概要
信じようが信じまいが――これはどこかの世界の都市伝説、語り継がれる噂達
【どういう作品?】
異世界でまことしやかに囁かれる噂をただかき集めただけのもの。
よくオカルトとかにあるフォークロアを真似してみたもの。信じようが信じまいがみたいなもの。
発想の遊びにしたいので高頻度になるかもしれない。
【初心者だから以下のルールを遵守】
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。
異世界でまことしやかに囁かれる噂をただかき集めただけのもの。
よくオカルトとかにあるフォークロアを真似してみたもの。信じようが信じまいがみたいなもの。
発想の遊びにしたいので高頻度になるかもしれない。
【初心者だから以下のルールを遵守】
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!グロテスクの螺旋
怪奇な箱のなか――。
その世にもふしぎな世界観を我々はひたすら夢中に覗きこんでいる。
ぐるりぐるりと落ちてく螺旋階段は底なしの異界へと読み手を誘う。
まことしやかな伝承たち……奇妙な土地の奇妙な風習。
怪、美しき気候とおぞましき空模様。
怪、ある日消えた幻想生物。
怪、蔓延する謎の死病……。
1エピソードはひじょうに短い文章ながら、本書にはさまざまな地域で収集された怪奇が秘密裏に綴じられている。全てさくりと読めるが想像力が掻き立てられ、次の怪へうつるには、暫し間を要する……。
そうしてる内に、気づけば新たな怪奇が増えていく。
ぞくりと背筋が冷えるのだが好奇に勝るものは無く。