誰にでもできる影から助ける魔王討伐

作者 槻影

18,382

6,542人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

私が読んできた異世界物の中では間違いなくNo.1といえる作品です。テンポ感がよく、主人公が苦悩している様子が伝わりながら笑える要素も散りばめられている。

レビューを読んでから、作品を読む人はそれほど多くないかもしれないが、読むか読まないか迷っているそこのあなた!
是非読むべきだと私は思いますよ

★★★ Excellent!!!

ラノベを読むようになったのは、ここ2年前くらいからでした。その時に この作品に出会い、タイトル通りの経緯にいたりました。
もうレビューコメントされている方に共感して いいねしたので 特にこれ以上のコメントはありません。
今日 カクヨムに登録したので オススメレビューです。

あっ釣りじゃないですよw

★★★ Excellent!!!

常に予想の上を行く展開で最高です。
主人公の超越した苦労人とその仲間たちも面白すぎます。

序盤は誰かさんたちのせいで冷や冷やさせられ、はちゃめちゃに面白いのに読むのが苦痛という謎の読書体験をしましたが、そこは読み進める程に楽になり(慣れかもしれない)、今では純粋に面白さだけが際立ち、更新を心待ちにする日々です。

★★★ Excellent!!!

報われねえ、ままならねえ、それでも男は立ち上がり、為すべきことを為す、強固な岩より硬い信念のもとに。ハードボイルドなんですよ、普通に考えたら。ところが、この作品は笑えてしまう。よく「吹いたw」っていうじゃないですか。私、本当に「ブッ」ってなりましたからねw
なんでこんなに笑えてしまうのか分かりませんが、とにかく面白い。
最初は勇者にトラウマがあるのかなー、と思ってましたが、実は普通にアレでしたし…。全体的に明るいんですよ。ダークヒーロー的なポジションにいる主人公なのにストーリー自体はライト。明るく軽い。改めて考えると、このバランスが絶妙なのかなーと思いました。
まあ、笑いのツボは人それぞれですので、「え、26レポってそんな凄い?」って感じる方もいらっしゃるでしょうが、その後のストーリーもキャラも爆発的な破壊力がありますからねー。読み進めればどこかでツボるんじゃないでしょうか。
現在、連載が滞っているのが唯一残念な点ですが、1人でも多くの方に読んでもらいたい作品だと確信してレビューさせて頂きました。胸を張ってオススメします!

★★★ Excellent!!!

ランキング入りしている小説のあらすじを見て笑っていました。そしてこの小説の番になりました。最初はタイトルを見て、なろう系小説かと思っていました。次にあらすじ読んで、アンチなろう系なろう系小説かと思いました。でも、読んでいるとまともな小説という印象を受けました。

ここからは幕間その2までの感想です。
おもしろいです。
この物語の主人公視点からしたら、勇者御一行は脳がトんでます。しかし、勇者視点ならあたりまえのことしかしていません。グレイシャル・プラントを庇っていてもおかしくありません()。言い過ぎました。これは不自然です。ですが、主人公を追い出したことには理由があるようです。なぜカウンター攻撃が出るのかはまだわかりませんが。
言が悪くなりますが。ここまででストレスを感じている人は、脳死で読んでいるか、主人公と自分を混同しているのだと思います。

ここからは気になったところです。
主人公は勇者の行動を、理由があると思っています。しかし、どこか侮蔑でもしているような感覚があります。しかも勇者の弱さを強調し過ぎです。これに違和感を覚えてしまいます。
主人公を手助けする僧侶が女二人とはいかがなものですか。過激なフェミさんだったら怒りますよ。
"全身を貫くような衝撃を眉一つ動かさずに受け流す。"とありましたが"眉一つ動かさず"は三人称視点になります。余裕を表現するにしても不自然です。
以上の3点からは、読者に安心感を与えようとしているように感じます。主人公のすごさを強調していることもです。それに気づいた読者が、急につまらなく可能性があります。たぶん。

総評
ここまで書きましたが、この小説はこれでもいいと思います。私は気になるタイプですが、コメディ調だと思えば気にならない人の方が多いでしょう。
気分で中を覗いてみたら、完成度が高くて驚きました。
今のところ、勇者には好印象を抱いてい… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

初めはポンコツ勇者に振り回される常識人主人公かと思いましたが、この主人公もマトモじゃなかった。

 ポンコツ勇者を影からサポートする、ちょっとイカれた主人公のビジネス苦労話。

この作者さんの他作品にもいえますが、1章より2章、2章より3章とどんどん面白くなります。
世界観説明後のギャグパートが逸脱。
序盤で辞めた人も読み続ければハマるのでは。
作者ファンです。



★★★ Excellent!!!

主人公は強いけど、それでも1人で全てが片付いてしまう安易な俺TSUEEEEじゃないところが凄く良い。
女性キャラは多いけど、誰も彼も主人公好き好きの安易なハーレム物に陥るわけでなく、一人一人のキャラに思惑があり、キャラが立っているところが良い。(ただ、最近はアメリアの影が薄い気もするけど…)
随所に散りばめられたギャグにもクスリとさせられるものが多く、全体的に造りが丁寧でレベルが高い。
さすがは総合一位だなぁ、と思わされた。

★★★ Excellent!!!

しっかりした文章で読みやすく、ストレス無く読み進める事ができました。
主人公の行動も、性格も、口調もブレがなく、稚拙さを感じないランキングに相応しい作品です。

物語の内容に趣味嗜好はあるでしょうが、子供の愚痴のような稚拙な文章にアレルギーがある方でも安心して読めます。
少なくとも私はサブイボフリーで読めました。

★★★ Excellent!!!

主人公アレスの苦悩と奮闘ぶりがとても面白いです。大変ですよね、組織の一部となって仕事をこなしていくのも。
次々とトラブルを起こす取引先や、無茶振りを繰り返す上司、なにをしでかすかわからない同僚、頼れる部下は帯に短し襷に長し、そんな時にもライバル会社は状況の変化を待ってくれない…。
私はこの物語のアレスのように優秀で無いのでそんなトラブルに見舞われたことはないですが、優秀な同僚が奮闘しているのを遠目に見ているようで、同情と応援の念を禁じ得ません。

そのような理由で他の小説とは一線を画する素晴らしい物語だと思います。
ただ、他の小説と同じように、主人公アレスが着々とハーレムを築いている点だけは共感なんて出来ませんが(笑)

★★★ Excellent!!!

二部までの感想
端的にいうと面白さの方向がミスト。
ミストの場合は主人公は薬をとりにいう場面など普通に考えて悪手もありましたが総じて数ある選択肢のうち悪くないと思われる選択をし、結果論として全て全てが最悪の方向に転がっていきました。
この話の場合でも最善手であろう選択をしているのにもかかわらず結果論として悪い方に転がっているのでミストの主人公と同じように不憫に思えてしまいます。
しかし、ミストの主人公とは違いこの話の主人公は滅茶苦茶強く、主人公の持てる情報の中では割と最善手を打ち続けているのでミストのような致命的な最悪まではいっていないのかと思われます。
ミストのように終始もやもやするしストレスは溜まっていきますが話自体は本当に面白いので恐らく「名作ではあるが読み返そうとは思わない」というパターン

★★★ Excellent!!!

第二部までを読んだ感想です。

この物語は不憫過ぎる常識人枠の最強プリースト主人公、異世界の常識を知らない日本人勇者、才能とレベルが合わない箱入り魔導師、剣王の娘でありながら違う流派を学ぶ女剣士の四人を中心としては進みます。


まずこの物語は序盤のストレスが凄まじいです。

主人公であるプリーストの視点からしたらPTメンバーに男ではなく女を求める、肩を掴んだだけで触った傭兵を斬り捨てる、いきなりPTから追放されるetc.....他にも理解できない行動をかまされるのでその時点で勇者へのヘイトは凄まじいです。

ですが第一部を読み終える頃には勇者の行動にその行動へのプリーストの反応も笑えるくらいには慣れてしまいます。それに勇者達を好きになれなくても他の魅力あるキャラがいるのでそのキャラを見て楽しむのもどうでしょう?


取り敢えず何が言いたいかと思うと、第一部までは読んでみて下さい!

★★★ Excellent!!!

前々から他のも参考にと読んで見るのも続かず、伸びるのも衰えた時これが小説なんだ。いろんな楽しみの宝庫ですね。猛省して書いていたら自分の未熟さに気付きました、さすがに。これから読ませてもらって、勉強したいです。僕にもいいところあるなと変化の兆しというか影響というかそういうセンスの欠片も心にあるなと思いました。長くてすみません。また色んな作品にレビュー書きたいです。

★★ Very Good!!

一気に半分まで読めました。
裏方仕事に徹するNo.1異端殲滅官アレス・クラウンの超人ぶりが爽快です。
ネット小説を読み始めて日が浅いので、誤字や重複する文章などに躓きながらですが、最後まで読みたいと思います。
一つだけ…「無下」を「無碍」と書かれているのがずっと気になります。

★★★ Excellent!!!

 個人的感想ですが、カクヨムやなろう含めて1,2を争う名作。とにかく、全てのキャラが立っていて、登場人物全員が魅力的。大いに笑える展開でありながら、ストーリーも良くかつ戦闘シーンも熱い。次の展開が読みたくなる。
 特に主人公が魅力的でありながら、色んな意味でぶっとんでいる、こんなキャラは初めて見た。ストーリー的に最初は少し戸惑ったり、イライラすることもあると思うが、第一章の最後までは読んでほしい。なるほどと納得できるし、きっとイライラも解消するから。
 是非、一人でも多くの人に読んで欲しい作品。

★★★ Excellent!!!

序盤の展開の遅さやイライラは中盤へのアクセントと思えば、良いのです。RPGでいうチュートリアルなのだから。チュートリアルはイライラすることが人が多いと思われる。(え、そんなことないって?知らんがな。人それぞれじゃ)まぁ、全体的に勇者に振り回される主人公と主人公に振り回される愉快な仲間達+振り回す部下という、中間管理職って大変だよねって言う物語であります。多分

★★★ Excellent!!!

人気上位の作品でも特に基本の描写がしっかりしていて、テンポも良くとても読みやすいです。

ひねった設定も面白く、そして成功しています。
一部読者からは嫌われぎみですが、物語にとっては勇者が問題を起こし続けることこそお話を牽引する力となっています。

勇者ではないので外から自分でできることは限られている、その中でもどかしさを抱えながら悪戦苦闘する様がコミカルに綴られていて飽きさせません。

それから何と言ってもキャラクターの立て方が抜群にうまい。
まともな人はかなり少ないですが(笑)。
とてつもなく苦労性でありながら、何より即断即決、容赦の無い主人公がとても魅力的。
周囲を固めるキャラクターも性格、個性とも際立っています。

勇者がこれからどう成長していくのか、そして主人公がどこまで苦労させられるのか楽しみにしています。

Good!

序盤が尋常じゃないくらいストレス溜まりますが、とりあえずまぁ2部くらいまで読めば少しずつ緩和していきます。
勇者へのヘイト管理が少し甘く、様々な理由が分かってもあんまり納得は出来ないです。序盤の書き直しが可能であればかなり評価は上がるんじゃないかと思います。

大分人を選びますが文章力自体は高めなので読みやすいです。

Good!

第1章まで読みました。
各話の応援コメ見ても感じるのですが、
恐らく読者は皆、
・早く勇者に痛い目にあって欲しい
・アレンが報われて欲しい
という思いになる感じなのかな…もやもや/イライラする展開がずっと続いてます。

ただ、不思議と読むのが止まらない魅力があります。
まだまだ途中なので、今後の展開に期待です!

★★★ Excellent!!!

bobさんの挿絵目的で書籍版を買ってみたのですが、話も面白くて全巻買ってしまいました、
作者様の他のタイトルも少し読んでみたのですが自分には合わなくてこの「誰にでもできる~」が楽しみなので早く再開してただきたいです。

今回もアレスさんのぶっ飛んだ理論でこの先どうなるのか楽しみで仕方ありません。