできれば……!
熾天使ヲ討滅セヨ(五)への応援コメント
凄まじい回復を見せるゼガリエル。
あれを今度こそ完全に倒すためにも、輸送機を守らなくては!いざとなったら、核を持って…!?((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恐るべしゼガリエル、前回の攻撃で与えたダメージが数日で回復してしまいました。
輸送機がやられたら魔女達が素手でアレを持って……!?
熾天使ヲ討滅セヨ(五)への応援コメント
やはり回復していましたか、ゼガリエル。
本当に最後の最後の戦いだ。頑張れ、魔女達。
そしてカンナちゃんはさすがです。
カンチョーも豪胆過ぎる。
生き生きし過ぎです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
高難度ゲームのラスボスは自動回復に全体攻撃に精神攻撃に複数回攻撃と、容赦がありません。それでも魔女達は一度きりのチャンスを活かすべくラストミッションに挑みます。
カンナちゃんとカンチョーはなんだか仲良さそうですね。AAAの皆さん、こんな状況でも楽しんでいます!
熾天使ヲ討滅セヨ(五)への応援コメント
ケドロフかぴたん、自由ですね。なんでも豪快です。カンナちゃんも彼の操縦には苦労しちゃってる!?
あの巨大ゼガリエルと目が合うとひるんじゃいそうですね。それに立ち向かうミサキちゃん、頼もしいです! でも安全第一だよ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
艦がなくても最終決戦に参加してしまうヒゲオヤジ、こんな生き方ができたら楽しいでしょうね。真面目なミサキちゃんは苦手にしていますが、カンナちゃんとは相性が良さそうです。
ゼガリエルの目玉を見ただけで精神攻撃を受けそうですが、もはやミサキちゃんに迷いはありません。奴の注意を引き付けることさえできれば……!
熾天使ヲ討滅セヨ(五)への応援コメント
AAAは個人の集まりだし、個性が強いから連携が取れないのは仕方ないですね。
カンナさんはさすがという感じですが。
そして、まだまだゼガリエルも元気いっぱいな様子。
ここは注意を逸らさなくてはなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個々の練度に問題はなくても連携には難ありのAAA、真面目でチームワークを重視するミサキちゃんには合わないでしょうね。一方カンナちゃんは正規軍よりこちらの方が水が合うかもしれません。
自己回復する上に敵の攻撃を学習してしまうゼガリエル、完全に上空を警戒しています。ミサキちゃんには考えがありそうですが……?
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
自分の意志を持つまでになったサリエルと生み出されたばかりの力天使では経験値の差がもろにでましたね。
面倒な障害は排除できたので、あとは最後のでかいのだけ。
勝負を決められるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔女達と激戦を重ねて時には敗走することもあったサリエル、もはや同格の天使では相手になりません。しかも気になるミサキちゃんの前では負けられないでしょう。
サリエルのおかげでフリーになったミサキちゃん、この警戒網を突破すればあとは例のブツをぶち込むだけです!
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
サリエルが美女に……! ユリエ少尉と並ぶと視覚にバグが生じそうです。
サリエルを信じて、かつて彼に大切な存在を奪われた仲間たちに呼びかけるミサキちゃん。ミサキちゃんがいなければ共闘も難しかったかもしれません。
ウェリエルへの問いかけが重たいです。本当にミサキちゃんの配慮が素晴らしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小悪魔どころか本当の悪魔で性悪女(元男)、これはたまりません。こんなのを妹にしてしまうミサキちゃんすごい。
最もサリエルと因縁のあるミサキちゃん、彼女がいたからこそ怨敵との共闘が成り立ちました。苦戦ばかりでも最強でなくても、このあたりが主人公なのです!
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
一魔戦の方々はもちろん、ミサキにとっても親の仇、妹の仇、命の恩人で今も背に負うウェリエルの仇。
本当に、あの一夜がなければ、という所ですね。
所属どころか種族が違うものになるのは、旗色が鮮明になって良いですね。傲慢な性格は変わりませんが…。
そのうち、「どけ、私はお姉ちゃんだぞ」となるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最もサリエルと因縁があるはずのミサキちゃん、彼女が言うからこそ一魔戦の先輩方も納得してくれたのかもしれません。あの一夜(意味深)は二人の運命ばかりか世界の行く先を変えた可能性がありますね。
身も心も堕ちたサリエル、もはや引き返す道はありません。悪魔はみんなミサキちゃんの妹にされてしまうのです!
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
サリエルに思うところは皆あるでしょう。しかし、今は皆の明日のためにも…!(`・ω・´)
ウェリエルさんへの問いかけも深いものを感じますな( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミサキちゃん以外にもサリエルと因縁があるはずの魔女達、しかしそこは軍人。任務に対して私心はありません。
そして最も彼と因縁深いミサキちゃんとウェリエル、様々な思いを噛み殺して本当の敵に臨みます!
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
サリエル様来たーーー💖
力を貸してくれるの、感動です(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
序盤から色々ありましたサリエル、ミサキちゃんとのあれやこれやが彼を変えたのでしょう。あとはデカブツのケツにアレをぶち込むだけです!
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
サリエル、ずいぶんと変わりましたね。
ちゃんと彼が現れる想定をしていた、ミサキちゃんはさすがです。
亡くなったウェリエルへの呼び掛けに、言葉は返さなかった同じ名前のAIも……
なんかいい感じに、全てが繋がっていく感じがしますd(⌒ー⌒)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
外見もですが、悩んだり焦ったりとずいぶん人間らしくなりましたサリエル。気になるミサキちゃんが自分を頼ってくれて喜ぶあたり、小学生男子くらいの精神年齢にはなったでしょう(笑
最後のピースがはまって、あとはデカブツを仕留めるだけです!
熾天使ヲ討滅セヨ(四)への応援コメント
サリエル登場で、来た―――! と叫びましたが、
同時に敵と見なしていた相手をミサキさん以外は受け止められるのかと、
心配でもありました。ちゃんと、予測を立て混乱を招かないようにするあたり、ミサキさんらしい。
零下16度の空中戦、体感経験がある道民は鼻毛が凍る事を知っています。
天使だって寒いはず。動きだって鈍いぞ。人類の知恵と技術で勝機はあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おいしいところで現れたサリエルですが、魔女の中には因縁のある人がたくさんいます。人の気持ちを察して気遣いができるミサキちゃん、軍を辞めてもきっと生きていけます。
道民にとって-16℃は日常ですが、鼻毛は凍るし耳が痛くなります。こんな環境で戦闘しようとは思いません(笑
熾天使ヲ討滅セヨ(三)への応援コメント
サリエルちゃんきたー!!!悪魔になっても俺キャラで貫くのか?萌えますー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
性転換を遂げたサリエル君ちゃん、ボクっ娘ならぬ俺っ娘になってしまいました。気になるミサキちゃんのピンチに駆けつけてヒロインレースに参戦です!
熾天使ヲ討滅セヨ(三)への応援コメント
おぉっここでサリエルが加勢にきてくれるとは!
ミサキちゃんの名前、しっかり覚えていましたねー(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それはもう一番おいしい場面を狙っていましたサリエル、ミサキちゃんのピンチに駆けつけます。
お前の名前なんか知らんと言いつつしっかり覚えていたサリエル、精神年齢は小学生男子です(笑
熾天使ヲ討滅セヨ(三)への応援コメント
さ、サリエルぅ!?本当に貴方という天使は美味しいところで現れるのですから!
ヴァーチェの相手はお願いします!(`・ω・´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おいしい場面で颯爽と登場のサリエル、きっと気になるミサキちゃんを見張っていたに違いありません。小学生男子かお前は。
味方になれば頼もしいサリエル、これで形勢逆転となりますかどうか?
熾天使ヲ討滅セヨ(三)への応援コメント
いーやーぁーあー!(歓喜の叫び) サリエルぅー! 来た! しかも名前! 暴漢に襲われそうな時に彼氏が駆けつけてくれた的な感動がございます←
いくら実力が高くとも、数的不利は状況が厳しいですよね。サリエルの参戦で形勢逆転なるか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イケメンサリエル、気になる女の子のピンチに颯爽と登場です。そして実は名前を憶えていたという、小学生男子によくある素直じゃないアレです。
役者も出揃ったことだし、これで勝つる!
熾天使ヲ討滅セヨ(三)への応援コメント
サリエル‼️
名前、覚えてくれたんだね。
堕天が更に進んでいる感じです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お前の名前など忘れたとか言ってたサリエル、照れ隠しのツンデレさんでした。こいつもミサキちゃんの妹になってしまうのか!?
皇国魔女航空戦隊(三)への応援コメント
こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。
戦闘シーンの描写、迫力がすごいです!!!
応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
★★★
作者からの返信
ご来訪、コメントありがとうございます!
コンテストに参加されているのですね。私も一応参加はしましたが、あまり縁の無いものと思っております(笑
お互い更新頑張りましょう!
熾天使ヲ討滅セヨ(三)への応援コメント
数的に不利な状況で力天使。
焦りからミサキさんがしくじったタイミングで現れたのはサリエル!
しかも、その口からミサキの名前が。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
上空に分厚い警戒網、ラスボス前の雑魚戦ですら甘くありません。
お前の名前など知らんと言っていたツンデレサリエル、やはりおいしい場面で参上です!
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
ゼガリエルの子ユニット生産能力もさることながら、あの洗脳光線が厄介。
要の爆弾投下チームがヤラれちゃうとエライことに。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直接・間接攻撃、自己回復、生産能力、おまけに精神攻撃と隙がありませんゼガリエル。
しかし人間も負けてはおりません。魔王とか破壊王とか艦長改め機長とか、精神攻撃が利かなさそうな奴らがたくさんおります(笑
ヴィラ島沖海戦(十三)への応援コメント
世界情勢が明かされてきましたねー。
悪魔と共闘を選んだ国は少ないんだ…。なぜ、皇国には悪魔が現れ、味方までしてくれるんだろう。1と2の選択をした国々には、人間に好意的な悪魔がいなかったのかな。それとも、そもそも、その地域には悪魔がいない? そして、天使が「人間絶対ぶっ殺すマン」になっているのは何故だろう?? 突然、殺意満々で天から来るとか怖過ぎますよね。そこに至るまでの過程が気になる…w
そして、シエナ共和国は、1の選択をしたから、皇国と対立しているのですね。彼らは生贄を出しつつも、天使と共存する道を選んだ、と。となると、他に1の選択をした国ともいずれ闘う? そして、2の独自に軍事力を持ってる国は、皇国とどんな関係になるんだろう?(色々と理解不足、解釈違いだったらすみません)
にしても、結果的に、天使よりも人間に多大なる犠牲を出したヴィラ島沖海戦。抉られますね…と、あ。うっかり長文コメントになってしまいましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作中で設定を説明しすぎると飽きられてしまうので、情報を小出しにしていくスタイルにしました。いずれにしても「天使という大敵がいるのに相争ってしまう人類」というところが主題なので、お察しの通り皇国は他の勢力とも交戦状態にあり、第二次大戦後半の日本のように苦しい戦況になっています。
一神教国家は天使の支配を受けることに抵抗がない、独裁国家は国民が生贄になろうが支配者階級さえ無事なら構わない、となると国家の存亡を賭けて抵抗する国は案外少ないのかな、と想像しました。
なお、この作品に登場する名称は実在の団体・個人とは一切関係ございません(笑
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
AAAとの共闘、いいですねぇ!✧*。
軍法会議ものだろうが、生き残らなければどうしようもありませんからね。そもそも原子爆弾持ってきたの彼らですし!
いよいよ交戦開始、ミサキちゃんたち、がんばってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正規軍と武装組織、場合によっては砲火を交える可能性すらある彼女らですが、強大な敵の前では些細なこと……と言い切れる魔王猊下。魔女達にとってこの上なく頼もしい上官でしょう。
後のことは後のこと、この戦いに勝たねば人類の未来そのものがありません。ミサキちゃん最後の戦いが始まります!
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
人に勝る知恵は無し!人がいかにして生きてきたのか、今こそ見せる時です!!(`・∀・´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なかなかに甘くないゼガリエル、前回の戦闘から学習して迎撃の布陣を敷いていました。
しかし魔女達にも切り札が。人類の知恵と力は熾天使を上回ることができますかどうか!
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
ゼガリエルの回復具合と警戒度を示す、天使達50機以上……ですね。
AAAとも共闘で、いよいよです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天使達の親玉ゼガリエル、やはり甘くはありません。新たに生み出した雑魚に上空を警戒させて万全の態勢で魔女達を迎え撃ちます。
しかしこちらもAAAを加え、例のブツを擁しての最終決戦。魔女達は万難を排して目的を達することができますかどうか!
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
いよいよ始まりました。
すでにゼガリエルの動向を偵察していたとは、さすがです。
でも、かなり回復しているようで手強い。
魔女たちに加勢してくれるのはマニュアルじゃなく勘と経験、その知恵はきっとゼガリエルを越えていくはずです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やる気のないシエナ共和国軍とは違い、魔女戦隊はしっかりと敵の動向を探り戦術も練ってからの出撃です。
しかしゼガリエルの方も新たに手下を生み出し、前回の爆撃を警戒するなど甘くはありません。人類の知恵と力は熾天使をも上回ることができますかどうか!
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
恋と戦争は手段を選ばずです。戦場で最も強いのは現場の判断です(`・ω・´) 確かに今回のは規模が巨大すぎますが……。
ゼガリエルまた生んでるー! ゼガリエルだけ狙えばいいというわけではないのですね……手強い。
戦いの火蓋が切られましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その通りです! 恋も戦争も先手必勝、やってしまえばこっちのものです!
油断するとすぐ増えるゼガリエル、こいつの身体には天使の卵がみっちり詰まっているのでしょうか。しかも前回の攻撃を警戒しているという厄介なラスボス、人類の知恵と力が試されます!
熾天使ヲ討滅セヨ(二)への応援コメント
いよいよ作戦開始ですね。
50もの新たな天使を生み出すとはゼガリエルも相当回復している様子。
さて、戦いの行く末は?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今度こそ本当の最終決戦、間もなく接敵です。
自己回復する上に敵の戦術を学習し、新たな雑魚まで生み出して警戒しているというラスボスゼガリエル、なかなかに甘くはありません。魔女達はたった一度のチャンスを生かすことができますかどうか?
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
いよいよ最終決戦ですね。こんなこと考えてはいけないのですが魔女たちは全員無事に帰還して欲しい。その影で名もなき戦死者が出ることは分かっているのですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。作中ではほとんどネームド魔女の戦死はありませんが、画面に映らないところでは魔女も兵士も失われています。
それもこの戦いで最後、みんな揃って平和な世界を生きてほしいと思います!
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
決戦を前に過去を振り返り未来に思いをはせる。
いよいよ最後の戦いとなりました。
赤いリボン、必ず返しにこなくてはなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最終決戦の前に日常回と回想と出撃シーン、ちょっと間をためてみました(笑
ソロネと仲間達に見送られて出撃のミサキちゃん、左腕には妹代わりの赤いリボン。今度こそ勝たねばなりません!
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
鼓舞する言葉は人それぞれですが、大きな戦いの前には、このくらいが丁度良いです。 ハンナ大佐カッコよすぎ。
必ず帰って来るという意思が、強い運を引き寄せ、想像以上に強い力を与えてくれます。さあ、行こう! アトミックボムをぶち込んでやれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔王たるもの、配下に自信と戦う意思を植え付けねばなりません。猊下の鼓舞にエース魔女も思いを新たにして決戦に臨みます。
妹を残して出撃のミサキちゃん、必ずソロネの元に帰らねばなりません。今度こそ魔女達の最後の戦い、あとは例のブツを奴のケツにぶち込むだけです!
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
ユリエお姉様が出撃前でもユリエお姉様で惚れ惚れしました。そうか、これが大人の余裕……! それぞれ、『らしさ』があります。
ハンナ大佐かっこいいいいいいい! これはぶち上がります。
ミサキちゃん、何が何でも生き抜くのです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも素敵なユリエさん、出撃前のひと時でさえもオトナの余裕です。決して人前で化粧をしたりドカ食いしたりはしません(笑
さすがは魔王猊下、各国の魔女達を統べるにふさわしい淑女です。中指立てて「ざまあみろ!」と吐き捨てるミサキちゃんが見られるのか? 今度こそ正真正銘のラストバトルが始まります!
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
何としてでも生きて帰らなければなりませんね、待っていてくれるソロネさんたちのためにも(`・ω・´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
必ずソロネの元に帰って来ると誓ったミサキちゃん、彼女が望む未来がすぐそこに。妹と戦友に見送られて最後の出撃です!
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
ハンナ大佐ヽ(*゚∀゚*)ノ!!✧*。
カッコイイ!!! こういう戦場にはピッタリの上司ですね、指揮爆上がりです!!
ソロネちゃんに髪を梳いてもらって、赤いリボンを左腕に。これは勇気が出ますね( *´艸`)✧*。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔王ハンナ大佐、各国のエース魔女を率いるにふさわしい淑女です。真面目なミサキちゃんは若干引き気味でしたが(笑
戦友達に見送られてウェリエル=ヴァージルと共に出撃、左腕には妹の赤いリボン。正真正銘これが最後の戦いになります!
熾天使ヲ討滅セヨ(一)への応援コメント
帰りたい理由があり、待ってくれている存在がいる。
勝利への一番大切な条件である気がします。
さあ、最終決戦です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生きようとする意志、必ず勝って帰るという思い、何よりも必要なものです。「この戦いが終わったら~」とか言ってはいけませんが(笑
今度こそ本当のラストバトルが始まります!
『天使の涙』作戦(二)への応援コメント
追いつきました! 近況ノートで言及されてましたが、やっぱりもう終盤なんですねぇ……もっとリアタイでコメントしとけばよかったなぁと悔やむ気持ちも。まぁ今言えばいいので言いますね。
アメコさんの壮絶な過去は泣きそうだったし、イサミ提督は今も昔も名将だし、カイトさんなんだかんだで最高にカッコよかったし、ユーノちゃんの裏の顔に脳が破壊されたし、ハンナさんが本当に魔王魔王(まおまお)しくて良かったし、AAAの愉快なみんなが伸び伸びと活躍してて嬉しいし、案の定シエナは酷い政情だけど国民はたくましいし、サリエルはやっぱりやれる男(もう女なのか……)だったし、コナちゃんはいつも頼れる相棒だし、ウルカは上手くやれてる(後方遠縁の親戚面)ようで何よりだし、
ミサキちゃんだけのソロネちゃんではないし、ソロネちゃんだけのミサキちゃんではないし、ずっと前からそういう戦いになっていたんだな……と感慨深いものがあります。一応古参読者(記憶が正しければ)なので、もうね、こういう積み重ねのうえに、いつか戦争が終わっても生きていけるっていう希望が見えてくるとね、泣いちゃうんですよね。
作者からの返信
コナちゃんにスパチャ、たくさんのキャラクターへのコメント、真にありがとうございます!
私は「キャラさえ立っていれば何をやっても面白い」というタイプなので、キャラクターに関するコメントを頂けるととても嬉しく思います。こうして並べられてみるとみんな好き放題やっていて、もう私の手を離れていますね(笑
そうなのです。物語はもう最終盤、二度目のラストバトルを残すのみとなりました。人類の未来を賭けた決戦ではありますが、ミサキちゃんはずっと戦後のことを考えていましたね。自分にできること、ソロネの将来、平和というものに憧れつつも恐れてきました。
きっと彼女は戦争の無い時代を生きられる普通の女の子です。ミサキちゃんが望む世界が訪れるまで、あと少しです!
『天使の涙』作戦(二)への応援コメント
フェネクスちゃんとソロネちゃん、仲良くなれたようで良かったです。ミサキちゃんとしても、相性は悪くないという感触が無意識にあったんでしょうね! お饅頭を分け合う二人が可愛らしい( *´艸`)✧*。!
たくさん遊んだんですねぇ、こちらまで癒されました✧*。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミサキちゃんは気遣い名人ですからね。いつも空気を察したり人の様子を観察したりして、周りの人間関係を良くするタイプです。
新しいお友達ができたソロネ、お出かけよりも二人の様子にすっかり癒された様子のミサキちゃん、つかの間の休息が終わりいよいよ決戦に臨みます!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
ゼガリエルがどこに現れるか、そして投下する場所をどこにするか、これ重要。人が住んでるところに投下したらあかん!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにこれは重要です。こんなものを大都市上空で使ってしまうと、人類史上最大級の悲劇がまたしても繰り返されてしまいます。皇国民としてそれだけは防がねばなりません!
『天使の涙』作戦(二)への応援コメント
戦いの合間の日常回はいいですね。
悪魔たらしのミサキちゃんも、ソロネとフェネクスちゃんに癒されて……
いい休日でした(^ー^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
束の間の休息、うまく気分転換ができないと嘆くミサキちゃんも二人に癒されて良き休日となりました。
悪魔はみんなミサキちゃんの妹にされてしまう……?
『天使の涙』作戦(二)への応援コメント
平和を感じる日常的な、賑やかな街並み。脅威を感じつつも、あえていつも通りに振る舞うことで恐怖心を和らげているのかも……? この光景が長く続けばいいのですが。
空中移動に慣れて、自分の足で歩くことにもどかしさを感じる。魔女あるあるかもですが、ミサキちゃんには歩くことに喜びを感じてほしい……!
フェネクスちゃんのツン具合がたまりません。仲良くなってるくせにぃ。ソロネちゃんコミュ力高ぇ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
4000年も興亡を繰り返してきたシエナ共和国。この国の人々は国がどうなろうと、住む場所を追われようと、たくましく生きていくに違いありません。
ミサキちゃんの姉力、ソロネの妹力の前にフェネクスもあっさり陥落です。やはりツンデレはツン9:デレ1が至高……!
『天使の涙』作戦(二)への応援コメント
ソロネとフェネクスがちょっと仲良くなって良かった。
ミサキさんは1人じゃ気分転換もできないと卑下してますけど、見知らぬ異国で1人で楽しめるというのは相当な強者じゃないと無理でしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大人よりも子供の方が友達作りが上手ですものね。ミサキちゃんの思惑が当たって良かった。
そのお姉ちゃんの方はなかなか余暇を楽しむことができず、お土産を買うのが精一杯でした。皇国有数のエースも普段はどこまでも普通の女の子です。
『天使の涙』作戦(二)への応援コメント
いつまでこんな風に穏やかに過ごせるかわかりませんからね…こういう何でもない時間が、何よりも大切なのです(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
束の間の休息を精一杯楽しもうとする魔女と悪魔。この戦いが終わればこんな穏やかな日常が戻ってくるはず、ミサキちゃんもソロネもそう信じて決戦に臨みます!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
確かに、言うがやすし行うが難し、というやつですね(;'∀')
時限式というのが有難いですが、それでも相手は置物ではないのが難しいところ……。
サリエルが現れた時の対応がどう決まったのかも気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
我々の世界で使われたアレは狙いをつける必要がありませんでしたが、飛翔する物体に命中させるとなれば訳が違います。しかもこの一発に人類の未来が賭けられているというプレッシャー。
おそらく再度の決戦にも現れるであろうサリエル、かつての怨敵と共闘となりますかどうか?
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
破壊力が期待できる爆弾、さすがに大きいですね。
目だけになっても賢いゼガリエルを、おびき出せるかが戦況を左右しそう。
片道切符にならないことを祈るだけです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
例のブツは史実準拠ということで、実物のサイズと重量になっています。こんなものを目標上空まで運搬できる手段は限られていますが……?
しかも相手は獣の類ではなく人間と同等以上の知的生命体、作戦を完遂して全員帰還となりますかどうか!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
最終決戦ですね。
サリエルと言う不確定要素すら組み込んで、今度こそ(っ`・ω・´)っ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今度こそ本当のラストバトル、たった一度のチャンスを生かせるかどうかに人類の未来がかかっています。サリエルもどこかで次の機会を待っているはず……!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
シエナ共和国がもう……もう……。
チャビーガール、ぽっちゃりどころじゃございませんね。ゼガリエルも巨大だとはいえ、命中させるには相当の精密な調整が必要そうです。ルミナ少佐がいかに頭を悩ませたか忍ばれる……。
ゼガリエルに涙を流させて撃墜させることはできるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シエナ共和国という国がどうなるかはともかく、国民の皆さんはたくましく生きていくと思います(笑
ぽっちゃりさん、元ネタのアレがファットマン(小太りおじさん)と呼ばれていたのでこうなりました。
人類の悪意と技術の粋を込めた代物、あとは命中さえできれば……!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
鬼太郎のカラスブランコ方式で何とか。
でも前回のように索敵で時間がかかると、魔女たちの消耗が桁違いになりそう。
ゼガリエルを何とかうまく誘導できればなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
例のブツは4000kg、魔女が40人として1人100kg、ソロネとフェネクスがいればなんとか……。
疲労でつい手を離してしまったら地上が大変なことに!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
天使の涙…果たして溢れるのは落日への悔恨か、人類粛清を成し遂げる喜びか。
恐らく最後の戦いになるでしょう…何としても勝たなければ( *`ω´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっと装飾過剰なネーミング、しかしそれにふさわしい最終決戦ではあります。今度こそ本当のラストバトル、勝たねば明日がありません!
『天使の涙』作戦(一)への応援コメント
重量も4tあるのか。
九八式艦爆のは500キロ爆弾ですもんね。
運んでいくだけでも大変そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。通常爆弾の10倍の重量、こんなものは通常の爆撃機には搭載できません。ではどうするか……?
このあたりは史実準拠で、実物は4400kg、4672kgだそうです。B-29があれば搭載可能ですが、余計に皇国民の神経を逆撫でしそうです。
ヴィラ島沖海戦(十三)への応援コメント
世界情勢について詳しく言及されたことで、点と点が線で繋がったように感じます
やはり情報は小出しがいいですね、こういった形式の方が、考察(妄想)のしがいがありますね。
そして「恐怖! 人喰いコバンザメ」のワードセンス好きですw
絶妙なB級感が漂ってきて、ちょっと観てみたくなりましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭から「この世界はああでこうで、主人公の能力は……」なんて解説すると読む方も面倒になってしまいますものね。日常回の中でさりげなく世界観を出していきたいと思っています。
コナちゃんはシュールな笑いが大好きで、たびたびおかしな行動をとってミサキちゃんを困惑させます。元同僚の女の子がモデルなのですが、よくこんな奴が実在するなあと改めて思います(笑