こんなパン屋さんに行きたいなぁって思いました。読み進める手が止まらず一気に読んでしまいましたが時間の流れにそって読んでみるのも楽しそうだも思いましたね!シーンの描写が好きで天気と合わせてたり細かいとこまで読みたくなります読んできますずっと続いて欲しいなと思う物語、でも終わりがあるかるこそ良いものだと思ってますあと1話楽しみに待ってます。
学校に行けなくなった芽衣。彼女は隠れるように日々を消化していた。ある日、大雨に出くわして……雨宿りをさせてもらったのは――水曜日だけ営業しているパン屋さん。そこで出会うのは、温かい人々…続きを読む
些細なことから不登校になってしまった中学三年生の主人公、芽衣。 雨の日に、マスクをして傘をさし、その身を隠すようにしながら図書館に通うのが、彼女にとって唯一の、外の世界との繋がりだった。 図…続きを読む
傷ついたり疲れた時に帰りたくなるような、心が落ち着けるような。そんな場所があなたにはありますか?水曜日にだけ開いている坂の上のさくらさんのパン屋さんはたくさんの人にとってまさにそんな場所なので…続きを読む
何となく目に付き、ちょっと読んでみようかなっと思っただけだったのに、気がつけばどんどん読み進み、頭の中にこの物語の世界を想像するのが楽しくなりました。最後の方になって行くと、次の話が続いているのを見…続きを読む
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