妖は世につれ

作者 結葉 天樹

時代を映す鏡としての妖怪たちの悲哀

  • ★★★ Excellent!!!

 妖怪という存在には、その時代の文化・習俗を映す鏡としての側面がある――そういった属性が巧みに、そしてユーモアたっぷりに描かれていて、思わずにっこり。
 ……していたらオチィ!?

 人間の業には限界という物がないのでしょうか?(笑)

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