和風ファンタジー世界にて、最強の武士団の一員になる!

作者 烏丸英

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目次

連載中 全452話

更新

  1. 第一章 はじまりの物語
  2. プロローグ~雨の中、一人~
  3. 異世界・大和国
  4. 神賀王毅とクラスメイトの決断
  5. 試し刀・気力・武神刀
  6. 禍根は残る
  7. 下働き組としての日々
  8. 救う者と掬おうとする者
  9. 動き出す悪意
  10. 裏切られ、奈落の底へ
  11. 天元三刀匠・宗正
  12. 燈の才覚
  13. 最強の武士団、その一員として
  14. 一方その頃、2-Aでは……
  15. それから一か月後
  16. 武神刀『紅龍』
  17. 技の伝授と最重要の儀式
  18. 一路、輝夜へ
  19. 初陣とまさかの再会
  20. 椿こころ
  21. 身請け金を稼げ
  22. 乗るか、反るか
  23. 包帯太郎
  24. 一方その頃、順平は……
  25. 一番槍は君が取れ
  26. 開戦
  27. 最初の手柄は誰の手に?
  28. 初撃を終えて
  29. 足元の不穏
  30. 急襲する猿鬼
  31. 真打登場
  32. 燈vs猿鬼
  33. 逆恨みの代償
  34. エピローグ ~それから少し後のお話~
  35. 第一章の登場人物紹介
  36. 第二章 少女剣士たちとの出会い
  37. いきなりひと悶着
  38. 天元三刀匠・桔梗
  39. 剛力の剣士 栞桜
  40. 策謀の剣士 やよい
  41. 喧嘩終了
  42. 前途は多難
  43. 露天風呂動乱
  44. 裸の話し合い
  45. こころと栞桜
  46. 一方その頃、落ち目の男は……
  47. 名前を馬鹿にするな
  48. 武神刀『おろち』
  49. 蝮の弱点
  50. 積み上げた力の差
  51. 師弟の亀裂
  52. 失敗作
  53. 露天風呂 蒼とやよい
  54. 燈とこころと栞桜
  55. 一方その頃、西の都にやって来た順平は……
  56. 最後の勝負は妖退治
  57. 独白
  58. 仕組まれた勝負と、迫る糸
  59. 私に出来ること
  60. 始まる勝負と不穏な影
  61. 別府屋武士団、壊滅
  62. 燈たち、到着
  63. やよい、地下にて
  64. 蒼の理
  65. とっておき
  66. 折れた桜
  67. 弱い自分、それも自分
  68. 第二の型『比叡』
  69. 桜花爛漫、集う仲間
  70. 戦いが終わって思い出す。そういえばあいつもここにいた
  71. それからちょっとして、目を覚ました順平は……
  72. エピローグ~幸せそうな女の子と、男の子たちの話~
  73. エピローグ~その頃、ようやく学校に帰還した順平は……~
  74. 第二章の登場人物紹介
  75. 幕間の物語~追憶の糸~
  76. 終幕の雨
  77. 第三章 妖刀と姉と弟
  78. プロローグ~一同、北へ~(学校編)
  79. 一同、北へ!
  80. 謎の少女
  81. 辻斬り事件
  82. 鬼灯涼音
  83. 姉としての覚悟
  84. 一方その頃、問題だらけの王毅一行は……
  85. 燈と涼音
  86. 忌むべき壁として
  87. 奉行所からの刺客
  88. 鉄の鳥
  89. 再会、頼れる後輩
  90. 王毅一行を語る
  91. 再会、蒼と冬美
  92. 黒岩タクトの妄想とそれをぶち壊す小悪魔
  93. 一瞬の攻防
  94. 裏に潜む野望
  95. もう一人、堕ちる
  96. 夜の会話・蒼とやよいの場合
  97. 夜の会話・燈と涼音の場合
  98. 一方その頃、妖刀と遭遇した王毅たちは……
  99. 参戦
  100. 鬼灯嵐
  101. 交錯する風
  102. 秘匿された事実
  103. 覚醒する鼓太郎
  104. 嵐、撤退
  105. 正体、露見
  106. 紅蓮一閃
  107. 絶望的に頭が悪い
  108. 決裂
  109. こころが見たもの
  110. 再度、話し合って
  111. 幽仙と最凶の武士団
  112. 一方その頃、掌の上で転がされ続ける王毅一行は……
  113. 朝日と共に覚悟が昇る
  114. 決戦の地は……
  115. 出撃
  116. 一方その頃、先行している王毅たちは……
  117. 慎吾vs『第三の型』
  118. 第三の型『榛名』
  119. 二人目の刺客
  120. トリックスター、あるいは誰よりも冷酷な少女
  121. 爆発
  122. 復讐よ、さらば
  123. 追走
  124. 一方その頃、嵐に追い付いた王毅は……
  125. 二対一
  126. それぞれの戦いへ
  127. ただ、止めるために
  128. その復讐が終わる時
  129. 仮面の女
  130. ファーストコンタクト
  131. 一方その頃、花織は……
  132. 姉弟
  133. 暴風と疾風
  134. 姉弟の決着、そして……
  135. 覚悟と共に散る
  136. 涼音の選択
  137. 生きろ
  138. 戦いが終わった後に
  139. ようやく、和解
  140. 嵐からの手紙
  141. エピローグ~何かが終わって、何かが始まる~
  142. エピローグ ~結成~
  143. 第三章の登場人物紹介
  144. もしかしたら本当のエピローグかもしれないお話(あるいは、順平たちの末路)
  145. 幕間の物語~ 最重要の儀式、再び~
  146. 大事な大事な会議(男性編)
  147. 大事な大事な会議(女子編)
  148. 先制攻撃 露天風呂と嘘
  149. 色々渦巻く飲み会
  150. 素直になれない乙女心
  151. 酔うと冴える男、酔うとマズい女
  152. 天国のような地獄
  153. 酒は飲んでも飲まれるな
  154. 第四章 風雲、銀華城!
  155. プロローグ ~誰にする?~
  156. なるべき人は、一人しかいない
  157. 触れてはいけない傷
  158. 表面上は平静に
  159. 銀華城と鬼
  160. 王毅じゃない!?
  161. 聖川匡史
  162. 王毅からの手紙
  163. 違和感の正体と幕府の目的
  164. 問題だらけの軍が行く
  165. 一方その頃、総大将の匡史は……
  166. 蒼の懸念と解決策
  167. 水浴びと勘違いとお尻どーん!
  168. その日の夜……
  169. 奮起、第三軍
  170. 少し時間を巻き戻して、第三軍の陣
  171. 蒼刃一閃
  172. 終わって前を向いて、お尻どーん
  173. 夜が明けて
  174. 総大将からの招集
  175. 匡史と蒼
  176. 三軍の行方
  177. 匡史の思惑
  178. 少しだけ、過去を
  179. やっぱり、優しい
  180. 指揮官就任の挨拶
  181. 見返してやれ、一軍を!
  182. 戦が動き出す
  183. 始まる戦と不安感
  184. 絶対に、彼を認めてはならない
  185. 深夜、銀華城の鬼たちは……
  186. 匡史からの嫌がらせ
  187. 燈が思ふに
  188. こころに迫る魔の手
  189. 脱衣ショー
  190. 詰問
  191. 巫女がやって来た
  192. 栖雲は問う
  193. 蒼の答え
  194. 幕舎にて、夜のコメディ
  195. 計略、発動間近
  196. 決戦は明日
  197. 親友二人
  198. 計略、発動
  199. 最悪の代償
  200. あれも、これも、どれも
  201. 悩んで、迷って……お馴染みのあれ
  202. やよいの慟哭
  203. 一方その頃、周辺の村では……
  204. 頂点と中心
  205. 飛車角落ち、されど――
  206. 三軍出撃
  207. 決戦前、彼と彼女
  208. 三軍合流
  209. 琉歌橋仁王立ち
  210. 一方その頃、銀華城内の総大将は……
  211. 死した者たちのために、今を生きる者たちのために
  212. 死を背負う者の強さ
  213. 最後の想い、最初の願い
  214. 砂糖細工のような、甘い理想 だが――
  215. その理想は、未来を切り開く刃となる
  216. さらば、強敵よ
  217. 鬼を越えし者
  218. 戦が終わって、栖雲は……
  219. 蒼天を背負う
  220. 論功行賞・前
  221. 論功行賞・後
  222. エピローグ ~動き出す者たち~
  223. エピローグ ~君がいい~
  224. 四章の登場人物紹介
  225. 幕間の物語~蒼のリフレッシュ大作戦~
  226. 休みという名の修行
  227. 仲間に相談(燈の場合)
  228. 仲間に相談(こころの場合)
  229. 仲間に相談(栞桜の場合)
  230. 仲間に相談(涼音の場合)
  231. 仲間に相談(やよいの場合)
  232. おやすみ、いい夢を
  233. 穏やかな休日の過ごし方
  234. 幕間の物語~燈の露天風呂大騒動~
  235. 露天風呂の刺客
  236. 据え膳食わぬは……
  237. 恋敵
  238. 告白、からの――
  239. プライドをかけた勝負の始まり
  240. こころ
  241. 涼音
  242. 栞桜
  243. 桃がならぶ
  244. お説教する燈くん
  245. お説教される燈くん(それとオチのために犠牲になる蒼)
  246. 幕間の物語~お色気引き抜き大作戦~
  247. くのいち集団・紅頬
  248. 潜入
  249. 燈、見事に初撃をいなす
  250. くのいちたちの作戦会議
  251. 蒼、くのいちを撃退す
  252. 栞桜、女の勘を発現す
  253. 女性陣、共同戦線を張る
  254. 再び、くのいちたちの作戦会議
  255. 乙女たち、方針を定める
  256. 一方その頃、別室の蒼とやよいは……
  257. 自分の胃袋を掴んでいる者に逆らってはいけない
  258. やはり、暴力は全てを解決する
  259. 持たざる者の恨みは結構根深い
  260. 美味しい話には大概の場合裏がある
  261. 噓八百も並べれば真実になるかもしれない
  262. 嘘って時々、口にしている本人の願望が出てる場合があるよね
  263. 予想可能の結末、だが……?
  264. 一方、燈の部屋では……
  265. 割と不器用で、この世界では異質な男
  266. 人間、どれだけ強くても逆らえない存在はいる
  267. 翌日、とある茶屋にて……
  268. 第五章 蛇の呪い、五百年の妄執
  269. プロローグ~とある妖の独白と、初めての依頼人~
  270. 八岐大蛇の呪い
  271. 懸念点といつものあれ
  272. 鷺宮領へ
  273. 百合姫
  274. 婚姻の目的
  275. 百合姫がやって来た
  276. 出立
  277. 真白の御神体
  278. 黒い妖
  279. 襲来する八岐大蛇
  280. 御神体の光
  281. 夜の作戦会議
  282. ぶり返す疑問点
  283. すべての鍵は御神体
  284. 百合姫の悪夢
  285. 持ちかけられた相談
  286. 百合姫が見たもの
  287. 黛龍興
  288. 蒼とやよいの考察
  289. 突然の変更
  290. 悪路行進
  291. 八岐大蛇、再来
  292. 決着……?
  293. 全ての答えが繋がる時
  294. 玄白の異変
  295. 真相・一
  296. 真相・二
  297. 鷺宮領への帰還
  298. もう一人
  299. 死ぬほど気色の悪い結婚相手
  300. 挑発
  301. 鷺は美しさを失わず
  302. その夜、離れにて
  303. かしまし娘のお風呂談義
  304. 団長と副長のこそっと話
  305. 燈と百合姫、そして御神体
  306. タクト襲来
  307. 力の在り方
  308. 最強奥義『二連黒雷』(破られないとは言ってない)
  309. 圧倒的敗北感
  310. 翌朝の糾弾会
  311. 玄白の結論
  312. 離れにて、話し合い
  313. 一方その頃、部屋で泣きじゃくるタクトは……
  314. タクトの悪夢
  315. 支配完了
  316. 始まる、不穏――
  317. 一行矛盾
  318. 不意の気付き
  319. 操り人形の戦い
  320. タクトの終焉
  321. 一方その頃、広間の大和国聖徒会は……
  322. 真相・三
  323. 真相・四
  324. 最後の鍵は御神体
  325. 八岐大蛇の祠へ
  326. 妖の正体と、疑問
  327. 脱出戦
  328. 突貫
  329. 二人乗り騎馬戦
  330. 役得と信頼の重み
  331. 一方その頃、屋敷に残った大和国聖徒会は……
  332. 祠の内部へ
  333. 守り神の正体
  334. 記憶の中の、過去へ
  335. 真白と守り神
  336. 結婚を避ける理由
  337. 悲劇と始まり
  338. 呪いの始まり、全ての理由
  339. 継承
  340. 煙々羅、その本心
  341. 黒炎龍皇
  342. 黒龍顕現
  343. 悲しい呪いが終わる時
  344. 鷺宮の夜明け
  345. 数日後、蒼と玄白
  346. エピローグ ~初仕事、無事に達成!!~
  347. 一方その頃、夜逃げした匡史たちは……
  348. エピローグ ~最凶の武士団~
  349. 五章の登場人物紹介
  350. 幕間の物語~大☆宴☆会~
  351. 祝宴の始まり
  352. それぞれの酒宴の楽しみ方
  353. 三度目の提案
  354. 燈の好み(性格編)
  355. 蒼の好み(諸々編)
  356. 燈、地雷を踏む
  357. 弟子と師匠
  358. 師匠と弟子と師匠
  359. 幕間の物語~偽蒼天武士団、現る!?~
  360. 偽者が現れた!?
  361. 数日後、とある料理店で
  362. 噴火待ちの火山
  363. 偽涼音現る!
  364. 偽栞桜、見参!!
  365. 何故だか同席、偽者の栞桜
  366. 語られていない過去
  367. 怒り爆発寸前
  368. ほんの少しだけやり返して、取り返す
  369. 髑髏襲来
  370. 締めは運動の後で
  371. 本物の力
  372. 偽栞桜の正体
  373. やよいの危機?
  374. 怒ってないよ
  375. 鈍いのはお互い様
  376. 「怒ってないよ」
  377. 幕間の物語~とある絵巻たちによる騒動と、その被害の記録~
  378. 泣きついてきた師匠
  379. 師匠からの本気のお願い
  380. 中身検めちょっと笑う
  381. 彼女はとんでもないものを盗んでいきました
  382. 彼女は大切なものを破壊していきました
  383. 彼女は明らかにマズい勘違いをしていきました
  384. 彼女は予想外の展開に動揺を隠せませんでした
  385. 彼女は妄想と共に鉢合わせを食らうみたいです
  386. 彼と彼女はお互いに勘違いを深めるようです
  387. その日の食卓の妙な雰囲気
  388. 露天風呂の恐怖再び
  389. なんだかすれ違ってる二人
  390. お風呂から出た後で、やよいと
  391. 一方その頃、師匠コンビは……
  392. 宗正、危うし!?
  393. 壮大なる誤解は師匠たちすら巻き込む
  394. 一人悶々としている栞桜の場合
  395. 面倒臭いことになる予感の相談
  396. それは奇跡的な勘違いの結果
  397. 勘違いの末に彼女は罪を自覚するようです
  398. 勘違いの末に彼女は色々と覚悟するようです
  399. そういうわけで、彼女たちは勘違いの末に決意するようです
  400. その頃、自室の蒼は……
  401. 彼は安堵し、彼女は緊張する
  402. 彼女は最終手段に打って出るようです
  403. 燈は見てしまった・一
  404. 燈は見てしまった・二
  405. 燈は見てしまった・三
  406. 燈、THE・勘違い
  407. 一方その頃、兄弟子の方は……
  408. 蒼、気付く
  409. 逆転し始めた関係性
  410. 蒼、言ってしまう
  411. 対面する自分の感情
  412. 微熱に流されて――
  413. 一方その頃、弟弟子の部屋では……
  414. 栞桜、最適解を導き出す
  415. 致命的一撃
  416. サラシを剥ぐ
  417. オチの時間です
  418. 消えた燈の謎
  419. 混沌が深まる蒼の部屋
  420. 地雷炸裂→恐怖の査問会
  421. 裁判開始
  422. 矛先転換
  423. いよいよ本題に
  424. 覚悟を決めよう燈くん
  425. 会話の歯車が噛み合っていません
  426. 三人娘の勘違い会話
  427. 転がり込んでくる最後の厄介事
  428. 師匠乱入
  429. さらば、宗正
  430. 逃亡した燈だが……?
  431. 全ては彼女の掌の上
  432. 落としどころと新たな火種
  433. エピローグ・師匠たち編
  434. エピローグ・やっぱり怖いこころさん
  435. エピローグ・蒼とやよいと頭痛と
  436. エピローグ・新しい頭痛の種
  437. 幕間の物語~蒼とやよいの一週間同居生活~
  438. 一日目
  439. 二日目・朝
  440. 二日目・夜
  441. 三日目・朝
  442. 三日目・昼
  443. 三日目・夕方
  444. 三日目・夜
  445. 三日目・深夜
  446. 四日目・朝
  447. 四日目・昼
  448. 四日目・夕方
  449. 四日目・夜
  450. 五日目・朝
  451. 一方・燈たち
  452. 五日目・昼
  453. 五日目・お説教
  454. 五日目・傷付き
  455. ?日目・???
  456. 五日目・深夜
  457. 六日目・早朝
  458. 六日目・朝
  459. 六日目・昼
  460. 六日目・告白
  461. 六日目・誘拐
  462. 六日目・本音
  463. 六日目・夕方・蒼