ブラックジャックの読了感に似た、拝金主義者二人によるファンタジー小説!

最新話の8話まで読んだレビューになります。

私は、この話のコンセプト凄い好きです。というか、リアルの私も拝金主義者ですから、なんというか、気持ちがよくわかるというかw

えっと、主人公ヤナとダークエルフであるフォルネシアの物語です。この二人に共通しているのは、骨の髄までの資本主義、拝金主義です。ここらへんがいいですよね。行動にはそれなりの対価があって、それを貰うのは当然という感覚。これ、リアルでは当たり前の感覚なんですが、ファンタジー小説だと悪役の思考になっちゃいますよね。

ま、そんな価値観をもつ二人の物語です。でも、なんというか、土壇場では甘かったりするんですけどね。

ということで、拝金主義者のくせに、なんだかんだで正義感のある二人の物語になります。なんというか、ブラックジャックに読了感が少し似ているかなって感じです。