空に走る

作者 無月弟

お天気雨、それが今の気持ち

  • ★★★ Excellent!!!

夫を亡くした葵のもとに、一通のメールが届く。
数光年、宇宙を超えて……。

亡くなった人が末来の自分を励まし、そして支えてくれる。
想いが薄れるのではなく、力強く広がっていく。

舞台は宇宙と地球で、経過する時間が一瞬であるのと永遠であるのが
同時に思われる不思議な作品でした。

葵のペンを動かした最高傑作、飛行船に乗って旅する冒険物語、
読んでみたいです。^-^

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