夫君殺しの女狐は今度こそ平穏無事に添い遂げたい ~再婚処女と取り憑かれ青年のあやかし婚姻譚~

作者 綾束 乙

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 35 犯した罪の重さがわかるようにへのコメント

    自主企画参加ありがとうございます。
    僭越ながら意見を述べさせていただくと良かった点として硬派で無駄のないこなれた文章とキャラ同士の掛け合いが魅力的だなぁと思います。

    こんなに長く丁寧に書いても面白いものは面白く書けるんだなぁと大変参考になりました。

    ただ、個人的な好みというか、作風として世界観がいまいちよくわからないのと、尖った魅力と主軸となるコンセプトがよくわからないなぁと思いました。

    いくら文章力があるといっても終着点が見えてこない作品というのは読んでいて辛いものがありました。

    なのでここまでにさせていただきます。

    作者からの返信

    さっそくお読みいただいた上に、レビューまで賜り、ありがとうございました~(*´▽`*)
    尖った魅力とわかりやすいコンセプトは今後の課題として精進いたします(><)
    おつきあいいただき、ありがとうございました(*´▽`*)

    2021年6月7日 18:56

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    綾束様

    たいへん艶っぽく、雰囲気のある物語でした。楽しく読ませていただきました。また、文章自体が良く、格調高い文でありながらとても読みやすかったです。

    ただ率直な感想を申しますと、媚茗が少し可哀そうだったかな……ああいう悪い意味で情の深い女が嫌いじゃないんで。

    いずれにしてもハッピーエンドで良かったです! 中華風ファンタジー、堪能致しました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただいた上に、☆まで賜り、本当にありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    媚茗については、少し悩んだのですが、榮晋が一縷の望みをかけて香淑を娶ったことを考えた結果、あのような感じになりました。
    意外と媚茗に対する同情の声をいただいていて、作者としては驚くと同時に嬉しくもあります(*´▽`*)

    重ねてになりますが、このたびは本当にありがとうございました~(*´▽`*)

    2020年12月3日 16:30

  • 22 乗ってやらぬ理由が、どこにあろう?へのコメント

     限定公開でしたよね! なかなか読みに来れなくて……いざとなったらダウンロードしちゃいます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます~(*´▽`*)
    WEB投稿可能だとわかったので、12月中旬……。長ければクリスマス付近まで公開しようと思っております。
    ご無理のない範囲でおつきあいくださいませ~(*´▽`*)

    2020年11月27日 18:39

  • 6 本物の花嫁は、今、目の前にいるだろ…へのコメント

    これ、白蛇伝を下敷きにしたお話しなんですね。
    それにしてもすごく引き込まれるし、文章力もすばらしい。

    近況ノートでチラリと見たのですがこれ公募でおちたんですか?
    一次で? 信じられないんですけど……

    受賞するくらいの力作ですよね。はーすごいな。

    作者からの返信

    嬉しいコメント、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    白蛇伝、恥ずかしながらちらっと調べただけなんですけれど、榮晋にとり憑くラスボス的妖怪……うん、蛇にしよう! という感じで決まりました(苦笑)

    オーバー30主人公コンテストでも、公募でも落ちております……(><)
    公募のほうは、最終選考作しかネットで確認できなくて、途中の選考結果は雑誌で確認しないといけなかったんですけれど、私の行動範囲(自転車なので狭いですが)に唯一ある本屋が、その雑誌を取扱していなくて……(;´∀`)
    どの段階で落ちたかすらわかってません(><)

    次の公募が本命なので、次こそ少しでも上に残ってくれたら、と祈っております……(>人<)

    2020年11月24日 19:09

  • 6 本物の花嫁は、今、目の前にいるだろ…へのコメント

    先が割れた舌でチュー…(*´з`)エロいですぞ

    作者からの返信

    この話はちょっと大人向けで書いておりますので!( *´艸`)
    ときどき、どきどきするようなシーンも混じっております~(*ノωノ)

    2020年11月17日 19:40

  • 2 まるで、子どもが探し求めていた玩具…へのコメント

    1話・2話と読まさせて頂き、ぐいっと引き込まれました(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    情景が目に浮かびます、素敵です!

    榮晋ツンデレ…?
    続きが楽しみですが、仕事に支障をきたさぬ程度に読み進めようと…心しております
    4度目の正直ですっ(*'ω'*)

    作者からの返信

    こちらも覗いていただき、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    榮晋は……。コメント欄でいろいろ言われております(笑)
    ツンデレかどうか、読んでお確かめくださいませ~( *´艸`)

    2020年11月16日 18:15

  • 16 お見せできるようなものなど、ござ…へのコメント

    (◎_◎;)
    こんな感じで文面を凝視してました。(笑)
    綾束さん、さすがです。

    作者からの返信

    えっ!? (◎_◎;)ってなるところ、ありました?(笑)
    これでもか! と気合を入れて書きました( *´艸`)

    2020年11月14日 14:05

  • 15 わたくしも……、と思わずにはいら…へのコメント

     じゃ、じゃあ私も! 私も私も!
     と手を挙げずにはいられません!
     なんて美しいセリフなんでしょう。昼めし前に、お腹いっぱいです。でも食べます。

    作者からの返信

    わーい! お褒めいただき、ありがとうございます~(*´▽`*)
    お昼ごはん、しっかり食べてください(≧▽≦)

    2020年11月14日 13:18

  • 13 こんなに可愛い子どもがいたら、自…へのコメント

     腰、腰が……。
     今日、うちの真ん中の子が3才になりました。ハッピバースデー。
     もう全然抱っこはしてないです。腰、痛いし。
     腰が大丈夫な香淑ちゃんはお姉さんです! 私が抱っこしてあげましょう。さ、どうぞ……。

    作者からの返信

    お誕生日おめでとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    三歳になるとずっしり重いですよねぇ……。私は腕の力が持たなかったです(苦笑)
    香淑さん、腰の力で(笑)頑張りました!(≧▽≦)
    って、香淑は明らかに三歳児より重いですよ!(笑)

    2020年11月13日 19:03

  • 12 ぎゅっと抱きしめてもいいかしら?へのコメント

     香淑の心情が緩やかな曲線を描いて変化していく様、見惚れます。かわいいー!

    作者からの返信

    嬉しいコメント、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    三十路を過ぎていますが、可愛い香淑です( *´艸`)

    2020年11月12日 18:59

  • 7 それは、あるはずのない花へのコメント

     かわいー! 花ってそんなにも嬉しいものなんですね。その喜ぶ様子目当てでうちのやつには花をあげますが……年に1回だけですが……。
     こういう回、好きなんですよ。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます~(*´▽`*)
    香淑、三十路を過ぎてますが、可愛い子なのです……(*ノωノ)

    奥様にお花を贈られるなんて、素敵ですね!(≧▽≦)
    私は色気より食い気なので、「花よりスイーツがいいです!」とだんな様に言ってます(笑)

    2020年11月7日 16:50

  • 6 本物の花嫁は、今、目の前にいるだろ…へのコメント

     温度が冷たいってのがいいですよね。えっちです。師匠と同感です。
     一回出しただけで終わりじゃねーだろってセリフもほんとやべーです。えっちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~(*´▽`*)
    陰の気が凝り固まった妖怪ですからね。冷たいのです。
    (物語的にも媚名が冷たいことには意味があるのですけれど)

    媚茗、吸い尽くす気満々です!( ゚Д゚)ノ

    2020年11月7日 16:28

  • 6 本物の花嫁は、今、目の前にいるだろ…へのコメント

    これは怖いです。
    蛇性の淫とかいう、あれですかね。
    逃げられなさそう。

    作者からの返信

    ええ、媚茗……。どう考えても、逃してくれなさそうですよね……っ!(((((; ゚Д゚)))))
    ラスボス感が半端ないというお言葉をいろんな方からいただきました(笑)

    2020年11月4日 22:53

  • 1 この一行を見た者は、花嫁行列ではな…へのコメント

    限定公開、のぞいてみました。
    描写がすごいですね。するするとこの世界観に引きずり込まれます。
    それにしても、最後風がふいて幕がめくれ上がるシーン。劇的な二人の初顔合わせをとっても印象的に演出されてます。

    ほえーーこれからの物語にたいする期待をあおりまくりですね(笑)

    作者からの返信

    覗きに来ていただいた上に、嬉しいコメントまで、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ

    引きになる第一幕を! と気合を入れて書きました(笑)
    印象的になっていたら嬉しいです(*´▽`*)

    期待に応えられる物語になっているかどうかは……。
    もうそこは読者様のご判断にお任せしております(*´▽`*)

    2020年11月4日 18:40

  • 5 来てるよ。部屋に。へのコメント

    まさか犬君ちゃんが、こんなところにっ!(笑)

    作者からの返信

    はいっ、可愛いわんこがここにもいました!(笑)
    わんこ系って癒しキャラですよね~( *´艸`)

    2020年11月3日 23:11

  • 16 お見せできるようなものなど、ござ…へのコメント

    綾束様

    とても読みやすく、一気にここまで読んでしまいました。中華風ファンタジーを読むのはほぼ初めてですが、とても面白く読ませていただいております。

    企画の趣旨そっちのけで物語自体に興味がわいてまいりましたので、じっくりと読ませていただければと思います。

    作者からの返信

    嬉しいコメント、ありがとうございます~!(*´▽`*)
    長い物語ですので、ご無理のないようにおつきあいいただければ嬉しいです(≧▽≦)

    2020年11月2日 18:01

  • 3 花嫁が怯えるさまを見たか?へのコメント

     刀傷、えっちだ……。

     と、突然すみません。初コメントでいきなりこれかよ。ほんとすみません。これはドキドキを隠すためのなんかよくわからないごまかしです。続きも読ませていただきますね……。

    作者からの返信

    ええっ!? そこでしたか!?(笑)
    コメントありがとうございます~(*´▽`*)

    ちなみに、水ぎわ支障は第6話でテンションが上がってらっしゃいました……(笑)

    2020年10月31日 14:10

  • 6 本物の花嫁は、今、目の前にいるだろ…へのコメント

    蛇!? 蛇なんですかっ
    うっわー。

    エロイわ。
    ちょっと、おいしいですねえ……
    たまりません。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます~(*´▽`*)

    ええっ!? おいしいですか!?Σ( ゚Д゚)
    初登場からラスボス臭が漂いまくりな媚茗さんです……(笑)

    2020年10月30日 21:58

  • 7 それは、あるはずのない花へのコメント

    うわ、思わず、ここまで一気読み。面白いわ。なぜ、落ちた(ごめん)これでダメって、ほんと公募のレベルが高いんだね。
    うっく、今は読んでる場合じゃないけど、それほど、ここまで面白かったです。

    作者からの返信

    わわわっ、お忙しいのに本当にありがとうございます~!(*´▽`*)
    しかも嬉しいコメントまで!ヾ(*´∀`*)ノ

    いつか陽の目を見ますようにと、また次の公募に挑戦します!(≧▽≦)

    2020年10月30日 20:44

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    狐空さんナイス!ナイスアシスト!
    そうですよ、榮晋さん!ヒロインを納得させなければ駄目ですよ!
    そして、二人で幸せになるのです(断言)。
    ところで、この狐さんはヒロインにかなり同情、というか感情が豊かに見えますね。
    良いエンディングに漕ぎ着けられると良いなあ。

    しかし、ヒロインの妹までも……。
    いや、許せん。やっぱり妖と盟約を結んだ当主、許すまじ。

    でも、ようやくお互いに己が抱える事情が知れて良かったです。
    ここからどう動くのか。榮晋さん!頑張って!ヒロインはもう頑張りそうですし、安心感が……。

    そういえば、ヒロインが処女だって、まだ誰も知らないんでしたっけ……(笑)。
    まあ、三年も結婚していたのに、とかありますよね。
    でも、おかげで榮晋さんが初めてのお相手になれますよ!良かったですね!(やけくそ)
    ……。……本当、幸せになって欲しい二人です。
    そして、滅茶苦茶嫉妬している榮晋さん。もう、素直になって!
    てか、狐さんもよほどヒロインが気にいたんですね。何か微笑ましくなってきました。

    晴喜は本当に可愛い。
    良い子良い子。そして、道玄さんも良い人。
    榮晋さんは人脈(?)に恵まれましたね。
    だからこそ、何とかならんか……とはらはらします。

    はい、その通り!(断言)。
    狐さんが殺しました!(と勝手に断言)

    そして、やっぱり夫の方がろくでなしだらけだったんですね。
    ……って、ちょっと。ヒロイン、運が悪すぎませんか。
    いや、そもそも家に憑りついていた妖のせい?

    そして、遂に認めたー!榮晋さん、認めたー!
    それはもう、お互い良い人だからですよ!
    榮晋さんなんか、姉のために命投げ出そうとした人ですしね……。
    そしてそして!

    来たーーーーーーーーーー!

    ヒロインー!最高!よく言った!カッコ良いー!
    って、なるほど!
    そうか、確かに家の人達が尽力しているから今榮晋さんの家は栄えていますもんね。
    妖の力、必要ないですもんね!
    なるほど!ヒロイン流石!もう惚れる。いや、とっくに惚れていますけど。私が結婚したい(錯乱)。

    狐さんもカッコ良い。
    いや、もう、家族として傍にいて下さい。
    ずっと見守っていたからこそ、情が強く湧いたんだなとしんみりしました。
    狐さんの想いがすごく伝わってきて、泣けてきました。
    やっぱり、真っ直ぐで優しいまま己を貫く人の心というのは、影響を与えるんだなあ、と。

    想像以上に酷すぎるヒロインの過去……。
    やっぱり嫁ぎ先の家ごと駄目だったか……。
    どの家も駄目過ぎて絶句です。うん。みんな死んでいて良かった。
    狐さん、よくぞ来てくれた。
    そして、弟さんは人格者っぽくて良かった。本当。弟さんに会いたい……。

    そして、泣きました。
    やっと、二人の想いが通じ合って、泣きました。
    ようやく呪いに立ち向かえるんですね……!待っていました!本当!

    もっぎゃああああああああああ!

    遂に!遂に!
    二人が結ばれ……!
    ただ、私としてはあいつ来ない?来ない?と冷や冷やしておりましたよ!
    でも、ようやっと二人が結ばれ……!最高です!
    幸せいっぱいで本当に嬉しい。
    早くあやつを倒しましょう!

    狐さんは早くも舅に……(笑)。
    本当、この男性陣と話しているとホッとしますね。何があっても大丈夫と思えてきます。

    そしてそして!
    遂に!倒したー!倒しましたよ!
    途中かなりはらはらしましたが、狐さんがヒロインの顔で牙を立てた、というのにぞくっと来ました(笑)。
    良いですよね、こういうの。

    って、まさかのー!?
    もう、命が宿りかけていたんですかー!?
    愛は凄い……。何という奇跡……。
    そして、最後まで狐さんはカッコ良い……。
    いつか、狐さんが子供を連れて遊びに来るのを楽しみにしております。
    いや、その命、子供として生きられない、かなあ……と。淋しい……。

    最後のエピローグ。
    きちんと狐さんが顔を出してくれているのが嬉しいですね!
    そうか、妹ですか!……泣ける……っ。

    二年も経って、生まれてきた娘も可愛くて。
    道元さんや晴喜さん、狐さんもいる家は賑やかで良いですね。呂萩さんも今では普通に接してくれている様で……良かったです。
    最初に嫁いできた時からは比べ物にならにいほど明るく、幸せです。
    本当に良かった!
    この過酷過ぎる人生を歩いてきた二人が、きちんとお互いを思い合い、幸せになる姿は感無量です。

    本当に素敵な物語を読ませて頂きました。
    ありがとうございます!

    ああ、出来ることならこの人達のその後も見てみたいです……!

    作者からの返信

    わわわっ、和泉様、本当に一気読みだったんですね! ありがとうございます!!(≧▽≦)

    前半はのんびりと伏線を仕込みつつ……でしたが、後半は一気に物語を動かし始めました!( *´艸`)

    >ヒロインが処女だって、まだ誰も知らない
    ええ、狐空という最強の見守り役がついてましたからね!(笑)
    でも、それをぺろっとバラしちゃう晴喜(笑)
    香淑は絶対に自分からは明かさないでしょうし、作者的には晴喜がいてくれてほんと助かりました!(≧▽≦)

    >遂に認めたー!
    書いている途中、私も「榮晋、まだ認めない? まだこじらせたまま? え? まだ無理? そうか……」となりながら書いていました(苦笑)
    が、ついに、ついにです!(≧▽≦)
    ほんと、榮晋が素直になるまでは長かったです……(´-ω-`)

    そして、香淑だからこそ盟約の無効に気づけました!(≧▽≦)
    前半の榮晋の手伝いのシーンも、すべてはここにつなげるためです!

    >私が結婚したい(錯乱)
    ちょっ!? 和泉様!?Σ( ゚Д゚ノ)ノ
    でも、香淑みたいにいつまでも初々しくてきれいで優しいお嫁さんなら私も欲しいです……(笑)
    でもダメですよ! 香淑はもう、榮晋のものですから! らっぶらぶですから!(≧▽≦)
    二人が結ばれるシーンは、ようやく……! と私も感無量でした(´A`*)・゚。

    って、狐空は邪魔しません!(笑)
    狐空にとっては、香淑の幸せが一番ですから(*´▽`*)
    いやほんと、榮晋が狐空に認めてもらえてよかったです……(*ノωノ)

    香淑も榮晋も、本当につらいめに遭ってきたので……。
    香淑の過去は、書きながら「ごめん……」と謝りたくなりましたからね(><)
    ラストはこれでもか! とばかりに幸せ満開にしてみました!( *´艸`)

    こちらこそ、最後までお読みいただき、ありがとうございました~!ヾ(*´∀`*)ノ

    2020年6月27日 18:19

  • 38 十六年前の邂逅へのコメント

    七話より。
    読みに来ました!非公開になる前に、読みたい……!
    それはともかく。

    くちなしの花……!
    謎が増えましたね!
    いや、こ夫三人も変死したという時点で、この花を送ってきた人が……!?妄想が膨らみますね!

    しかし、本当にこの結婚は最初は冷え切っていて苦しい。
    ヒロイン、本当に幸せになって!
    あと、榮晋さんは早くヒロインに落ちれば良いと思います(笑)。

    ご飯が美味しいうちは、というのは真理ですね!
    食事は大事。食べ物を美味しいと感じるのも大事。

    榮晋はかなり追い詰められていますね。それはそうか……。
    道玄は良い男っぽい。
    この二人のやり取り良いですね。癒されます。

    お、やはり犬っころというのが、ヒロインが会った少年でしたか。
    良い子っぽい……。
    そして、もう一人の少年も良い子!
    ヒロイン本当優しい!
    ちょっと、榮晋さんは反省しなさい!って、まだまだ無理ですね……。

    って、おいおいおいおい、榮晋!
    貴様、キスしたいんだろう!?実は!キスしたいだけだろう!?実は!
    白状しろー!って言わんばかりにキスばっかりしていません!?(笑)
    いや、もうキスばっかり!実は好きなんだろう!?(笑)
    と思わずにはいられない襲うシーンでありました。
    食事、して欲しかったですね……(遠い目)。

    って、あれ!?
    犬っころって、本当に犬だったのー!?
    私どこかで見落としたでしょうか……はっ!道玄との会話か!?

    叔父はマジでぶっ飛ばしたい(笑顔)。
    無礼だ!女性を乱暴に掴んだ挙句、腹を勝手に触ろうとするとか!消えろ!ぶっ飛ばす!
    笑顔でぶっ飛ばしたいですが、榮晋さんが頑張ったので、笑顔で見守ることにしました。
    少しずつほだされてきていますね。にまにましますね!
    だが、障害がでかすぎる……。
    あと、ヒロインの問題の根本も明らかになっていませんしね。

    ちゃんとヒロインが、榮晋が傷付ける言葉で苦しんでいることに気付いているのが泣けてきます……。
    やっぱり本当に良い子。
    何で夫が三人も変死するのかって言ったら、やはりくちなしの花の君ですかね!

    あ、あと、やっぱりあの叔父は跡形もなくぶっ飛ばさなければなりませんね(笑顔)。

    あ。あと、両親もぶっ飛ばさなければなりませんね(笑顔)。

    ヒロインと晴喜さんに癒される日々……。
    てか、ヒロインの弟が気になって仕方がない。
    いや、親切な嫁ぎ先が可哀相になったのは、本当に可哀相ですな……ぶっ飛ばしたい理由さえ出てこなければ。

    って、やっと榮晋さん側の事情が来た!
    いや、何その盟約!?
    以前盟約を交わした当主がろくでもなさそう……。
    いや、もしかしたら家を救う事情があったかもしれませんが、それでも駄目だろう……。
    しかし、これ、あの叔父じゃ駄目ですか?
    あの叔父なら、痛くも痒くもないわ!ぽいしましょうっ!(笑顔)

    この妖怪、一体どうやったら祓えるのか。
    やはり、キーはヒロインの夫の死の原因でしょうか。
    ところで。

    ヒロイン、間が悪すぎませんかね!?

    いや、綾束様のヒロインヒーローは、いつも間が悪いですよ!
    これが恋愛……!じれっじれ!じたっばた!

    道玄とのやり取りに癒されつつ……というか、本当、榮晋、無自覚過ぎる。
    いやいや、それもう完璧に惚れていますよね!?

    そして、この賊がー!ぶっ飛ばす!
    晴喜、よくぞ間に合った!
    って、来たー!?くちなしの君!
    って、本当に狐!?
    色々混戦としまくって、晴喜が遂に泣き出しました。
    いや、うん、泣くよね。
    って、そうか、道玄が逃がした妖は気になっていましたが、ここに来ましたか……。

    おや、十六年前に傷?
    これは、推定一人目の結婚したくらいですかね?
    おや。ということは……。
    しかし、榮晋さんが、本当にもう……!
    他の道を見つけて!

    長くなってきたので、一旦この場で切りますね!続きを読みます!
    感想がいつも以上に乱れていますが、申し訳ありません……!

    作者からの返信

    わわわっ、お忙しい中、お読みくださってありがとうございます~(ぺこり)
    和泉様の感情ほとばしるコメントが楽しいです!( *´艸`)

    ご飯は大事ですよね!( ・`д・´)
    いつも、第十三位の食事風景を見るたび、「おいしそ~っ(じゅるり)」となるのですが、なかなかおいしそうに書くのが難しくて……(><)
    作者はこんなに食いしん坊なのに、なぜなのか……(*ノωノ)

    香淑と晴喜のやりとりは私にとっても癒しです(*´▽`*)
    晴喜がいなかったら、もっと暗い雰囲気になっていたと思います(><)
    ちなみに、晴喜が犬の妖怪というのは「5 来てるよ。部屋に」で書いております(*´▽`*)

    >実は!キスしたいだけだろう!?
    ふふふふふ……( *´艸`)
    珍しくレイティング有! ですから!(≧▽≦)
    綾束作品の中では、今のところ一番短い文字数でくちづけしてる二人ですらかね!( ・`д・´)⁺
    香淑の年齢的にもまあ、いいかなぁ、と(笑)
    ちなみに、めちゃくちゃ気合を入れて書いてました!(≧▽≦)

    榮晋、もう無自覚にべた惚れなんですけれど……。でも、こじらせてますからね!(; ・`д・´)
    果たして、いつ自覚するのか……(><)

    >道玄が逃がした妖は気になっていました
    わーい! 伏線に気づいてくださってありがとうございます~(*´▽`*)
    仕込んだ作者としてはとても嬉しいです!( *´艸`)

    そして、和泉様の笑顔が!(笑)
    大當が贄だったら、たぶん媚茗も「いらない」ってポイしてると思います(苦笑)

    2020年6月27日 17:59

  • 3 花嫁が怯えるさまを見たか?へのコメント

     面白くなってまいりました。(笑)
     アンジャッシュ的なすれ違い感は笑いの基本の一つですね。
     笑いを狙っているのかは知りませんが。
     しかし妖しく美しい描写からこの方向性はちょっと想像してませんでしたが期待感が高まります。
     すれ違いを経て砂糖になりそうで楽しみです。

     しかし本当に描写が上手い。
     拙作も心理描写は評判でランキングも上位にきてるけど……ここまでの文章力はどう捻っても出てきませんorz
     ゆっくりですが引き続き楽しませてもらいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~(*´▽`*)
    この夫婦、最初からこれでもか! とばかりにすれ違っております……!(*ノωノ)

    ランキング上位! それはすごいですね!(≧▽≦)
    自作はランキングには縁遠いです……(><)

    男女それぞれに視点をおいてのじれじれもだもだすれ違いの恋愛物を書くのが好きなので、心理描写はどうしても多めになってしまいます(*´▽`*)

    2020年5月16日 23:41

  • 2 まるで、子どもが探し求めていた玩具…へのコメント

     同じイベントに参加していて読ませていただきました。
     美しい描写、というのを何よりも強く感じました。
     情景も心象も妖しく、美しく描かれていて文章だけで非常に読ませてくれる作者さんだと思わされます。
     正直こんな描写ができるのが羨ましくてたまらないですね。
     自分も描写を大事にしたい人間なので勉強になります。
     まずはこの作品から、読了後は他作品も読んでみようと思います。

    作者からの返信

    お読みいただいた上に過分なお褒めの言葉までたまわり、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ

    最初の1話目、2話目は掴みの部分ですので、かなり気合を入れて書きました!(≧▽≦)
    ご無理のない範囲でおつきあいいただければ嬉しいです(*´▽`*)

    2020年5月15日 21:17

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    自主企画「評価が欲しい方、全部読みます」主催の高田です。

    お待たせしました、書評書かせていただきました。

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054894635885


    私より前に鋭い書評を書かれていた方がいらっしゃったので、被る部分は控えさせていただきました。

    拙い評価ですか、何かの参考になれば幸いです。

    企画の参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    たいへん詳細な書評をいただき、ありがとうございました~!(深々)
    何度も読み返しながらコメントを考えております(*ノωノ)

    ☆までいただき、このたびは本当にありがとうございました~!(*´▽`*)

    2020年4月5日 22:13

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    ・(公募として)気になった点と感想と問い合わせをいただいていた点



    ・(公募として)気になった点

    流麗な文章で、ゆったりとした空気感を持った作品でした。個人的にはとても好きな空気感なのですが、公募として見た場合は落ち着き過ぎていて、十代二十代(※ライトノベルの想定読者層)の女性が憧れる華があるかと考えた場合は少し疑問を感じました。

    また、展開ですが、五十話付近まで香淑が抱えているもの(過去)が伏せたかたちで書かれているのでスローテンポだな、と感じたのも事実です。
    榮晋の周りは割と早い段階から事情が明らかになっていたので「あれ、主人公ってどっち?香淑側の話の目的(ゴール地点)は何?」という弱さはあるかもしれないなと思ってい
    ます。じれじれ自体は好きなんですけどね。

    もう一点付け加えるのであれば、描写がまだ薄かったかなとは思っています。
    好みではあるのですが、特に前半部がすごく静かだなと思いました。
    力のある作者なので、このままでも充分に魅力的に感じられるのですが、力のある作者だからこそ音や湿度・匂いなど、もう少し細かい部分も書いてもいいのではないかなと考えました。


    ・感想

    お互いに事情を抱えているなかで、お互いを想うあまりそっけなくしたり拒絶したり不安になったりする……そういう、感情の機微が抜群にうまい作品でした。

    また、キャラクターの書き分けがうまく、魅力的なキャラクターが多かったです。特に晴喜かわいい! わんこの無邪気さが湿っぽくなりがちな作品に軽さと希望を与えていたように感じています。あと、狐空が男らしくもいじらしいキャラでお気に入りです。

    世界観ですが、非常にしっかりしていて、中華っぽさというのがうまく出ていました。こういう、説明なしの文章で世界観を理解させるというのは、高い技量がないと難しいことだなと思っています。

    展開としてはスローですが、web小説として見た場合、きちんと細かいスパンで山と谷があって「魅せ方を分かっている作者なのだな」と感じました。読んでいて、とてもわくわくハラハラきゅんきゅんする作品でした。読者の心を捉える、共感させる……そういうことができるのは書き手として大事な才能で、綾束さんはその力がプロレベルだと感じました。


    ・問い合わせをいただいていた点
    「オーバー30歳主人公コンテスト」について、求められていたカラーと違っていたのか、それとも小説として単に面白くなかった、何か大きな瑕疵があったのか……と悩んでいるようですが、個人的にはスローテンポで華やかさが薄かった……とういう部分が原因ではなかったのかなと思います。
    面白くないということや、カラーが違うというのは考えにくいです。
    主催の「富士見L文庫」はあやかしものを多く出しているし。
    (といっても、既存のあやかしものの勢いは全盛期から比べて少し落ちているので、あやかしもの+何かが必要になるとは思いますが)


    まとめ
    読ませる文章、魅力的なキャラクターで、非常に完成度の高い作品でした。
    特に心理描写、関係性の変化を描いていく技術が秀逸でした。
    また、たっぷりと余裕のある空気感で、それが独特な魅力につながっていたのだろうなと感じています。
    言い差し表現、スローテンポな構成という部分では若干引っかかりましたが、総じてレベルの高い……プロに近い作品でした。

    二稿目も楽しみにしています。
    (大部分は修正済みでしょうか?)
    二稿目、完成したよー! という場合は「これ二稿目! 校正して!」とURLと共にお知らせいただけるか、知らせを受けて綾束さんの近況ノートに書き込むか……ちょっとそこは調整したいなと思っています。
    (初稿の指摘の欄(応援コメント欄)に上書きだと、初稿の指摘と重なってしまうので見にくいのかな……どうでしょう?)

    作者からの返信

    丁寧な感想、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ

    >十代二十代(※ライトノベルの想定読者層)の女性が憧れる華があるか
    ……やっぱり、スローテンポで地味ですよね……(><)

    >細かいスパンで山と谷があって
    と書いていただいている通り、香淑の事情を明かすのはクライマックス前で、と思っていたので、それまで読者様を引っ張りたい! と考えた結果、香淑が主人公なのか、榮晋が主人公なのか、どっちつかずな感じになってしまいました……(><)ここは反省点です。

    すみません、もしよろしければお教えいただきたいのですが、「女性が憧れる華」というのはどんなものを想定されているのでしょうか? 王子様やお姫様とか、後宮とかバトル要素とか……。そういった設定的なものなのか、ストーリーの展開や、キャラクターの華やかさとかなのか、それとも両方なのか……。
    以前、別の作品を応募した時に、編集者の方に「こじんまりまとまってしまっている」と言われてしまいまして……。
    今作に限らず、自分でも地味でこじんまりした話になりがちだなぁという自覚はあるのですが、では「派手」だったり「華やか」だったりするのはどんなのなのか、よくわかっておらず……(><)
    舞台が狭いせいもあるんでしょうか?(><)

    >描写がまだ薄かったかなとは思っています
    二稿目なのですが、↑のご指摘はまだ比較的早めに修正できそうなので(とはいえ、今週末の土日で出来るかはあやしいですが・汗)、読み返して、あちこち描写を足してからご依頼してもよろしいでしょうか?
    二稿目をお願いする場合、いつまでにお願いしないとという締め切り日がありましたらお教えくださいませ(ぺこり)

    この度は丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございます!

    2020年3月3日 00:06

  • 60 お前の妄執は、愛とは呼ばぬへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・媚茗の尾を先端を斬り落とす。→媚茗の尾の先端を斬り落とす。
    ・突き立った牙が、鱗をもろともせずに噛み砕く→突き立った牙が、鱗をものともせずに噛み砕く
    ・木札を壊せたのは晴喜のおがげだわ→木札を壊せたのは晴喜のおかげだわ


    ・文章上、内容上気になった部分

    >ずるりずるり、と媚茗が蛇身を這わせ、榮晋を求めくる。

    確認です。
    ここは「榮晋を求めくる」でOKですね?
    「榮晋を求める」ではないですね?


    >晴喜も犬の姿のまま、よろよろと香淑のもとへやってくる。

    「香淑のもとへ」ですが、今までの用例を見ると「元」の漢字があてられていましたが、ここは「もと」とひらがなでOKですか?


    ここ以降、誤字脱字気になる部分はありませんでした。
    じれじれで好き!
    もう一度物語として読んで、最終話に感想等を書きます。
    2.3日お時間をいただけると嬉しいですー。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます~(*´▽`*)
    これだけの分量をこんな短期間にしていただけるとは……。ありがとうございます!

    誤字修正いたしました~。
    「香淑のもとへ」も「元」と漢字に修正しています。

    >榮晋を求めくる。
    ご指摘いただいた通り、ちょっと引っかかるかなと思いましたので、
    「媚茗が蛇身を引きずりながら、榮晋を求め、這い寄ってくる。」
    に変更しました~。

    感想お待ちしております!(*´▽`*)
    ですが、どうぞ神辺様のご無理のない範囲で……。

    2020年3月1日 16:01

  • 59 犯した罪を悔やんで、苦しみぬいて…へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・金の瞳の『香淑』が、ぺっ、と肉片を床に吐き捨る→金の瞳の『香淑』が、ぺっ、と肉片を床に吐き捨てる


    ・文章上、内容上気になった部分

    >「いたぶって、苦しめて……。思う存分、可愛がってあげる。己が犯した罪を、悔やんで悔やんで、苦しみぬいて死になさい」

    こういう部分……「悔やんで悔やんで」は「悔やんでくやんで」という表記でなくてOKですか?

    作者からの返信

    校正ありがとうございます~。脱字修正いたしました。

    >「悔やんで悔やんで、
    媚茗の台詞なので、漢字のままでもよいかなと思いましたが、「海よりも深く悔やみながら、」に変更いたしました。

    2020年3月1日 15:49

  • 58 対価は――、へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・一方、狐空は榮晋が部屋に部屋ってきた時から、端麗な美貌をしかめ→一方、狐空は榮晋が部屋に入ってきた時から、端麗な美貌をしかめ
    ・俺はお前なんざ、心底どうだっていんだ。→俺はお前なんざ、心底どうだっていいんだ。


    ・文章上、内容上気になった部分

    >己のことしか見えていない硝子ガラス玉の目の愚か者

    「硝子ガラス玉の目の愚か者」ここ、いい表現だなと思いました。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)
    誤字脱字、修正いたしました~。

    表現を褒めていただけると嬉しいです~( *´艸`)

    2020年3月1日 15:38

  • 57 何よりも、望んでいたことへのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    > 香淑の頬に朱が散り、恥ずかしげに長いまつげが伏せられる。

    うん、ここの「朱が散り」の表現、いいなと思いました。


    ふへへ、照れ照れが満載ですね♪
    香淑が初々しい//

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)

    榮晋もようやくデレて、香淑も照れ照れです( *´艸`)

    2020年3月1日 15:32

  • 53 妄執の叫びが、耳の奥で甦るへのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >夫は、他のものをすべて投げうつかのように

    「投げうつ」ですが、正式な表記は「擲つ」か「抛つ」のようです。
    辞典では「大辞林」のみが「投げ打つ」も採用。
    原文は誤字であるとは言い切れないし、ここで当落が決定するということはありませんが、もし安全策をとるのであれば「なげうつ」とひらがな表記でもいいのかもしれないなと思いました。


    >だから、だんな様はいつも、あれほどお怒りになられるのだろうと……。

    「だんな様」だと「だんな」がひらがなで、「旦那」だけだと漢字、という使い分けでしょうか?
    「旦那」の表記について何か意図があるのでしたら、その意図を踏まえて校正したいと思いますのでお知らせください。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)

    「なげうつ」とひらがなに修正いたしました。

    香淑が榮晋、過去の夫達を呼ぶときは「だんな様」
    道玄が榮晋を呼ぶときは「旦那」で統一しています。

    香淑が呼ぶときは柔らかな雰囲気を出したいと思って「だんな様」とひらがなです(*´▽`*)

    2020年3月1日 11:46

  • 52 狐空の願いは、たったひとつだけだ。へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・香淑が狐空を嫌がらずに受け入れていくれた→香淑が狐空を嫌がらずに受け入れてくれた

    狐空も狐空で切ないですね。
    きゅんきゅんしちゃいました//

    作者からの返信

    校正ありがとうございます。誤字、修正いたしました~。

    基本、香淑と榮晋視点だけで進めていたのですが、どうしても狐空の心情を書きたくて……。
    ここだけ、狐空視点を入れちゃいました(*ノωノ)
    ……公募としてはよくない構成でしょうかね……?(><)

    2020年3月1日 11:33

  • 51 夜が明けなければいいとへのコメント


    >柔らかそうな唇が、何かを堪らえるように固く噛みしめられた。

    「堪える」と「こらえる」で表記揺れ?
    二稿目以降で確認してみます。

    (※今まで何回か表記揺れは二稿目以降に…と言ったと思うのですが、初稿で抽出しても二稿目以降で大きく内容(文章)が変わることが多々あり……そうなると抽出のやり直しとなるので、ある程度作品の文章が固まってから揺れチェック&反映をさせた方が効率が良いのですー)


    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)
    基本、「堪える」と漢字にしているのですが、「たえる」とも読めてしまうので、「こらえる」とひらがなにしたほうがいいのかな……。と悩んでおります。

    2020年3月1日 11:23

  • 48 危険とおっしゃるのでしたらへのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >が、香淑は面輪を下げることなく、真っ直ぐに道玄の視線を受け止めた。

    「面輪」について、ルビを振っているところと振っていないところがありますが、何か意図がありますか?

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!
    「面輪」は一般的ではないかな、とたまに思い出したようにルビを入れたりしているのですが……。
    公募用に提出するときはルビは削除いたします(*´▽`*)

    2020年2月29日 18:28

  • 47 殺す以外に、答えなどあるわけがな…へのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    >「……離縁の方が、あなたの評判に傷がつきにくいのでしたら、そうしましょう」 

    「」のあとに空白が入っています。
    ご確認ください。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます。空白、削除しました~。

    2020年2月29日 18:05

  • 46 決心を聞く前に、言っておきたいこ…へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >胸の前で手を組み、深く深く、頭を下げる。

    この作品の場合、言葉を重ねるときは「深くふかく」のように二回目はひらがなでしたが、ここは「深く深く」という表記でOKですか?
    どちらかに統一したほうがいい? それとも意図的でしょうか?

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)
    「深くふかく」に修正いたしました~。

    同じ漢字が連なるのはどうかな、と二回目はひらがなに開いているのですが……。あまり一般的ではないでしょうか? 
    漢字のままのほうがよいとか、ありますか?(><)

    2020年2月29日 18:02

  • 44 罪人は、あなたではなくへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・俺が、あらゆるものならお前を守ろう。→俺が、あらゆるものからお前を守ろう。

    狐空、好きや―!
    香淑と狐空で幸せになってほしい……w

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!
    ぎゃあっ、大事な台詞で誤字していたとは……!(><)

    狐空、下手すると榮晋より人気が……(苦笑)
    一応、ちらりと伏線は張っていたものの、後半から出てくるので、唐突じゃないかなと心配していたキャラでもあります……(><)

    2020年2月29日 16:19

  • 42 今なら、まだ手放せる。へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・旦那、何が心当たりがあるか?→旦那、何か心当たりがあるか?


    わんこ、かわいい!
    ほんと、このわんこかわいいなぁ。無邪気で明るくて癒しキャラですね。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます! 誤字、修正いたしました~。

    晴喜は作者にとっても癒しです(*´▽`*)
    物語の雰囲気としても、展開としても、晴喜にはいっぱい助けられました(≧▽≦)

    2020年2月29日 16:13

  • 41 何度、己の身体に刃を突き立てたこ…へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >なぜだろう、香淑が曇りない信頼を狐空に向けているさまに、妙に心がざわつく。

    「様」と「さま」……表記揺れしていた気が……?? 何か使い分けがありますか?
    (ごめんなさい、校正専用ソフトを入れていないので目視での判断です)
    二稿目以降の校正の時に再度確認してみます。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます~。

    「〇〇様」と呼ぶときは漢字、様子という意味で使っている時は「さま」とひらがなにしていたと思うのですが、うっかり混ざっているところがあるかもしれません……(><)
    校正専用ソフトというのがあるんですか!?Σ( ゚Д゚)

    2020年2月29日 16:05

  • 40 本当に、他に方法はないのですか?へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・わたしは時代にこの呪いを遺す気はない→わたしは次代にこの呪いを遺す気はない


    ・文章上、内容上気になった部分

    >深く深く、卓に額がつきそうなほど、頭を下げる。

    確認です。
    この作品の場合、言葉を重ねるときは「深くふかく」のように二回目はひらがなでしたが、ここは「深く深く」という表記でOKですか?


    どこで言おうか迷ってここで。
    狐空も道玄も……好きです//

    作者からの返信

    校正ありがとうございます~!
    誤字、修正いたしました~。

    >深く深く→「深くふかく」に修正いたしました。

    狐空と道玄を好きと言っていただき、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    道玄はなかなか好きと言ってもらえないんですよね(笑)
    作者としては道玄も負けないくらいいい男だと思っているんですけれど( *´艸`)

    2020年2月29日 16:00

  • 39 ずっと、知りたいと思っていたへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・話の腰を下りたくなくて、香淑は唇を引き結ぶと→話の腰を折りたくなくて、香淑は唇を引き結ぶと


    ・文章上、内容上気になった部分

    >榮晋が縋るように伸ばすその手に――どうか、ふれさせてほしいと

    ルビ振りですが、「縋る」という送り仮名の表記なので、ルビは「すが」だけでいいのではないかなと思っています。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!
    誤字&ルビ、修正いたしました~。

    2020年2月29日 15:44

  • 38 十六年前の邂逅へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・十六年前、ほうほうの態で逃げ出したってのに→十六年前、ほうほうの体で逃げ出したってのに


    ・文章上、内容上気になった部分

    >うっく、ぐっすとしゃっくりを上げながら、香淑の腰にしがみつくようにして泣く

    ここは「しゃっくりを上げながら」でOKですか?
    「しゃくり(を)上げながら」ではないでしょうか?

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!
    「ほうほうの体」でしたか、これ、書いている時にどっちだろうって調べたのですが、正解を見つけられなかったのです(><)
    ありがとうございます~!(*´▽`*)

    「しゃくりあげる」
    すみません、これ完全に誤解してました……(汗)
    「うっく、ぐっすとしゃくりあげながら、」に訂正しております。

    2020年2月29日 15:28

  • 37 どうか、わたしを殺していただきたいへのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    > 狐空に視線を据えたまま、隣の道玄に問うたのは榮晋だ。
    (中略)
    > 榮晋を振り返らずに道玄がこっくりと頷いた。

    道玄と榮晋の位置関係に引っかかりました。
    隣同士ですか? 道玄の後ろに榮晋がいる感じですか?


    >狐空が動けばいつでも応じれるよう、道玄が油断なく身構える。

    「応じれるよう」で「ら抜き」がありますが、OKですか?


    >逃げようと引けた腰を榮晋の手が引き寄せる。

    確認です。
    ここは「引けた」でOKですね?
    「引いた」ではないですね?



    わんこ、泣いちゃったー!
    わんこぉぉぉー!!!

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)

    >榮晋を振り返らずに道玄がこっくりと頷いた。
    隣同士なので、「同じく狐空を睨みつけたまま、道玄がこっくりと頷いた。」に変更しました。
    ら抜き言葉も修正いたしました~。

    >逃げようと引けた腰を榮晋の手が引き寄せる。
    「引」が二つ入っているので、
    「逃げようとした腰を榮晋の手が引き寄せる」
    に変更しようと思います。

    たぶん、泣いたら一番強いのは晴喜だと思います……(笑)

    2020年2月28日 23:35

  • 33 灰の中で熱を保ち続ける熾火のようにへのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    >香淑が女狐でないのならば――あの柔らかな笑顔が、心からのものだと信じられると?

    文末に空白が入っているのでご確認ください。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!(*´▽`*)
    空白、削除いたしました~。

    2020年2月28日 23:24

  • 32 涙を流す必要なんて、ないへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・先ほど見た光景からの逃避するように、→先ほど見た光景から逃避するように、


    香淑が……!
    ううう、切ない!

    作者からの返信

    誤字、修正いたしました~。

    ここでさらにすれ違わせる!(そして香淑もそろそろ媚茗の存在を知らねば)と、作者の思惑が詰まっております……(*ノωノ)

    2020年2月28日 23:22

  • 30 あなたのすべては私のものへのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >おそらく二十歳になった榮晋の嫁取りを進めたからだ

    確認です。
    ここは「進める」でOKですね?
    「勧める」ではないですね?
    (縁談を進めるという文脈なのか、榮晋に嫁取りをするように言うという文脈なのか……ちょっと文脈が変わる可能性があるので念のため確認しました)

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)

    >おそらく二十歳になった榮晋の嫁取りを進めたからだ
    縁談を進めようと動くという意味なので、
    「榮晋が二十歳になったのを機に、息子に嫁を探そうと動き始めたからだ。」
    に変更いたしました。

    2020年2月28日 23:17

  • 29 お前の愛らしさに免じてへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・母からも姉からの向けられたことのない、蠱惑的な笑みで→母からも姉からも向けられたことのない、蠱惑的な笑みで

    ・文章上、内容上気になった部分

    全体的に「甘い○○」という言い回しが少し多めだったかなという印象です。
    2.3個所別な表現に変えてみてもいいかもしれないなと思いました。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます! 誤字、修正いたしました。

    確かに、「甘い」という形容詞が多いですね(><)

    >甘い声に、無意識に答えを紡ぐ。
    →「脳髄《のうずい》を融かすような声に、無意識に答えを紡ぐ。」

    >くすくす、くすくすと、鈴を振るような甘い声が、鼓膜を震わせる。
    →「くすくす、くすくすと、鈴を振るような声が、鼓膜を震わせる。」甘いを抜きました。

    と、二か所を修正したら、次は「脳髄を融かすような」がかぶってしまったので(汗)、章末付近も下記に変更いたしました。

    >脳髄を融かすような囁きが囁きが鼓膜を震わせ、侵入し。
    →「理性を酩酊させる美酒のような囁きが、鼓膜を震わせ、侵入し。」

    2020年2月28日 23:11

  • 27 今は、寂しくなんかないんだよへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・榮晋のと呂萩の心遣いに嬉しくなる→榮晋と呂萩の心遣いに嬉しくなる
    (誤字脱字というよりは、推敲漏れだとは思いますが……一応こちらで指摘)

    晴喜わんこがかわいい!
    もふもふは正義ですね♪

    作者からの返信

    晴喜はこの作品唯一の癒しキャラです!( *´艸`)

    校正ありがとうございます~!
    たぶん、ワードに打ち込んだ時に打ち間違いを消しそこなったんだろうと思います……(><)

    2020年2月28日 22:58

  • 25 甘い言葉で誘いをかけてみればへのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    >もし、香淑がそこまで計算して演じていたのだとすれば、賞賛ものだ。

    「賞賛」……物や金品や賞を贈って褒め称えること
    「称賛」……言葉で褒め称えること
    ですが、「賞賛」でOKですか?


    じれじれ、好き好き♪
    楽しく読んでますー♪

    作者からの返信

    じれじれお好きですか~( *´艸`)
    私も書くの大好きです~!(≧▽≦)

    >演じていたのだとすれば、賞賛ものだ。
    「称賛」の間違いですので修正いたしました。

    2020年2月28日 21:52

  • 23 どこの馬の骨とも知れん娼婦を娶れ…へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >その本家当主であるわたしが、己で選んだ嫁を娶って、何が悪いの言うのです?

    誤字ではなく、推敲漏れだと思われるのでこちらで。
    A その本家当主であるわたしが、己で選んだ嫁を娶って、何が悪いのです?
    B その本家当主であるわたしが、己で選んだ嫁を娶って、何が悪いと言うのです?
    どちらかではないでしょうか?


    >婚礼をなかったことにはできませんし、香淑を離縁する気もありません。

    確認です。
    「香淑を離縁する気もありません」でOKですね?
    「香淑『と』離縁する気もありません」ではないですね?
    もしくは「香淑を離縁させる気もありません」にするか……ご検討いただけると嬉しいです。

    作者からの返信

    校正、ありがとうございます!

    B その本家当主であるわたしが、己で選んだ嫁を娶って、何が悪いと言うのです?
    が正しいので修正いたしました。

    >香淑を離縁する気もありません。

    すみません。相談させていただきたいのですが。
    榮晋としては、金で買ったも同然の香淑を離縁するもしないも、自分の好きにできると思っているので、そのニュアンスを出したくて「香淑『を』離縁する気も」としたのですが、「香淑『と』離縁する気も」のほうが引っかからなくてよいでしょうか……?

    2020年2月28日 21:49

  • 22 乗ってやらぬ理由が、どこにあろう?へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >いただきます、と手を合わせて箸を持った香淑に、

    どこまでリアルを追求するかという話になりますが、中国では古くから「いただきます」という言葉・動作はありません。
    「おいしそう」と呟いて箸を持つとか、「では……」と言って小皿に手を伸ばすとか……かなぁ。
    もちろん、何も言わずに食べ始めてもおかしくはないです。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!(*´▽`*)

    >中国では古くから「いただきます」という言葉・動作はありません。
    すみません。これはほんと勉強不足ですね……(><)

    ご指摘いただいた
    >いただきます、と手を合わせて箸を持った香淑に、

    は、「育ちの良さを感じさせる品のある所作で箸を持った香淑に、」に修正いたしました~。

    2020年2月28日 21:40

  • 20 いくつもの、紅い花へのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    >吐息とともにかぶりをふって、香淑は埒らちもない妄想を打ち払う。

    「かぶりをふる」ですが、「振る」と「ふる」の表記揺れが見られました。
    (「振る」が多かった印象です)
    どちらかに統一しますか?


    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)
    かぶりを「振る」の漢字表記で統一いたします。

    2020年2月26日 23:49

  • 17 暗い廊下へ、そっと踏み出すへのコメント


    ・誤字脱字チェック
    ・「榮晋様はまもなくいらしゃるかと」→「榮晋様はまもなくいらっしゃるかと」
    ・扉を叩いていいものがどうか、ためらう。→扉を叩いていいものかどうか、ためらう。


    こそこそ……校正しながら楽しく読んでます。かなり完成度の高い作品ですね。好き♪

    作者からの返信

    誤字修正いたしました~(*´▽`*)

    神辺様に少しでも楽しんでいただけているのならよかったです……!(≧▽≦)
    ラストまで楽しんでいただけるといいのですけれど……(*ノωノ)

    2020年2月26日 23:48

  • 16 お見せできるようなものなど、ござ…へのコメント


    ・文章上、内容上気になった部分

    > ひそめられた瞳の奥に、祈りにも見た感情を見た気がして。
    > 薄布をめくるように、恐怖が薄らぐ。
    > 晴喜との約束が、香淑の心を立ち直らせる。

    ここ、私としては晴喜との約束を再度出したほうが明確に読者に分かるのではないかなと思っています。
    (もう少し厳しく言うと「あれ、晴喜との約束ってなんだっけ?」と数話前に戻ってしまう読者もいるかもしれないです。ミステリーの伏線であれば数話前を読み返すのもアリだとは思うのですが、この場面では読者に該当箇所を探す手間をかけさせるメリットが薄いように思いました)
    ※特に次のシーンが印象的なので、読者を立ち止まらせず、一気に読ませた方がいいように感じました。

    2/26 追記
    修正版、確認しました。
    うんうん、こんな感じ! 好き!
    少し気になっているのが「薄布をめくるように」という部分で、「薄紙を剝ぐよう(うすがみをはぐよう)」だと、悪い状態がゆっくり確実によくなっていくという意味なので、読者がそこと取り違えないかな……瞬間的に恐怖が薄らぐ、そういうスピード感が出るかなという点でした。
    二稿目以降ちょっと保留。
    なにか「これだ!!」という表現があれば、公募に出すまでに検討してもいいのかなと思います。

    作者からの返信

    全然厳しくないです、大丈夫です~(*´▽`*)
    確かにここは、読者様をもたつかせずに、次へ進んでもらうべき箇所ですよね。
    下記のように修正しましたが、どうでしょうか? まだ不足でしょうか……?

     ひそめられた瞳の奥に、祈りにも見た感情を見た気がして。
    「香淑は、榮晋を幸せにしてくれる?」
     晴喜の言葉を思い出した瞬間、薄布をめくるように恐怖が薄らぐ。
     できる限りのことをやってみると、晴喜に誓ったのだ。純真な晴喜と交わした約束を破るなど、もってのほかだ。

    2020年2月26日 23:26

  • 15 わたくしも……、と思わずにはいら…へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >香淑は、阿良との手遊びの手を止め、かぶりを振る。

    近い位置「年齢だけならば榮晋の二倍近い、四十がらみの呉良が、笑ってかぶりを振る」に「かぶりを振る」という同じ言い回しが出ているので、若干目についてしまうかなと思いました。
    (「白く細い首をしなやかに横に振る」……というのは少し装飾過剰ではありますが、動作+容姿、結んでいた髪が一筋しとやかにほどける様子とか、全体的に動作だけでは少しもったいないなとは思いました。)


    2/26追記
    お返事確認しました。
    あ、いいな、この変更。
    情景が浮かぶ、とても良い修正だと思いました。
    綾束さん、さすが!

    作者からの返信

    >香淑は、阿良との手遊びの手を止め、かぶりを振る。

    「かぶりを振る」つい書いてしまいがちなので気をつけます(*ノωノ)

    香淑視点のシーンなので、容姿については書かず、
    「香淑は、阿良との手遊びの手を止め、つないだままの手を見つめた。香淑の手のひらでもすっぽりくるんでしまえるほど、小さく柔らかな阿良の手。」
    と修正してみましたが、いかがでしょうか?

    2020年2月26日 23:11

  • 14 手に入れたいと、夢にまで見た花だへのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・小さな手をあやすように撫ででやりながら答えると→小さな手をあやすように撫でてやりながら答えると


    ・文章上、内容上気になった部分

    >榮晋が阿良を地面に下ろしてやると、阿良は転がる鞠のように、父親に向かって走っていった。

    話をまたいでいるのでそこまでは気にならなかったのですが、「転がる鞠のように」という比喩が若干近い位置にあり、目についてしまうかなと思いました。
    (二次以降の選考の場合、同じ比喩を決まったように使うと語彙の部分で少しマイナスのチェックが入る可能性があります)

    作者からの返信

    誤字、修正いたしました~(*´▽`*)

    >阿良は転がる鞠のように、父親に向かって走っていった。

    比喩の部分、お教えいただいてありがとうございます(*´▽`*)
    書く時に気をつけなくては……!(*ノωノ)

    「阿良は暴れて乱れた衣もそのままに、短い手足を懸命に動かして父親へと走り寄る。」
    に変更してみました。

    2020年2月26日 23:00

  • 11 陽だまりの少年へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・お姉さんなどと読んでもらえる年ではないのだが→お姉さんなどと呼んでもらえる年ではないのだが


    ・文章上、内容上気になった部分

    >そうでしょ!! いい場所でしょう!?

    「そうでしょ!!」の部分で「!」の半角と全角の混在が見られます。
    どちらかに統一したほうがいいのかなと思いました。

    作者からの返信

    校正、ありがとうございます~!(*´▽`*)
    誤字と半角、修正いたしました(*´▽`*)

    2020年2月26日 22:53

  • 9 騙す気なら、昨日の時点でとんずらし…へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・そもそも、花嫁が『当たり』がどうかが、わからぬ。→そもそも、花嫁が『当たり』かどうかが、わからぬ。
    ・「代わってほしければ、今すぐにでも変わってやるぞ?」→「代わってほしければ、今すぐにでも代わってやるぞ?」


    ・文章上、内容上気になった部分

    >望みを叶えるためならば、丹家の財産をすべて投げうってもかまわんぞ?

    「投げうつ」ですが、正式な表記は「擲つ」か「抛つ」のようです。
    辞典では「大辞林」のみが「投げ打つ」も採用。
    原文は誤字であるとは言い切れないし、ここで当落が決定するということはありませんが、もし安全策をとるのであれば「なげうつ」とひらがな表記でもいいのかもしれないなと思いました。


    >「何だ?」
    > 顔をしかめた榮晋に、道玄が続きを促す。

    「何だ?」の「?」が半角の疑問符となっています。
    この作品では全角が多かったように捉えていますが、ここはこのままでOKですか?

    作者からの返信

    校正ありがとうございます。誤字、なげうつも含め、修正いたしました。

    「?」も全角に変更いたしました。
    「?」「!」は全角、「!?」「!!」は半角2つにするよう統一しているのですが、こうした記号は決まりがあるのでしょうか?

    2020年2月25日 21:58

  • 8 ご飯をおいしいと感じられるうちはま…へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >本来ならば、快活で生気にあふれている年頃であるはずなのに、榮晋が纏うのは、人生に疲れた老人のような、どこか老成した諦めだ。

    感覚で申し訳ないです。
    少しだけ「人生に疲れた老人のような、どこか老成した諦め」が、くどいかなとは思いました。
    「老」の字が二つ入っているからか、意味として「人生に疲れた老人」と「どこか老成した諦め」が重なっているからか……。
    どちらかに絞ってもよかったのではないかなと思います。
    (ごく個人的なことを言うと「どこか老成した諦め」を生かしたほうがこの作品には合うと感じています)


    >まるで、手入れだけは欠かされていない廃墟のようだ。

    とてもいい表現でした。
    だからこそ、直喩ではなく暗喩にした方が生きるのではないかなと思いました。
    (案)
    1 まるで、手入れだけは欠かされていない廃墟だ。
    2 手入れだけは欠かされていない廃墟だ。

    作者からの返信

    校正ありがとうございます(*´▽`*)

    >人生に疲れた老人のような、どこか老成した諦めだ。
    確かに、くどいですね……。私も「老成した諦め」のほうが榮晋にふさわしいと思うので、ご助言通り、前半を削りました。

    >1 まるで、手入れだけは欠かされていない廃墟だ。
    案1で修正しております。

    2020年2月25日 21:53

  • 7 それは、あるはずのない花へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・呂萩も昨夜に顛末を知っているということだろうか→呂萩も昨夜の顛末を知っているということだろうか


    ・文章上、内容上気になった部分

    >が、仕事はそつなくこなすものの、必要最低限のこと決して香淑と言葉を交わそうとしない呂萩が、香淑に花を贈ってくれるとは、とても考えられない。

    もしかしたら、ですが「必要最低限のこと『以外は』決して香淑と言葉を交わそうとしない呂萩が」でしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。誤字を修正いたしました。

    >必要最低限のこと『以外は』
    ご指摘通りです! 抜けておりました……(><)

    2020年2月25日 21:44

  • 6 本物の花嫁は、今、目の前にいるだろ…へのコメント

    ・文章上、内容上気になった部分

    >可能ならば、このまま踵を返してしまいたい。

    文末に空白が入っているので確認をお願いします。


    >花嫁衣装を纏い、今宵、嫁いできた香淑のことを、媚茗びめいは楽しげに口にする。

    近い位置に初出でルビがふられている箇所があるので、ここはルビがなくても大丈夫ではないかなと思っています。
    (選考には影響しない範囲ですが、念のため)


    >紅玉の瞳が蠱惑的こわくてきにきらめき、甘い匂いが榮晋を包む。

    ここは「匂い」でOKですね?
    「香り」「薫香」「芳香」……もう少し言葉を飾ってもいい感じはしました。
    (平易なのは大きな魅力ではありますが……)

    作者からの返信

    校正ありがとうございます!(*´▽`*)

    >ここは「匂い」でOKですね?
    後々で出てきますが、榮晋は媚茗の匂いが好きではないので……。
    ここは、あえてあまり飾らずに「匂い」という言葉にしております。
    (が、後でうっかり「香り」とか別の言葉で書いているかもしれません……・汗)

    2020年2月25日 21:40

  • 5 来てるよ。部屋に。へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・夜ではわかりにくが、耳も髪も尻尾も、→夜ではわかりにくいが、耳も髪も尻尾も、
    ・晴喜の頭を撫でると、くすぐったそうな笑顔が帰ってきた→晴喜の頭を撫でると、くすぐったそうな笑顔が返ってきた

    ・文章上、内容上気になった部分

    >夜ではわかりにくが、耳も髪も尻尾も、こんがりと焼いた餅もちのような明るい茶色だ

    中華圏だと餅はあんまり焼かないのです……。茹でるか、ごく低温の油で煮るように揚げるか……。
    餅と書いて「ピン」というルビを振ると、「小麦粉を使って焼いたもの」という意味になり、色も茶色の感じが出るのですが……「ピン」というルビだと読者がイメージしにくいという(苦笑)
    ただ……分かりやすさを優先とするのであれば今のままの漢字・ルビでもいいのかもな、という思いもあります。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 誤字等修正いたしました(*´▽`*)

    >焼いた餅
    イメージとしては焼いたホットケーキのような色なのですが、犬の妖怪なので「きつね色」とも書けず、トーストみたいなとも書けず、悩んだ結果「焼いた餅」に……(笑)
    わかりやすさ重視と、お菓子好きな晴喜のイメージにも合うので、ここは今のままにしておこうと思います(*´▽`*)

    2020年2月24日 23:30

  • 4 わたしが知らぬとでも思ったか?へのコメント

    ・誤字脱字チェック
    ・驚愕に目を見張り、振り返った先に合ったのは→驚愕に目を見張り、振り返った先にあったのは

    ・文章上、内容上気になった部分

    >形良い薄い唇が、温度のない声を紡ぐ。

    ここの「温度のない声」という表現、素晴らしかった!


    >驚愕に目を見張り、振り返った先に合ったのは、観察するようなまなざしで見下ろす、榮晋の面輪。

    「面輪」……ルビを振っているところと振っていないところがありますが、何か意図的なものでしょうか?
    (個人的には初出のみのルビで大丈夫ではないかなと思っています)


    >温度のない声音に、冷水を浴びせかけられたように、急速に身体の熱が冷めていく。

    「温度のない~」……素敵な表現なのですが、近い位置にあるせいか、やや手癖感があるかなと思いました。
    印象深い表現だったので、連発してしまうともったいない気がします。


    >猛々しい激情を宿したまなざしが、香淑の心を奥底まで刺し貫く。

    文末にスペースが入っています。ご確認ください。

    作者からの返信

    誤字等、修正いたしました(*´▽`*)
    ルビは、公募の場合だと初出だけでいいのかなと思うのですが、WEBだと読者様がどのタイミングで読まれているかわからないので……。
    読みにくそうな漢字については、複数回ルビを振っている箇所があります。

    >温度のない声音に、冷水を浴びせかけられたように
    表現をお褒めいただき、ありがとうございます!
    後出の方は「薄氷を纏う声音に」に変更いたしました。

    2020年2月24日 23:18

  • 2 まるで、子どもが探し求めていた玩具…へのコメント

    ・誤字脱字なし

    ・文章上、内容上気になった部分

    >惚ける香淑に、呂萩が淡々とした声とともに手を差し出す。

    「惚ける」が正しいので、ルビの「け」を取ってください。


    >だが今は、兎の臆病さでもって、香淑は意識を凝らして榮晋の様子を窺う。

    校正ではないです。
    ここの「香淑は」という主語ですが、前段に主語が入っており、そこからの流れだと分かるので、ない方がスマートかなと思いました。


    >白皙の美貌が、冷ややかに香淑を見下ろしている。

    ルビは「はくせき」ではないでしょうか?


    >まるで月の光を縒り合わせたような美貌は、どこか造り物めいていて、畏怖を覚えるほどだ。

    好み・レーベルの傾向もあるのですが、個人的には「まるで」か「ように」のどちらか(あるいは両方)を取って表現したほうがもっとクオリティが上がるのではないかなと思いました。

    作者からの返信

    ルビまで見ていただいてありがとうございます!(*´▽`*)

    >香淑は意識を凝らして榮晋の様子を窺う。
    ご指摘通り、「香淑が」がない方がスマートですので削りました。

    >まるで月の光を縒り合わせたような美貌は、
    前半の「まるで」を削除しました。
    「ように」はよく使っている気がするので……(><)
    もし引っかかるところが他にもありましたらお教えください。

    2020年2月24日 23:10

  • 1 この一行を見た者は、花嫁行列ではな…へのコメント

    綾束 乙さんへ
    (ご挨拶はお返事を確認したので消しちゃいました)

    こんにちはー。
    さっそく校正ですー♪
    (誤字脱字・気になった部分がない話数は校正済ですがコメントはないです。ご了承ください)
    煩雑になってきた場合は確認だけして、返信はなくても大丈夫です。
    無理のない範囲で、真剣に楽しくやっていければと思っています。
    (「オーバー30歳主人公コンテスト」の件、分かりました。最後の感想・指摘と一緒に何か言えればいいなと考えています)


    ・誤字脱字なし

    ・文章上、内容上気になった部分

    >溜息すら思いがけなく響いてしまいそうで、吐息すらはばかられる。

    「~すら」という表現が近い位置に複数ある印象でした。
    どちらか「~まで(も)」「~すら」等の言い換えを検討するのもいいのかもなと思いました。

    作者からの返信

    神辺 茉莉花様
    このたびは自作を選出いただき、ありがとうございます!

    校正についてですが、見直してはおりますが、誤字、表記ゆれ、言葉の誤用などはかなりあるのではないかと思います……(><)

    校正していただくための近況ノートも作成しておきましたので、コメントでも近況ノートでも使いやすい方をお使いください。

    この「夫君殺しの女狐は~」は、去年開催された「オーバー30歳主人公コンテスト」参加作でして、ありがたいことにそこそこいいランキングにいたのですが(最終5位)、中間選考も通らず……。

    求められていたカラーと違っていたのか、それとも小説として単に面白くなかった、何か大きな瑕疵があったのか、と気になっておりまして……。
    もし可能でしたら、最後の感想で、神辺様は個人的にどう思われたのかお教えいただけたら嬉しいです。

    毎日でなくとも大丈夫ですので、神辺様のご無理のない範囲で、どうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)

    2020年2月24日 08:07

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    完結お疲れさまです!
    ゆっくりペースで読んでいましたが、最後の最後まで楽しめました!
    個人的に狐空さんが好みだったので、活躍してくれてうれしいです。
    それにしても、物語の安定感やキャラ立ちは、さすが、の一言です。

    作者からの返信

    ラストまでお読みいただいた上にお褒めの言葉までいただき、ありがとうございました~っ!ヾ(*´∀`*)ノ
    狐空を気に入っていただき、嬉しいです~(*´▽`*)
    下手すると榮晋より人気かもしれません(笑)

    2020年2月16日 14:40

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    面白かったです。香淑の健気さが榮晋の心を死から生へ向かわせていくストーリーがいいですね。
    香淑と狐空が二人きりで話すシーンをちょうどクリスマスの日に読んだのはエモかったです(笑)

    作者からの返信

    最後までお読みいただいた上に☆まで賜り、ありがとうございました~!ヾ(*´∀`*)ノ
    面白かったと言っていただき、本当に嬉しいです!(≧▽≦)
    香淑と狐空、二人のやりとりも書くのが楽しかったです( *´艸`)
    気がつくと、狐空が榮晋よりもいい男ぶりを発揮しちゃってました……(苦笑)

    2019年12月28日 15:39

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    良かったです。最高の最終回でした。狐空も帰ってきて、子宝にも恵まれて。感動です。

    ハッピーエンドになるとは分かっていても、あの蛇女をどうやって倒すのか、榮晋さまはいつになったら打ち解けてくれるのか、とかハラハラしながら読んでいました。素敵な物語をありがとうございました。

    あ、この話の途中ですが
    「香淑の榮晋の愛娘だ。」
    になっているところ、発見です。

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みいただき、ありがとうございました~!ヾ(*´∀`*)ノ
    今作は私自身、いつになったら榮晋がデレてくれるのかと、書きながらハラハラしておりました……(*ノωノ)
    まだ!? まだなの!? と……(苦笑)

    誤字もお教えいただき、ありがとうございます!(*´▽`*)

    2019年12月19日 17:19

  • 1 この一行を見た者は、花嫁行列ではな…へのコメント

    企画から来た蒼弐です
    描写がとても美しく、それでいて主人公の心境もうかがえるような書き方。

    そして行間がきれいにとられているためものすごく読みやすいです

    ゆっくりになりますが読み進めさせていただきます!

    作者からの返信

    蒼弐彩様、嬉しいコメントありがとうございます~(*´▽`*)
    どうぞ、ごゆっくりご都合のよいときにお読みくださいませ~(*´▽`*)

    2019年12月5日 23:38

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    最後まで読みきりました\(^o^)/
    このお話とお別れするのはなかなか悲しいものがあります……
    でもハッピーエンドで……陽のあたる場所に……

    個人的に、冷静で主人の不幸を静かに受け止めていた侍女そのものだった、呂萩が赤ちゃんにデレデレなのが一番この回ではほっこりうるっときました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただいた上に、素敵なレビューまで賜り、ありがとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
    最初はどうなるかという感じでしたが、ラストはハッピーエンドで締めることができました!(*´▽`*)

    呂萩さんに注目してくださってありがとうございます(≧▽≦)
    地味でしたが、要所要所でしっかりと脇を固めてくれました(*´▽`*)

    2019年12月4日 19:27

  • 61 約束を、覚えているだろう?へのコメント

    うう……悲しいお別れです……

    作者からの返信

    媚茗との別れの次に、まだ、大きな別れが待っておりました……(泣)

    2019年12月4日 19:24

  • 57 何よりも、望んでいたことへのコメント

    良かったです。絶対邪魔が入ると思っておりました!

    作者からの返信

    今作では入りませんでした!(笑)
    ようやく、ようやくここまで来れましたので!(≧▽≦)

    2019年12月4日 19:23

  • 56 あなたのすべてがへのコメント

    おおっついに四度目の結婚にして!しかも結婚後結構経っていますが、やっとですか!それともお約束のように邪魔が入りますか?

    私だけでなく読者の皆さまの興奮と期待も最高値です!

    作者からの返信

    ついに! ついにですよ!(≧▽≦)

    >それともお約束のように邪魔が入りますか?
    ……ですよね。綾束作品を知ってらっしゃる方は、そう思いますよね……(笑)

    2019年12月4日 19:21

  • 54 地獄に再び連れ戻されてへのコメント

    とことん男運のない香淑さんでした!その中でも最低男の栄冠を手にするのは最初の夫とその弟ですね。

    作者からの返信

    最初の夫とその弟はクズ男1位&2位ですね……(><)
    自分で書いていて、香淑に申し訳なくなりました……(-﹏-。)

    2019年12月4日 19:19

  • 62 夫君想いの奥方は今度こそ幸せに添…へのコメント

    完結お疲れ様でした!

    最後にはやはり甘々になりましたね(笑)
    カッコよく別れたのにひょっこり戻ってきて小父さん化してる狐空さんに癒やされます。

    末永くお幸せに、と言いたくなるラストでした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました~!ヾ(*´∀`*)ノ
    最後はやっぱりあまあまです!(≧▽≦)

    狐空、ひょっこり戻ってきておりました( *´艸`)
    もう絶対、香淑と榮晋よりも溺愛しますね!(≧▽≦)

    2019年12月3日 22:02

  • 59 犯した罪を悔やんで、苦しみぬいて…へのコメント

    晴喜ー😭 今まで彼女が怖くも魅惑的な妖だとおもっていましたが、媚茗ー!ちょっといろんな意味でやりすぎです!

    作者からの返信

    晴喜、頑張ったのですが、媚茗のディフェンスを突破できず……!(><)
    媚茗、なりふり構わなくなってきました……!(((((; ゚Д゚)))))

    2019年12月3日 19:21

  • 57 何よりも、望んでいたことへのコメント

    うわー!赤飯!赤飯炊いてきまーす!

    作者からの返信

    ありがとうございます! ようやく! ようやく本当の夫婦ですよ~っ!(≧▽≦)

    2019年12月3日 19:19

  • 56 あなたのすべてがへのコメント

    合掌……(尊いものを見た顔)

    作者からの返信

    ありがとうございます!(*´▽`*)
    ようやく糖度MAXです~!( *´艸`)

    2019年12月2日 19:58

  • 55 もし、あなたさえ許してくださるの…へのコメント

    榮晋様はわたくしと同じ轍は踏まないでくださいませ、で泣きそうになりました……うう
    そして、榮晋、とうとう言いましたね!やったー!

    作者からの返信

    感情移入してくださり、ありがとうございます~!(´A`*)・゚。

    榮晋、とうとう言いました!(≧▽≦)
    ここまで、ほんと長かったです……!(><)

    2019年12月1日 21:57

  • 53 妄執の叫びが、耳の奥で甦るへのコメント

    ひーー!!一人目の夫があまりに酷すぎる……香淑がいろいろと怯えてしまうのがわかります

    作者からの返信

    一人目、本当に酷い奴でした……:;(∩´﹏`∩);:
    自分で書いておきながら、香淑に謝りたくなるほどでした……(><)

    2019年12月1日 21:52

  • 51 夜が明けなければいいとへのコメント

    うう、うう、ようやく自覚しましたね!

    作者からの返信

    ようやく! ようやく榮晋が自覚しました……!(≧▽≦)
    長かったです……!(>﹏<)

    2019年11月30日 12:29

  • 49 自分の身で、富を贖っているのでは…へのコメント

    香淑、おっとりしていながらも、とっても賢い女性なのでは!?
    これはいい嫁ですよ!!榮晋!

    作者からの返信

    香淑、自分の経験と新たに知ったことから、大胆な推論を打ち立てました!( ・`д・´)
    そう、香淑はよい嫁なのです~!( *´艸`)

    2019年11月29日 20:04

  • 47 殺す以外に、答えなどあるわけがな…へのコメント

    さすが気が弱くても姉さん女房、こういう時は強い……!

    作者からの返信

    香淑、今回ばかりは強いです……!(≧▽≦)
    いざという時は榮晋よりも肝が据わっているかも?( *´艸`)

    2019年11月28日 21:31

  • 46 決心を聞く前に、言っておきたいこ…へのコメント

    「なぜ、あなたはそれほどわたしを惑わせるのです?」でふぁぁぁ!糖分おいしい!糖分美味しい!となりました……
    榮晋が香淑のことを知って、敬語になって……本当にいい人だったんですね……他人の心の痛みが分かっている……
    頭おかしいとか言ってすみません……

    作者からの返信

    ようやく! ようやく糖度が増してまいりました!(≧▽≦)
    いつもはもっと早くあまあまになるのですが、榮晋の拗らせ具合は半端なく……(*ノωノ)
    今までさんざんご心配おかけしました(>﹏<)

    2019年11月28日 21:29

  • 54 地獄に再び連れ戻されてへのコメント

    なるほど、香淑が未だに生娘だった理由がようやく明かされましたね。
    なんかこう、男の嗜虐心をそそる何かがあるんでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    生娘だったのにも、ちゃんと理由がありました!(ろくでもない理由ですけれど……)
    本人は意識していませんけれど、どこか男心をそそるものがあるんでしょうねぇ……(´-ω-`)

    2019年11月28日 19:41

  • 53 妄執の叫びが、耳の奥で甦るへのコメント

    よほどの事情があるのだろうとは思っていましたが、こんなに悲惨だったとは……

    作者からの返信

    書いていて香淑に謝りたくなるほど、酷い目に遭わせてしまいました……(-﹏-。)

    2019年11月28日 18:52

  • 44 罪人は、あなたではなくへのコメント

    空前のモテ期……香淑!!\(^o^)/
    とはいえ、狐空さんはとても良い人ですね……

    作者からの返信

    狐空は榮晋と違って、素直にイケメンを目指して書きました!(≧▽≦)

    2019年11月27日 21:38

  • 40 本当に、他に方法はないのですか?へのコメント

    晴喜ったらなんてことをwww でも晴喜だから許せますwww

    作者からの返信

    もうこれは、晴喜以外には誰も暴露できませんよね!(≧▽≦)

    2019年11月27日 21:34

  • 39 ずっと、知りたいと思っていたへのコメント

    ほらほら榮晋、狐空に香淑がぎゅうされてますよ……!今頃心の中で何かが煮えたぎってるんじゃないですか!?

    作者からの返信

    そう、心の中で何かが、きっと……!(; ・`д・´)
    それに気づけたら、もっとデレられるはずっ!( ゚Д゚)ノ

    2019年11月26日 21:49

  • 37 どうか、わたしを殺していただきたいへのコメント

    榮晋、やっと頭のおかしい人疑惑が晴れてきましたのに!ここで凄まじいご乱心に……
    いきろ榮晋そなたは美しい(顔面が)

    作者からの返信

    >(顔面が)
    に爆笑しました!(≧▽≦)

    榮晋、ご乱心ですよ!(*ノωノ)
    せっかく宮澄様の疑惑が晴れつつあるというのに……(´-ω-`)

    2019年11月26日 21:47

  • 48 危険とおっしゃるのでしたらへのコメント

    全員集合で作戦会議ですね!船頭多くして何とか状態になりませんように。

    作者からの返信

    媚茗を除いて大集合です!(≧▽≦)
    さて、どんな話し合いになることやら……(; ・`д・´)

    2019年11月26日 12:17

  • 36 ほのかに香るは梔子のへのコメント

    本当に香淑にはきつねが!?思ったよりイケメンな狐ですね!?

    作者からの返信

    『女狐』から本当に狐が出てきました(≧▽≦)
    ありがたいことに、下手すると榮晋より人気な登場人物です!(*´▽`*)

    2019年11月25日 20:40

  • 33 灰の中で熱を保ち続ける熾火のようにへのコメント

    おっかしいなあ!
    榮晋がデレデレているようにしか聞こえないです!

    道玄本当にいい奴ですね……

    作者からの返信

    本人は自覚していないのに、榮晋がのろけているとしか思えない回です(笑)

    道玄は本当にいい奴ですよ!(≧▽≦)
    友人に一人いてほしいタイプです(*´▽`*)

    2019年11月25日 20:39

  • 32 涙を流す必要なんて、ないへのコメント

    あーー!!なんて間の悪い!!何って間の悪い……><

    作者からの返信

    もう、香淑は間が悪すぎますよね……(つ﹏<。)

    2019年11月24日 17:46

  • 30 あなたのすべては私のものへのコメント

    媚茗怖い!変な声出ました……
    確かに、恐怖と疲労のあまり、若干嫁に対する言動に狂気を感じさせる婿殿になってしまう理由がわかりました……榮晋

    作者からの返信

    媚茗はヤンデレを目指して書いたんですが、なぜか読者様から「怖い!」と怯えられる始末でして……(*ノωノ)

    こんな媚茗に十年近く囚われてますからね。そりゃあ、榮晋も拗らせるというものです……(´-ω-`)

    2019年11月24日 17:44

  • 28 どうか、想う人と結ばせてやってく…へのコメント

    榮晋さんは姉思いですね……と同時に、この純情な心を弄ばれるのですね……

    作者からの返信

    そうです、姉思いで世間知らずな榮晋を弄んだ媚茗です……:;(∩´﹏`∩);:

    2019年11月24日 17:30

  • 24 叶うことならば、聞いてみたいと、…へのコメント

    きゃー!お姫様抱っこ!!なんだか二人の距離が縮まり嬉しい限りです(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
    しかし、叔父上の最後の言い草、まるで榮晋の嫁に自分がなりたいみたいじゃないですか!
    叔父上vs香淑、榮晋の花嫁にふさわしいのはどっちだ対決……?

    作者からの返信

    お姫様抱っこ率が高いと噂の綾束作品です!( *´艸`)
    少~しだけ、距離が縮まってきた(?)という感じのもだもだな二人です……(笑)

    大當が嫁だなんて、榮晋には恐ろしい罰ゲームでしかないですね……(´-ω-`)

    2019年11月23日 16:47

  • 21 惑わせる、熱。へのコメント

    夫君、めちゃくちゃ揺れてますね!でもまだ女狐の妖術に騙されてると思ってる感が面白可愛いです٩(ˊᗜˋ*)و

    作者からの返信

    榮晋、揺れております!(ゆらゆら~)
    でもまだ! まだ頑なに「女狐」だと信じております……っ!(*ノωノ)

    2019年11月23日 16:41

  • 19 黙っていられぬというのならへのコメント

    この数話で、榮晋にも事情があるんだし……天然なだけかもしれない!と思いましたが、やっぱり、明らかに頭のおかしな人かも疑惑が再び頭をもたげています( ˙-˙ )

    作者からの返信

    頭のおかしい人疑惑……(爆笑)
    ( ˙-˙ )の顔文字がじわじわきます……っ(*ノωノ)

    2019年11月22日 18:11

  • 18 財産がどれほどのものか知りたいの…へのコメント

    榮晋、じつはちゅーしたくてたまらないだけでしょう……手で塞いだり部屋から追い出せばいいものを!

    作者からの返信

    色んな方から「ちゅーしたいだけ」疑惑をかけられている榮晋です(*ノωノ)

    2019年11月22日 18:09

  • 46 決心を聞く前に、言っておきたいこ…へのコメント

    ようやく糖度が上がってきましたね!

    しかし最後にまた誤解されそうな事を……(笑)

    作者からの返信

    ようやく! ようやくここまで来ました……!(≧▽≦)
    が、最後の最後で……(苦笑)

    2019年11月21日 20:05