海が太陽のきらり

作者 文長こすと

17歳。子供が大人になるまぶしくて悩ましい時間を描いた正統派短編小説!

  • ★★★ Excellent!!!

人生に漕ぎ出す瞬間のまぶしくて悩ましい時間。
海で出会ったふたりは、夏休みの数日を共に過ごすなかで、それぞれになにかをつかみ大人になっていく。
風景や主人公の背景が丁寧に描かれていて、自然に小説の世界に入っていました。文章に気負いがなく作者様の優しい視線が感じられました。
今後の作品にも注目の作家さんと思います。

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