【改訂版】皇女と候補生と航宙軍艦カシハラ号

作者 もってぃ

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目次

完結済 全67話

更新

  1. 主要登場人物
  2. 第1部 少女が覚悟を決めるまで……
  3. プロローグ 冗談ごとじゃないぞ!
  4. 第1話 歯車は回った
  5. 第2話 時代という舞台の幕が上がったのだ……。
  6. 第3話 〝サンタンジェロ〟に突入、〝ホリディ〟は未着
  7. 第4話 それで、わたしはどうなります?
  8. 第5話 そんな顔しないでください
  9. 第6話 これは宇宙軍側の失態、ということですかな……?
  10. 第7話 乗艦を許可します、皇女殿下──どうぞ〈カシハラ〉へ
  11. 第8話 民間人を艦に乗せるのか?
  12. 第9話 しっかりしろ、ツナミ・タカユキ‼
  13. 第10話(前) それはツナミやミシマの都合でしょ⁉
  14. 第10話(後) そうして……わたしを利用しますか?
  15. 第11話(前) そう…… 〝勅任艦長〟だ
  16. 第11話(後) 〝否定はしません〟 ……そう言いました
  17. 第12話 巡航艦《カシハラ》について説明しよう──。
  18. 第13話(前) でしょうね。でも、そのことからあなたは逃れられません
  19. 第13話(後) 君は馬鹿じゃないんだろうが、利口ではないんだろうな
  20. 第14話 卑怯です、そんな言い様は……
  21. 第15話 わたしは、〝わたし〟としてベイアトリスに参ります
  22. 第16話 キミの能力が僕には必要だ
  23. 第17話 務めは果たさねばな
  24. 第2部 若者は戦い、今日を足掻く
  25. 第18話 すっかり〝候補生虐め〟が板についてきましたね?
  26. 第19話 何だ、素直な顔もできるんじゃない……
  27. 第20話 ただ〝期待〟はするだろう?
  28. 第21話 なるほど…… 当に〝戦の女神〟なのだな……
  29. 第22話 総員……っ! ──衝撃に備え‼
  30. 第23話 やられっ放しって訳にゃいかないだろ
  31. 第24話 敵より先に、相手の姿を捉える
  32. 第25話 アルセは己の迂闊さを呪った……
  33. 第26話 〝いま〟だ‼ 撃て!
  34. 第27話 艦長と〈アスグラム〉はよく戦いました
  35. 第28話 獅子だよね…どこから見ても立派なライオンちゃん
  36. 第29話 〝ミシマ〟の『家』の〝恥じ〟だ‼
  37. 第30話 〝何か不思議なもの〟でも見たかのような
  38. 第31話 これが〝ミシマ〟の三男坊か……
  39. 第32話 素敵なお召し物ですね
  40. 第33話 権利には相応の責任が伴うものです
  41. 第34話 ロマンチストだからねぇ、弟は……
  42. 第35話 『嘘』の中の『真』──それをわかっていたから──
  43. 第36話 三人は子供の頃の憧れの存在を一人ずつ開陳してしていった
  44. 第3部 艦を取巻く人々、その思惑
  45. 第37話 ミュローンとして生きるということ
  46. 第38話 そんなことを思いながら、ただ少女の細い身体を支えてやるのだった
  47. 第39話 こんなやり取りの日常の中、今日を生きていた……
  48. 第40話 人のいないガンルーム──。
  49. 第41話 六月二十九日に起こったこと
  50. 第42話 〝艦長〟が正しかったからだ
  51. 第43話 その〝小さな反乱〟は、そんな折で起きた──。
  52. 第44話 確かに〝言伝〟は承りました
  53. 第45話 ああいうのは…… 無責任だと思います
  54. 第46話 いったい〝あのひと〟は、何をしていますか?
  55. 第47話 ──不服かね?
  56. 第48話 旅路の終わりも見えてこようかという、そんな頃合いであった。
  57. 第49話 これに乗るのならもう急がなければ……この場で決を採る
  58. 第50話 彼女に終止を言い直させたのは、これで二度目だ……。
  59. 第51話 〈カシハラ〉は軍艦で、軍艦は軍人が動かすものなんだよ
  60. 第52話 いい男だ。そうバートレットは思う。
  61. 第53話 ──大丈夫…… わたしは、上手くやれる……。
  62. 第4部 そして旅は終わり、物語となった……
  63. 第54話 臆病な者の〈勇気の声〉を拾い集める〈器〉
  64. 第55話 放っておけば、解れが一気に綻びるぞ
  65. 第56話 いよいよだな……
  66. 第57話 まるで〝時代の証人〟に指名されでもしたようじゃないか……。
  67. 第58話 〝戦闘航宙の準備〟は、着々と進んでいっている
  68. 第59話 〝空手形〟は、果たされたのである。
  69. 第60話 その際には一つの別離があった──
  70. 第61話 〝今日〟という日は、まだ半ばを過ぎた辺りである。
  71. 第62話 〝舞台〟に漸く〝役者〟が揃ったのだった。