読み終えて、「あったけえ……」とつぶやいてしまいました。公募勢として、とても励まされる物語でした!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(325文字)
大賞をとるより、価値がある。心を込めて綴ったものが、誰かの心に届いて、それが更に誰かの心を温める。素敵な物語でした✨作品作りは孤独な戦いなので励まされる作家さんも多いと思います♪素敵な物語をありがとうございました🌸
物書きの夢と希望が、こんなにも優しく、まぶしく描かれるなんて。「もしかしたら、私にもそんな未来があるかも…」そんな予感が胸に灯って、執筆活動からますます離れられなくなりそうです。全ての物書きさんに、大声でおすすめしたい。あたたかく、憧れを抱く物語でした。
執筆を続けるのは大変な作業です。孤独を感じることもたくさんあると思いますが、こんな風に励まし支えてくれる人がいるなら……と考えちゃいますね。心が温まる、感動的なお話です。短く纏まった短編なのでサクッと読めると思います。
カクヨム作者だったら、非常に親近感の湧く話です。綺麗な文章で没入感も高く、起承転結もしっかりしているので読後感が最高です。最後の方では感動してしまいました。一人で頑張っていると孤独を感じて折れそうな人。でも、本当は誰かが影でこっそり応援しているかもしれません。そんなエールをもらえた気がします。短いので気になったらすぐに読みましょう。全ての人にオススメです!
私も小説を書くからでしょうか。読みはじめでグッと感情移入して、最後までじんわりとした感動が続きました。じんわりと、心に染み込んでくるようなお話しです。
執筆活動の夢と希望が詰まった物語。この未来が待っているのかもしれないと思うと、ますます執筆活動から離れられなくなりそうです。それくらい、いいな、と憧れを抱く、暖かい物語でした。全物書きに大声で読んで!とおすすめしたいくらいです。
「作品を世に出すために、良いファンを一人でも増やしましょう」ついに受賞して作家デビューした叶夢沙織は、担当さんのアドバイスを受けて、旧友と連絡を取ることに。その相手は、八年前の高校の卒業式、初めてペンネームを明かした相手だった。喜んでくれた旧友たちは、小説を読み主人公に感想を伝える。そんななか、主人公は、あることに気づくのだった……。真相に気づいた時、思わず書き手の読者もホロリとなる、「作者と読者」だけでは無い物語です。
書籍化作家としての描写がリアルで、わたしも書籍化したのかというくらい感情移入しました仲間がいるということ、そして読んでくださる方がいるという事の幸せ書き続ける事で作品が洗練されていく希望をもらいました
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(3169文字)
書き手、読み手の夢が詰まったような作品です!書き手の僕としては頑張ろっ!って思えるような作品でした!こういう視点で物事捉えるとこんなぶっささるストーリーになるのかなとか色々考えさせれました!最高です!
読み専は書ける人を応援したいのです。でも読み専なのでどうしたらよいのかよくわからないのです。♡や★は押せますがなかなか課金ができません。コメント入れて良いものかレビューはこれで良いものかいつも悩みながら読み専ならではの葛藤をしつつ書き手さんを応援したいのです。そして書き手さんが泣いて喜んでくれたりしたら陰でこっそりガッツポーズをしたりしているのです。
お恥ずかしながらFAって単語知りませんでした。勉強になりました。心温まる友人とのやりとりがSNS形式で語られているのが新鮮でした。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(131文字)
大賞作家になった主人公が、昔の仲間に作家になったことを告白すると思いもよらぬ事実を知ることになって……というお話。仲間からの友情と重ねた時間を思って、思わず涙の主人公に大共感でした。サクッと軽快に読めるので、作家の皆さんはぜひ読んで夢に浸ってください!