概要
誰にも語ることはできない、けれど自分にとっては大切で必要な日々だった
くれは様の『カクヨムでアドベントカレンダー2025』参加作品です。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139840429269351
基本多忙なので遅刻・抜けが発生するであろうこと、ご容赦ください。
完走の目途が立たない状態での走り出しですが、なるべく頑張りたいと思います。
各話タイトルに付けられる日付は公開日となり、作中とは関係がありません。
作品説明:
生きとし生けるものを拒むかのような、荒涼たる大地の只中でのこと。ティーゼルは行き倒れていた少年をうっかり助けてしまい、行動を共にすることになる。
しかしその一癖も二癖もある少年のおかげで、ただでさえ厳しいティーゼルの旅路は、更に過酷なものとなるのであった。
どうして彼らは荒野に踏み入
https://kakuyomu.jp/user_events/822139840429269351
基本多忙なので遅刻・抜けが発生するであろうこと、ご容赦ください。
完走の目途が立たない状態での走り出しですが、なるべく頑張りたいと思います。
各話タイトルに付けられる日付は公開日となり、作中とは関係がありません。
作品説明:
生きとし生けるものを拒むかのような、荒涼たる大地の只中でのこと。ティーゼルは行き倒れていた少年をうっかり助けてしまい、行動を共にすることになる。
しかしその一癖も二癖もある少年のおかげで、ただでさえ厳しいティーゼルの旅路は、更に過酷なものとなるのであった。
どうして彼らは荒野に踏み入
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!この世界をもっと知りたい、とにかく続きを……!!
灼けつく太陽に照らされ、ただ大岩だけが日陰をつくる赤茶けた荒野を旅するティーゼルと「死に損ない」と呼ばれる若者。彼らがならずものと対峙するところからはじまり、読者としては状況が読めないまま、物語に引きずり込まれていきます。
個人的に物語の「現在」に魔法や不思議なものが失われていても、その遥かな昔に神話の時代があった、というのがめちゃくちゃ好きで、その部分が明らかになっていく終盤にかけてはわくわくして毎日の更新が本当に楽しみでした。
だってその世界の歴史や登場人物の過去は、作者さんの頭の中にしかない——インターネットで検索しても、文献を漁っても、あの国の成り立ちやあの人のその後はわか…続きを読む