概要

プラトニックはそんなに清く正しいか?
大学のサークルの先輩と仲良くなった朋美。あることをきっかけに、先輩は毎晩2時間近い電話をかけてくるようになった。一方的に話したかと思うと、突然訪れる長い沈黙。徐々に憔悴した朋美に投げられたのは『山内朋美の手の上で転がされた』と一方的なセリフ。

※NOVEL DAYS【課題文学賞その六】『忘れたい友達』参加の【加筆修正版】です。
  • 完結済1
  • 4,263文字
  • 更新
  • @snowdrop_love

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