その辺の書籍化より遥かの面白い事実に驚愕し、真剣に布教したくなる、ぜひ完結まで読みたい作品です。
悪魔が実在する世界において、悪魔が無害だと弁護する。当人は私利私欲でも、第三者目線で見ると確かに聖女。口八丁で頑張るとはいえ、その口八丁がなかなかに難しいはずの局面ですら納得させてしまう主人公が…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(191文字)
74話のラストで思わず目がうるみました!
母親のような最強の力を持たない主人公メリルが、自己中で威張りやながらも可愛らしいです。恐ろしい悪魔たちを退治する仕事だというのにも関わらず力のない主人公。しかし、親の七光りと口八百長と運でなん…続きを読む
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