概要

ずっと好きだった。ずっと謝りたかった。
夏休み、親戚の子達の面倒を見る事になった中学生の啓太。

事ある毎にアヤにちょっかいをだすコウジを叱るが、それを見ながらかつての自分を思い出す。本当は好きだったあの子を毎日のようにイジメていた自分を。そして、その度にそれを叱っていたアイツを。




※拙作、『初恋と幽霊』シリーズの番外編として書いたものですが、本作だけでも分かる内容となっています。
『初恋と幽霊』の本編、及び本作と同じくその番外編である『霊感少年の初恋』と、一部共通している場面があります。

『初恋と幽霊』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886240001

『初恋と幽霊2 ラストソングをあなたと』
https://kakuyomu.jp/wo…続きを読む
  • 完結済4
  • 9,366文字
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