応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • なるほど、おっちゃんからすればお仲間だから「まだ住んでるやつもいる」なんですね
    「棲んでる」のほうだったのかも
    👻が住民票調べたりできないだろうから、編集しようとしたことですぐ転居できて結果オーライですね

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    棲んでる、確かにです(笑 おっちゃんからすれば仲間だと思うと、あの軽さも頷けてしまいますね。

    思えば転居がわかった後は諦めて帰ってくれたのでしょうか……(汗

  • 遺言書は2年前に書かれて、おじいちゃんが亡くなったのは1年前
    おばあちゃんはおじいちゃんが亡くなってから認知症に
    おばあちゃんはなんらかの理由で財産が欲しくてタイミングを見ておじいちゃんを…
    でも認知症になってしまったので手に入れた財産も使い途も忘れてる
    あるいはおじいちゃんが入ったことで認知症状態(斑ら暈け)になっているのかも?
    などと考えてみました

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!

    おじいちゃんが入ったことで認知症にというのはなるほど! って思いました。
    だとすれば中身は徐々に別人に……? それも怖いですね。。

    動機も今となっては分かりませんが、財産目当てだとするなら意味がなかったことに。悪いことはできませんね(汗

  • あとがきへの応援コメント

    お疲れ様でした!とても面白かったです!特に衝撃だったのが「玄関先の男」と「廃墟の島」です。短いながらも背筋が凍る結末の「玄関先の男」と、助けてもらったものの人ならざるものと人間のうまらない溝を表した「廃墟の島」、どちらも甲乙つけがたいです。他のエピソードも最高でした。最後のエピソードがKさんが登場&報われる最後で、読了感もすっきりです。
    いい小説をありがとうございます!

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございます。また返信が遅れて申し訳ありません。

    「玄関先の男」は本連載で最も短いエピソード。しかしながらラスト一文の切れ味に全て注ぎ込んだ一話でしたので、結末を気に入っていただけて嬉しいです!
    「廃墟の島」は怪異側の価値観だったり、怪異と共存する人間の価値観だったりに触れた難しい作品になりました。ともあれ、こういう探索型のお話は書き慣れているつもりでしたので、好評で嬉しいです♪

    上記2作品には星をつけさせていただきます。また新作を公開の暁には、よろしくお願いいたします!

  • 今までなんだかんだ生還してたから‥なんとかなるって思ってた‥つら‥

    作者からの返信

    独白の形式なので、少なくとも語り手は生きているはず!
    ……とはならないパターンに着地してしまいました(汗

  • 第27話 惑い虫への応援コメント

    Kさんつよ‥
    仕事ぶりが淡々としててかっこいい

    作者からの返信

    仕事モードのKさん、こんな感じなんです。っていうのが描けてよかったです♪

  • おばあさんは給餌係だった‥?

    作者からの返信

    そのようですね。
    やっていたのか、はたまたやらされていたのでしょうか……?

  • Kさんやっぱかっこいい
    フサ子さんの無念が晴らせてよかった!

    作者からの返信

    Kさんも犠牲者が減れば御の字……という感じでしたので、犯人の助かる目はなかったですよね。。

  • 死にたがってる人は引っ張られて幽霊を見やすくなるとか聞いたことあるな
    花嫁(妹)のブーケの持ち手に鎖がついて、男達に繋がっている→多分妹さんに酷いことをした人なんだろうけど、なんかペットのリードを掴んでるみたいだな‥と思った
    婚約してた男の人と友人は今も生きてるのかな

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます。
    死に近い人間ほど見えてしまう……なるほど! 見える人と見えない人の境界線にはそんな解釈もありそうです。

    縛りつける、という行為にこだわりを感じるような姿形……ペットのリードというのは言い得て妙です。
    婚約した男と友人が生きているかどうかでも、意味合いが変わってきそうですよね。

    鋭いご指摘にたじたじです……ッ!(嬉

  • ①踏むと呪われる頭半分出し男
    ②運転手の頭上半分が不思議な力でこんにちはしていた
    どっちにしろ怖い

    作者からの返信

    ②のパターン、面白いアイディアです♪

  • ネイル塗ってたんだよ(震)

    作者からの返信

    た、確かに!
    手がいっぱいあれば一気に塗れる理論……ッ!!

  • 第14話 玄関先の男★★への応援コメント

    チェーン掛けるの偉い、って賞賛したのにさらに上きて泣いちゃった

    作者からの返信

    せっかく対策したのに、これはあんまりです(涙

  • 主人公のお父さんも迷い込んだ人なら、どっちが本当の世界なんだろう

    作者からの返信

    一体どこからが元の世界なのか……! って感じです。。

  • 第11話 お迎えさまへの応援コメント

    男の子が大人になったら、お迎え様はどうするんだろうね

    作者からの返信

    返してくれる……とかはなさそうですよねえ(汗

  • お酒奢ってて良かったね〜お酒はお供物によく使われるからね‥
    お酒の分だけは助けてくれたのかな 色々落としたのは自業自得って割り切ってそうなおっちゃんだったし
    はるばる海を泳ぐセーラー服ちゃんたちを想像するとちょっと可愛い

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    海を渡る方法は考えていませんでした(笑
    泳いでいるとしたら何泳ぎなのか……すごく気になります!

    おっちゃんの行動は確かに、酒の分は返したよいう感じもしますね。
    ちょっとした気まぐれで命を奪ったり救ったりする、怪異ならではの匙加減が個人的には好きだったりもします♪

  • おじいさんがおばあさんに乗り移って書いてたってこと‥!?
    遺言書の言い回しも「お前にやる」で尊大な感じだから、おじいさんのそういうところが嫌だったのかな‥
    鳥肌がたった!

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます。
    鳥肌がたったとのコメント、すごく嬉しいです!

    言い回しからも生前の関係が透けて見える気がしますよね。。

  • Kさんかっこいい

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この連載の主役は? となったら彼のような気がします(笑

  • あとがきへの応援コメント

    最後まで読ませてもらいました。いやぁ、すごいですね。1話から読み始めて気づいた頃には最終話、どれも面白かったです。どれか一つを選ぶなんてとても難しい話です。でも、一つ選ぶとすれば『枯井戸の正体』ですね。あの井戸があるままだと無限ループしてしまうなんて怖いですね。これもKさんに頼んだら元の世界に戻してくれたり?
    それにしてもKさん最強すぎませんか?もうバイトじゃなくて本職にした方がいいくらいなのでは。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます。
    そして全話読んでくださるなんて嬉しい限り! その上で「枯井戸の正体」を選んでいただいたこと、今後の作品作りに大変参考になりました。
    「世にも奇妙な系統」のお話ですが、主人公がなんとか順応しようともがく過程が書いていて楽しいです♪……あまり良い趣味ではないですよね(笑

    「もしこのお話にKさんがいたら」はすごく面白いです! 彼ならなんらかの突破口を示してくれるのか、あるいはその世界に彼はいないのか……。本連載であまり苦戦する場面がなかっただけに、うまくやってくれることを期待してしまいます♪

    それでもKさん、お父さんからはまだまだと思われているようで。バイトからの昇格はいつになるのでしょうね。。

  • あとがきへの応援コメント

    めちゃくちゃ楽しませていただきました!

    どれも素晴らしい想像力をかき立てられて、連作でドラマ化されても不思議ではない出来栄え……!

    個人的には、「枯井戸の正体」が謎解き含みの良さが大好きです。
    それと色付きの光景まで脳裏に浮かび、人間側にたまたまついてくれたおっちゃんが良い味出していた「廃墟の島」を推します!

    だけども、誰がなんと言おうともやはりご自分の書きたい欲に沿われた物語は、読む者にも心に響くのでは……と思います。

    素晴らしき、独創的な世界を堪能させていただきました。
    ありがとうございます!!!

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございます!
    連続ドラマ化だなんてそんな嬉しいこと♪ Kさん、推しの俳優さんがやってくれたなぁなんて妄想してしまいます(笑

    「枯井戸の正体」「廃墟の島」は振り返ってみて、ともに情景・心理描写に時間を割いた二作だった気がします。こだわった分だけ、選んでいただけたことを嬉しく思います。
    二作には星をつけさせていただきます★

    次回作は現在、やりたい放題に書いています。今は本作でもやったような「廃墟探訪系」と、まだ新ジャンルの「デスゲーム系」を並行して進めています。
    書くのを楽しみつつ、楽しんでいただけるものを完成させられるよう頑張ります。

    重ね重ね、最後までお付き合いいただいたこと、たくさんの感想をいただいたこと、本当にありがとうございました!

  • 長い長い畏怖の日々から、懺悔と寄り添いの心を得て、ようやく赦されたのか……それともそうであって欲しいと願い続けた夢の世界へ導かれたのか……とても深い余韻に浸っております……。

    最後に救われた気分になりました。
    さまざまな怪異と恐怖を味わえる作品を、心から堪能させていただきました!

    次回作を執筆中とのこと、心待ちに楽しみにしております!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    のべ10万文字以上! それでも最後まで読んでくださった方に……という思いも込めてこのお話を書きました。
    雑多な短編集ですが、最後くらいはしっかりまとめられればと(笑

    最後の描写は、読後感がしっくりくるまで何度も書き直しをしました。好意的に受け取っていただけてよかったです!

    次回作はのびのびと書いております。できれば1月上旬にはと!
    3か月とお待たせしてしまうことになりますが、ご期待頂けたら幸いです♪

  • 本当に上手な語りですね。無駄なところがないです。初めから簡潔に書かれるのですか。それとも無駄なものを削った結果を私は鑑賞しているのですか。次も読みたくなりました。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださり、ありがとうございます!
    語り口を褒めていただけて光栄です。私の場合は、手直しの際に文を削ることのほうが多いです。
    忙しい中で読んでくださる方も多いかと思い、「同じ面白さなら短ければ短いほどいい」というコンセプトで書いております(笑

    よろしければぜひ次話も! 気になるタイトルがございましたら、お目通しいただければ幸いです。

  • あぁ……そういうことだったのですか……。

    間違っても、向こう側に入ってはいけないんですね。
    帰れなくなった彼ら彼女の無念もまた消えずに残るのでしょうね……。

    あまりにもリアル過ぎて震えました。
    じゅうぶんにあり得そうなシチュエーションに、ものすごいドラマを見た気分です。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    シチュエーション、褒めていただき嬉しいです! 現実と創作の間を縫うような描写がやりたかったのもあり、そこを楽しんでいただけたのならまさに目標達成というもの(笑

    無念が閉じ込められている、というのは実は共通するテーマの一つだったりもします。本作はそのあたりが色濃く出たかもしれません。

    そしてそして、次話はついに最後のお話です。ここまで付き合ってくださり本当にありがとうございます。

    どうか最後の一話、お付き合いくだされば幸いです。

  • うわぁ……やだぁ……どんどん抜け出してきた子供がなにをしでかすのか……もうドキドキして不穏しか感じない……!!!

    無事に異界から抜け出せますように……!!!

    作者からの返信

    今回は数が一人じゃない模様です。。
    無事に生存エンドを迎えることができるのかっ……!? 乞うご期待、です!

  • 怖っ……
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    怖い、は最高の褒め言葉でございます♪
    次回作も頑張ります!

  • 第27話 惑い虫への応援コメント

    さすがのKさん、対処が素晴らしい!!!
    しかもその後の心配がなさそうで、安堵しております。

    しかし……すっごい怪異もいたもんですねぇ。
    見た目もゾッとするうえに、自殺や行方不明も、この怪異によるものとは……それに、最後っ屁で幻視までさせるとは……、厭すぎるー!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださり、ありがとうございます!
    今回のKさんは1話後半の出演ということで、最後っ屁にも戸惑うことなくサクッと解決してくれました(笑

    本人がいなくなってしまえば行方不明、だからこそ明るみに出にくい……というのが厄介ですよね。これだけ弱いなら、知られてさえいれば誰でも対処できますのに。
    悪夢を見た後、つい髪の毛を触りたくなるようなお話ができたなら何よりです♪

  • うわぁヤダーーー!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

    おばちゃん必死すぎ!
    怪物になにか握られてんの?
    なにか守るか、成就させるために、見られた相手を処分してるの?!

    怖すぎる……願わくば、このまま彼が無事に逃げ切れますように……。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    おばちゃんの必死さ、嫌ですよね……!
    そしてそこまで必死になる背景がなんかあるのでは、と思うと尚更です(汗

    ワゴンはひとまずいなくなりましたが、果たして諦めたのか、消えたのか、機をうかがっているのか。。
    いずれにしても、もう少年たちに関わらないであげてほしいところです。

  • 間一髪で、友人Sくんの機転……ナイス判断です!

    イヤな予感しかしない展開で、救われた気分だけど、まだまだ気を許すのは早いんだろうなぁ……不穏不穏……。

    作者からの返信

    前半戦はS君の機転で難を逃れることができました。
    しかしまだ何か起きそうな雰囲気……! いろいろ刺激的なセリフやらモノやらが出てきます(笑 ぜひお楽しみください♪

  • 第24話 特別棟の地下講堂への応援コメント

    ひえぇ……闇に沈んだ学校の敷地内って、やっぱり異界の一部になるんですねぇ……。

    近所の小学校で、夜の敷地に入るのは祭りの時だけですが、たくさんの人々がいるから安心だけど、一人だけだったら……怖いですね……。

    地下講堂、戦時になにかあったんでしょうか。
    閉じ込められたら、お仲間入りするのかな……つらいなぁ……。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    夜の学校はやっぱり鉄板ですよね♪ 前作でも家庭科室でやっています。出身校にあったいろんな部屋を題材に片っ端からオバケを出していくスタイル(笑

    しかし現象の節々に戦時を思わせるような雰囲気、一体何が。。
    閉じ込められたが最後、“あっち側“の人間になると思うとやりきれないですね……。


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

     ここプロ様。完結お疲れさまです。コメントを書くのが少し遅くなってしまいましたが、毎日読み終わってしまうのがもったいない気持ちでいっぱいで、ページをめくっておりました。どの作品もぞくぞくとして面白かったので甲乙つけがたいところですけれど、あえて選ぶなら『枯井戸の正体』と『林道脇の廃ワゴン』です。

    『枯井戸の正体』は、異世界に飛ばされることに本能的な恐怖心を抱いている私には本当に恐ろしい物語でした。元いた世界との違いがほんの少し━━というのもまた、辛くて怖かった。主人公が成長して別荘を見つけるものの、扉を開けられずに迷い続ける心境に見事に気持ちがシンクロしてしまい、本当に怖かったんです。ラスト、枯井戸の傍らにポツンと残されたサッカーボールを見つけた時の彼の心境を想像すると、何とも言葉にできない悲しさと絶望感が込み上げてきました。この余韻が『彼井戸~』作品の魅力でもありました。

    『林道脇の廃ワゴン』は、ワゴンのなかにいた怪物の正体もおばさんがどんな存在だったのかも、そもそもワゴンがなぜそこにあったのかも、なにもかもがぼんやりした輪郭を捉えられるだけで謎のままなのが怖かった。読み手の想像の余地が絶妙に残されている恐怖とでも言いましょうか。
    「これであたしは大丈夫」
     おばさんの意味のわからない台詞を読んだ瞬間、ぞぞぞっと鳥肌がたちました。
     あと、S君! 機転が利いて推理力があって行動力もあって、そのうえ友達思いなのが良き♡

    『知らない間に届く手紙』(こちらも面白かった。ホラーサスペンスは大好物です!)もそうですが、何話かに渡ったものは長い分だけ読みごたえがあったと思います。でも、読み切り一話にも最後の一行が心にサクッと刺さって、印象に残る物語が幾話もありました。たとえば『惑い虫』です。憑き物が妖怪めいてもいて、鬼太郎の一話に出てきそうでした。怪異と向き合うKさんの姿勢を端的に現したラストでしたね。

     この頃のホラーにはキャラ文芸的な顔を併せ持つ作品がたくさんあるみたいなので、Kさんを主人公に長編版の活躍も読んでみたいなと思いました。その際は、友人兼助手(?)役にS君が再登場しないかなあ、なんて。
     長々とすみません。もちろんKさんが登場してもしなくても、次回作を楽しみにしております。

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、ありがとうございます! それにこんなに充実した感想まで……! 噛み締めるように読ませていただきました。

    「枯井戸の正体」
    扉を開ける手が止まる、といった流れは「自分ならどう思うだろう」と考えながら書いた場面でした。必死で探しはするけど、根拠がないまま開けることはできないと思いまして……そこに触れていただけて嬉しいです。
    美鶏あお様を枯れ井戸の中にいるような気持ちに誘えたのなら何よりです。私は終始、井戸の中にいるようなつもりで書いていました(笑

    「林道脇の廃ワゴン」
    まさかの怪物、説明なし。追手のおばさん、説明なしという、語り手の視点では何もわからないまま不気味さを残して去るという展開になりました。
    暗闇に鬼を見るといいますか、想像の中で恐怖が一人歩きをしていくようなお話が読み手としては好きで、そこを少しでも再現できたのなら何よりです。
    おばさんのセリフには色々詰め込んでみました(笑 おばさんもおばさんで、何か事情を抱えているのでしょうか……。

    「知らない間に届く手紙」「惑い虫」
    ともにKさんが出てきた作品をあげていただけて嬉しいです! とても書いていて楽しく、本連載ではたくさん登場させてしまいました。
    なんと、長編での活躍を期待してくださるとのことっ! ……きっとまたどこかで活躍の機会を持たせられたらと思います(コソッ

    S君は名前なしの人にしては思った以上に活躍してくれたので、A、Bとは別のアルファベットが与えられました(笑
    Kさんとのコラボ、面白そうです! Kさんの街に廃ワゴンが来て、生存者の話を聞くパターンとかで♪
    真相を探る担当のK、危機回避担当のS、いい組み合わせになりそうです(笑

    嬉しすぎて、すっごくたくさん喋ってしまいました(笑
    長い間、お休みをしていたにもかかわらず拙作を手に取っていただきありがとうございます。
    次回作の際にはまたぜひ、よろしくお願いいたします。

  • これはまた……かなり読み応えのある話でドキドキしました!

    密閉された強固な箱のなかで熟成された凶悪な呪物、それでいて祟らずにいられなかった経緯に物悲しさも漂ってきます。

    それにしても人の目がありすぎる社内に隠す胆力……、たぶん罪悪感だけでギブアップしそうです……!
    やっぱり、悪事を隠し続けられる者はふつうの感性ではないのでしょうね。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    鍵があるとはいえ職場の金庫に隠すなんて、胆力ありすぎですね。私もそう思います(笑
    書きながら思ったものの、私も内田ユライ様と同意見です。
    「こういうことする人ってどこか私たちとはネジが違うのでは?」と思いそのままGOしてしまいました♪

    時間が経って呪いが強力になる、というのは初めて取り入れた概念でしたが、ドキドキしていただけて嬉しいです。
    こんな物語の終盤に待ち構える長編(?)までお読みくださりありがとうございます! 願わくば、最後までお付き合いくださったら幸いです。

  • あとがきへの応援コメント

    お疲れさまでした。
    個人的にkさん関係の話が少し茶目っ気?もあり個人的には好きでした

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございます。また、ねぎらいのお言葉もすごく励みになります。
    Kさんは本連載でかなりいっぱい出演させてしまいました。少し出し過ぎかな……と心配していましたが、楽しんでいただけて嬉しいです。

    次回作でも出てくることがあるかもしれません(笑
    その際はよろしくお願いいたします。

  • オチに驚愕(・_・;)
    まさかあの善人の塊のようなおっちゃんが……。
    動画編集に乗り出してなければ今頃は……という紙一重の恐怖。
    すごく面白かったです!

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    確かに、夜の時点で港へ向かっていたことを考えたらいつ訪問してきても不思議じゃなかったですよね……(汗
    おっちゃんに出会えたことも含めて、主人公がかなり幸運だったなって思います。。

    嬉しいご感想をありがとうございます!

  • わあぁ……ヤバイ事実が出てきたァ!!!
    まさかまさか……開かないままの金庫、開けたらマズイのでは???

    警察沙汰?
    そしてまたもや異常現象か?

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    別ベクトルの嫌な予感まで入り込んでまいりました(笑
    コレは呪いなのかヒトコワなのか、結末を見届けていただけたら幸いです。

  • あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます!お疲れさまでした。毎日楽しませていただきました。

    一番を決めるのは本当に難しいのですが、私は『共同墓地の「ハ」区画』を一番に推します。そして『共同墓地の「ハ」区画 結』とセットでさらに好きになりました。

    もともと怖くて良い話が好きです。しかし良い終わり方というのはどこか説明しすぎて嘘臭くなりがちですが、『共同墓地の「ハ」区画 結』の最後はちょうど良く、素直に心に落ちてきました。シリーズの結びに相応しい、素晴らしいお話でした。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!

    セットで好きになったとのお言葉、すごく嬉しいです。
    最後は恐怖で締めるべきでは? という迷いも少なからずあっただけに、終わり方を褒めていただいたのはすごくホッとするとともに、「あれでよかったんだ」という自信になりました。
    ホラーへの造詣が私とはケタ違いの青木様に言っていただけたのなら尚更です(笑

    30話も間を開けるという攻めの構成でしたが、「良かった、アリだった!」ということで、画面の前でガッツポーズをしています(笑
    両エピソードには星を入れさせていただきます♪

  • あとがきへの応援コメント

    先ずは完結お疲れ様でした。単にホラーというジャンルだけでは片付けられない物語の数々に、心を揺さぶられ続けた毎日…本当にありがとうございました。

    面白怖かったお話ですが、甲乙付け難い中から無理矢理選んで、

    廃墟の島
    知らないうちに届く手紙
    いちばん奥のシャワー室
    共同墓地の「ハ」区画
    の四作です。

    新作、楽しみにしています!

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございます!
    それに各エピソードへの、私には勿体無いくらい嬉しいコメントの数々、本当に励みとなりました。
    なかなか時間を見つけて書くのは大変……ではあるのですが、お陰様で連載が楽しいと思える時間になりました。感謝が尽きません。

    4エピソードには★をつけさせていただきます。次回作も頑張ります♪

  • 第一話での過ちを正す一助となったのがKさん…これぞ、この短編集のラストにふさわしい物語でしたね。最後、Aくん達が夏を謳歌する様が嬉しくて、思わず涙ぐんでしまいました。

    そしてこれ、…私が勘繰り過ぎているのかもしれませんが、短編集自体のタイトルにもかかっていませんか?第一話を通じて問いかけられた答えが、文字通りのコタエアワセとしての、この最終話の様にも思えてしまうんですよね…。

    相変わらず怖いのみに留まらない奥の深いお話、ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    ご感想を拝読させていただき、松居様には全て見抜かれているような気がいたしました(笑

    実は最初に書き上げたエピソードが、第一話とこの最終話でした。タイトルもその時に考えて、絶対これを最終話にしようって決めました。
    あとは、しばらく執筆から離れていた私はまだ小説が書けるのか……!? という自分への疑問に対する答え合わせしたいっていう裏テーマもあります(笑

    ただ最初に完成させておきながら、予約投稿後もラストは何回も書き直しています。それだけに、この度のご感想がとても嬉しいです。こだわった甲斐がありました♪


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    どれも毛色が違って面白かったですが、

    女児失踪事件
    玄関先の男
    開かずの金庫

    が特に好きです(最後にドカンと来るところとか)

    作者からの返信

    感想、エピソード投票をありがとうございます! 星をつけさせていただきます★

    最後にドカン、いいですよね! ラスト3行以内くらいに大オチがあるタイプのお話は私も大好きです。
    そんな感じを少しでも楽しんでいただけたのなら何よりです。

  • 昼に現れる幽霊って夜に現れる幽霊よりも怖いですね。
    夜なら「見間違い?」で住むかも知れないけど、こっちははっきりと目にしてしまう。

    その幽霊の存在を自分しか承認していない、後から話しても誰も信じてもらえないっていう息苦しさが……😱

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    昼間の幽霊の方が怖い……確かに! 初めて気づきました!
    なんか心理的に安心できる時間帯がなくなっちゃう、っていうのも嫌ですよね。24時間怯えてしまいます(笑

    わかってもらえないもどかしさって、何年経ってもふとした瞬間に思い出します。
    語り手の女性も、誰かにわかってもらえるまで消化できない息苦しさを、まさに抱えているのかもしれません。。

  • 第3話 洋館N(2/2)への応援コメント

    うおお……まさかのオチ。
    AだけではなくBもとは……。
    やられました……。
    「俺」くんも……? なんていう想像が広がります😱

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    私もまさか登場人物の三分の二があんな目に遭おうとは……と、書き上げて“まさか”な展開になってしまいました(笑

    その後を想像していただけるなんて、筆者としてはすごく嬉しいです。
    俺くんも許されてる(見逃されてる)保証は全然ないですよね。。果たして!?

  • これはまた……ワクワクな導入部!!!

    誰が何のために開かずの金庫にしてるのか……怪しいのは?!
    期待期待!(*´▽`*)b

    作者からの返信

    これは、なんか悪いやつがいそうな予感ですよね(笑
    犯人の予想も合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです。でもここまで私の作品にお付き合いいただいてる内田ユライ様には見抜かれてしまう気も……!?

  • あとがきへの応援コメント

    最後に回収した共同墓地と迷いますが、絶望感で「いちはつ園」に1票です。
    今後も新作楽しみにしております。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます。
    「いちはつ園事件」に1票いただきました! 一作だけ10年以上も前に書き上げたエピソードですが、再録してよかったです。今読み返すと「主人公すごい追い込んでるな私!」って思います(笑

    完結後、こうして最後のエピソードにコメントをいただけるとすごくモチベーションになります。新作、頑張ります!

  • あとがきへの応援コメント

    楽しみに、時に深夜に読むのを避けたりしつつ w読ませていただきました。
    チャペル ユートピアが1番好きです。
    新作も楽しみにしております

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださりありがとうございます!
    「チャペル ユートピア」に一票いただきました♪ お話の舞台が深夜でしたので、苦手な方は夕方までに読むのがおすすめの一作です(笑 確か、私が書いていたのも深夜でした。
    タイトルに星を入れさせていただきます!

    新作を楽しみにしてくださるだなんて、すごく励みになります。頑張ります!

  • あとがきへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。

     え……どの話も面白かったから、一番を決めるの、ムズカシイです。強いて言うなら、Kさん推しです(笑)

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございます!
    Kさん推し、いただきました! たくさん登場させた甲斐がありました(笑

    あとがきまでお付き合いくださった上で「どのお話も面白かった」だなんて嬉しい限りです。この度はありがとうございました!

  • 怖さと虚しさが一度に来るこの読後感…相変わらず唯一無二ですね。今回は特に余韻が強くて、ちょっとぼーっとしています。

    老人達がわずかな希望にとどめを刺す展開には息を呑んだのですが、更に追い討ちで手紙を破り捨てる絶望の重ねがけが心を抉りますね…精緻な描写も相まって、身体の芯からぞわりときました。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    「惑い虫」からのこれは後味の点でかなりの落差が生まれてしまいました(汗
    10年以上も前に書いた作品ながら、お楽しみいただけてホッとしています。

    必死で繋いだ希望があんな感じで断ち切られるのってないですよね。もし子供と一緒にいたのが両親ならまた違った結末だったかもしれませんし、紙一重のところで運がなかった……というのも、まさに絶望の重ねがけと評していただいた通りだと思います。

  • 第20話 旧・田ノ浦養老院への応援コメント

    これはすごい……!

    リアル感というか、臨場感というか、まさにその場に立ち会い、現場を見てきたかのような迫力と、壮絶な悲惨を体験した死者の記憶が引き起こす現象がまざまざと浮かびあがりました……。

    ただ、長くいなければ危害は加えられなかったのが、不幸中の幸いなのでしょうか。
    それともおぞましい過去を知って欲しかっただけであるならば、死者たちの哀しみさえ感じます。

    とても良かったです。
    とても素晴らしい……!!!

    作者からの返信

    いつもコメントをお寄せくださりありがとうございます!
    臨場感、ありましたか!? そう言っていただけて嬉しいです!
    入っちゃいけない場所を探検しているかのような楽しさが出せたら……というのがこのお話の目標でもありましたので、そのような感想をいただけて報われたような気持ちです。

    入った目的に悪意がなかったことや、すぐに脱出の判断をしたために被害を受けずに済んだのかな……って思います。椅子にしても手にしても、知って欲しかった、というのは確かにありそうな感じがします。。

    いつも励みになる声をいただき、本当にありがとうございます♪

  • 第27話 惑い虫への応援コメント

    Kさんを第三者視点でという新しい試み、ちょっとどころじゃなくワクワクしました。
    何ら臆さずに虫を潰してしまうところに強者感が滲みますし、ちょっとユーモアもあってクスリときた次第です。

    それにしても、夢の内容の酷さったらないですね。これを何度もは心がガリガリ削られます。語り手さん、実は結構危なかったんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    Kさんを一話完結で活躍させようとしたら、思った以上の強者感が出てしまいました(笑

    本体の弱さに対して、やっていることはなかなか酷い憑き物ですよね。待居様のおっしゃる通り、解決できる人に早く出会えたことが命運を分けたのではと思います。

  • 第27話 惑い虫への応援コメント

    寺生まれのTさんを彷彿とさせる...というか元ネタですかい?w

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!

    寺生まれのTさん……! 検索してみて初めて知りました! こんな方がいたんですね(笑
    確かに、人間側が追い込まれたり負けたりするのがホラーの基本ですものね。今回の秒殺具合は通ずるところがありそうです。
    Kさんにも「破あっ!」って言ってもらおうかしら(笑

  • 第27話 惑い虫への応援コメント

    Kさんサイドの内心が描写されないとただただカッコイイ霊能力者にしか見えないな…

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    確かに、ほぼほぼ動揺が見えることもなく解決までいってしまいました。。視点、Kさんにした方が良かったのかも……?

    長い連載となりましたが、終盤の物語にまでお付き合いくださってありがとうございます。完結までどうぞよろしくお願いいたします!

  • 人と怪異がタッグで現れましたよ…新しいパターンですし、包丁がリアルに命の危険を感じさせてきて、ブルッと震えました。

    お婆さんの行方も分からなければ、廃ワゴンもなくなり、緑の怪物も正体は不明…分からないこと尽くめで、読後感の悪さが結構尾を引きますね(絶賛しています)。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    やばい人×怪異、っていう好きなものの掛け合わせで作ってみました。ハンバーグカレー的なお話です(笑

    短編でなければ、緑の方もいろいろ動かせたかもしれません。あと3エピソードで完結なので難しいですが、緑が暴れる続編も書いてみたいところ!
    ただ結果として、待居様に不気味なモヤモヤ感が残せたのなら何よりです。

  • おぉお……、なにか想像とはまったく違う、どこかしみじみとした情緒を感じる、良い結末でした。

    妹さんが、お姉さんに力を貸してくれたのかしら……。

    思わず、生きる意味、意義を考えてしまいました。
    これだから、怖い話は素晴らしい!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    怖い話なのでもちろん怖がらせるのが目的ではあるのですが、私の場合は小説としての面白さを目論んでいろんな要素が加えることがあります。
    それが何かしら読んでくださる方の感情を揺さぶってくれれば……と思います。

    亡霊の出現は結果としてお姉ちゃんの望み通り、主人公が自殺を思いとどまってくれるパターンに転んでくれました。怪我の功名? っていうものかもしれませんね
    (使い方、あってるでしょうか笑)

  •  こんばんは。お邪魔しております。

     怖あっ……!! そして、猫ちゃんは、猫ちゃんはその後、主人公君に病院に連れて行ってもらえたのでしょうか……??

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    怖あ、いただきました♪

    あ、猫ちゃんは無事に治療をして今は里親さんのところで元気に暮らしております。
    ご心配ありがとうございます!^ ^

  • 一読したかぎりでは、良い結末のように思えますけども、まだ続くということはこれで終わるわけではないのですね……。

    薬頭の男に、鎖で繋がれた穴のある花嫁……?
    どうつながるのでしょう!?

    心して、続きを読みます!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    やたら描写の細かい亡霊が出てきて、なんだか意味深な感じになってしまいました(笑

    結、という今までにないパターンに続きます。お楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • 渡りに船、物怪の幸い、などと言うわけではないのだろうなぁ……次の展開が不穏でしかありません……。
    などと言いつつ、期待期待!!!

    作者からの返信

    私も「なんだこの女性、怪しいぞ!?」って書きながら思っていました(笑
    何が起きるか、2/2に続きます……

  • 三話連続のエピソード、抜群の読み応えでしたね。そして解決してみれば、帯が金庫に挟まったのも偶然と言えたのかどうか…。

    昔の写真にまで及んだ強烈な呪いは、フサ子さんの無念が伝わる壮絶な描写でした。Kさんが登場するエピソードは、いつも奥が深くて唸らされます。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    抜群の読み応えだなんて、嬉しい評価を頂戴してしまいました。短編、と呼べるかギリギリの感じでしたが、お楽しみいただけてよかったです。

    挟まったところから果たして偶然だったのか……なるほど! 私の方が待居様の考察に唸ってしまいました(笑
    呪いが熟成済み&犯罪者ということもあってか、今回の描写は少し容赦のない感じになってしまったかも?です。

  • 河童……? とか、一瞬思いましたけど、あまりにも理不尽……。
    勝手に現れて踏んだら、地上で溺死ってイヤすぎる……。

    川とか、どこかで水死した怨念なのかしら……?
    しかも、関係ない誰かを道連れにしたくなるほど、念が深すぎるとは……。
    同乗者がいたら、すべて巻き添えになるんでしょうか。

    絶対に、出会いたくはないですね。怖。
    背筋が寒くなります。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    もし踏んだのがスイッチだったのなら、ただ通っただけなのに……って感じですよね(汗 しかも運転手さんは、なんでそんな目にあったのかすらわからなかったのではと。
    アレが何者かがわからないので、同乗者とか、狙われる範囲もわからないのがタチ悪いです。。

  • 第20話 旧・田ノ浦養老院への応援コメント

    紙風船が転がってきた時点で、もう引き返して欲しくてたまりませんでした。そうしたら、思っていた通りです。いや、思ってた以上ですね。

    鉄格子を揺らしていた沢山の手。一体、どんな目に遭ってしまったんでしょう…想像する光景は凄く怖いのに、ちょっと遣りきれなさが漂います。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    挨拶がわりの紙風船ですが、たぶん私ならそこで逃げ出すと思います(笑
    施設の背景と、起きている現象が一致しているだけに、悪いものだと一概にはいえないですよね……。
    いや、でも絶対に逃げたくはなってしまいますが(汗

  • こういう着地になるとは思いませんでした。なんて言うんでしょう…ただ「怖い」に留まらない物悲しさが、結果物語を怖くしてしまうという…これ、生まれて初めての感情ですよ?(笑)

    妹さんがアケミさんには見えないというところも、色々考えさせられてしまいます。巧みな物語、堪能させていただきました。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    新しい感情を引き出せたなんて、書いた甲斐がありましたッ♪

    実はそこにいた。今までもずっと。でも見せられない姿になっている、第三者の視点で初めてそれが発覚する……。
    ……みたいなのがやりたかったやつでした。
    でも声だけはかけている、というのも推しポイントなのです。

    すみません、上手の褒めてくださるのでたくさん喋ってしまいました(汗 素敵なレビューもお寄せいただいて舞い上がっています。本当にありがとうございます!

    連載もいよいよ終盤に差し掛かります。
    最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!

  • 顔と胸に穴の開いた女、薬のカプセルで顔が形作られた男…。アケミさんが語った身の上とどうにも被る気がするんですけど、気のせいでしょうか。

    だとしたら、主人公を生かして返してくれたのは、やはり自殺に対する後悔がそうさせたとも思えますけれど…ちょっと先が読めないですね。他の方への返信を見る限り、次で完結ですかね?とにかく顛末が楽しみです!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    アケミさん本人の体験談だとすれば、亡霊の姿に一致する部分が多すぎる……その通りだと思います。。
    待居様を含め、カクヨムには鋭い読者様が多すぎますッ(嬉
    生かして返したのも……そんな感じがしますよね。

    次話「チャペル ユートピア結」にて答え合わせです。
    お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • そんな狭いところに、縦に並んで(積み重なって?)大量の人型怪異がスタンバイしてたかと思うと……ちょっと微笑ましく……思えなくも……ない……?!

    腕だけの怪異が複数の指並べてたら……ヤだなぁ……擬態でこう……指を広げた間に目とか口とかあって、見る者をおかしくしちゃったり食われちゃったりするとか……想像が広がって、ひたすらおっかないです……。・゜・(ノД`)・゜・。

    スポーツジムのプールではなく、市民プールというのがやけにリアル。思わず、利用するのを躊躇してしまいそうです。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    少なくとも足は二本のようですが、どういう造形をしているのかは想像したくないですよね。見えていない分、勝手に怖いものを想像してしまいます(汗

    スポーツジムより市民プールの方がオバケでそう!(偏見)と思って市民プールにしました。
    ジムはなんていうか、エネルギッシュで幽霊とか居心地悪そうで。。

  • 仲間へ入れるのは…という…?

    作者からの返信

    針ヶ瀬レジャーランドに続き、感想をお寄せくださりありがとうございます!
    それに嬉しい評価まで……! とても励みになります。最終話まで頑張ります!

    今回の幽霊「なんでいるんだ」「何しにきたんだ」感がありますよね。。
    明日は一風変わった、チャペル・ユートピアの答え合わせができればと思います。
    お時間が許す際は、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです^ ^

  • 第14話 玄関先の男★★への応援コメント

    いーやーだー!!!((((;゚Д゚)))))))
    招き入れちゃうと入ってきちゃうらしいけど、ドア開けただけで生身は入られないように断ろうとしてたのに……勝手に入ってくんな!!! って思っちゃいますよね……。

    入ってきて、ナニをするつもりなんでしょうか?!!!
    帰ってくれぇ……。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    チェーン外さずに完全に「入らないで!」ってスタンスを見せたのにコレですものね。。
    扉はすり抜けれないっぽいのに、チェーンの幅は通ってくるってどないやねん(笑
    って感じですね。

  • 反応の4番目が気になる…

    作者からの返信

    感想を拝読させていただいて「!!」となりました。
    語り手は風船の色なんて一言も……

  • もしかして、主人公のお父さんも同じ体験者だったり……?
    あの古井戸の持ち主は、子孫が別世界で暮らす運命なのかも……。

    環境と記憶が馴染むと、人間はどこでも生きていかれるのかしら、と思いました。
    すごく面白かったです!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    お父さんからの「近づくな」、縄が新しくなってた……たったこれだけで読み解いてくださるなんて、なんたる慧眼!
    時々、伝わらなくても本筋には問題ない遊び要素を混ぜるのですが、気づいてくださる読者様に出会えてすごく書き手冥利に尽きます。

    失踪タイミングが子供だったのも、もしかしたら彼に取っては良かったのかもしれませんね。
    大人になってからの方が、馴染むのに苦労してしまいそうな気もします。

  • これがファンタジーならば、素晴らしい冒険が始まるのでしょうけど、ジャンルによってこれほどに展開の気になりかたが違うとは……!

    不安だなぁ、不穏だなぁ……(期待期待!!!)

    作者からの返信

    ぜひご期待に添えたいところです(笑
    ジャンルはホラーだし、おまけに筆者はここプロだしで、多分ろくなことにならない……!

  • ここプロ様の書くお話で感じる怖さの真骨頂は、ほんのちょっとした描写に端を発する異常だと思っています。

    今回は足でした。こっちを向いている時点で、薄いカーテンの向こうにはこちらを向く顔がある…少し想像しただけで鳥肌です。これは夢に出そうです。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    描写を褒めていただけるなんて望外の喜びです。初めはちょっとしたことから、じわじわ這い寄ってくるホラーが好きなので、少しでも再現できていたのなら嬉しいです。

    黒ネイルって全身見るとオシャレなんですが、そこだけ見ると怖いかも……よし、それを増やそう!
    ってなったらコレが完成していました(笑 

  • 第14話 玄関先の男★★への応援コメント

    うわー…抜群に気味悪いですね、この話。短くストンと落ちているのが、怖さに拍車をかけている様に感じます。
    この話の語り手に、その後異変はないんでしょうか…何もないのなら、それもまた逆に怖いですし…想像の余地もあって面白かったです。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    長編の後にあえて最短のお話を、という味変の意図を汲んでくださったのが嬉しいです♪

    語り手は生きてはいるだろうものの、後日談とかありそうですよね。少なくともこの晩、普通に部屋に戻って寝るのは私には無理です(汗

  • 第11話 お迎えさまへの応援コメント

    お迎えさま……死人の代理に迎えに来るのか、単に異界への連れ去り女なのか……。
    答えて、手を差し出したのが符丁で、だから連れて行かれたのかな。

    男の子のおかあさんは、もうこの世にいないのなら、これ以上に残酷なことはないですよね……心情を思うと切なすぎます。
    せめて連れて行かれた先で、会えたのならば救われるのですが……。

    母として、子が連れ去られる恐怖は、自分が迎えられるよりも苦しいです。
    どうか、それだけはあってほしくないな……。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    主人公の経験と照らし合わせても、男の子は条件を満たしてしまったように見えますよね。。

    内田様のご指摘通り、男の子の言動からして母親は亡くなっていそうです。それに主人公も父子家庭だったのを思うと、連れて行く子供も選んでいそう。。
    その先で会えるのかどうかとなると、個人的にはちょっと不穏に思えます。見た目で判断しちゃっていますが(汗

  • ひぇ……っ、湖のナニカに餌やり状態……?!?!!!
    それとも、お水の中でお仲間入り?!

    準備万端整えてて、証拠隠滅までやってるって、すべて承知したうえで誰か生きてる人間がしでかしてるってこと……!
    っていうか、警察もなんか知ってる????

    いやだぁー、下手にネットで体験者募ったら、手を挙げたとたんに今度は一網打尽の手が生き延び組に伸びそうですよぉ :(;゙゚'ω゚'):ヒイィー

    え、もしかして……もしかすると……?!!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださり、ありがとうございます。

    内田様の推測の鋭さに、「すごい方が私の作品を読んでくださってる……!」とドキドキしています。
    ネット体験者を募っているような、「生存者を探している感」によもや触れていただけるなんて!
    これが人間の悪意だとするなら、どこまでグルなんだって話ですよね……。。

    誰にもわかってもらえないつもりで匂わせた裏設定的なものに気づいていただけたこと、本当に嬉しいです。拙い作品にも関わらず、丁寧に読んでくださってありがとうございます。

  • 生きた人間じゃなかったおっちゃんが、人間の伝手を頼ってくれて助かった…じんわり感動の二段オチかと思っていたら、最後の住所ですよ。ガッツリ怖い三段オチ、見事と言う他ありません。

    怖いは勿論怖かったんですけど、精緻な風景描写、クルクル回る頭、おっちゃんのキャラクターや逃がしてくれた漁師さんも含め、島の特異性が際立っていて、不思議な世界に足を踏み入れた感覚でした。最高です。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    「探索していたら異形のものと出くわす」という、私が好きな要素を詰め込んだのがこのお話でした。
    書いていて楽しかった部分が全部褒めていただけて、すっごく嬉しいです! 

    島の描写、オチを多段にすることも地味に時間のかかった部分でした(笑
    待居様のコメントは、実はこだわっていた部分にすごくピンポイントで触れてくださるので、ものすごくやる気が湧き出てきます。
    重ね重ね、本当にありがとうございます♪

  • 闇の中の廃墟の描写、火災警報器の赤い光、ものすごく色彩が映えて見えて、リアル過ぎる存在感に肝が冷えました……。

    おっちゃんは、お酒に免じて味方についてくれたのか、それとも土地の神さまみたいな存在だったのでしょうか……うまく去る方法に乗れたのに、それでも最終的には逃げ切れないのかな……。

    この後味の悪さ(褒めてます!)、素晴らしく! 最高でございました!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    火災報知器の描写とか、普段はあまり描かない描写にも触れていただけて嬉しいです。廃墟の探索感が出ていましたでしょうか?

    おっちゃんは酒がなかったらどっち側だったのでしょうね……。内田様の感想を読みながら、私が気になってきてしまいました(笑
    前の住所がもぬけのからになっていて、それで諦めてくれていればいいのですが。。

  • うわ…うわ…予想以上の結末…
    名作に出会えました。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    ちょっと雰囲気を変えたこと、吉と出てくれたみたいで良かったです♪
    名作だなんて! すごく励みになります。次話も頑張ります!

  • まさかのミステリー路線…さあ、どうなる?

    作者からの返信

    奇を衒った入り……吉と出るか凶と出るか?ですね!

  • だめだよ……自分から足を踏み入れちゃ……って、すでに魅入られちゃってるんだろうなぁ……。

    不穏感ビシバシ伝わってきます!
    こわいよ……でも期待しちゃいます!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    前半の終わりでこのパターンは、引き返しておけば……のパターンになりがちです(笑
    不穏な感じ、頑張りました!
    どうなることやら、お楽しみ頂けたら嬉しいです♪

  • 第7話 黒い写真への応援コメント

    いやだー!(泣)
    すでに取り憑かれちゃってるんですか……怖いです!(大好物です、ありがとうございます!)

    これからどんどん不穏な事象に見舞われるんでしょうか……無事に日々が続くことを願いつつ……。

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    いつも嬉しいコメントをいただいて、内田ユライ様の感想を心待ちにしている私がいます。無理のない範囲で、今後もお付き合い頂けたら嬉しいです♪

    「足跡がおかしい」は第一段階のような気がして嫌ですよね……今後、何か別の症状も出てきそうな感じがまた。。
    主人公が過去形の形で話しているので、少なくとも死にはしなかったのがせめてもの救いでしょうか(汗

  • 思わず声が出ました……!!!
    珍しくミステリー調?と思って読み進めていったら、うわあぁあああ!!! って本当に声が出ました!

    見事です!
    衝撃すぎて、頭を殴られた思いです。
    すごいです!
    怖い話でこのような感想を残すのは失礼かもしれませんが、大変面白かったです!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    それに勿体無いほどのお褒めの言葉の数々……! モチベーションが跳ね上がります。感謝いたします。

    終盤までホラー短編集には異色の流れですが、最後はうまくそれっぽくまとまってくれました(笑

  • こちらにもKさんが出てきてニヤリとしてしまいました。彼が出てくる時は少しミステリー味も加わって、また違う楽しみがあるんですよね。

    そして最後のオチですよ…震え上がりました。今となってはお婆さんの心の内を知る事さえ出来ないという現実が、また違った怖さで迫ってきて…何重にも怖いここプロ様得意の手法、最高です!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!
    ミステリーっぽいものを思いついたら「これはKさんだな」と考えているのは内緒です(笑

    今となっては真実は闇の中。確かめられないモヤモヤ感って後に残りますよね。。
    最後は全貌がわからない、というのが実は好きなので、この手法が誉めていただけてすごく励みになります♪

  • 幼少の時期にこんな体験をしてしまったら、一生のトラウマものです。
    自分を責めてしまって、忘れられずにつらいだろうなぁ……。

    夢中になって読み込んでしまいました……!
    語彙を無くしてますが、すごいです!!!

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    事件でもあり、心霊現象でもある場面に立ち会ったら、流石に記憶から消えることはなさそうですよね。。
    子供ながらに「救えたかもしれない」と後悔する気持ちがあればなおさらかもしれません。

    夢中になっていただけたなんてそんな!
    勿体無いお言葉です。ありがとうございます♪

  •  こんばんは。お邪魔しております。

     Kさん! Kさんではありませんか!! 今回も冴え渡るKさんの推理、そして、最後に待っていた恐怖。
     面白かったです! 次のお話も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    はい、あのKさんです笑 短編集のキャラクターにまで気づいていただいてありがとうございます!

    面白かったとのお言葉を頂き、画面の前でガッツポーズです! 明日は写真のお話ですので、よろしければお付き合いくださいませ♪(ネタバレ

  • 「助かった!」と緩んだ瞬間に来る恐怖…!!!
    許されたのではなく、猶予だったのですね…😱

    作者からの返信

    感想をお寄せくださりありがとうございます! それに素敵なレビューまで!
    励みにさせていただきます♪

    一回、助かったと思ったあとは辛いですよね。。猶予だぞ、っていう匂わせくらいはせめて……(汗

  • 第3話 洋館N(2/2)への応援コメント

    入り込んだ時点で、もはや逃れられないのか……。
    怖すぎです。泣く。

    主人公は、今後無事でいられるのでしょうか……。
    この先が不安でしかありません。(凄い!)

    作者からの返信

    いつも感想をお寄せくださりありがとうございます!

    入り込んだらもうダメのようですね……。橋の人形(警告)が引き返す最後のチャンスだったのかもしれません。
    この先が不安でしかないとのお言葉、最高の褒め言葉です! 次回も不安にさせられるよう頑張ります♪

  • 目を開いた地蔵を想像すると、怖いです。面白半分で行ってはいけない場所はありますね。

    作者からの返信

    時輪めぐる 様

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    お地蔵様って、目が細いのが穏やかさを感じるポイントなのかもですね(汗

  • 第2話 洋館N(1/2)への応援コメント

    厭な予感だらけ……人形ってなんであんなに不気味アイテムなのでしょう。
    骨董品のビスクドールもなかなかですけど、日本人形はひときわ不穏を招きますよね。

    鋼メンタルの猛者、どうなってしまうのか……彼らには申し訳ないけど、期待します!!

    作者からの返信

    内田ユライ様

    感想をお寄せくださりありがとうございます!
    普通の場所にあっても日本人形は怖いです。ビスクドールの不気味さもすごくわかります! あれ、何故なのでしょうね……?

    さあ、やらかした2人の運命やいかに…!

  • やれやれ、ばあちゃんと“禊”はしたし、Aも帰ってきてめでたしめでたし…と安心(油断?)したところに二段構え。
    こんなタイミングで恐怖のおかわりがいただけるとは…最高です!
    救いがない…でもそれがいい!怖い!

    作者からの返信

    〉青木 双風 様

    嬉しい感想をお寄せくださりありがとうございます♪

    ホラー百戦錬磨の青木様にそのように言っていただけるなんて、ホラー作家(の端くれ)冥利に尽きます。

    自分より力がある者の気まぐれって恐怖ですよね。。好きな時に気分一つでどうとでもできる、みたいな……。それが人智を超えたものだと尚更です。
    二段構え、ちょっと工夫したつもりでいました(笑 褒めていただけて嬉しいです!

    第二話も容赦なしの路線でいきます。ぜひお楽しみいただけたら幸いです。

  • 怖い……とにかく、温和なお顔のお地蔵さまが、眼を見開いて眼光鋭きお姿が、ブワッと脳裏に浮かびまして……めっちゃ肝が冷えました……。
    怒らないものが怒ると、本当にこわいのですね……。

    作者からの返信

    〉内田ユライ 様

    前作に続き、拙作を手に取っていただきありがとうございます!
    久しぶりのホラー作品なのでうまく書けているかドキドキしていたのですが、早速の「怖い」のお言葉がとても励みになりました。

    本来こうあるべきものがそうじゃない……ってイヤーな違和感がありますよね。。書いておいてですが、目の開いたお地蔵さんは私も見たくないです(汗