あらすじ文庫

水嶋穂太郎

2019/04/01 ~ 2019/04/30

ひきこもりな余をどうやって魔王にするというのじゃ? 著:柊遊馬 出版:電撃文庫

【あらすじ】


 異世界で魔王をやらされるハメになったが極度の人見知りで部屋から出られない幼女のヒロインを、現実世界で魔王モノを書いていた主人公が知恵と知識を駆使して、国民たちの前で新魔王の着任宣言をさせるまでのお話。


2019/04/11-26? 読了


=====================================


【感想】 ※おまけ


 エピローグをふくめて200ページほどしかなく、とにかく読みやすさを取っつきやすさを重視した作品で、国語の苦手な中学生男子から楽しめるなかなか希有な作品だと思った。私は好きである。


 昨今の文芸化などクソくらえ。ライトノベル全開である。


 ぶっちゃけると、幼女で魔王でひきこもりなヒロインを、ひたすらカワイイよカワイイよ、するだけである。

 が、しっかり、『できなかったものができるようになる』というごく身近な変化があるため、ストーリーもあるのがポイントだ。


 頭を空っぽにして、なにも考えずにキャラを愛でたい疲れている人がいれば、読んでみるといいかもしれない。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます