エッセイ:医療の雑ネタ(怒りの豆知識。笑)

作者 瀬夏ジュン

すべてのエピソードへの応援コメント

  • クイズ(皮膚の厚み)の答えへのコメント

    背中とは予想外でした。

    作者からの返信

    厚い理由は予想でしかないのですが、実際にぶ厚いです。
    しなやかな繊維の塊りです!

    2020年1月26日 21:54

  • 傷口に砂糖とか……へのコメント

    砂糖が傷に良いなんて、聞いたことがありませんでした。
    ただ驚きです。
    こんな人もいる、ということで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    傷口に砂糖というのは医療関係者でも全員知っている訳ではありません。
    潰瘍面にはいいというものですから。
    それが最近、バクテリアに対しても有効かもね、という報告がされただけです。

    医者によっては、砂糖を塗るのは嫌いだという向きもあると思います。
    銀イオンがいいとか(抗菌性あり)クリームが好きだとか(壊死組織への浸透性が良い)ゲル素材が最高だとか(創面に良好に接する)、いろんな好みがあります。
    製薬会社の意向も反映されたりします😅

    2020年1月24日 09:08 編集済

  • キズアト(6:キレイにするには①)へのコメント

    私、ほっぺたに3cmほどの傷痕があるんですが、ドラッグストアで見つけた「傷痕を消すテープ」って本当に効果あるのかなあ、と悩んでいたところです。

    これも、やっぱりインチキなのか……!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    インチキ、とわたしが言い切ってしまうと、やっぱり差し障りがありますが……言い切ってしまいます!笑。
    でも、表面を滑らかにして、テクスチャーを改善すると光の加減で瘢痕が目立たなくはなります。
    それを狙っているのがヒルドイドなどの、吸湿成分の入った塗り薬です。
    コレの場合、吸湿成分はヘパリン類似物質です。

    以下、ちょっと長くなってしまいます!すみません。

    吸湿、すなわち皮膚の保湿をすると、角質層が透明に見えるようになり、厚みを増し、しなやかさをまします。
    滑らかになります。

    ヒアルロン酸も乳酸ナトリウムもベタインも、同様の吸湿効果があります。
    これらは原材料としては粉状になっていたりして、それを空気に触れさせていると、1分もしないうちにベトベトしてきます。
    つまり、空中の水分をひきよせているのです。

    本当の意味で瘢痕をなくすことは出来ませんし、広がってしまった瘢痕を狭くすることは出来ません(切除&縫縮でより狭い瘢痕にすることは可能です)。が、盛り上がったボリュームを減らしてより平坦にすることは出来ます。

    商品名ケナコルトと呼ばれる極微粒子状のステロイド懸濁液の局所注入です。
    これはよくケロイドに対して使用されます。
    ケロイドでない通常の瘢痕である肥厚性瘢痕に対して使用する場合は、より少量で慎重に注入しないといけません(効き過ぎて凹になったり、毛細血管が浮き出て目立つようになったりすることがあります)。

    傷跡を消すテープ、というものには、もしかしたらステロイドが含有されていて、貼るとステロイドがキズアトの組織に浸透するようになっているのかもしれません。
    あるいは保湿剤が含まれているとか。

    保湿して、すこしでもステロイドの効果を発揮するのなら、あながちインチキとはいえないのですが、「消える」と銘打つと、それはウソです!

    2020年1月11日 15:48 編集済

  • クイズ(皮膚の厚み)の答えへのコメント

    なるほど~。ブラからはみ出た背中の「たるみ」も、きっと真皮に違いない!

    作者からの返信

    難しいクイズになってしまいました。

    脂肪吸引の際も、背中は思ったほど取れませんとご説明します。
    でも、上手に丁寧に吸引すれば、少量とはいえちゃんと取れますし、形を改善することができます。
    皮膚を切除するわけではないので、そこが限界ですが。

    お腹や二の腕、内もも、ウェスト、などはちゃんとやればかなり取れます!
    女性であれば、たいがいたくさん吸引できます!

    よく「ふくらはぎは筋肉だから取れませんよ」という医者がいますが、たいがいちゃんと取れます!
    下手くそだとデコボコになりやすい場所は、そんなふうにいって避けるのです、ダメな美容外科医は。

    2020年1月5日 22:52 編集済

  • ヤケドの治し方へのコメント

    私、傷口も火傷も、ラベンダーの精油をどばーとかけ流して終わりなんです……瀬夏さんに怒られそう……ごめんなさーい!

    あ、火傷は流水で10分ほど冷やしてから、ですが。

    作者からの返信

    油膜は皮膚からの水分蒸散、流出をある程度防いでくれるので、間違ってはいないと思います。

    もっと粘度のあるワセリン基材などの軟膏を塗って(ゲンタシン軟膏とかリンデロン軟膏とかもワセリン基材です)冷却がベターです。

    2020年1月5日 22:47

  • すり傷の治し方へのコメント

    ハワイで傷口をゴシゴシされた「あれ」は、たわしではなく、大きなブラシだったのか……

    ええ、凄まじく痛かったです。でも、局所麻酔なんてしてくれませんでした(涙)

    作者からの返信

    小さな傷では局麻すべきです!

    それにしても、アメリカ人などはたいがい痛みに弱いはずなのに、なぜ麻酔しないんでしょうかね。怒

    2020年1月5日 22:44

  • 縫合はやさしく。へのコメント

    ハワイに行った時の出来事です。

    サンゴ礁の上でこけて、手のひらをザックリ、5センチほど切りました。近くの病院の救急外来で傷口をゴシゴシとたわしのようなもので洗われ(痛くて叫びまくってました)、その後、ドクターに処理して頂いたのですが……

    ホッチキスのような器具で、ぱっちん、ぱっちんと傷口を留められました。いや、ホントにぱっちん、ぱっちん、と5,6回ほど。

    ムッチャ雑い!っと思ったけれど、緊急処置なのね、と思ったら……その上に絆創膏を貼られて終わり。「シャワーに入る時は、濡らさないように気をつけてね」と言われ、絆創膏の上からサランラップを巻いては言ってましたよ。

    結局、1ヶ月たっても傷口がくっつかず、ホームドクターに縫い直してもらいました(汗)未だに大きな傷跡が残ってます。

    作者からの返信

    こんばんは!
    コメントありがとうございます!

    ホッチキス(というのは商品名らしくて、一般にはステイプラーというらしいです)でパチパチやると、手のひらの真皮層はごく薄いので、理想的に癒合することはあまりないです。
    ホッチキスはあくまで一時しのぎで、翌日取り去って、形成外科医に本番の縫合をしてもらうのがベストです。
    ホッチキスなしでウェットドレッシングでもまったく構いません。

    2020年1月5日 22:40

  • 豆知識クイズ:皮膚の厚みへのコメント

    342651かな、と思いました……内臓を守る部分が厚くなるかなと。私が肉付き良いからでしょうかね。
    他の方のご意見を見ると感覚が違うかもしれず、太ってる説が濃厚な気がします;
    粘膜部分は皮膚が薄いイメージがあります。
    隠れてるからでしょうか?鼻や生殖器といった部分も大体奥まってますよね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    たくさんお読みいただき、嬉しいです!

    敵に襲われた時に一番傷を負いやすい場所は、逃げる態勢を考えると……。

    あと、粘膜の粘膜たるゆえんは……。

    このクイズはかなり難しかったようなのです。汗

    2020年1月4日 00:14

  • 皮膚移植についてへのコメント

    火傷について、ものすごくヤバい、すぐ処置しないといえない、皮膚移植が必要、急変して死ぬくらいのふんわりとした知識しかなかったのですが、こういう理由があったのですね。説明がとてもわかりやすく、勉強になります。
    読んでいて、全身レベルの大火傷だったら自前での分層殖皮自体難しいのでは、と思った(他人からもらうにしても拒絶反応もありそうだし、提供者が見つかるのかも怪しいのではと)、スキンバンクというものがあるようで、お恥ずかしながら初めてその存在を知りました。
    それでも色々と難航を極めるようで、皮膚移植の難しさを痛感します。

    作者からの返信

    軽い1度熱傷の部分だけは数日で上皮化して、かつ真皮のダメージがないので、そこから採皮する手もあります。

    が、全身表皮欠損の状態になってしまうので、賭けです。
    そんな時は、進化しているはずの人工皮膚が、なにがしかの助けになっていると思います。

    他人の皮膚だと免疫抑制をしないといけないので、感染に非常に弱くなってしまいます。
    抗原性を抑えた皮膚といえば、人工真皮ということになってしまうし……。
    自分の表皮真皮の保存は、まずしないですし。

    放火する人は限りなく罪深いのです。

    2020年1月4日 00:59

  • 傷口に水道水とか、へのコメント

    アメリカに来たばかりの頃、ハードコンタクトレンズ洗浄液を誤って点眼してしまい、必死に水道水で洗い流したのですが、翌日、白眼部分が充血してお岩さん状態に……

    救急で診てもらったら「水道水で目を洗うなんて、信じられない!」とドクターに怒られました。

    でも、どーしろと? と思いましたけどね。

    作者からの返信

    たいへんでしたね。

    最近では、プールから上がったあとに水道水で目を洗わない学校が増えているのだとか(テレビ調べ笑)。
    ちょっと水道水使ったくらいでは問題ないはずですが……。

    でも、日本の水道水が無菌とはいえ本当は生理食塩水が理想です。
    浸透圧の点で。
    あと、水圧が強いと眼には良くないということでしょう。

    由海さんの場合、飲用ミネラルウォーターに塩を適度に溶かして、それで洗浄すればよかったのでしょうか。
    アメリカとはいえ、水道水に鉄粉とかはそんなに混入してないと思いますが……。

    日本にいると知ることのない苦労。
    エッセイ面白く読ませていただいております!

    2020年1月3日 00:24 編集済

  • 傷口に砂糖とか……へのコメント

    知らなかった……

    私の父も介護医療院に入ってから床ずれが酷くて、痛々しかったです。お砂糖、塗ってもらっていたのかなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    15年くらい前だと、洗浄してサランラップ貼っただけで数日そのまんま療法が流行していたと思われます。

    基本は生理食塩水で洗浄して軟膏&ガーゼ(あるいは進化した被覆材)ですが、担当医師によってやり方も使用薬剤も違ってきます。
    アメリカ南部ではどうでしょうか?

    お父さまの褥瘡は改善しましたか?

    2020年1月3日 00:13

  • いわゆる光脱毛についてへのコメント

    10年ほど前に全身を光で脱毛しました!
    あの痛みに耐える時間が苦痛でしたが、肌もカミソリを使わなくなったからかきめ細かくなり、コンプレックスがだいぶ解消されました。まばらに産毛レベルは生えてますが。

    美容系の仕事をしているので、フォトフェイシャルと、キャビテーションについてももしご存知であれば知りたいです!

    キャビテーションの説明を見ると、腹部に当てるのはもしかしたら卵子に影響があるんじゃないかしら、なんて思ってしまいます。

    作者からの返信

    星をたくさん、ありがとうございます!

    10年前だと、今の光(蓄熱式)とは違って、従来のヤグレーザーを出力を下げて使用していたものと思われます。
    エステで「光」として行われていました。
    現在の蓄熱式は、全然痛くないです。
    しかも一瞬で終わってしまいます(何度も来院しないといけないのですが)。

    フォトフェイシャルは昔からあるレーザー照射で、ピーリングと似た効果をレーザーでより簡単に安全に得られるようにと開発されました。
    ごく浅い層(表皮層か、わずかにその下くらいまで)に作用させて、一皮むく感じです。
    滑らかになります。
    定期的に行うと、表皮のターンオーバーが促進されて、肌質が改善されます。
    ピーリングのほうが大きな効果が得られますが、ダウンタイムがあります(赤み、ひりつき)。

    キャビテーションと呼ばれるものは、脂肪層に空気の泡を生じさせるものです。
    超音波や電磁波で水分を沸騰させて泡を作ります(この場合、泡は空気ではなくて水蒸気です)。
    卵子への影響ですが、超音波に関していえば、キャビテーションを生じさせるほど強い著音波を直接卵子に当てるのは避けなければなりません。
    が、皮下脂肪層より深い筋層ではパワーが弱まっていて悪影響はありません。
    さらに腹腔内あたりでは、ほとんど問題ないものと思います。
    子宮内を超音波で調べるのは日常茶飯事なので、それと比較してすこし強いかなというくらいだと思われます。
    しかも、卵子の方向に当たるのは短い時間が何回か、というくらいだと思います。

    電磁波についても、脂肪層より深い場所では弱くなって、ほとんど影響ないと思われます。

    ただ、精神衛生上の影響はホルモンバランスに大きく影響するので、結果的になにかの影響が出る可能性はあります。

    ちなみに、脂肪層でキャビテーションを生じさせるといっても、大々的に生じるわけではなく、ほんのちょっとです。
    なので、実際に痩せるかというと、ほぼ絶望的です。
    脂肪吸引ほどの痩身効果を得ようとするならば、通常おこなわれているものの数十倍から数百倍のキャビテーションが必要なので、危険だしダウンタイムが大きくなって、結局、脂肪吸引手術のほうが合理的になってしまいます。

    気軽な方法は、効果も極端に小さくなります。

    2019年10月25日 19:01 編集済

  • 切らない二重〜埋没法へのコメント

    瞼の脂肪が厚いタイプの奥二重だと自覚してます。二重に憧れてまぶたのマッサージやらしてきましたが、どうも将来瞼の下垂につながりそうで怖くてやめちゃいました!
    アイテープもアイプチも跳ね返すまぶたです…

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    マッサージは瞼を薄くする効果はないと思われます。

    まぶたが厚いかたには「奥二重〜ほんの少しの幅の二重」がオススメです。
    まぶたが厚くても、まつげに近い場所ほど(瞼縁に近いほど)薄いからです。
    薄いところで糸を書けた場合ほど、きれいに耐久性がある二重を術後の腫脹少なく作れます。

    ちなみに、生まれつき上瞼が厚いかたは、美容外科医がよくいう「眼窩脂肪」が突出しているのではなく、実は皮下組織(繊維が主体)の量が多いという場合がほとんどです。
    なので、部分切開で眼窩脂肪を引っ張り出して瞼を薄くしてウマく作れます、というのはウソです。
    美容外科医自身もよく分かっていないのが実情です。

    ちなみにちなみに、生まれつきの瞼の厚みを薄くする方法は、皮膚を切開して、その切開線の上方3ミリくらい、下方2ミリくらいの範囲で皮下組織を可及的に切除するというものがあります。
    切開線はそのまま新しい二重のラインになります。
    このとき皮膚を切除する必要はありません。
    除去するのは皮下組織です。

    この方法の欠点は、腫れと内出血紫斑が大きいことと、術後の眼がかなり変わってしまうことです。

    2019年10月25日 18:38

  • いわゆる光脱毛についてへのコメント

    お待ちしていました!医療ネタ大好物です!

    光脱毛ですか。無料だの500円だの、ほんまかいなというキャンペーンをやってますよね。タダほど怖いものはない気がします。
    一度、無料お試しで腕を処理してもらったことがあります。それなりに効果があったのですが、当時はお値段が!興味は大アリなんですけどねえ……

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    光脱毛(蓄熱式ともいいます)は、一回の施術がスピーディーで、期間を置かなくても何回かの施術ができるので早く終わり、費用も抑えられているはずです。
    (レーザー方式よりも高い価格設定なら、そのエステはボッています)

    ただ、効果が不足でレーザーでやり直すかたも少なくないので、ちょっと賭けになる感じです。

    キャンペーンで安くても、沢山の部位をやるとなると、お金がかかります。
    金儲け主義の店は多いので(ほぼ95%?笑)。

    2019年10月9日 00:43

  • いわゆる光脱毛についてへのコメント

    下剋上を狙うだけあって、リスクも少なくていい感じですね。
    とは言えきっと値段高いんでしょね…。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    いえいえ、値段は安いのです。
    エステでは医師を雇う費用もいらないし、機械本体は中国製だったりして、本格的なレーザーマシンよりもかなり安いし。

    ただ、レーザーに比較して効果は劣る傾向があります。
    正確にいえば、レーザー脱毛は安定してほとんどの方に効果が出るのですが、光脱毛(蓄熱式と呼ばれます)は、効く人もいれば効かない人も少なくない、という感じです。

    2019年10月8日 20:10 編集済

  • レーザー脱毛について解説(わりと簡単に)へのコメント

    太毛化……。おそろしいですね。
    太毛化って、レーザーじゃなく、毛抜きで抜いた時も起きるんでしょうか。

    女子高生の頃、ふくらはぎはこまめに抜いてたら薄くなって、でも足首近くの抜きにくくて痛いところは、いくら抜いても薄くならずに、むしろ濃くなってしまいました。ずっと不思議だったんです。

    あと、毛を剃ると濃くなるというのは俗信でしょうか?
    昔読んだ雑誌には嘘って書いてあったんですが、自分の経験だと、濃くなる場所もあったような……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます😊

    そうですか、毛を抜いても太毛化のような感じでしたか。

    雑誌やネットの情報では、毛を抜いたり剃ったりしても太くならない、というのが正解になっている印象です。
    んが、わたしの意見はぜんぜん違います。

    毛が生えているところに何らかの刺激を与えたり、与え続けたりすると、より太い毛が生える、というのがわたしの考えです。
    (たくさんの症例において組織学的にサンプルをとって統計をとって、などということは全くしていません。経験上です)

    レーザー脱毛においてのエビデンスはたくさんありますが、他でも一般的なものがあります。

    昔はオペ直前の手洗いの時に、イソジンソープやヒビテンソープとともにゴツい毛の生えたブラシで、ゴシゴシとヒジより先を滅菌水で擦って洗浄していました。
    そのせいで、わたしの手首付近の毛は、他の部位よりも太くやや長いです。
    いまだに。

    思春期の男の子がカミソリでヒゲを剃り始めたり抜き始めたりすると濃くなる場合、剃らなくても濃くなっていたという可能性は大きいです。
    時期的に。
    女子高生の足首の場合も同様なのだと言われれば、あんまり反論できません。

    でも、個人的には、太毛化と毛周期の長期化が、いくつかの刺激によって引き起こされるというのが真相だと思っています。
    遠くない将来、誰かが決定的なエビデンスとともに、わたしの考えを裏付ける発表をしてくれることでしょう。
    (ひと任せ。笑)

    2019年9月21日 19:59 編集済

  • レーザー脱毛について解説(わりと簡単に)へのコメント

    続いて欲しい……。

    作者からの返信

    つづかせます!!

    お読みいただきありがとうございます😊

    2019年9月15日 23:28

  • タトゥーにはレーザー?へのコメント

    近所の八百屋の兄ちゃんの腕にすごい入れ墨があって、初めびっくりしたんですけど、話したら普通の人っぽかったです。見かけで判断してはいけないとわかっているけれど、すぐに認識を変えるのは難しそうです。

    作者からの返信

    そうですよね。
    そのスジの人たちを連想してしまいますよね。

    わたしの場合、消したいといって訪れる女性にたくさん接しているので、一般の方々とは違う印象になってしまいます。

    彫り師の人に提言するとすれば、出来るだけ浅くしてほしい!
    1年経てばちょっとくすんでしまうくらいに。
    アートメイクくらいに浅ければ、軽いレーザーで簡単に消せてしまいますから。

    2019年9月3日 10:51

  • レーザー脱毛について解説(わりと簡単に)へのコメント

    首の後ろって自分じゃ処理のしようがないですよねえ。なんでこんなに密生してるのだろうと思ってましたが、そういうことでしたか。納得。

    最近は、自宅でも処理可能な装置がありますよね?あれってかなりお高いですけど、実際に効果はあるんでしょうか?

    その辺含めて、できればこれからも続けていただけたら嬉しいです!

    作者からの返信

    項部や背部正中に毛根が多いのは、なんとなく経験上そう思っていたかたは多いと思います。
    それが脊髄を守るためののかどうかは、本当のところは分かりません。
    けど、脊髄を守ってきた生き物が生存競争に有利であると考えるのは合理的だと思います。

    最近市場に出回った、「家庭で出来る脱毛機械」は、たぶん「蓄熱式脱毛器」といわれるものでしょう。
    パナソニックからも出ていて、光のパルスが照射されるモノです。

    これは、本文でご紹介した従来からのレーザーとは違って、毛根を焼きません。
    ただ、あっためるだけ。
    それなりに強くあっためるのですが、ひろく熱するわけではないのでヤケドになるのはまれです。

    どんな理屈で効くかというと、毛根に毛の材料を要求する組織である「バルジ」をやっつけることで脱毛効果を得ます。
    経験上の印象ですが、従来のレーザーと比較すると、すこし効果は落ちると思います。
    けれど、確実に脱毛効果はあります。
    ただし、やはりもう周期を考慮してしっかり繰り返し照射しないと、本当の効果を得られないのは従来のモノといっしょです。

    クリニック用の大きな蓄熱式機械と比べると、家庭用の機械は照射光の強さを安全上からもある程度以上には出来ないと思われますから、完璧を期すわけにはいかないと思います。

    2019年9月2日 17:55 編集済

  • 切らない二重〜埋没法へのコメント

    こんにちは。
    これまた興味津々の内容です。

    確かに、切ったらかなりのダメージですよね。単純に目の近くを切るのは怖いし。

    いいお医者様……どうしたら見つけられるのでしょうねえ。ネットの評判ってあてになるんでしょうか。

    作者からの返信

    こんにちは。

    ネットのホームページで立派そうなところに行って失敗するのはよくあることです。
    口コミも、ネット上には本当に信用できるものは少ないです。
    結果、どんなに調べて慎重に選んでも、失敗に終わることがほとんどです。
    本当に有能な美容外科医は極端に少ないからです。

    皮膚余剰症や眼瞼下垂、逆さまつげなどであれば保険適応になることが多いので、まずは総合病院や大学病院で診察を受けることをオススメします。
    ただし、形成外科で。
    まあ、形成外科の医者だからすべて有能だということも、全然ないのですが……。

    信頼できるかどうかを簡単に判別する方法としては、いくつかの質問をして、豊富な知識から解答してくれているかをチェック。
    あるいは、手術のデメリット、その回避方法、などを納得できる説明をしてくれるかチェック。
    色々質問すると、知識がなくて答えられない医者が多いです。

    手術のモニター患者さまの写真がちゃんとしているかも重要です。
    あからさまに画像加工しているような場合は、即却下です。

    2019年9月2日 17:42

  • それは眼瞼下垂?へのコメント

    飛蚊症の相談で眼科にかかった際に眼瞼下垂と診断されました。まぶたにおもりを吊るされて、持ち上げてみてって(笑)

    視野が極端に狭いってとこまではいってませんが、皮膚もタルタルなので、いっそ手術してしまった方が楽なのでしょうかねえ……

    追伸:丁寧な返信をありがとうございます。
    恐らくそんなに深刻な状態ではないと思います。眉と目の間が特に広いということもないし、おでこにシワが深く刻まれているわけでもありません。ただ、たるんだ皮膚がまつ毛に乗って重苦しいだけです。
    アイプチで改善しようと試みたこともありますが、却って重く感じるという不器用者です(汗)

    とても勉強になりました。ありがとうございます(^o^)

    作者からの返信

    皮膚がたるんで視野に入って狭くしている場合は、その皮膚をそっと持ち上げて、その状態で眼を思い切り開けて見た時。
    黒眼が80%近く見えていたら=眼瞼下垂とは言えません。

    瞬間的にでも黒眼がかなり露出する場合は、眼瞼下垂症手術はしない方がいいと個人的には思っています。

    では、何をするか。

    開瞼が十分な場合は、埋没法です。
    皮膚を切り取る必要はありません。


    たるんだ皮膚を持ち上げた状態でも、黒眼が半分くらいしか露出しない、本当の眼瞼下垂症の場合は、どうするか。
    (このような方は、ほぼ全例で眉毛がかなり上がっていて、額に横ジワが作られています)

    上眼瞼の皮膚を切開して、眼瞼挙筋の前転術(短縮)つまり眼瞼下垂症手術をします。

    注意なのは、この時でさえ、皮膚の切除は必要ないということです。
    切り取ってしまうと、奥深く入り込んでクッキリした二重の折り目を作るはずが、浅いヒダになってしまうからです。

    開瞼の力が弱い場合は、そのために奥深く引き込めない場合があります。
    いとうみことさんは、これもあるという診断なのでしょうか。

    それでも、あまり幅広い二重ラインでなければ、埋没法で改善が見込めます。



    たくさん読んでいただき、ありがとうございます。
    コメントもいただき、嬉しいです。


    PS:重りをつけて眼を開けようとしても、正常な人もけっこう開かないです!

    2019年9月2日 09:35 編集済

  • 妊娠線の予防②へのコメント

    体重管理にとにかく厳しい産科医にかかっていたにもかかわらず、17キロも増やしてしまった私です。後期には1週間で2キロとか( ゚Д゚)

    胎児は3キロ程度なのに……

    妊娠線予防のためだけじゃなく、体重管理は大事ですね( ¯−¯٥)

    作者からの返信

    妊娠中期、後期の体重増加で、妊娠線ができてしまったのですね。
    急激な真皮の伸長によって、どうしても防げません。
    マタニティガードルをしていても、できてしまう人はできてしまいます。

    出産後についても、脂肪吸引なしで保つのが理想ですが、代謝が下がっていると、なかなか難しいです。

    腹式呼吸とか、イスに座っている時に足を床から1センチだけ浮かすとか腰をネジって保つとか、負荷をかけない有酸素運動がオススメです。

    宣伝:わたしの「エッセイ:筋トレについて」に詳しく記述しています。😃

    2019年9月2日 09:19 編集済

  • 妊娠線についてへのコメント

    痩せていた頃は、妊娠線を含めシュワシュワ〜としていたお腹の皮膚ですが、妊娠○ヶ月と見まがう現在ではたるみがなくなりました。

    こんなはずではなかった……(泣)

    作者からの返信

    おはようございます。

    服を着た時を重視する場合は、妊娠線には目をつぶる必要がありますよね。

    2019年9月2日 09:14

  • レーザー脱毛について解説(わりと簡単に)へのコメント

    僕も何故か髭と脛だけ毛深いので永久脱毛も考えたんですよね。炎症か…それはちょっと怖いかもしれない…。

    作者からの返信

    こんにちは。

    男子のヒゲの毛根は大きく、レーザーの反応はすこぶる良いので、すなわち痛いです。
    よく焼けるので、その後の炎症もちょっと大きい傾向がありますが、それほどでも無いです。

    もし炎症が強くて長引くとしても、正しく照射している限りは皮膚の火傷では無いので(皮下の毛根周囲の軽度の火傷です)、皮膚に傷跡が残るわけではありません。

    最近広まってきた「蓄熱式脱毛」では、毛根を焼かない方法をとるので、炎症の心配はかなり減ります。
    効果は落ちますが。

    2019年8月30日 19:43

  • クイズ(皮膚の厚み)の答えへのコメント

    ひとつも当たらなかったけど、面白かったです!
    背中はつまんだその半分が真皮、へえ〜、とつまもうとしたら肉の塊に邪魔されました。真皮より脂肪の方が厚いようです……

    作者からの返信

    こんにちは。

    だいじょうぶです。
    脂肪じゃなくて、真皮です!

    お腹とか内ももとかは、真皮が薄いです。
    ので、つまめる場合は、もしかしたら……。笑

    2019年8月30日 16:46 編集済

  • フェイスリフト手術は最高?へのコメント

    美容に興味があり、楽しみに読ませていただいています
    ただ、フェイスリフト耳に言及なさるのならば、まったく同じような耳垂の形状を呈する先天奇形の付着耳垂についてもできれば触れていただければ…と思います
    自身が付着耳垂持ちですが、耳を見るとリフトしているかわかる、などとテレビなどで聞くたびにどきっとして、生まれつきそういう耳の形をしている人もいると付け加えてほしいな、といつも思っております
    日常生活に不便がないことと、切除形成したあとどんな形の耳になるかわからないので形成手術はしていません…

    追記をありがとうございました!
    男性はあまり感じないと思いますが、女性だとイヤリングやイヤーカフがすぐ外れてしまうのでできない、ピアスが似合わない、というコンプレックスがあります。
    舌小帯短縮症も患っていますが、こちらは生活に何も不自由がないのに耳鼻科、歯科、どちらでも手術を勧められるのでなんだかなあ…という感じです。
    英文教諭に発音がいいと褒められたこともあるので普通に話している分にはわからないと思うのですが…。

    作者からの返信

    こんにちは。
    お読みいただき、うれしいです。
    コメントありがとうございます。

    付着耳垂は機能障害がなく、耳介の変形と比較すると目立たないために、形成外科領域でもあまり注目されないような気がします。
    ピアスによる外傷、耳垂裂は多いですね。

    付着耳垂のかたがふくらみのある耳垂を作る場合は、皮弁を作成する手術になり、術者のデザインとセンスが重要になります。
    瘢痕の長さもある程度出来てしまいます。
    難しい手術です。

    立ち耳(耳介が前方に起きていて、耳が大きく見える。野球解説者の江川さんがそんな耳です)、スタール耳(上の先が尖っている)、小耳症(耳が顕著に小さかったり、耳介軟骨がほぼなかったり)と比較して目立たないので、保険診療をしていた時期に、患者さまから相談を受けたことはありませんでした。

    個人的には、付着耳垂は異常ではなくて正常範囲だと感じていますが、ご本人の考えは様々だと思います。
    機能障害がないので保険で治療することは難しく、一般病院でなんらかの解決策を相談することも困難ですよね。

    本文に付着耳垂について捕捉いたしました。

    2019年8月24日 14:19 編集済

  • 切らない二重〜埋没法へのコメント

    母が加齢による眼瞼下垂で、視界が狭くなった。肩も凝る、手術できるものならしたい、と言っているので、興味深く読みました。

    保険適応の病院を探すと切開法が多いようですがめげずに埋没法をやってくれる医院を探したいと思います。有用な情報、ありがとうございます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    加齢によって前が見えにくくなる場合、
    皮膚余剰症=皮膚が伸びて下にたるんでくる

    眼瞼下垂症=本当に瞼自体が開かなくなってくる
    のふたつがあって、
    前者は保険が効かない場合があります。
    前者は埋没法で解決しますが、上手な医者じゃないと、結果的に満足いかないことになります。
    左右差が出たりとか、腫れがひどいとか。
    後者はいっぱしの形成外科医なら、まずは大丈夫だと思いますし、保険適応が普通です。

    いい医者をお探しできればいいですね。

    追伸:皮膚余剰症は皮膚を切り取らないとダメだと思い込んでいる医者がいます。
    その場合は、埋没法はしてもらえないと思います。

    2019年5月3日 20:58 編集済

  • 切らない二重〜埋没法へのコメント

    >まぶたの皮下には、瞼板という軟骨でできた長方形の薄い板があります。

    知りませんでした! そして、まぶたを触ってみましたがよくわかりません。でもあるんですね、薄い軟骨が。へ~、です。

    >へたくそな医者は、どんな方法を使っても、へたくそ

    嫌ですねー、こういうお医者さんに当たってしまったら。他の診療科目で、「この人どう考えてもヤブ医者だな」という先生に当たったことがあるのですけど、本人は気付いていないふうでした。へたくそなお医者さんは、自分では気付けないものなんでしょうか?


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    へたくそな手術をする医者とか、ヤブ医者とかは、他人のことなどどうでもいいと思っているに違いありません。
    患者さんの身体なんてどうなってもいいから、丁寧にやらないのです。
    真の病態を突き止める真剣さがないから、勉強もしないし深く広く考えないのです。
    真面目なら、へたくそもヤブも生まれないはずなんですけれどね。

    2019年3月3日 21:50

  • 切らない二重〜埋没法へのコメント

    僕も一重なんで二重憧れますけど…やるとしたらナイロンですかね…。元に戻すのも楽そう?だし…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    埋没法では幅広い二重のみならず、奥二重だって作ることができます。
    たとえ奥二重のような二重の幅が狭くても、上方の視界が広がって、眉を上げていなくてすむので、眼精疲労(この場合は前頭筋疲労)も軽くなります。

    2019年3月3日 21:45 編集済

  • それは眼瞼下垂?へのコメント

    初めまして。すごく面白くて、一気読みでした。
    UVカットがそんなに大切だったとは知らず、焦りました。化粧水のことなども知れて良かったです。

    作者からの返信

    はじめまして。
    応援、コメント、ありがとうございます。
    お言葉をいただき、舞い上がります!

    UVが細胞のどこかにダメージを与えるようです。
    核の中のDNAなのか、それとも細胞外の核酸その他へなのか、詳しくは分かっていません。
    また、乾燥が続くとやはり皮膚機能が低下するようです。
    あとは、昔よりいい物(栄養価の高いモノ)を食べているんだと思います、現代人は。

    でもねえ、若く見えるひとはビックリするくらいほんとに若いです。
    結局DNAなのか、と思ったり。笑

    2019年1月22日 23:03

  • それは眼瞼下垂?へのコメント

    瀬夏さんが熱い!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    熱くなることが多いです、この業界。笑

    2019年1月7日 15:31

  • フェイスラインを整えるへのコメント

    為になります!次回も楽しみに待ってますよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次回は男女共通の話題にしようと思っています。

    HAPPY NEW YEAR!

    2019年1月1日 00:24

  • フェイスラインを整えるへのコメント

    すごく面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次回も頑張ります!

    HAPPY NEW YEAR!

    2019年1月1日 00:23 編集済

  • フェイスリフト手術は最高?へのコメント

    瀬夏さん、手術なさるの!?! 形成外科医ってこと!? わあお!

    作者からの返信

    形成外科医です。笑
    医者っぽくないでしょ?

    2018年12月18日 16:26

  • クイズ(皮膚の厚み)の答えへのコメント

    むずいなー

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    医療関係者でも、知らないひとは多いと思います。
    逆にいうと、体中のどこの皮膚であっても、きれいに縫うという意識が、医療従事者でさえ弱いのだと思います。

    2018年12月18日 16:20

  • 豆知識クイズ:皮膚の厚みへのコメント

    タコ、足の裏、背中、お腹、口腔内、まぶた、の順番!

    作者からの返信

    ご参加ありがとうございます!
    いいせんいってる!
    でも引っかけ問題にもやられています。
    おしい!

    2018年12月18日 16:13

  • 皮膚移植についてへのコメント

    二十年前くらいにコンスタンチン君の治療で有名になっていたキチンキトサンの人工皮膚はどうなっているのですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    キチン、キトサンを主成分とする人工表皮は、以前より創傷被覆材として用いられています。
    熱傷創面で感染予防、体液漏出阻止、疼痛軽減などの役割を果たします。
    一時的に被覆しておいて、その下に本物の皮膚が再生するのを待ちます。

    しかしナンバーワンの被覆剤ではないのです。
    なぜかと考えると、個人的には、製薬会社の都合かなあと。
    もっと違う素材のもの、最先端のもの、流行に乗ったものなどを、会社は推すわけです。
    コストのかかった、プレミアムっぽいものを売りたいのではと思います。
    あと、ちょっと固い点がデメリットかも。
    わたしが研修医のころには、もうすでに時代遅れっぽかったキチン、キトサンですが、他の製品と比べて劣る点が多いとは思いません。

    他の被覆剤でも、抗菌剤としてキトサンを含有するものはあると思います。
    あと、日本で買える綿棒なんかだと、ほぼ100%「キトサン抗菌加工」って表示されてますよね。笑

    2018年12月9日 16:05 編集済

  • ヤケドの治し方へのコメント

    べべんきょうに、なり、ます(こわい)

    作者からの返信

    こわいですか?

    と思って読み返してみたら。
    文章が小難しい!
    ああ、がっくし。
    読みやすく、がモットーのはずなのに。

    もうちょっと、やさしい語り口が良かったと、ちょっと後悔です。笑
    無遠慮になっちゃいましたね。

    水木さんの民謡調は、すごく読みやすいです。

    2018年12月8日 20:10

  • すり傷の治し方へのコメント

    ブラシで傷を洗うって、聞いたことあります……でも、やっぱり聞くと怖い!

    作者からの返信

    水木さん


    コメントありがとうございます。

    この作品、なんか書かなきゃ、と焦った中で、思い立って日頃の怒りを文章にしてみました。
    豆知識、すぐには役立たないかもしれませんが、そのうちタメになるかも? という感じで、気軽に目を通していただければ嬉しいです!


    せなつ

    2018年12月8日 19:49

  • クイズ(脂肪吸引)の答えへのコメント

    外れてしまいました。しょぼん。

    でも面白いですね。「お肌」って一口に言っても「表皮」とか「真皮」とか「毛穴」とか「脂肪」とか……すごく複雑なんだって改めて気づきました。

    私は絵を描くんですけど、もっと上手くなるために筋肉や骨格の解剖図がほしいんです。医療関係の書籍で、図が大きくて、筋肉と骨格、筋とか関節の関係がわかりやすい本があったら是非教えてほしいです…人体の構造を上手く理解するコツとかあります?


    それにしても「怒りの」意味がわかってきました。瀬夏さん立場上、いい加減な施術をする人のあと片付けというか、フォローをすることが多そうですね。大変そうだ。毎日お疲れ様です。

    [追記]
     趣味でイラストを描いています。もう少し立体的な絵を描きたいな、そのためには骨格や筋肉の理解が必要だなとひしひしと感じていました…

     瀬夏さん漫画家になりたかったんですね。私も漫画用の画材をそろえていた時期があります。

     医学アトラス? よさそうですね。特に顔の部分。
     男女の書き分けはやはり骨格や筋肉図の理解からかなぁ、と思って、比較できる図があるのを探しています。


     三山のぼる先生は女性がうまいですよね。私もああいう肉感的なイラスト好きです。

    作者からの返信

    クイズにご参加、ありがとうございました。
    マニアックな出題で、すみませんでした。

    人間って、自分のこと知らないわりには、大きな力を持つようになったと、ふと思ったり。

    阿瀬さんは絵を描かれているんですよね。
    お仕事でされていますか?
    十代の後半、わたしは漫画家になろうとペン画を描いていました!
    女性の裸体デッサンの本で練習してました。
    欧米のひとは8頭身で、腰のあたりがボリュームあって、わたしの画風に全く合いませんでしたが。笑

    「なんとかアトラス」という類の本は解剖の本ですが、細部に詳しすぎて、ポーズをとった形の研究にはあんまりならなそうな感じです。
    顔に関しては、骨の構造なんかがわりと役立つ気がしますね。
    コメカミは側頭窩といってくぼんでいて、そこに側頭筋があって埋めているが、老化で筋が痩せてくぼんで来て、老けた形になるとか、胸骨弓(耳の前のアーチ状の骨)の下の咬筋が痩せて、やはり老人の面持ちになるとか……。

    一方で、手指の構造は複雑すぎて絵に役立ちそうもないかなあ。
    でも面白いですよ。
    神経が走っているのはココなんだ、腱はこんなふうに束ねられているんだ、とか。

    でもアトラス、新品はデカくて高価で、夜は怖いですよ。笑
    ちょっといろいろ物色してみます。

    PS:怒、なことが多いです。

    PS2:漫画家で絵の参考にしていたのは(憧れていたのは)、三山のぼる先生です!
    超ウマイです。
    特に女性の身体が。

    2018年12月2日 15:56 編集済

  • 豆知識クイズ:脂肪吸引へのコメント

    2
    とか?!
    なんとなくですけど…

    作者からの返信

    狙いどおりー!笑

    2018年11月30日 21:48

  • 豆知識クイズ:脂肪吸引へのコメント

    4! かな?

    作者からの返信

    狙いどおり!(イジワル)

    2018年11月30日 19:59

  • 妊娠線の予防②へのコメント

    お肌のことは意外と謎が多いですね。

    普段は妊娠線のことなんて少しも気にならないのですが、このさきもずっと消えないのかな? と思ってたところでした。
    いざ出産だ、病院に行くぞ。って時にシャワーを浴びてたらかゆくなっちゃって、おなかを掻いたら傷になっちゃった。あと二日我慢してたらできなかったかもしれないのに(笑)

    たるみ、気になる。
    高機能化粧品には怪しいものも多いから、こうやって正しい知識を教えてもらえると助かります。

    作者からの返信

    身体のことは謎だらけなのですが、皮膚は神秘です。
    晴れた日にサングラスをしないでいると、皮膚は日光を浴びないでいても日焼けするという事実。
    神経と皮膚は発生上同じ種類の組織(外胚葉)の由来であることと関連があります。
    どうやら色素細胞(メラノサイト)は神経(ニューロン)とグルになっているのです。
    驚きです。

    出産前にお腹にひっかき傷を、なのですね。
    それは妊娠線を誘発する皮膚破壊だった可能性が……。悲

    たるみ、もう少しお待ちくださいね。

    2018年11月30日 16:57 編集済

  • 妊娠線についてへのコメント

    妊娠線はキズアトではないのですね。。。ほんとうだ、硬くないし、むしろやわらかいです。周りの皮膚を綿の丈夫な布に喩えるなら、妊娠線の部分はレーヨンで編まれた細くてやわらかな布と言う感じ。テンションのかかり具合が違うので、目立ちます。

    でも瀬夏さんのいうとおり、出産の記録とか、思い出みたいなものですからね。大事にします。


    予防、知りたい! 娘に伝えます(笑)。

    作者からの返信

    産んだこともないくせに、無責任なことをいってすみません!

    10センチくらいなら場所によっては一見して気づかれないほどにもできます。
    でも、あまり意味がない。

    根本の問題は、今ある組織を別のものに変えることができない点にあります。
    これが解決されたら、きっと世界は変わるでしょう。
    バラ色かもしれませんが、恐ろしさもあります。

    2018年11月28日 10:02 編集済

  • タトゥーにはレーザー?へのコメント

    上手い。ほんとにそうですね。

    次回妊娠線、まだあった! 楽しみにしてます‼

    作者からの返信

    「おかあさん(姑さん)の手前、なくさなきゃいけないんです……」という患者さんの素晴らしいタトゥーを、泣く泣く切除したことがあります。
    長い治療期間と、多数の長い瘢痕が残ってしまいました。
    なんなんでしょうか、あの恨めしい気持ちは。

    一方、ひろし命とか、喧嘩上等とか(そんなのはないか、笑)の文字は、消せるとすごくうれしい。
    患者さんは必死に消したいと思っているから、でしょうね。

    2018年11月27日 12:53

  • キズアト(6:キレイにするには①)へのコメント

    なるほど……今は治せないのか、妊娠線も……ぐぬぬ。でもそこまで言われると諦めがつきますね。お腹の傷……。大事に愛でます。

    この記事を読まなかったら、あと何年かして「傷跡が治る!高級クリーム」とか買ってしまったかもしれない。
    騙されないための知識を得ました。良かった。

    作者からの返信

    高級クリームとか高性能軟膏とか、
    「バッチリ消える!」
    とかいう宣伝文句が推奨するものは、ほぼすべてインチキです。悲

    2018年11月27日 12:47

  • キズアト(5:男女の差&瘢痕をなくせる…へのコメント

    妊娠線! 期待!

    作者からの返信

    妊娠線はですね、これだけちょっと違うのです。
    うーん。

    2018年11月27日 12:45

  • キズアト(4:年齢の差)へのコメント

    わかります。子供の傷って不思議ですね。
    夫は出産のときに、へその緒が癒着していた部分があるのですが、成長につれて、その瘢痕が大きく目立つようになったとか。今ではかなり目立たなくなりましたが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わたしの場合、ヒザのひどい擦り傷の瘢痕は、次第に位置を変えていき、ほとんど消えかかっています。
    気が立っていた母ネコにひどく噛みつかれた跡は、ほぼ無くなってしまいました。
    ちょっとさみしいです。笑

    へその緒はミステリアスですね。
    人生で10カ月くらいの間しか存在しない、けれど命をつなぐために一番重要なもの。
    造血幹細胞や間葉系幹細胞が臍帯血に含まれていて、移植治療にも用いられます。
    漢方では、へその緒を乾燥させて保存して、子どもが病気になったときに飲ませるし、サプリのプラセンタも胎盤、へその緒由来です。
    何が効いているのか、よく分かっていません。
    真皮です。いや神秘です。(ギャグ)

    2018年11月27日 10:47

  • クイズ(皮膚の厚み)の答えへのコメント

    なるほど~~~! そうなんだ!!
    足の裏は真皮が薄いんですね。確かに手のひらも足の裏も、頻繁に切り傷を作るけど、直ぐ綺麗に治っちゃう。

    口の中に皮膚はないですね笑。ほんとうだ。
    いざ聞かれてみるとわからないものだなって思いました。

    傷の治りのことがもっと知りたくなってきた笑。
    次回も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    クイズにご参加、ありがとうございました!

    手のひら、足の裏は真皮が薄いので、表面からの縫合のみにして、真皮縫合(中縫い)をしないことがほとんどです。
    そのため、抜糸までの期間を10〜14日、あるいはそれ以上に長くとることも少なくありません。

    真皮のない口の中やまぶたの裏側の粘膜では、全く縫わないこともあるくらいです。
    それでもかなりキレイに治ってしまいます。

    逆に背中の傷は、かなり気合を入れて縫っても、ちょっと残念な結果になることも……。

    2018年11月22日 09:39 編集済

  • 豆知識クイズ:皮膚の厚みへのコメント

    2,4,3,1,5,,,,6?

    かなぁ。
    口腔内と、タコって選択肢が引っかかります。タコはひっかけかなぁ。
    口の中って、粘膜で覆われてるのですよね。粘膜が体の表面とどうちがうのか、混乱してきました……知ってるようで意外と知らない人の体!

    …だめだー、難しい! 

    作者からの返信

    阿瀬さんもナイス!
    鋭い指摘です。
    もうひとつヒント。
    真皮が厚いと、キズアトが幅広くなる傾向あり。
    口の中は?
    手のひら、足の裏は?
    背中と顔では?

    2018年11月21日 19:18

  • 皮膚移植についてへのコメント

    はじめまして。
    一時話題になった、傷痕を目立たなくするメイク術などに、今の時代皮膚移植などで目立たなくできないのだろうかとずっと不思議に思っていたのですが、なるほど、こんな事情があるのですね。なかなか難しいものなのだな、とうなっております。勉強になります。

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントありがとうございます!
    お読みいただき、うれしいです。

    皮膚移植は出来るだけ避けたいのが、美しく仕上げたい形成外科医の本音です(そのはずです)。
    瘢痕(キズアト)というモノについても、近々、書かせていただこうと思っております。
    世間に少し不満を貯めておりますので。笑

    2018年11月20日 00:02 編集済

  • すり傷の治し方へのコメント

    ドレッシング材ってこういう時に使うんでしたっけ?
    医療品も多少扱ってるんですけど、勉強したての僕には難しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです。
    乾燥を防ぎ、汚れないようにカバーする人工表皮として、各種のドレッシング材が開発されています。
    形成外科医はよく、ゲンタシン軟膏とシリコンガーゼ(シリコンで織られたごく薄い布。軟膏と併用すると、はがす時に固着しにくいです)、あるいはソフラチュールという軟膏含有メッシュ(けっこう固着しやすい)、その上に普通のガーゼを乗せたりします。
    これも初歩的なドレッシングです(英語では傷にガーゼを乗せることをドレッシングと元来いっていました)。

    水分を吸収する特殊なスポンジ、あるいは水分で軟化して密着するもの、透明なゴムシートのようなもの、あるいは銀イオンを含んだもの、などなど企業はいろいろ開発しています。
    でもそれらは高価です。笑

    要は、できれば頻繁に洗浄し、ウェットに清潔に保てるような方法が優れたドレッシングなので、サランラップでもいいのです。
    縫合後の創部も、最近はガーゼを使わずに透明なフィルムを貼るのが主流になりつつあるようです。

    注意したいことは、フィルムで密閉してそのままにするのがいいと誤解されている点です。
    密閉した部分が完全に清潔であることはないし、老廃物は少なく保ったほうがいいので、最低2日に一度くらいはフィルムを剥がして洗浄してあげたいものです。
    フィルムは固着しないものが必須です。

    2018年11月19日 21:54

  • 皮膚移植についてへのコメント

    なるほど……医療の現場でも難しいのであれば、タトゥーの切除なども現状ではかなり困難、傷跡を残す結果になりそうですね……。

    広範囲の火傷はかなり難しいんだなぁと思い知りました。


    こちらのエッセイとても面白いです。ためになります。

    そういえば私も主婦湿疹がひどくて、よくかさぶたを作っていたのですが、ニベアでこまめに保湿と洗浄、消毒を繰り返すようになって、マシになってきたかも。保湿って大事なんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    面白いと声をかけていただくと、とても励みになります。

    タトゥーを消すには、切除するかレーザーを当てるかになります。

    切除した場合は、大きいものであれば植皮をしてふさぐのですが、パッチを貼ったようになるので美しいとはいえません。
    なので、やっぱり切除&縫縮のほうがいいです。
    でも、大きな絵や文字を切り取ったあと、どうやって縫い縮めるか。
    ムリして縫い合わせても、創縁にテンションがかかり、キズアトの幅が広くなりがちです。
    いくつかの工夫が必要になります……。

    ではレーザーを当てるほうがいいかというと、いちがいにそうでもなくて……。

    次回はタトゥー除去について、書かせていただこうかな!笑

    保湿と洗浄、たいせつです。
    おだいじに!

    2018年11月19日 18:15 編集済

  • 傷口に水道水とか、へのコメント

    >このような誤ったり方は、
    「誤ったやり方は」でしょうか?

    作者からの返信

    コメント、ご指摘ありがとうございます!
    その通りです。
    さっそく訂正させていただきました。
    小説とは全く違って、推敲に時間をかけないままでアップしてしまっております。汗

    2018年11月16日 18:40