概要
あらゆるものに感知されないって、ダンジョンにも感知されない?
高校を卒業したばかりの近江影勝は母親の病気を治療する霊薬を求め、旭川ダンジョンを訪れ探索者になった。
一九〇〇年初頭に突如発生したダンジョンに入ったものはまず探索者としての職業を得るのだが、彼が得たの職業は[イングヴァル・ジグリンド・リーステッド]という聞いたこともない人の名前だった。しかも所持しているスキルも【影のない男】という意味不明なものだ。
だがそのスキルが霊薬を探すには有用であることが分かり、それはそれでと影勝は森へ潜っていく。
霊薬を作ることができる、同じく[名持ち]の薬師であるスキル【薬草を愛でる女】を持つ椎名碧と協力《イチャコラ》していくうちに、影勝はいつのまにか森のエルフさんと呼ばれるようになる。
影勝のスキルで採取できた薬草からとんでもない薬ができるがそ
一九〇〇年初頭に突如発生したダンジョンに入ったものはまず探索者としての職業を得るのだが、彼が得たの職業は[イングヴァル・ジグリンド・リーステッド]という聞いたこともない人の名前だった。しかも所持しているスキルも【影のない男】という意味不明なものだ。
だがそのスキルが霊薬を探すには有用であることが分かり、それはそれでと影勝は森へ潜っていく。
霊薬を作ることができる、同じく[名持ち]の薬師であるスキル【薬草を愛でる女】を持つ椎名碧と協力《イチャコラ》していくうちに、影勝はいつのまにか森のエルフさんと呼ばれるようになる。
影勝のスキルで採取できた薬草からとんでもない薬ができるがそ
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ある部分大人向け、かも? あっという間に読み切ってしまうだろう。
つか、あっという間に一日終わってるかもね、読んでると時間忘れる。
作者さんおもしろい。
世界情勢や人間社会の実態の事実の部分(常識とされてる嘘ではない部分)をなぜかわかってる側な珍しい人の様子?
それ分かってる者なら、読者としても「面白さプラス」となるでしょう。
まぁそれはおまけ部分ですけども。(ここが一部の大人向け部分)
エンタメとしての物語も、新しい発想が幾つも。しかも判りやすい。すんなり入れてる、違和感無い。
今進行中の作品「うちの寺の墓地に・・」もそうだが、
いつの間にか夢中になって読んでて時間忘れる。
読み終えた感想。
「うん、わかった、こっからが本番なんだ!」
いや、ここま…続きを読む