可愛いに可愛いを重ねた可愛いのミルフィーユみたいなラブストーリー

熊のように厳つい外見のせいで、モテ期がいつまでもファラウェイな第三王子サリュ。
式当日に突然婚約破棄を言い渡されたシトエン。

偶然の出会いではありましたが、まるで凸が凹にはまるように婚約することになった二人。

この二人、とにかく可愛い。どこまでも可愛い。いついかなる時も可愛い。可愛いが大渋滞といった言葉が出てきますが、まさにその通り。どこを切っても可愛い可愛い可愛い尽くしの可愛いの金太郎飴なのです。

いろいろな背景から精神的にも肉体的にも危機的状況に見舞われることもありますが、それすらも二人の尊みあふれる絆を引き立てるスパイスに。

こいつ何言ってるんだ?と思われるかもしれません。サリュもシトエンも、その周りの皆(※シトエンに独断で婚約破棄を申し渡したルミナス王国の王子と彼の恋人は除く)も可愛すぎて可愛すぎて、うまく言葉にできないのです。

可愛いがゲシュタルト崩壊しそうなほど可愛いを連呼しておりますが、このお話を読んでくださればご理解いただけると思います。

ああ、可愛い二人のこれからがもっと見たい……もっともっと可愛い二人を追いかけたい!
続編、全力で希望です!!

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