世界の鎮魂歌【ばんか】は、俺が歌う! -拝啓、無能がお好きな皆様へー

作者 和泉ユウキ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第354話へのコメント

    ついに再開ですね。
    お待ちしておりました!

    ゼクトールとフランツは、相変わらず仲が悪いですね。
    ゼクトールのほうは誰にでも愛想が悪いので仕方ない気もしますが、フランツがこんな態度をとるのはゼクトールくらいのような気がします。(明確な「敵」とかなら別ですが)
    教皇事件の前から仲が悪かったけれど、あれ以降、更に酷くなった上に、嫉妬まで(大人げない方向に)強くなったような気がします。
    やはり、カイリを奪い合っているからなのでしょうか?

    そして、紅茶の差し入れだけかと思ったら、アレックス本人登場。驚きました。
    ホテルのところで、ちらっと見たときには、鋭い感じの人だと思ったんですよね。カイリがホテルに来るのを知っていて、顔を見に来たのだと。
    そしたら、全然、違いました。あのときは偶然で、実は気の弱い人だったとは!?
    『世界のばんか』なので、気が弱いのは演技、と言いたいところですが、父であるゼクトールの態度から、演技ではなくて真実。これはまた珍しいタイプの人の登場ですね。
    このまま、カイリとほのぼのとお茶をしてほしいです。
    やっと出てきた(たぶん)和み要員なんですから!
    (跡継ぎ問題で、娘と結婚してほしいとか、言い出さないですよね?)

    どうでもよいことなのですが、外見が若い問題。
    伯父が若いのであれば、母親似のカイリも同じ傾向かもしれません。
    ……カイリ、童顔を気にしていたような気がするのですが、大人になっても、今の外見とたいして変わらないということに……?
    渋くカッコよくなるよう、お祈りします。

    作者からの返信

    何とか無事に再開しました!
    まだ思う様に時間が取れないので、のんびりペースとなりますが、お付き合い頂けると嬉しいです!

    ゼクトールとフランツは、カーティスがいる時代に、共に第一位で過ごした仲なのですよね。
    元々はこの二人は仲悪い様で仲悪くない、みたいな関係なのですが、そうですね……拉致事件をキッカケに、更にフランツの方が遠慮なくなった感じでしょうか。カイリのおかげで幼い頃に捨ててた人間味が出てきた、というのが正しかもしれません。
    フランツは親を小さい頃に無くしているので、カーティスほどではないですが、領地も結局返上したりと、人間関係は結構きつい面がありました(貴族社会ですからね……)。
    なので、元々他人に対して一線を強く引いていた面がありますが、その中でゼクトールは一線を引きながらも色々とぶつかれた人物、という感じです。
    拉致事件で「許せない」という感情が加わって、結構フランツからの矢印は複雑なものになっていますが、それは追々……書くかもしれません。書かないかもしれません(どっち)。

    はい!アレックス、登場です(笑)。
    ようやく母親側の家族を更に登場させられてホッと一息です。
    そう、アレックスは、……頭は良いし、有事の際では頼もしい面もありますが、結構この家族の中では気が優しいというか弱いというか、そういう一面があります。
    ……って、珍しいタイプって何ですか!?(笑)和み要員が今までいなかったと!?(笑)
    いやいや、「世界のばんか」だって、こういうただただ優しい、気弱な人はそれなりにいるのですよ!(?)
    ちなみに、その結婚云々は出ないと思います(笑)。アレックス自身、まだ口にしている通りカイリに対して複雑ではありますからね。

    ……外見。
    そう。……若い、んですよ。見た目が。
    そして、カイリは母親似なので……必然的に。
    ええ。
    ……。
    ……頑張れ、カイリ!(無責任)

    2023年1月18日 00:32

  • 第354話へのコメント

    うわ――んっ! 再開早々、泣いてしまいました……っ!。・゚・(´^`*)・゚・。
    母であり娘であり妹であり……。ここにいない大切なひとりがいないからこそ、カイリの言葉は胸に迫ったでしょうね……(´A`*)・゚。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    泣いて下さって、本望です!(笑)

    ティアナは、ここでは母であり娘であり妹であり。
    一人の人間ですが、だからこその本当にその結集の感じがします。
    カイリの言葉は間違いなく彼らの心に届いたと思います。
    このまま、母親の家族とはどうなるのか、が今後の焦点でしょうか。

    2023年1月18日 00:21

  • 第354話へのコメント

    いやあ、爺上とパパ上の意地の張り合いを見るとホッとしますね。
    これこそ、ばんかが戻ってきたなと思います。

    それで、今日のカイリの姿を見ているとフランツならずとも感激するでしょうね。
    父子の仲立ちなんてなかなかできるものじゃありませんよ。

    作者からの返信

    この二人は、どれだけ時間が経っても相変わらずのようです(笑)。
    というか、これがばんかが戻ってきたなという感じですか!?(笑)
    世界のばんかの象徴が、だんだん親馬鹿じじ馬鹿になってきた様な……(遠い目)。

    ありがとうございます。
    カイリは心のままに行動しましたが、結果的にここで少しだけ雪解けのキッカケが見えてきた感じでしょうか。
    果たして、このまま母親の家族全員に会えるのか?それは次回へ!(?)

    2023年1月18日 00:20

  • 第353話へのコメント

    プレゼントー……きたーーーーっ!
    でね、でね、カイリは意味わからないまま渡しましたよね。
    でもシュリアは意味をわかっていて受け取りましたよね?
    誤解するなと自分に言い聞かせていたでしょう。
    でも、それを受け取るということがどういうことなのかわかっていますよね?
    シュリア、わかって受け取ったんだぞ!
    こんなにめでたいことはない。
    カイリは相変わらずトーヘンボクなんだけど(笑

    作者からの返信

    プレゼント!来ましたー!
    ようやっとです。本当、長かったですね!(作者です)。

    はい、カイリは意味が分からないまま渡しました(笑)。
    はい、シュリアは意味を分かっていて受け取りました(笑)。

    いやあ……。
    新巻様と反応の仕方が似ていらっしゃる!(笑)

    シュリアはもちろん、意味が分かっていますし、受け取るということはどういう意味かも分かっています。
    カイリは分かっていないから、というのもありますが、受け取りましたね。
    そう。
    分かってて受け取りました(笑)。

    カイリも、もう少し進めばきっと!
    意味に気付いた時に、漢を見せてくれるはず!ですとも!(笑)

    2022年9月27日 19:38

  • 第353話へのコメント

    つ、ついに、プレゼントが手渡されましたー!
    永遠に来ないかと思っていた日が……、夢のようです。

    シュリアの魅力が、これでもか、これでもか、と繰り出されています。
    いつもと違うシュリアですが、でも、やっぱりシュリアだなぁ、と思います。
    プレゼント、喜んでもらえてよかったねぇ、カイリ。

    そして、「隠された意味」。
    な、なんと!? そんなことに!?
    カイリ、知りませんよね。
    あとで意味を知ったとき、「意味は知らなかったけれど、……」と、カイリらしく、何か言ってくれることを期待します!

    作者からの返信

    はい!
    ようやっと。ようやっとです。
    プレゼント手渡されました!長かった……。
    い、いえ、永遠に来ないことはない!はず、でしたよ?ほら、来ましたからね!(笑)

    シュリア、魅力ありましたか?ありがとうございます!
    この話、後半は特に何度か加筆修正していたので(カイリの反応がよりカイリらしくなる様になど)、正直麻痺しまくっていた部分がありまして……。
    きちんとシュリアの魅力が出ていたなら良かったです。ホッとしました。
    本当、カイリとしてはシュリアにプレゼントを喜んでもらえて、泣きたくなるほど嬉しかったようです。爆発した料理は自信がありませんでしたからね……(笑)。

    隠された意味、ようやく出せましたよ……っ。
    買い物時のレインの「良いんじゃねえの」の台詞の意味、ようやく出せました(これは本気で長かった……)。
    あと、ネイサンが「カーティスはパンプディングを、ティアナに作ってもらえてから好きになった」という台詞の意味と、フランツがパンプディングを作りたいとカイリから聞いて意味深に笑った意味も、ようやく出せました。

    もちろん、カイリは知りません(笑)。
    意味を知るのは、一体いつなのか?
    そのタイミングによって、カイリの反応も変わるかもしれませんが、カイリらしくシュリアに向かい合って頂きたいと思います。

    2022年9月24日 00:45

  • 第353話へのコメント

    こ、これは……っ!( *´艸`)
    読んでいるこちらまで照れて爆発しちゃいます……っ!(≧▽≦)

    そして周りの確信犯達!(≧▽≦)
    やっぱりウェディングケーキは確信の上ですねっ!( *´艸`)

    作者からの返信

    照れて下さいましたか?ありがとうございます!
    正直、何度も加筆修正していた場面なので、だんだん「これって、ちゃんとラブしてる?恋愛してる?シュリアはどうなの?大丈夫?」となっていたので、良かったです(笑)。

    周りは本当、エディ以外は確信犯ですよね(笑)。
    フランツも分かっていたので、ノリノリでしたとも!
    ウェディングケーキはもちろん!
    確信の上でしたよ!(エディ除く)

    2022年9月24日 00:38

  • 第353話へのコメント

    は、謀ったなあ!
    絶対、この悪魔たちは分かってやってますね。
    そりゃあ、堅物のシュリアだって、赤くなりますよ。
    え? シュリアが赤面?
    貴重なシーンですね。●REC
    もう、結婚しちゃえよ。

    しかし、女性がもぐもぐごっくんしているのを凝視するなんて、本当にカイリくんはヘンタイですね。実にイヤらしい。
    カイリは分かって無いですけど、シュリアはその意味を理解しているはずでしょう?
    これはプロポーズを受けるということですね。
    ぱ、ぱ、ぱ、ぱーん。
    やっぱり、もう結婚しちゃえよ(大興奮)

    作者からの返信

    はっはっは。
    謀りましたよー!(笑)
    彼らは、ええ。分かってやっていますとも。
    カイリがこの組み合わせを選んだのは偶然ですが、聞いた瞬間何も言わず黙って実行させたのは彼らです(エディ除く)。

    シュリアが初めて?赤面しました。
    って、RECされた!(笑)
    かなり貴重なので、どうぞどうぞ(?)。

    いつもと違うシュリアの反応に混乱して、カイリは一部始終から目を離せなくなって凝視する羽目に陥りました。
    はっはっは。
    もっと言ってやって下さい(笑)。

    仰る通り、シュリアは意味を理解していますね。
    誤解はしないと言いながら受け取るんですから、つまり……?
    シュリアは、つまり……?

    結婚。
    結婚ですよ(笑)。

    2022年9月24日 00:36

  • 第352話へのコメント

    みんなでワイワイと楽しい誕生日会が……
    えぇーーーーーっ!?
    カイリ、なにやっちゃってんの!?
    や、まだ誕生日会途中しゃないか!
    あまりにも予想外の展開に困惑しております。
    これはシュリアとふたりっきり密室でのフラグてしょうか?(笑

    作者からの返信

    返事が消えている、と聞いてきたら、本当に消えている!?
    投稿しなかったのかも……すみません、遅くなりました。
    というわけで、もう一度……!

    誕生日会、楽しくやっておりましたよねえ(笑)。
    それなのに、カイリ、落ちました(笑)。
    本当、何やっているのでしょうか?
    でも、初めてのお酒ですから、致し方ないということでここは一つ(……にはならないかも……)。

    予想外の展開の困惑して頂けたということで、私としては意外なところでしてやったりでございます(笑)。
    シュリアと再びの密室フラグなのか?
    それはまた、次回で!
    次回、遂に?

    2022年9月25日 00:03

  • 第352話へのコメント

    ついに、誕生会がはじまりました。
    夢のようです。まだ信じられません。
    あれだけ、いろいろあったのに、ごく普通の誕生会のように和やかに進行しています。
    どうしたのでしょう?

    お酒は、強い人は本当に強いんですよねぇ。
    私は下戸なんですが。(美味しいという感覚が分からない……)
    カイリは顔に似合わず、お酒が強いんですね。ちょっと意外。
    ――と、思ったら、意識を飛ばしました。

    前回のコメントで「次回こそは、プレゼントを!」と書いた私は、知らないうちにフラグを立てていたのでしょうか。私が期待すると、必ず裏切られるような……。

    作者からの返信

    はい!誕生日会が始まりました!
    皆様、本当、お待たせいたしました……(かと言って、特別長いわけではないのですが)。
    って、何故信じられないのでしょうか!?(笑)
    信じて下さい!目の前にあるものを!
    というか、誕生日会まで不穏だったり何かあったら、もうどうしたら……(笑)。

    お酒、本当、強い人が羨ましいですね。
    私はアルコール分解が出来ない人間なので、駄目なのです(微量でも入っていたらすぐ分かりますし)。
    でも、お酒の味はどれも好きだという拷問。
    お酒のつまみも大好き人間なので、結構悲しいものがあります(笑)。
    カイリは母親似なわけですが、ティアナも強いのですよ。
    両親ともに強いので、強くなりました。
    しかし、猛スピードで大量に飲んでしまったので、意識が飛びました(笑)。

    そ、そういえば……!
    月ノ瀬さん、フラグを立てるのが上手ですね!
    いや、……裏切られているわけではないはずですよ。
    だって、ほら。お誕生日会はこうして開かれたわけですしね!(?)

    2022年9月18日 23:14

  • 第352話へのコメント

    読んでいるだけでお腹いっぱいになる料理の数。
    これも飯テロなのか?

    楽しいお誕生日会が進行していましたが……。
    カイリ。飲みすぎだぞ。
    と思っていたら、意識失ってどうする。
    ポン!
    ここから、お触り魔になるんですね。いいぞ。やれやれ~。

    作者からの返信

    飯テロ……なのかは分かりませんが、お腹すいている時には読んではいけないラインナップかな、と(笑)。
    というより、私が食べたいものを詰め込んだだけの様な気もしてきましたね!

    ちゃんとお誕生日会でしたでしょう?
    楽しく進行していましたとも!
    カイリ飲みすぎですよね、明らかに。一番強いレインよりハイペースで飲んだら駄目でしょう。
    と思ったら、案の定なのでした。

    いやいや!
    お触り魔とかになったら、もうシュリアからの報復が恐過ぎますよ!(笑)
    はてさて。
    いや、オチとしては「は?」という感じだと思います……(笑)。

    2022年9月18日 23:09

  • 第352話へのコメント

    なんという飯テロ回!!!Σ( ゚Д゚)
    夕食直後に読んで、ほんとよかったです~(笑)

    って、カイリが! カイリが――っ!Σ( ゚Д゚)
    記憶がなくなったカイリが何をしでかしてくれるのか、楽しみでなりません!(笑)

    作者からの返信

    何だか、色々と盛りだくさんに詰め込んでみました(笑)。
    読んだだけでお腹いっぱいになるかと思います(笑)。
    そう。これは、食事の後に読むべき話……!(?)

    カイリ、記憶が無くなったようです(笑)。急に意識が切れた様ですね。
    い、いや……(笑)。
    あまり期待はしないで下さい!次回で決着編(?)ですので。!

    2022年9月18日 23:07

  • 第351話へのコメント

    ローストビーフなぁ……あまり好きじゃないんですよ。なんて思っていたんですけど、先日有名ラーメン屋で食べたローストビーフが絶品で。え、ローストビーフってこんない美味しかったの? なんて思ってしまいました。どうでもいいんですけど。

    王族方々は腹黒さMAXですね。
    でも、カイリもうまく利用していかなきゃいけないと思うのです。それだけの情報は持っているでしょうね。

    さて、次回こそ誕生日会です……か?(笑

    追記
    なるほど、そう言われると誤字ではない気がしました。
    続けて読んでしまうとあれ?っと思ってしまったので。
    すいません。

    ちなみにラーメン屋のローストビーフは、名古屋駅徒歩五分にある獅子丸というラーメン屋さんで食べられるローストビーフです。
    めっちゃ美味しいです(笑

    作者からの返信

    ローストビーフも、味はピンキリですからね。
    私の身近にも、あまり好きじゃないっていう人はいます。
    ですが、私は大好きです!(笑)
    って、ラーメン屋のローストビーフ!?え!?
    何ですかそれは!気になりますよ……!
    どうでも良くないです。すっごい食べたい……!

    王族はみんな、まあ正体が正体なので、腹黒さはMAXです(笑)。
    カイリも初期の頃に比べたら、良い性格+鍛えられてきたので、その辺りも少しずつ渡り合っていくのではないでしょうか。……ポーカーフェイスは要課題ですが(駄目すぎる)。

    はっはっは。
    次回こそは誕生日会……ですね!ええ。大丈夫です。誕生日会です。


    ■追記
    いえ、ありがとうございました!
    続けて読んで違和感を覚えたのなら、あまり良い使い方ではないのかもしれません。
    というわけで、「利用したり利用されたり、といった関係」に直してみました。また変に思ったら仰ってください。

    そして、何と!名古屋駅の近くなのですね!
    ……遠い……!(ぎりいっ)
    調べましたよ!美味しそう……!ローストビーフ以外もすっごい美味しそうで、羨ましいです(ぎりいっ)。
    情報ありがとうございます!
    そっち方面へ行く機会があったら、必ず寄りますよ……!

    2022年9月16日 21:46 編集済

  • 第351話へのコメント

    誕生会が、プレゼントが、また遠のきました…。
    けど、王族三人の、このタイミングでの登場は、彼らの目的が明かされれば、確かに今しかないと頷かざるを得ず……。

    今回の王族は、『世界のばんか』にしては、清々しいくらいに、はっきりと、不穏を全面に出してくれたような?
    王子とジュディスが一緒に行動していながらも、微妙な関係だってのも、複雑なんですよね。

    ともかく。
    ここは、招待を受ける、で。ひとまず、王族には、お帰りいただいて。
    次回こそは、プレゼントを!

    作者からの返信

    月ノ瀬さんが、何かイベントが起こるたびに遠のいたと言います(笑)。
    まあまあ。
    楽しいイベントが待っていると思って、乗り越えましょう!(作者のせいです)
    そうですよ。
    このタイミングが一番ベストだったのです。王族にとっても、カイリ達にとっても。ええ。そうですとも!

    清々しいくらいにはっきりと不穏をって、……いやいや。
    別に「世界のばんか」は不穏な話ではない(はず)ですし、いつもみんな不穏になる時は堂々となっているではありませんか!(???)
    王子とジュディスは、お互い家族の情があるらしい、っていうところで、微妙で複雑になっているのだと思います。
    この先どうなるかは彼ら次第ではありますし、カイリ達の行動も影響してくるかもしれません。

    はっはっは。
    早くプレゼントを、と言われていますが。
    次回ですんなり渡せると良いですね!(笑顔)

    2022年9月15日 22:49

  • 第351話へのコメント

    王家のローストビーフ! ぜひぜひ食べてみたいです……っ!( *´艸`)
    第十三位はどんどん色んなところとつながりができていっていますね……っ!Σ( ゚Д゚)
    思惑も入り混じり、関係がかなり複雑になってきた気がします……っ!(; ・`д・´)

    作者からの返信

    そう、王家のローストビーフ!
    絶対美味しいと思います。私も食べたいです(笑)。

    第十三位は、ここ最近で急激にあちこちと繋がりを持ち始めたので、色んな世界から注目されている気がしますね。
    私もどうして、こんなに関係が複雑になったのかすっごい謎です(作者です)。
    ……他の作品は、もっと単純明快にするんだ、と決めた瞬間なのでした。

    2022年9月15日 22:45

  • 第351話へのコメント

    せっかくのローストビーフなのに前座の話だけで胃もたれしそう。
    三人そろって大っぴらに行動する時点で、耳目を集めるでしょうし、色々と面倒事が増えそうです。

    ロイスとライナスは第十三位のメンバーはともかくケントを手玉に取れるつもりなのかな?
    カイリじゃないけど波乱しか感じられません。

    作者からの返信

    胃もたれしたら、せっかくのローストビーフが美味しく食べられません(笑)。
    なので、何とか持ち直して頂きましょう(無茶な)。
    三人揃って移動してきたので、当然もう騎士団中には噂は広まっているでしょうね。もちろん枢機卿陣も聖歌隊も把握済み。厄介ですね(作者です)。

    ケントに関しては、カイリのためになら動く、という点を教皇拉致事件前後で確認していた節がありますが、どう考えているのかは今のところ秘密です(笑)。
    ケントよりも厄介なクリスが背後に控えていますし、もう波乱しかないですね。……何故こんな関係にしてしまったのでしょうか(作者ですパート2)。

    2022年9月15日 22:44

  • 第350話へのコメント

    今回はほのぼの料理回……と思いきや、最後の最後で不穏を運んでくる第十三位のチャイム。
    もう、完全に呪われてますな。

    作者からの返信

    どうして、皆さん最後のチャイムで不穏と思うのでしょうか。
    別に、チャイムが不穏なわけではないのですよ?
    不穏じゃない時もあったではないですか。ええ。

    それに、はい。ほのぼのです。
    今回はほのぼの!でした!……ええ。ほのぼのでした(笑)。

    2022年9月14日 22:51

  • 第350話へのコメント

    「ようやくお祝いが出来るとカイリは心が弾む。」
    本当に、ようやく、ですよね。感慨深いです。

    今回は、リオーネが、割とストレートに背中を押してくれた気がします。
    カイリが爆発させることは充分に予期できたし、けれど、味は美味しいことを知っていたので、あらかじめ用意してくれていたんでしょうね。
    小悪魔ですが、ふたりがうまくいくことを祈っていることは間違いないと思います。

    そして。
    ここで「ぴんぽーん」と来たら、カイリの手料理を食べに来た(そして、シュリアの邪魔をしに来た)ケントの登場に決まっているはずなんですが!?
    なにがどうして、王族が!?
    やはり、無事に誕生会を迎えることはできないんですね……。
    さすが、不穏の『世界のばんか』。

    作者からの返信

    本当に!長かったですよね。
    年単位だとは思いませんでしたよ……(作者です)。
    私も感慨深いです。もう少しもう少しと言い続けた甲斐がありました(?)。

    カイリが奇跡的に爆発しない失敗作を作れたので、リオーネも何とかアシスト出来ました。
    計画を聞いた後に、こっそり用意していました。その通りです。
    リオーネは小悪魔で人をからかうのが好きではありますが、シュリアは友人でカイリも大切な仲間なので、その二人のことはちゃんと応援しているようです。
    彼女にも、仲間を大切に思う気持ちが芽生えていることにちょっと感慨深さを覚えています。

    って、ケントが登場すると思っていたんですか!?(笑)
    まあ、彼なら手料理を食べるついでに、シュリアの邪魔をしつつ見守るとは思いますが。
    しかし、なんと、正体は王族でした。しかも三人。
    って、いやいや!誕生日会はきちんと迎えますよ!(笑)
    そして、不穏なわけではないですからね!?
    これは別に、不穏なわけではありませんとも。ええ。

    2022年9月12日 01:07

  • 第350話へのコメント

    さらっとウェディングケーキという単語が?
    エディもスルーしてるけどw

    せっかくリオーネのお陰でパンプディングが見られる形になったのに、無粋なお客さんが……。
    早くカイリにお口あーんさせてあげて。

    作者からの返信

    はっはっは。
    気付いて下さって嬉しいです!ありがとうございます!
    エディはスルーしていますが、カイリとシュリアの仲を心配もしていたので、ウェディングケーキ云々に関してはそっちに気が行ったのだと思います。二人だしこれで良いかー、と(???)。

    そう。
    ようやくパンプディングプレゼントが出来上がったというのに、無粋な客が登場です。
    ふぁふぁふぁファーストバイト!?(笑)
    それとも、パンプディングを千切って自ら!?(頭が飛んでいます)

    2022年9月12日 01:03

  • 第350話へのコメント

    せっかくのお誕生会準備のほのぼの回(いや、なぜかウェディングケーキがある時点で、実はカイリとシュリアの結婚式の予行演習……っ!?)だったのに――っ!(ノシÒдÓ)ノシ バンバン!!

    こんな時にまでラストに不穏をもってくるとは、さすが和泉様……っ!(><)

    作者からの返信

    綾束様のバンバンが……!(笑)
    申し訳ありません。何故か邪魔が入りました(笑)。
    ウェディングケーキってさらーっと言っていますよね!そこに気付いて下さって嬉しいです。
    これが予行演習になるの……か?(しかし、あの二人だからどうなるか)

    って、そんな。
    いえいえ、不穏なんかではありませんよ。
    ただ、王族が三人訪ねてきただけですとも(笑顔)。

    2022年9月12日 01:01

  • 第349話へのコメント

    綾束様のネーミングセンスが秀逸(笑

    エディにとっての恋愛は、人間に戻るためのものなんですね。
    確かに恋愛なんて人間しかしなさそうです。

    カイリとシュリアは……ほら、トーヘンボク同士でしょ?
    先が長いと思うなーw

    作者からの返信

    本当ですよね!(笑)
    いや、これはもうこのまま突っ走るしか……(笑)。

    エディは、無意識のうちに、人以外にしないことをして人間になろうとしたのかもしれません。
    始まりが始まりだったので、この二人に関しては、くっつくにしてもそうでないにしても、本人達の意識次第なのかなと思います。

    トーヘンボク(爆笑)。
    二人まとめてトーヘンボク呼ばわりされてしまいましたよ!
    先は……な、長……、……。
    まあ、この調子のままならきっと長いですよね……(笑)。その間に、本気の本気になった人が現れないと良いなと思います(笑)。

    2022年9月9日 21:55

  • 第349話へのコメント

    エディの言っていることは、確かに理不尽で滅茶苦茶ですが「辿り着いた先で、最低一人は引っ掛けている」という部分だけは、正しいと思われます。ただ、エディは誤解していて、相手は女性限定ではなくて、老若男女を問わず、ですが。

    今回は、シュリアとリオーネのガールズトークの、カイリとエディ版みたいですね。
    さて、進展するのか?
    待ちに待った誕生会ですので、期待が高まります。
    残骸でも美味しいパンプディングを作れるとは、カイリは料理の天才ですよね。
    こちらも期待が……(不安のほうが大きいかなぁ……)。

    作者からの返信

    ちょっ(笑)。
    月ノ瀬さん、言い方に語弊が(笑)。
    いやいや、カイリは別に引っ掛けているわけじゃ……!
    ただ、仲良くなっているだけですよ!
    そう。カイリが手を伸ばして、相手も手を取る。そう。仲良くなる極意なのです。

    今回はボーイズトークとなりました。ガールズトークをやったのだから、ボーイズトークもやらなきゃ、という(?)。
    エディの方が聡いのでした。カイリも恋愛や自分への好意が絡まなければ聡い方ではあるのですけどね……何でしょう、この差は。
    残骸でも美味しいって、ある意味凄いですよね(笑)。私には無理です!
    料理の天才だけど、爆発の天才でもあるせいで、惨憺たる結果に。
    ふ、……不安よりも、期待をしてあげて下さい!ええ。期待を。ええ。期待をして下されば、きっと、……。

    2022年9月6日 23:00

  • 第349話へのコメント

    エディのリオーネ好きにはそんな理由が……(つ﹏<。)

    カイリが愛の力で綺麗にパンプディングを焼けたらすごいですよね!(≧▽≦)
    いまのままじゃ……。パンプディングならぬ、バン!プディングですよね……(笑)

    作者からの返信

    エディは最初からリオーネラブ、だったわけではないのですよね。結構重いです。
    こういう理由から、リオーネは「今のエディさんが初めて告白してきたなら」と言っていたのでした(つまり分かっていた)。
    最初が最初なので、エディの本気具合次第でしょうか。

    カイリの愛の力で、パンプディングが初成功!……したら良いですよね!
    愛の力、凄まじい……!
    そう。
    今のままじゃ……バン!プディング!(笑)
    素晴らしいネーミングセンス……!(笑)

    2022年9月6日 22:57

  • 第349話へのコメント

    爆発するパンプディングw
    岡本太郎氏の霊でも宿っているのでしょうか?

    しかし、ニブニブの鈍さですね。
    エディですら呆れるという。
    なんとかデザートをうまく作って第一歩になって欲しいですね。

    作者からの返信

    そう……爆発するんですよ、……パンプディングが(笑)。
    最近、フェアやっているところを見かけましたが、見事に「爆発」の文字が躍っていましたね……(笑)。
    ま、まさか、祖母譲りのこの爆発は、ご先祖様が……!?

    カイリは恋愛してこなかったのと、好意に超絶鈍いので、こうなっております。
    シュリアの方は半々なので、これはもうシュリア次第かなと思い始めてきましたよ(笑)。
    爆発ばっかりするデザートは、果たして成功するのか!?
    成功したら、人生初!になります(笑)。

    2022年9月6日 22:55

  • 第348話へのコメント

    や、シュリア、待ってたよね!?
    素直じゃないよね?
    カイリなら身の上話をしても大丈夫だって思っていたよね?
    自分の味方をしてくれるって信じてたよね?
    もう、大好きじゃん!
    結婚しちゃえよ!(笑


    まあ、まだ言えないことは残っているんでしょうけど。
    それでもカイリなら大丈夫だと思えたときに、シュリアは本当に心を開いてくれるのでしょうかね?

    作者からの返信

    はっはっは。
    葛藤や混乱はあれど、庭に座っていたので、待ち伏せはしていましたね(笑)。
    今まで接してきたおかげで、カイリなら受け止めてくれるだろうとは思っていたでしょうが、話すまでには色々葛藤はあったと思います(笑)。
    そう、大好きですよね!
    早く結婚してくれませんかね(作者です)。

    シュリアから言えること(シュリア自身のみに関わる範囲)は、結構頑張って言った感じですね。
    なので、シュリアの方はかなり心を開いてきてくれているのかな、とは思います(思うだけ?)。
    これ以上のことは、ファルエラでのカイリの行動と選択次第でしょうか。
    シュリアの心以外にも、色々勝ち取らなければならないものがありますからね。

    2022年9月6日 23:04

  • 第348話へのコメント

    現時点でのシュリアさん、渾身のデレ。
    わざわざ待ち伏せして、カイリなら受け止めてくれると分かっていて甘えていることを自覚しているなら、もうちょっと素直になればいいのにねえ。

    ここで変にシュリアに気を遣わず、フランツのところへ直行するカイリ。
    うん、まあ、そうだね。
    ためらいなく横に座れるのは凄いと思う。普通なら気おくれするだろうし。
    天然力でシュリアをデレデレにするのだ。

    作者からの返信

    渾身のデレ!(笑)
    いやいや、シュリアの方は結構な葛藤と混乱があったと思いますよ(笑)。
    カイリに話すべきか、でも話してどうするんだとか、受け止めてくれるとは思うけどとか、そもそも話をするキッカケはとか、混乱して庭にいる間に、カイリが来て座ってキッカケを作ってくれた、という感じだと思います(長い)。

    カイリは、はい。ええ。フランツのところへ直行しました(笑)。
    納得して頂けて様で何よりです(?)。
    座れたのは、カイリとシュリアの仲だということと(???)、カイリの天然力ですね!
    あまり意識しなければ、カイリは座れます(座った後に妙に意識したらまずいですが)。
    シュリアを何とかデレデレにして頂きたいですが、果たして?

    2022年9月4日 19:26

  • 第348話へのコメント

    まさかの、シュリアの身の上話!?
    ここまで誕生日会を先延ばしになったのは、彼女が身の上話をするための下準備が整うのを待っていたからだったんですね。

    彼女の出身地がフューリシアではなさそうなのは、以前、ちらっと出てきていましたが、ファルエラの、しかも王位に近い位置だったとは……(しかも、お母さんがブルエリガ出身)。
    男として育てられていたと言うのは驚きでしたが、その一方で、納得もしました。彼女の強さと、感情を表すのが下手なところが、しっくりきました。
    (シュリアは教会騎士になることで国を出てきたはずなのですが、確か、彼女の家族は……)

    カイリは、いったい、何を作るのか。
    シュリアとの関係は変わってくるのか。
    そして、彼女の出自と過去が、今後のカイリにどうかかわってくるのか。
    いろいろ、楽しみです。

    作者からの返信

    何と、シュリアの身の上話が出てきました!
    リオーネに触発されて、遂に話しました。取り敢えず、本当に長かったですね(苦笑)。下準備に時間がかかり過ぎましたが、ようやくです。

    実はファルエラな上に、王位に近い位置なのでした。
    ガルファンの話を聞いて様子がおかしかったのは、王位継承者が狙われていると聞いたシュリアは生きた心地がしなかったのです。弟がいますからね。
    母親ブルエリガ出身で、名前だけだった彼の国の特色がすこーしだけ出てきました。
    しっくり来たと言ってもらえて嬉しいです!ありがとうございます!
    彼女の家族は、最初の方で語った通り、はい、もう亡くなっております。親殺しの罪ですね。理由は、次の任務の中できっと語られる……はずです(下書きでは出てきています、一応)。

    カイリは果たして何を作るのか?(ヒントはもう出しました笑)
    シュリアとの関係は?果たして!?
    色々とどうなるのかは、ゆっくり見守って頂ければと思います!
    取り敢えず、直近は誕生日会でしょうか(本当か)。

    2022年9月3日 23:01

  • 第348話へのコメント

    ついにシュリアがカイリに身の上話を……っ!(*´▽`*)
    でもやっぱりつらい過去でしたね……(><)
    教会騎士になったあと、両親との間に何があったのか、知りたいような聞くのが恐ろしいような……(><)

    ですが、シュリアの話に憤ってくれたカイリがいったい何を作るのか楽しみです!(*´▽`*)
    当日はテーブルの上がすごいことになりそうな……(笑)

    作者からの返信

    リオーネに触発されたのか、遂にシュリアが過去を話しました(笑)。
    第十三位は、何かしら辛い過去を背負っているので、楽しい話にはなりませんでしたが……。
    そう。教会騎士になった後、シュリアは親殺しの罪人になっていますからね。
    今度の任務はファルエラですから、真相が明らかになりそうです。……私自身語るのが恐いです(作者です)。

    カイリは一体何を作るのか?
    それは、次回ですぐ分かるはず!です!(一応、ヒントはもう出ております)
    それとは別に、どちらにせよ当日のテーブルの上は凄いことになりそうです。何しろ、村では三日三晩という感じでしたからね(笑)。

    2022年9月3日 22:57

  • 第347話へのコメント

    勝った……うーん、条件的には勝てましたけど……
    カイリ、もっと強くならなきゃいかんな。
    と言っても、相手はトップクラスなんですけど。
    それでも、まだまだです。

    作者からの返信

    運も実力の内です(きっぱり)。
    というのは半分くらいは冗談ですが(つまり、半分は本気)、正直オリヴァルドは重要な国防の騎士団長を任されるくらいなので、かなり強いです(レインとどっちが?というのは、今は秘密にします)。
    なので、一分ならともかく二分もここで、剣をきちんと習い始めて半年程度のカイリが正真正銘実力で持つと、ちょっと……というのが私の本心でした(エディはレインに最初二秒で沈んだという描写からして、カイリは結構急成長していますけど)。

    色々考慮した末に、ここでは運とこれまでの努力の結果で勝ってもらい、でも内心としては敗北感を味わってもらう、というのが目標でした。
    もちろん、まだまだですよ!(笑)
    ただ、ケントに、自分が訓練を付けても良いくらいには成長したと認識してもらって、次の段階に進める布石としました。
    というわけで、その内地獄の特訓が始まります(笑)。

    2022年9月2日 21:59

  • 第347話へのコメント

    ここで勝たなきゃ、カイリじゃないですよねー!
    ともかく、カイリ、お疲れ様。

    会議が始まったときには、またまた濃いメンツで、収拾がつくのだろうかと心配になりましたが、カイリの魅力でうまくまとまりましたね。
    枢機卿ふたりは、カイリに落ちたようで、良かったです――が、不穏は残りましたね。
    パスカルが意味ありげでしたが、ケントが泳がせているうちは問題ないでしょう。

    では、次は、聖歌隊ですか。
    あれ、そうじゃなくて、カイリが囮になる件で、何かあるはず?(聖歌隊は国内。問題になっているのはファルエラ)
    ――そうじゃなくて……お誕生会……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    正直運も結構絡んでいますが、ちゃんと勝ちました!
    今度は正真正銘実力で持たせるはず。です。多分、恐らく、きっと。

    私としては、実を言うとこの下書き書いている時とか見直しをしている時、「ケント達は面倒面倒言っているけど、ちゃんと面倒というか濃いメンバーになっているんだろうか?」と麻痺していた部分はありますが、面倒とか濃いとかいう言葉をもらえたので、やはり濃いのか、と納得した次第でございます(作者です)。

    枢機卿二人は、模擬戦はもちろんですが、模擬戦前のカイリの言動で目を引いた感じですね。
    オリヴァルドだけではなく、ケントにもしっかりぶつかる光景は新鮮だったと思います(あと、模擬戦内容の提案で、何も説明しないと上から発言っぽい内容だったやつとか)。
    パスカルに関しては、これから色々絡んでもらう予定ですので……。この人は私の中で書くのが本当に面倒くさいキャラです(笑)。
    ケントが泳がせている内は、はい、多分大丈夫のはず!です。

    聖歌隊が出てきましたが、果たして?
    カイリが囮になる件が先ですが、それぞれの陣営がどう動くかってところですね。

    お誕生日会!
    はっはっは。
    ……どうぞ、お待ちください(笑)。

    2022年8月30日 23:10

  • 第347話へのコメント

    なかなかに面倒くさいメンバーですね。
    オリヴァルドはある意味表裏無さそうなので比較的気にしなくてもいいのかも。
    パスカルは曲者っぽいです。

    枢機卿三人は食えないの確定として、ケントは腹に一物あるし。

    あれ?
    フランツさんてまともじゃん?

    作者からの返信

    はっはっは。
    ケントも言っていましたが、今回のメンバーは全員面倒な面子なわけですよ。
    文字通り面倒なメンバーでございます。……普通が欲しい!
    オリヴァルドは、この中では一番真っ直ぐですね。
    有言実行、「力のある奴」=「根性のある奴(口先だけじゃない)」の言うことにはきちんと耳を傾けるので、これからはカイリとも少しずつ向き合っていきそうです。
    パスカルは、ええ。オリヴァルドとは真逆と思ってもらって間違いないかと。

    枢機卿三人は、はっはっは。
    食えないとか、そんな。ほら。アーロンは苦労性っぽいって言われていましたし。
    ケントはもう出てきた当初から腹に一物あるのは当たり前ですし。

    ……フランツ、まともに見えてきますね(笑)。
    親馬鹿、馬鹿親。
    ……ま、……まと、も……?

    2022年8月30日 23:04

  • 第347話へのコメント

    おお――っ! カイリが二分耐えきった――っ!ヾ(*´∀`*)ノ
    と、喜びにひたったところでぶっこまれる不穏さは、さすが「世界のばんか」ですね!(笑)

    それにしても、カイリは会う人会う人の心をひきつけていきますね……(笑)
    そのうち、教会にカイリファンクラブができるんじゃないでしょうか……?(笑)

    作者からの返信

    はい!二分耐え切りました!
    とはいえ、途中かなり怪しかったので、運もありましたが、それでもよくやった方なんじゃないかな?と、思い……ます?(作者です)
    いやいや、不穏じゃないですよ。ただの忠告ですし、他も引きですよ、引き。ええ。ただの引きですとも。

    い、いや、ファンクラブは、流石に!(笑)
    オリヴァルドや枢機卿二人は、模擬戦前のカイリの啖呵とか模擬戦内容の提案とかで少し一目置いていたので、それもあって良い方向に流れたのではないかと思います。アーロンは「骨のある奴は」と言っていたので、まさしく。
    でも、元教皇近衛騎士団はそのままファンクラブの様なものかも……しれませんね(笑)。

    2022年8月30日 23:00

  • 第346話へのコメント

    え、和泉様のもうすぐって、25話くらいですか?(笑

    レインのオリヴァルドとの因縁、三年前の無差別殺戮、聖歌嫌い。段々レインが見えてきましたね。
    今はまた、想像して楽しむことにしておきます。
    次回、二分間の死闘、カイリは聖歌を使うことができるか?
    ご期待ください(笑

    作者からの返信

    はっはっは!
    ……本当、年単位でお待たせしているので、三十話くらいはもうすぐっていう感覚になりつつあります(完全なる麻痺)。
    嘘です、すみません。
    今度は、現時点では本当にもうすぐなんです(下準備含めて)。ええ、本当です。

    レインの過去に関わる関係者をようやく出せました!
    「三年前」は、実を言うともう一つ符号があって出しているのですが、それは追々……(さらっとしか出していないし、忘れられても良いと思っているので)。
    色々想像して頂けると嬉しいです!ありがとうございます!

    二分間って、短い様ですごい長いと思うのですよね。
    どうやってカイリは潜り抜けるのか?
    すぐ隙が出来そうな聖歌を使えるのか?
    ご、ご期待下さい!(笑)

    2022年8月26日 19:23

  • 第346話へのコメント

    またまた、次に行く前の一騒動の展開ですね。
    お約束なので、ツッコんでおきますが、これでまた、誕生会が伸びましたよ?

    さて、オリヴァルド。
    いい人かと思ったら、嫌な人で、でも、まるきり何も感じていないわけでもない人? と、ころころと印象が変わりました。
    この先、勝負によって、更にどう変わるのか。楽しみです。

    (会議中は、カイリが喧嘩を売らなかったので、微妙に肩透かしだったのですが、さすがカイリです。見事、期待に応えてくれました)

    そして、レインの過去に触れましたね。
    この勝負、レインにも影響しそうな予感がします。

    (聖歌語OKで、聖歌もOKのようですが、心を込めて歌うカイリの歌だと、心を込めている間に攻撃されてしまうから、歌うのは無理そう。一瞬で効果が出るなら、眠らせるとかでよさそうなんだけど)

    作者からの返信

    いやいや、お約束として突っ込まなくても良いんですよ!?(笑)
    お誕生日会は、延びていません!も、もうすぐです!ええ。本当に!ええ!

    取り敢えず、会議は荒れたとはいえそれなりに平和に終わりましたが、何と終わった後に問題が降りかかってくるのでした。
    って、肩透かし!?(笑)
    いやいや、カイリが喧嘩を売るのを前提として考えないで下さいよ!(笑)
    これだと、カイリが毎度毎度喧嘩を売っているみたいではないですか(違いますよ?違いますからね?)。

    オリヴァルドはですね……三年前ならともかく、現在は結構複雑な人です。
    いや、単純と言えば単純なんですが、レインが絡むと面倒と言いますか。まあ、そんな感じです(どんな感じ)。
    普通通りに会っていたら、多分カイリとは普通の良き上司部下って感じだっただろう、とだけ。

    レインの過去に関わる人が、ようやく出てきました。今まで回想(しかも言葉だけ)の恋人だけでしたからね。
    レインに影響するかは分かりませんが、この勝敗によって色々変わってくるのは間違いないと思います。

    聖歌は、本当にすぐ負けると思います(笑)。
    聖歌語も、ケントが認めるほど強くはなっていますが、きちんと力(イメージ)を込めて放たなければならないので。
    まだ完全に剣術を習得していないカイリだと、下手にオリヴァルド相手に叩き込んだら、逆に隙だらけになってすぐ負けると思います。
    オリヴァルドは聖歌騎士ではないですが(後で明かされる)、当然レイン達と同じ様にかなり強く抵抗もしてきますしね。

    2022年8月25日 22:44

  • 第346話へのコメント

    オリヴァルドもレインがいるから十三位が嫌いというのは、やや狭量な気がしますね。坊主憎けりゃってことなんでしょうが。

    で、枢機卿方、私闘なのに止めないの?
    カイリも受けて立っちゃってるし。

    作者からの返信

    オリヴァルドは、三年前の事件……が全てというわけではないのですが(いや、全てかな……)、色々ありまして。
    もう今はレイン大嫌い、だからレインがいるところどこでも大嫌いって感じで、まあ視野は狭くなっています。むしろ、レインを慕っているっぽいカイリに、複雑な感情を抱いて苛ついているのもあるかもしれません。
    二人の関係性がまだ明かされていないので、何で?って感じですが、ひとまず本当、大嫌いなんだな、っていうことだけ理解して下されば(笑……いごとではない)。

    私闘に関しては、前に月ノ瀬さんから質問があった時にお返事として書いたのですが、禁止はされていません(335話)。
    果し合いに近い形で認められているのと、複数人の前で宣言すること。
    そして、今回は団長と新人ということで実力に開きがあるので、いじめとか行き過ぎた行為にならない様にと、団長や副団長クラス二人の立ち合いが必要となります(枢機卿でも良い)。
    なので、この場合は完全に条件を満たしているので、オールOKです。

    2022年8月25日 22:35

  • 第346話へのコメント

    あらららら!Σ( ゚Д゚)
    まさかこんなところで火種が転がっているとは!Σ( ゚Д゚)
    ですが、ここで言い返してこそのカイリですよね!(≧▽≦)

    いったいどんな勝負になるのか、楽しみです!(≧▽≦)
    でも、それよりもレインの過去のほうが気になってます……( *´艸`)

    作者からの返信

    はっはっは。
    火種は、どこに転がっているか分かりませんね(笑顔)。
    会議が大変とか言いながら、実は終わった後の方で問題が起こるという。
    そして、もちろん大切な人を馬鹿にされて黙っていないのがカイリでございます。ありがとうございます!

    さて、本当にどんな勝負になるのか……。
    普通にやったら絶対勝てないので、むしろこの方式で良かったのかもしれません、とも思ってしまいます。
    レインの過去。
    本当、小出しで申し訳ないです……!ようやく、関係しそうな人物が登場した感じです。

    2022年8月25日 22:28

  • 第345話へのコメント

    自分を囮にするのはなかなかいい発想ですね。
    ハリエットの件もありますし、ファルエラの王族同士の対立にも繋がっていきそう。
    こっちがなにもしなくてもね。
    爆弾小僧カイリがファルエラ入りするだけで。

    作者からの返信

    自分を囮は、カイリなら当然選択しそうだなと思って出した話ですが、そう言って頂けると本当に嬉しいです。ありがとうございます!
    今回はファルエラとの対決が中心に据えられるので、もちろんハリエットや王族周りの話も出てきます。
    って、爆弾小僧!(笑)
    そんなカイリがファルエラ入りする、またはしたとなると、どういう風に相手が反応していくのか。

    見守って頂ければと思います。

    2022年8月23日 21:43

  • 第344話へのコメント

    なめられてはいけない。それは国と国との関係上絶対です。こっちは聖歌騎士の命を狙われていますからね。
    しかし、すぐ戦争となるのはどうでしょうかね?
    制裁方法は他にもあると思うのですが。経済的制裁とか。
    徹底的に相手国の経済を潰した方が黒幕が出てくる気もしますけど。
    戦争は最後の手段で。

    作者からの返信

    国家同士って、対等にとか言いながらもやっぱり舐められたら終わりですからね。
    それに、フュリーシアの誇りとされる聖歌騎士の命を狙われていますから、毅然とした態度で挑まなければなりません。
    ケントをはじめとして、戦争は回避というのは一応念頭に入れてあります。当然最後の手段ですし、国同士がぶつかるよりは内戦に持ち込ませたいというのもあります。

    ただ、毅然とした態度を見せ続けないと、今のファルエラは付け上がるのでオリヴァルドの対応は駄目だ、となりました。
    経済制裁は……今の世界でもあるわけですし、効果は一応あります。
    ただ、どの国も自給自足がある程度出来ると言えば出来るので、効果が出るまでに時間がかかり過ぎるのと、色々事情があるので、今回は選択はしないでしょう。

    ……こういう話は頭がすぐこんがらがりそうなのに、どうしてこんな話になっているのか。私には分かりません(作者です)。

    2022年8月23日 21:41

  • 第345話へのコメント

    まさか、自分を囮にするとは……。ある意味、カイリらしすぎますね(;´∀`)
    でも、ケントが一緒なら、きっと大丈夫だろうと思っている自分がいます(笑)

    作者からの返信

    そう、カイリは自分を囮にしました。
    自衛の剣で防御特化の剣と同じです。もうカイリの剣も生き方も現れた考え方となりました(笑)。
    カイリらしいと言って下さるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます!

    そう!
    ケントが一緒なら、きっと大丈夫です(笑)。
    ケントはカイリを強くするために危険な目には遭わせますが(スパルタ)、それでも絶対守り抜くと誓っていますからね。
    そう、どんな手を使ってでも。

    2022年8月22日 23:39

  • 第345話へのコメント

    カイリの疑問は解消しませんでしたが、面白い展開になってきました。
    まずは、フューリシア国内でイベントが発生するのか。それとも、ファルエラにでかけてから?
    ところで、ハリエットはどうしているのでしょうか。
    カイリは、個人的な知り合いとして、ハリエットと連絡を取れる? 取れない? 取れても取るべきではない?
    ハリエットが「敵側」(とは信じたくないけど)だったとしても、「敵の敵側」だったとしても、知り合いというのは強みにならないかなぁ……?

    そしてまた、誕生会が遠ざかったような気がするのですが?

    作者からの返信

    ここで疑問が解消されてしまったら、世界の謎はもうとっくに解き明かされている気がします……(笑)。
    いや、今回のエピソードできちんと色々進むはず!です!が!

    今度はフュリーシア国内か、ファルエラへ出かけてからか。
    イベントは色々盛りだくさんなので、どうぞ見守って頂ければと思います!

    ハリエットについては……もう完全にノーコメント!ですね!
    手紙のやり取りに関しては、ハリエットが手紙でしばらく連絡が取れないと言っているので、無理ですね。そもそも女王とバレたくはなかったので、色々あちこちの手を介して手紙が送られていたので(住所も偽物だし)。
    ハリエットは確実に今回絡んできますので、その時をお待ちいただければと思います。

    いえいえ。
    誕生日会に関しては、もう一つの小さなイベントを越えてすぐです。
    今度こそ目前ですよ!

    2022年8月22日 23:38

  • 第345話へのコメント

    自分を囮にして出方を見ますか。
    カイリらしい案ですね。
    まあ、わざと目くらましの攻撃を行ってファルエラ内部で責任の押し付け合いぐらいはやりそうな相手ですけど。

    そして、ケントはノリノリですね。
    公費で同伴出張。ピクニックにでも行くつもりの軽さでいいのか?

    作者からの返信

    はい(笑)。
    カイリの剣は、自衛の剣であり、回避の剣。囮の役割を果たしますから。剣も生き方もそのまま出ていますね。
    カイリらしいと言って下さってありがとうございます!

    まあ、その通りで、ファルエラはもう何があっても色々画策したり押し付け合いはすると思います。
    その辺りをどう潰していくかが、今後のフュリーシアの課題なのでしょう。

    もちろん!ケントはノリノリですよ!
    だって、大好きなカイリと出張ですからね!
    色々彼も対決しなければならないものがありますが、多分カイリがいるから大丈夫なのかもしれません。

    2022年8月22日 23:34

  • 第344話へのコメント

    国と国との関係では、なめられるわけにはいかないとはいえ……。
    フュリーシアは強気ですね……(><)
    というか、カイリに手を出されたケントが、このまま済ませるハズがないですもんね( ゚Д゚)ノ

    作者からの返信

    国と国との関係って、本当に難しいですよね。
    そして、フュリーシアとしては絶対に舐められるわけにはいかないし、今のファルエラだと隙を見せれば絶対に同じこと、それ以上のことが起こる可能性がある(聖歌騎士の命を狙うというのは、よほどのことなので)。
    だからこそ強気、なんですよね。そして、絶対の自信。

    ケントがここまで切り捨てたのは、そうです!やはりカイリのことがあって、怒っているからです!
    よくぞ気付いて下さいました!(え?分かりやすい?)

    2022年8月18日 23:28

  • 第344話へのコメント

    荒れた会議のようでしたが、すべてはケントの手のひらの上だったのでしょうか。
    少し前の展開では、戦争は絶対に回避、を目指していたことがあったような気がしますが――うーん、やっぱり、基本的には戦争は回避の方向で、でも、ナメられたままではいない、ですかね?

    さて、最後のカイリの発言。
    これで、会議はどう流れを変えるのか。
    けど、そもそも、ケントを始めとするこのメンツが、気づいてないわけはないような?

    作者からの返信

    荒れたのか?それとも、ケントの手の平の上だったのか?
    取り敢えず、ケントの策は、はっきり言ってしまうと枢機卿陣も見越している上で放置していた感じなので、必ずしも全てがケントの手の平の上とは言い難いですね。それがこの会議の黒いところです。

    戦争は絶対に回避したいというのがカイリの願いですし、ケントの最終案も内乱に持ち込ませる(つまり、ファルエラを国内から疲弊させる)のが目標なので、戦は回避したいというのが前提にはあります。しないに越したことはないですからね。
    ただ、フュリーシアの誇りを傷付け、侮辱したので、絶対に容赦はしないし、報いは受けさせるというのがオリヴァルド以外の意見だったというわけです(オリヴァルドも一応は叩く方面なんですが、どちらかというとカイリ寄りの穏健派なんですね。だから、会議ではこうなった)。

    カイリの発言は、そう。
    この会議で気付いていない人間が果たしているのか?
    そこです。流石です。……じ、次回!判明!するかもしれません。しないかもしれません(どっち)。

    2022年8月18日 23:25

  • 第344話へのコメント

    大国の論理とパワーでごりっごりやろうというんですね。
    フュリーシアも覇権国としての立場はあるのでしょうが、やり口が綺麗とはいいがたい。
    カイリとしては首肯しがたいところもあるでしょうね。

    ファルエラは瀬戸際戦術でもなさそうだし、何をしたいのか?
    やっぱり国内が割れてて外国勢力を誘致したいのかな?

    作者からの返信

    そう、カイリが考えていた通り、大国の論理とパワーでごりっごりです。
    まあ、それでも戦は回避する方向では考えている様ですが。最終案が内乱に持ち込む、ということは、戦はしないという方面で考えているということなので。
    もちろん、やり口は綺麗ではありません。容赦はせず、徹底的にが今回の最大の理由なので。
    カイリとしても頷きたくはないでしょうが、国が相手な上、常識が通じない相手かもしれない以上、綺麗ごとは言えないとは分かっています(が、どうなるかは別問題)。

    ファルエラは本当、何をしたいのでしょうね?(作者です)
    今回の大エピソードは、それが明かされる内容……のはず。です。多分、恐らく、きっと。

    2022年8月18日 23:16

  • 第343話へのコメント

    また個性的な人たちが。
    決して悪い人たちではなさそうですけど……会議をしなよ(笑

    作者からの返信

    そろそろ、没個性が個性的な人を出すべきでしょうか……(笑)。
    私の書き分けが大変そうなので、無理な気がしてきますが。

    会議、しますよ!
    次回からちゃんと会議!しますよ!
    ……多分、恐らく、きっと。

    2022年8月17日 22:26

  • 第342話へのコメント

    カイリの家族(親族、フランツ含む)は本当に親バカですよね。
    ゼクトールもあんなことがあったけど、カイリ大好きみたいですし。
    それからシュリア!
    カイリにツンしているシュリアって、本当にかわいい。
    また言うけど、もう結婚しちゃえよ!

    作者からの返信

    そう。
    カイリの家族、大体酷い親馬鹿ですよね(笑)。
    何でこうなってしまったのか。全てはシリアスが悪いんです(?)。

    ゼクトールは、最初は孫と分かっても目的のために割り切ろうと考えていたんですが、カイリと接していくうちに可愛くなってしまったんですよね。純粋に慕ってくれるし。外見は娘に似ていますしね(中身は旦那も混ざっていますけど)。
    カイリが仲良くしたいと言ってくれたおかげで、もう抑えることがないのもあってこうなりました。

    しかし、ここでシュリア!(笑)来ました!(笑)
    リオーネとの会話で色々考えるキッカケになりましたが、まだまだ素直になれないシュリアです(笑)。
    可愛いと言ってもらえると本当に嬉しいです。ありがとうございます!
    結婚までの道のりは長そうですが、くっついたら一気に進みそうな気もする二人……なのかどうなのか。それは誰にも分かりません(作者です)。

    2022年8月16日 21:46

  • 第343話へのコメント

    とんでもない人たちの集まりでした……。
    カイリが最後にまとめた通り、アーロンが一番マトモに見えてきてしまうというのは、相当なものだと思います。
    さて、この先、どんな会議になるのやら。
    ともかく、名前を覚えられたかは微妙ですが、キャラは覚えられた気がします。

    作者からの返信

    とんでもない人達の集まりでしたか?
    面倒な面子だと言われていただけありますよね!(?)
    アーロンは最初に嫌味を言わせる噛ませ犬的な役割を果たしてもらい(枢機卿なのに)、他のメンバーに色々崩れてもらいました。結果的に全員崩れました。……おかしい。こんなはずでは(作者です)。

    どんな会議になるかは、次回!次回でございます。
    名前は正直、一発で覚えにくいなと思いながら書いておりました。すみません。
    最近キャラが多すぎて、口調の差別化が図れなくなってきているのが苦しいです……。

    2022年8月13日 22:23

  • 第343話へのコメント

    あれっ!? カイリが胃が痛くなりそうな感じになってた会議が!?Σ( ゚Д゚)
    と、笑い転げておりました……(笑)

    でもここからきっと、手のひら返しのように不穏さが湧き上がってくるんでしょうね。ええっ!(確信)

    作者からの返信

    胃が痛くなりそうな会議が、別の意味で胃が痛くなりそうな会議となりました(天使言われていますから)。
    笑い転げて頂いて何よりです!ありがとうございます!
    シリアスが続いていたので、こんなのもたまにはと!

    って、そんな確信はいりませんよ!(笑)
    いやいや、このままアホな感じで進むかもしれないではないですか。
    いくら面倒な面子と言われているメンバーだからといって、必ずしも胃が痛くなるわけではありませんとも。ええ。

    2022年8月13日 22:21

  • 第343話へのコメント

    ダメだ。
    この国何とかしないと。
    まあ、第1位の団長がアレだし、枢機卿のあの人も最近はフランツ化が激しいし、あまりフツーの人はいないんでしょうね。
    底が知れない怪しさもあります。
    見た目と奇行に騙されちゃいけないんでしょう。
    頑張れカイリ。

    作者からの返信

    はっはっは。
    まあ、まともな人が上層部にいるとは……、……普通なら考えたいものですよね。私もどうしてこうなったのか分かりません(作者です)。
    ケントは登場した時からこうですし、ゼクトールは堂々と孫と仲良く出来る様になったので、色々隠さなくなってまいりました。

    底が知れないだなんて、そんな。
    まあ、面倒な面子とか言われていましたけど、はっはっは。
    見た通りが全てですとも!
    ……カイリには頑張って頂きましょう!

    2022年8月13日 22:19

  • 第342話へのコメント

    ゼクトールがカイリと仲良くなろうと頑張っています。
    「おじいさま」の出現によって、「おじいさん」としては、心穏やかではないのでしょうか。
    ましてや、大事なカイリにトラウマまで植え付けてしまったゼクトールとしては……。

    そして、会議。
    とても大変な会議。重大な会議。
    ――という前フリだけはすごかったんですが、いつの間にか主題がご馳走へと移っていませんか……?
    まぁ、そのくらいでないと、雰囲気にのまれてしまうということでしょうか。

    シュリアの様子が気になると、カイリが珍しく粘りました。カイリ、その調子で頑張れ。
    やっと、やっと、やっと、誕生日会目前まで来たのですから!(でも、ホントの目の前は会議)

    さて、シュリアの様子と会議と、どうなっていくのでしょうか。
    元近衛隊という味方も増えたことだし、今度は、とんでもない展開で窮地に陥る方向に……なるのが、『世界のばんか』のお約束?

    作者からの返信

    ゼクトールはトラウマを植え付けてしまいましたからね。
    でも、カイリが仲良くなりたいと言ってくれたので、恐がられたのが分かっても、手を伸ばすのを止めたりはしませんでした。カイリが喜んでくれているのも伝わっていますし。
    「おじいさま」発言については、まだゼクトールは知らないですが、本当、ネイサンと三つ巴になった時の反応が楽しみですね(???)。

    会議。
    ええ、会議です。とっても大事な会議です。
    いやあ、そんな大変なシリアスでも、ご馳走に流れる。それがカイリクオリティでございます(?)。
    この第十三位は、どっかこっかシリアスの中でもその空気が崩れたりするので、吞まれない様にというか、これが通常運転なのでしょう(それもどうなのか)。

    カイリは、シュリアのことを無意識ながらも気になっている様ですからね。だんだんと踏み込む様になってまいりました。
    私としても、本当、このまま頑張って欲しいものです(なかなか自覚してくれないから……)。
    そして、はい!誕生日会です!
    大丈夫です。本当の本当にもうすぐですよ!(笑)

    会議については、今回の一回だけではないので、小手調べという感じでしょうか。
    いやいや、窮地に陥るなんて……ははははは。
    そんなわけないじゃないですか。会議ですよ?(笑)
    「世界のばんか」のお約束だなんて、ははははは。
    ……ないですとも!

    2022年8月10日 23:16

  • 第342話へのコメント

    順調にシュリアとカイリの関係が縮まってますね。
    シュリアの陰りは午後の会議がらみかな。
    ファルエラがらみということで自分のことが話題に出るかもという心配?

    ここのところ平和なのでそろそろ荒れそうな気配(どういう読み方だ?)

    作者からの返信

    二人の関係は、亀の様な歩みではありますが、一応縮まってきております。
    シュリアの陰りは、リオーネと話していた通りなのと、会議絡みですね。
    話すかどうするかも迷っていたので、色々思うところがある様です。
    二人がきちんと話す日は来るのか。

    というか、最近平和だから荒れるって!(笑)
    新巻様は、「世界のばんか」を一体何だと思っておられるのですか!(そういうものだと思っておられる)

    2022年8月10日 23:12

  • 第342話へのコメント

    シュリアの翳りに気づくなんて、さすがカイリですね!(*´▽`*)
    でも、女性陣はお料理が壊滅的にダメだったはず……(><)
    エディは、大丈夫なのでしょうか……?(苦笑)

    ……会議が大変そうなので、思わず現実逃避をしてしまいました……(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    とはいえ、珍しくシュリアがアクションを起こしたから……なのかもしれません。
    でも、カイリは一応他人の反応には敏感ですから。これからもばんばんシュリアの異変に気付いてもらいましょう!(?)

    はっはっは。
    よく覚えておられましたね!
    女性陣は、料理が……カイリの補助なしではまずいのですよ!
    でも、まあ、ええ。ほら、エディは料理上手ですから。……カイリのためと思えば、きっと、ええ。……大丈夫でしょう!多分。

    会議は……まあ、今回は第一段階目ということで。
    ジャブですよ、ジャブ。大丈夫です。多分、恐らく、きっと。

    2022年8月10日 23:10

  • 第341話へのコメント

    友人、仲間……
    カイリが来るまでは、教会ってそういった言葉から遠いところにあったような気がします。
    もちろん同じ目的を志すとか、そういうのはあったのでしょうけど、十三位だって目的をなくしたらどこまで人と人とのつながりがあったかどうか。
    カイリはいい意味で組織を一枚板にしていってる気がしますね。
    本人は意識していないと思いますけど。

    作者からの返信

    一応、全滅前の第十三位とか、ゼクトールとエイベル(+カーティス)とか、友人や仲間とかは結構あるにはあるのですけどね。
    でも、例に挙げたところをはじめとして、割と教皇にぶっ潰されていますので……、どこか教会の中はビジネスライクな関係が多いのは事実だと思います。

    今の第十三位も、カイリが来る前までは目的が無ければみんなばらばらの方を向いていたとフランツが言っていたし、実際その通りでした。
    まだまだ一角ではありますが、第一位の意識といい、パーシヴァルや教皇近衛騎士といい、色々変わってきている気がします。

    もちろん、カイリは今自分に出来ることを全力でやっているだけなのですけどね(笑)。
    それが良いのかもしれません。

    2022年8月9日 19:21

  • 第341話へのコメント

    カイリのための騎士団が、歓楽街を担当。
    良い案だと思います!
    少し前から急に、カイリが歓楽街の領主になる道が開けてきた気がします。
    初めにカイリが思いついたときには、夢のような話だったのが、現実味を帯びてきて、わくわくします。

    ギルバートが完全にカイリに落ちましたね。
    でも、一応は常識人といえなくもない人だと思っておりますので、シュリアの敵にはならないと信じております。

    現在のカイリの目標は、世界の謎をとくことと、歓楽街の領主になることですよね。
    世界の謎を解いたら、世界が壊れる……なんて可能性をちらっと考えたことがあるのですが、最後はハッピーエンドだと信じているので、明確な目標がある以上、大丈夫かなと安心しました。

    作者からの返信

    もう、今からカイリの(意志に反して)騎士団になることが決定しました(笑)。
    彼らなら、歓楽街についても真摯に向き合ってくれるはずです。
    本当、カイリが最初に歓楽街の領主になる、というのは夢のまた夢という感じでしたが、こうして一歩一歩進んでいる気がします。
    人のためにしたことが、実を結んでいっている感じですね。
    わくわくしてもらえたなら、嬉しいです!ありがとうございます!

    ギルバートは、はい、落ちました(笑)。
    カイリと話していて、嫉妬しながらも惹かれるものがあった様です。
    もちろん、ケントと友達になりたいケント大好き人間なので、そっちも今後は臆せず体当たりしていくと思いますが。
    一応、したたかではありますが、常識人ではあるはず!なので。
    シュリアの敵にはなりませんよ?(笑)

    カイリの目標は、最初は世界の謎を解くことでしたが、途中で歓楽街の現実を知り、領主になる道も目指し始めました。
    当然!「世界のばんか」はハッピーエンドですから!(本当ですよ)安心して下さい!
    色々推測して下さっている様ですが、きちんとハッピーになりますので、見守って下さると嬉しいです。

    2022年8月6日 23:39

  • 第341話へのコメント

    表向きはケント配下で、カイリのために働く。
    現時点ではいい方策ですね。

    戦争は数ですから。
    そういうシビアな世界と隣り合わせですが、カイリの笑顔が続くといいですね。

    作者からの返信

    ケントの配下、ということにしておけば、結構色々な無茶ぶ……いえ、厳しいことでも不審には思われませんからね。
    きっと、色々ごまかしたり、自由に動けたりすると思います。
    ケントに鍛えてもらえば、実力もばっちりです!

    戦争は嫌ですけど、一応それが当たり前の世界にいますからね。味方の数は多いほど良い。
    回避できるのが一番ですが、どんな時でもカイリの笑顔が失われない様に、突き進んでいって欲しいと願っております。

    2022年8月6日 23:34

  • 第341話へのコメント

    ケントに対抗できる人がまた一人!(笑)
    ギルバートさん、なかなかいい性格してそうですもんね~(*´▽`*)

    私も読んでいる時から、彼らなら歓楽街でも力になってくれるのではないかと思っていましたが、やっぱり……。カイリの夢のひとつだと知ったら、絶対全力を尽くしてくれそうですよね!(笑)

    作者からの返信

    ギルバートは泥水をすすりながらも、負けないで前を向いて進んできた人ですからね!(笑)
    ケントの嫌味くらい綺麗に流せるのです。
    そのうち喧嘩友達くらいにはなれるかも、しれま……せん……、?

    おお、思って下さいましたか!
    教皇近衛騎士ではいられなくなった彼らに、カイリの力になって欲しいと願って今回この道を示しました。
    カイリのことを聖歌だけではなく、人柄も気に入ったので、きっと全力で助けてくれると思います!

    2022年8月6日 23:31

  • 第340話へのコメント

    腕が上がった。というよりもどんどん聖歌騎士ばなれしていくな。
    元近衛騎士も味方につける、心を奪う歌を聴いて、シュリアはなにを感じたんでしょうね?

    作者からの返信

    「聖歌」騎士なので、本来は喜ばしいはずなのですけれどね。
    実際喜ばしいですが、ちょっと強くなり過ぎている気もしますね(作者です)。
    一応、カイリの聖歌がこれだけ強くなっているのには理由があります。

    カイリの聖歌は、聞いていて気持ちの良い、心洗われるものなのと、カイリの性格が本能的によく分かる歌ではあるので、絆されるのだと思います(笑)。
    シュリアは何を感じたか?
    それは……、……ご想像にお任せします!
    ……レインは益々危機感を持った気がしますけどね(笑)。

    2022年8月2日 22:46

  • 第339話へのコメント

    結婚しちゃえよ!

    シュリアだって無意識にツンデレしてるワケじゃないでしょ。自分が変わったこともわかってますよね。
    カイリのことを考えてしまう自分がいるのも。
    目を逸らしたってムダなのに。
    カイリならきっとなにかあってもシュリアを見捨てないってことだって。
    あとはカイリが強くならないとな。

    作者からの返信

    けっこーん!(笑)
    結婚です!

    シュリアは、素直になれないからこそのツンデレなので、確かに無意識ではないですね。カイリに綺麗と言われて喜んでいますし。
    自分が変わったことを自覚したのは、つい最近なのかもしれません。
    そして、シュリアはカイリを気にしているけど、これが果たして恋心なのかというのがいまいちまだ分かっていないのだと思います。恋愛経験値が低すぎるので!(ここがカイリと同じ……)

    カイリが見捨てないことはもうシュリア自身も認めてはいるはずなので。
    後は、仰る通り、カイリが強くなるだけですね!
    狂信者も一人で倒せる……ことは性質上出来なくても、囮でみんなを充分援護出来るくらいには強くなってもらいたいものです。

    2022年8月2日 22:41

  • 第340話へのコメント

    パーリーのときと違って、すんなり洗脳を解けましたね。
    カイリの聖歌の力が上がっているのかな?

    元近衛騎士。目立つだろうから表立っては動けないだろうけど、人が増えたのは頼もしいです。

    作者からの返信

    パーリーの時よりも、遥かに簡単に解けてしまいました。
    一応教皇がいる時にも歌ってはいましたが、結構異例だと思います(というのを次回でも説明する。はずです)。
    仰る通りで、聖歌の力が結構上がってきています。ははははは。

    元教皇近衛騎士団は、動きに注意をしなければなりませんが、近衛騎士だっただけあって、洗脳が無くてもかなり強いです。
    彼らが味方になってくれたことで、カイリの陣営が強化されていることにはホッとしております。
    ……良いことなのですが、変な方向にファンが増えないことだけを祈っています(一部変な叫びがありましたから)。

    2022年8月1日 23:59

  • 第340話へのコメント

    近衛騎士たちのことは覚えていましたが、忘れていました。
    そうですよね、約束していましたよね。
    ともかく、やはりカイリの聖歌はよいですね。
    今回、近衛騎士たちが苦しまなかったのは、カイリの聖歌の力が上がったからなんでしょうか?

    カイリがモテるのはいつものことなのですが、今回は騎士団丸ごとひとつ落とすとは、さすがカイリです。
    カイリを狙う組織も多いことですし、カイリを護る騎士団があっても良いかと思います。

    作者からの返信

    洗脳を解くと言ってから、はや一年(リアル)。
    ちょっと時間がかかり過ぎたので、覚えていなくても仕方がありません!(遠い目)
    カイリの聖歌、良いですか?ありがとうございます!
    今回近衛騎士達が苦しまなかった理由は、次回ですぐ出てきますが、そうですね。聖歌の力が上がっているからです。クリスも注意していましたが、抑える訓練が本格的に必要になってきます。

    騎士団丸ごと一つ落とすって、いよいよ何かおかしなことになってきている気がしますね(笑)。
    カイリを狙う組織がかなり危険なので、味方が増えるのは良いことだと私も思います。
    ……変な方向に味方が増えていないことだけを祈りたいです(作者です)。

    2022年8月1日 23:56

  • 第340話へのコメント

    そういえば、洗脳されていた近衛騎士たちがいましたね!Σ( ゚Д゚)
    すみません、すっかり忘れてしまっておりました……(><)
    もう、ほんと、カイリはどこまでファンを増やしていくんでしょうか……(苦笑)

    作者からの返信

    そうなんですよ!
    もうまるまる呪詛事件エピソードで一年もかかってしまったので(汗)、忘れ去られても仕方がないです。
    何故一年もかかったのか。不思議でなりません(作者です)。

    カイリはファンを増やしていっていますが、私自身がそこまで意図はしていないので、私も戸惑っております(笑)(作者です)。

    2022年8月1日 23:53

  • 第339話へのコメント

    リオーネ、強いですね。
    シュリアが、たじたじです。
    でも、リオーネがあれこれ言う気持ちは、すごく分かります!
    ライバルに踊り子が入っていなかったので、私が勝手に足しておきます。
    シュリア、焦ってください!

    前半は楽しい女子トーク(楽しいのは、リオーネと読んでいる私であって、シュリアは含まない)だったのですが、後半、様子が変わりましたね?
    いよいよ、シュリアの過去に触れていくことになるのでしょうか。楽しみです。

    そして、今回こそは誕生日会だと思っていたのですが、まだでした。
    誕生日会が計画されてから、「和泉さんが」お誕生日を迎えられるのは、いったい何回目でしょうか。お皿を買ったあたりで、ついに今年、一緒に誕生日会だ! と思っていたのですが……。

    というわけで。
    和泉さん、お誕生日、おめでとうございます!

    作者からの返信

    リオーネは色んな意味で強いですよね(笑)。
    シュリアは、恋愛に全く慣れていないので、全く太刀打ちできません。これが経験値(?)。
    って、はっ!(笑)
    踊り子……手紙で文通しているのに忘れていましたよ!(作者です)
    いや、まあ、ほら、相手が相手なので……でも、カイリだとどうなるか分からない……。
    シュリアはいい加減にそろそろ焦って欲しいですが、腹が決まってからが勝負でしょうか。

    ご想像通り、そろそろシュリアの過去が出てきそうですね。
    もしそうだとしたら、ケントとシュリアが平行……凄い酷いファルエラ編になりそうですね!(笑)

    そして、あああああああありがとうございます!
    って、よく覚えていらっしゃいましたね!?無事に何とか今年も迎えることが出来ました。ありがとうございます!
    本当、何回目でしたっけ。もう忘れました……誕生日会と言ってから、何年……。

    でも、大丈夫です!
    いよいよ、この章の間で誕生日会が行われます!ええ。
    まあ、そこに至るまでに小イベントが挟まるので、「もうすぐ!」なんですけど、「もうすぐ!」と言えない感じが何とも言えません……(遠い目)。

    2022年7月30日 15:37

  • 第339話へのコメント

    きゃ―――っ! シュリアとリオーネの女子ト―――クっ!ヾ(*´∀`*)ノ
    こんなのが見られるようになったなんて、それだけで感動! ですねっ!(≧▽≦)

    >皆さんとゴールインですよ?
    に爆笑しました!(≧▽≦)
    リオーネの頭の中の妄想をぜひ見てみたいです……っ!(笑)

    作者からの返信

    本当ですよね!
    まさか、この二人で女子トークを書くことになるとは思ってもいませんでした。
    でも、女子トークって、これで良いんでしょうか……?(笑)という思いがすっごいあります(笑)。
    その内男子トークもやってみたいものですね(???)。

    そう、皆さんとゴールイン。リオーネの頭の中って一体……というやつです(笑)。いや、レミリアの方がもっと酷い気がしますけどね!
    というか、書いてて「ライバル候補(?)が男ばっかじゃないか……」とちょっと頭も抱えました(作者です)。
    でも、このままだと本当にそうなってしまいそうなので(?)、是非ともシュリアには頑張って頂きたいものです(???)。

    2022年7月29日 23:24

  • 第339話へのコメント

    ただのツンデレじゃ無かったんですね。
    カイリを巻き込みたくないという乙女心でしたか。
    これはもうくっつくしかないでしょう。
    レッツ告白。

    作者からの返信

    ただのツンデレ(笑)。何だかワードが凄い気がしてきましたよ!(気のせい)
    カイリを巻き込みたくない、というのは彼を気にし始めてからはずっと考えていましたね。どうしても親殺しの罪は付き纏いますから……故郷に帰って正体がバレたら、相当酷いと思います。

    それなのに、レッツ告白!(笑)くっつくしかない。私もそう思います(笑)。
    シュリア自身、好き「かも」しれない、という認識まできているので、もう一息ですね!

    2022年7月29日 23:21

  • 第338話へのコメント

    頼れる人が増えていくのはいいことですね。
    これもカイリの人柄のおかげかと。
    フランツの話を読んでいたとき、わたしも真っ先にガルファン親子が思い浮かびました。
    同じ目線でも寄り添える領主はいると。
    でも、確かに本物を持つことは大切です。
    そうでないと、村人にではなく対立するであろう同等の地位のものたちにナメられるから。
    領主たるもの守るべき人にはやさしく、上のものには威厳を持って接しないといけません。

    作者からの返信

    敵も多いけど、味方も多くなっていく。
    まさにそんな感じですが、カイリの人柄と言ってもらえるのはとても嬉しいです。ありがとうございます!

    おお、ガルファン親子を思い浮かべてくれましたか!
    まさにそれを書きたかったので、嬉しいです。書いた甲斐がありました……。
    カイリにとって目指したい理想像があるのは、良い道しるべになるし、その中でカイリなりの領主としての立ち位置を確立していくのかなと思います。

    村でならともかく、カイリは領主になるという目標が出来たので、これから舐められないための術を身に付けていかなくてはならなくなりました。
    そういう世界は本来似合わない人間だと思いますが、守るべき人には優しく、権謀術数には威厳を持って立ち向かっていくことになるでしょう。
    このお皿は、その第一歩となりました。

    2022年7月26日 21:37

  • 第338話へのコメント

    カイリはどんどんたいへんな人たちに気に入られていきますね!(笑)

    ですが、まさかお店一番の逸品なうえに、一桁違っていたとは!Σ( ゚Д゚)
    手に入れることができて、本当によかったですね~(*´▽`*)

    作者からの返信

    本当ですよね!(笑)
    私も、何でこんなに大変な人達と出会う機会があるんだ……?と不思議でなりません。
    良くも悪くも出会いが多い様です。

    そうなんですよ!一桁違っていたんです(笑)。しかも、本来は更に一桁違っていたはず、という逸品でございました。
    カイリはもう運命の出会いとしか言いようがないくらいフィーリングがあったので、本当に手に入れられて良かったです。コーニリアスさんありがとう!(作者です)

    2022年7月25日 23:39

  • 第338話へのコメント

    そんな逸品のお皿だったとは。
    カイリもなかなかの目利きですね。
    そんなものを普段使いしているのを見る人が見たらひっくり返るかも。

    虚飾も相手に感銘を与えられるのだとしたら、それはそれで価値があります。
    そこにばかり金をかけても仕方ないですが、カイリの言う通りバランスなんでしょう。

    作者からの返信

    そうなんです。
    物凄い価値の高いお皿だったのでした。
    カイリの手に渡る様に手引きした、コーニリアスの手柄でございます(笑)。
    ここで、実はカイリは結構審美眼があるというのをお披露目する良い機会となりました。
    ……この皿をちょっとした日とはいえ、普段使いしているのを見たら、目利き出来る人は一目置くでしょう。私には無理です(笑)。

    虚勢やはったりだって、立派な戦術ですからね。
    カイリは嘘は下手ですが、はったりはぎりぎり出来る人間なので、バランスを考えながらカイリらしく成長していって欲しいと思います。

    2022年7月25日 23:37

  • 第338話へのコメント

    庶民の私に、その発想はなかった……!
    フランツさすが。
    確かに、舐められてはいけないわけですよね。
    けど、ハリーやリーチェの助言で、カイリはカイリらしく落ち着いて良かったです。

    ただ、お皿は買うと思っていましたよー!
    だって、カイリが気に入っていたから。
    しかも、6枚セットなんて、買って帰る運命としか。

    しかし、本来は一桁違っていたとは思いませんでした。
    結局のところ、『世界のばんか』は、たとえ、ほのぼの回でも、腹に一物抱えた人物からは逃れられないということなんですね。

    作者からの返信

    私自身色々勉強中です(笑)。
    フランツは、やはり生粋の貴族だったということでしょう。カイリも今から懸命に視野を広げて勉強していくはず。です!
    カイリがこれから相手をするだろう人達は、一筋縄ではいかない人達ばかりだと思うので……舐められたら終わりなんですよね。まあ、ファーストコンタクトは舐められがちだとは思いますが……そこからがきっと、カイリの本領発揮のはず。です!(二回目)

    おお、買うと思われましたか!
    故郷に似た風景が描かれていたら、もう買うしかありません(笑)。
    六枚は、ちょうど第十三位のメンバー数なんですよね。絶対買いますよ。そして、記念すべき初の使用どころは誕生日会でございます。

    はい。実は、一桁違ったんです(しかも、値段設定時は当初更に一桁上になるはずだった)。
    それだけの価値があるものなので、見る人が見たら一発で見る目が変わると思います。
    ……って、腹に一物抱えた人物からは逃れられないって!(笑)
    ……。何だか、否定が出来なくなってきた気がします……(遠い目)。

    2022年7月25日 23:33

  • 第337話へのコメント

    そうですよね、街なんだから。
    食べ物屋だけなイメージでした。カイリはそこしかいかないので。
    リーチェ&ハリーと合流してさらっとお買い物風景を演出していますが、これは誕生日イベントの伏線ですか?
    そう言えば、カイリが選んだ相手がシュリアだったら、フランツはどう反応するんでしょうね?

    作者からの返信

    そうなんです。街なんです。というか、商店街がもう一つの街みたいなものです(笑)。
    カイリを中心に書くと、如何に食べることしか考えていないかがよく分かりますね!(=私が食べることばかり考えている)
    つまり、きちんと食べ物以外(ハリーやリーチェの店以外)もあるのです。
    普段は第十三位は、近くの区画でスーパーみたいな雑貨屋とか肉屋とかそういうところで用事を済ませているのでした。

    誕生日イベントの伏線かどうかは……ご想像にお任せします(笑)。
    次回をお待ちください。

    シュリアが相手だったら、フランツは前にカイリの嫁役をやらないかとか言っていたので、涙を流して祝福すると思います(笑)。
    その辺りは信頼抜群!……の、はず。です。

    2022年7月21日 21:02

  • 第337話へのコメント

    カイリとフランツが、らぶらぶです……。
    正しいのか、問題なのか……。

    そして、リーチェ&ハリーは、濃すぎます。
    このふたりには共通点があるなぁ、と思っていたら、まさかの親友とは。
    しかも、さらっと、流されていますが、『ブルエリガ』ですって?
    ここ、注目すべきところですよね?

    そして、高価な品を勧めるフランツ。
    事情がありそうですが、皿の場合は、第十三位全員分ないと、寂しいですよ?
    それとも、飾るために1枚買う?
    ところで、この絵皿って、ラフィスエム家にあった絵を書いた画家の描いたものでしょうか?

    作者からの返信

    カイリとフランツは、親子としてらぶらぶなのです!(笑)
    だから、正しいのです!
    というか、ケントとクリスはもっと酷いことやっているじゃないですか(?)。
    前世では両親との触れ合いが乏しかったので、らぶらぶくらいでちょうど良いのです(???)。

    リーチェ&ハリーが濃すぎ!笑いました。
    それだけキャラが立っているという証だと思うので、嬉しいです。ありがとうございます!
    そういえば、前に共通点があると仰っていた様な……。実は親友でございました。早く接触させたいなと思いながら、こんなに時間がかかりました……。
    はい、ハリーの出身地はブルエリガです。
    注目されてしまいましたよ!流石でございます……。流してはくれませんでしたか……(笑)。

    フランツがこういう風に言う理由は、次回ですぐ分かります。
    貴族って面倒ですね。
    カイリが言っている様に、第十三位全員の分が無いと嫌だと言っているので、買うなら六枚な気がしますね。……すっごい高そうですが。

    お。
    そこに目を付けましたか。
    はてさて、真実は?次回で分かるかもしれません。分からないかもしれません(どっち)。

    2022年7月21日 01:23

  • 第337話へのコメント

    素敵なお店ですね~(*´▽`*)
    その分、お値段もすごそうですけれど……っ!(><)
    こういうお店に行ってみたいなぁと思うのですけれど、絶対に買えないだろうとも思います(笑)

    というか、面子が……。すごく濃いですね!Σ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    書いていたら、見事に由緒あるアンティーク店となりました(笑)。
    素敵と言って下さってありがとうございます!
    はい。ここにある品物は、どれもこれも一般人では手が出ないものです……(笑)。
    雰囲気は好きですけど、買うのは……ははははは。

    面子が凄く、濃い!(笑)
    そんな風に言われてしまうほど、キャラが立っているという証でしょうか。それはとても嬉しいものです!(笑)ありがとうございます!

    2022年7月21日 01:09

  • 第337話へのコメント

    カイリ……。
    親子仲がいいのはいいけど、そういうデートは他の人とした方が。
    ほら、このシーンを見てたら、歯噛みしそうな人がいるでしょ?

    で、
    前話で、かなりキツメの感想書きました。
    それで終わっちゃったんで良くないですね。
    いや、エディの覚悟と選択は尊敬に値すると思いますよ。とても立派です。
    でも心配なんですよね。
    まあ、大丈夫かな。エディも強いし、仲間もいるから。

    作者からの返信

    あれ?(笑)
    いやいや、デートではないですよ。あくまで親子の触れ合いですからね!
    ほら、デートは……ほら。その、ええ。
    ……。
    ……(笑)。

    いやいや、あの話はファルにヘイトを集めまくった分、簡単に絆されてはくれない人が多いだろうと思って書いていましたから(笑)。あの酷いシーンを書いている時は、私自身「絶対ぶっ飛ばす!」と思いながら書いていましたからね!(作者です)
    エディは甘いし、裏切り者は~と言われるとは思っておりました。
    エディについてはもう裏切られても大丈夫、それくらいに一皮むけたという意味での決着の話であり、ファルはこれから業を背負いまくって、このまま落ちるのか、それともエディの差し伸べた手を取ってちゃんと茨だらけでも更生するのか、という余地を持たせた話としてああなりました。選択を残した上で結末がどうなるのか、という話が好きなんですよね……。

    エディを心配して下さってありがとうございます!
    昔なら駄目だったかもしれませんが、今のエディや仲間なら大丈夫かな、と信じております。

    2022年7月21日 01:08

  • 第336話へのコメント

    カイリ拉致事件のあとあたりから、ファルの言動のところどころに、後悔のようなものが見えたので、エディが手を差し伸べれば、ファルの心は動くだろうと思っておりました。

    けど、エディは別にファルのために、と思っていたわけでもないのだと思います。
    本人もそんなことを言っていますが、ファルをこのままにしたら、後悔するのは自分だから。
    エディは甘いわけではなくて(甘いかもしれないけど)、これが正しい選択だと思うから、この決闘(?)をしたのだと思います。

    (実のところ、エディとファルでは、ファルのほうが強いと思っておりました。エディごめん……。
    性格的に攻撃的なファルのほうが戦闘に向いていますし、エディは後方からの援護するタイプで、彼がいるからこそ、レインやシュリアが戦える、という立ち位置なので。弱いのではなくて、そう言う役回り、ってわけで……。
    だから、武器を持ってこさせただけ、かと思ったのですが、エディは強かった……)

    エディにとって、この決闘は「後悔をなくす」程度のものでしたが、ファルにとっては、「人生を変える」レベルのものでしたよね。
    ファルからしてみれば、エディは、自分よりも身分が低いところの出身の上、同じく聖歌語を使えない。それなのに、騎士として認められているという、憧れの先輩なんですよね。
    こういう人、他には、なかなかいないのではないでしょうか。
    エディはファルが恐れるようなものを何も持っていない、怖い相手じゃない。だから、見下しながら、甘えていたのだと思います
    負けたくない、負けられないけど、この人には負けてもいい=従ってもいい、そう思える相手なのかもしれません。
    普通なら、そんな簡単に改心しないでしょ? と言いたいところですが、エディの言うことなら、すんなり聞くことができても不思議はない気がします。
    これがもし、エディではなくてカイリだったら、言うことに理があると思っても、反発したのではないかと思います(貴族で、聖歌騎士。たとえ、カイリがいいヤツであるとを認めたとしても、心のどこかで、チクッときてしまうはず)。

    ファルはね、もう大丈夫だと思うのです。
    ただ、『あの人』とやらと繋がっているのが気になります。
    これは絶対、マズイやつだと思います。
    ファルは、エディのため(というか、カイリのため?)に、『あの人』と対峙することになって、結果として命を落とすとか……そういう未来がありそうで……。

    作者からの返信

    おおう!
    たくさんのお言葉、ありがとうございます!

    ファルは、出した時から最終的にどういう道を辿るかは大体は決めていたのですが、書いていた時は本当、私自身が「こいつ本当に嫌だ!ぶっ飛ばす!」と思いながら書いていたこともあり(そうでないと、嫌な奴が書けないので……)、相当ヘイトを集めたと思います。
    だからこそ、今回の話は思うところがある人も多いかもしれないと思いながら書きました。

    仰る通り、拉致事件の後からファルはようやく自分の仕出かしたことに気付いたり、後悔をちらつかせたりしていました。
    後はエディに一石投じてもらおうと思って書いていたので、そう予想してもらえていたのはとても嬉しいです。

    しかし、エディよりファルの方が強いと思われていたとは(笑)。
    いや、彼の立ち位置上そう思われても仕方がないのですが、一応先輩ですからね。……カイリがエディとの対戦だとかなり持つから、強く思われなかったのかな、とちょっと思ってしまいました(笑)。
    そういう意味では、カイリも結構強いんだと思います。周りが酷過ぎるだけで。

    それに、エディはファルよりも遥かに下の悪条件から二年で、それこそ死に物狂いで騎士になった人間ですし、その後も他の騎士達から身の危険も感じていたので、必死に鍛練をして強くなっています。
    エディも零していますが、確かに近接戦闘はファルの方が強いのですが、今は全体の技量がエディの方が上なので、勝てる感じですね。将来は多分ファルが抜かすと思います。遠距離が混ざったら分からないですが。近付かせない気もします(笑)。
    戦闘は、単純な力だけではなく、冷静さも必要だと思うので、そういう意味でも今はファルより遥かにエディの方が上だと思います。

    エディにとって今回のことは、もう後悔しないため、決着をつけるために動いたことです。カイリもよく言っている、「自分がしたいからする」、つまり相手のためではなく自分のためにという意思で動いています。
    ただ、一応無意識にですが、ファルに手を差し延べるという思いもあったでしょう。「監視」や「信じる」という言葉には、それが滲み出ているのではないかと個人的には思っています(特に「信じる」という言葉は、書いている内に勝手にエディが話していました)。

    ファルにとっては、その通り、エディの決断は人生を変えるレベルのものでした。
    色々見抜かれていますが、そう、エディはファルにとって、何も持たざる者のはずなのに、それでも自分が目指していた騎士として、周りから認められている人で憧れなのですよね(第十三位なので色々不遇ではありますが、現在は強いとは思われています)。
    一応、エディは聖歌語も苦手ながら使えはしますが、シュリアやフランツよりも遥かに下手なので、実質ファルと同じ立ち位置ではあります。
    見下していたはずなのに、第十三位や今までの人達とは違って気楽に付き合いやすく、面倒も見てくれる彼に精神的に甘えていました。そして、いつの間にか憧れてしまったというわけです。
    結果、憧れと嫉妬と悔悟がぐっちゃぐちゃに混ざって、自分の裏切りを正当化するためにああなった感じでしょうか。
    そして、憎んで嫌ってくれれば楽だと思ったのは、それでも無意識に彼に期待をし、甘えていたから、それを断ち切って欲しかったのだと思います(でも自分を見て欲しかったから、結果的にヤンデレみたいなストーカーに……)。

    そして、またまた仰る通り、ファルはカイリに同じことを言われていたら素直に受け入れなかったと思います。
    カイリは、結構な茨道を突き進んでいますが、彼からすれば持っている人ですからね。
    エディの言葉だから、とどめを刺されて変わろうと覚悟を決められた感じでしょうか。ファルは本当に面倒な性格になりました(……)。

    この先、周囲からの目や圧が大変ではあるでしょうが、エディの言葉を支えにどこまで頑張れるか。
    「あの人」については、ファルが言っていた様にパーシヴァルからその内伝えられるので、その時に正体は判明します。

    ……月ノ瀬さんが、良い感じの想像をして下さるので、書いている私としては、とても楽しいです(笑)。ありがとうございます!

    2022年7月19日 22:34

  • 第336話へのコメント

    問題はアマいとかアマくないとかじゃなく、アマくても大丈夫なだけの心の強さをエディは身につけたということと、そのアマさがファルの心に楔を打ったってことじゃないでしょうか?

    アマくするっていうのは、裏切られてもいいと思わないとできないんですよね。その覚悟がないヤツはアマくしてはダメです。

    作者からの返信

    趣旨を捉えて下さってありがとうございます!ちょっとホッとしました(笑)。

    この話に関しては、色々思うところがある人が出てくるのではないかと思って書いています。
    でも、エディは裏切られても信じて、あの時向き合えなかった彼と向き合う覚悟を持って、ファルと対面しました。それを誰に甘い偽善と言われても構わないし、かつての様には揺らがない。
    エディはもうそういう境地に辿り着いたという一つの着地点として、今回の話を書きました(カイリは、元より自分で信じると決めて信じたし、例え裏切られたと言われる様なことがあったとしても裏切られたとは思わない、という様なことを何度か言っているので、エディもそれに影響されたのだと思います)。
    仰る通り、その覚悟が無い人は甘くしては駄目……というより、信念の無いすっかすかな甘さというか表面的な優しさでしかないので、それはただの駄目人間だと思っています。

    そして、そのエディの様な強い甘さが、時には人を救うのではないか、変わるきっかけになるのではないかと、そう思いながらファルについても書きました。
    物凄いヘイトを集めることを目指して書いたファルが、果たして変われるのか。
    今後の課題となる……のかもしれません。

    2022年7月19日 01:16

  • 第336話へのコメント

    新巻様のコメントにちょっとびっくりしてしまいました……っ!Σ( ゚Д゚)

    確かに、甘いですけれど、この甘さが「世界のばんか」のような気がします。
    間違えてしまっても、たとえ茨の道でも、本人が望めば明日へ歩くことができる。それこそが和泉様が書かれたいことのひとつでもあるのかな、なんて少し思ってしまいました(*´▽`*)

    作者からの返信

    新巻様は前回のコメントから予想はしていました(笑)。
    このエディの出した決着の付け方は、やはり賛否両論なんじゃないかとは思います。昨今の世論やSNSを見ても、否定派が多い(賛成が多かったとしても否定の方が声が強い)かなあとも思います。
    実際、私自身も甘いとは考えていますし、道を間違った人が、必ず正しい道を行ける人ばかりではないでしょう。
    人は、頭では分かっていても間違ってばかりです。私もそうです。

    でも、綾束様が仰る通り、それがかなりのいばらの道で、周りが白い目で敵だらけになったとしても、本人が本気で望むのなら、今度こそ自分が見たかった明日へ歩いていくことが出来る、とも思っているのです。
    だからこそ、迷いはしましたがこの決着を書きました。
    相当の心の強さを持たなければなりませんが、だからこそエディという希望をファルには残しました。
    理解者が一人でもいる、というのは、人間にとってはどれだけささやかでも、支えになる、踏ん張れることがあるからです。

    答えが一つではないものばかりテーマとして書いているので、私としては大変なのですが(笑)、こうして考えてもらえるというか、話の内容に意見をもらえるのは嬉しいものです。ありがとうございます!

    2022年7月17日 22:57

  • 第336話へのコメント

    甘い。
    圧倒的に甘い。
    一度裏切った人間はね、二度目も裏切るんですよ。
    心理的な障壁は低いですからね。自分への言い訳もできる。
    自分は所詮そういう人間だと。
    それを分かっていて過去よりも未来を見るというのは甘すぎる。

    ちゃんと報われて欲しいですね。

    作者からの返信

    新巻様は、前回のコメントでファルに対してかなり厳しかったので、甘いと言うかなとは思っていました(笑)。
    私も、罪を犯した人が再び罪を犯す、というのを何度となくニュースや、それこそ判例でも具合が悪くなるほどがんがん読んでいるし、現実でも見ているので、甘い考えだというのも承知はしています。
    裏切った人間は、二度目以降も裏切る。そう、言い訳も出来る。大半の人間はそうかもしれません。

    でも、決してそれだけではない人間がいるのも事実です。

    そして、私は大なり小なり更生しようと頑張っている人達に向けて、所詮罪を犯した人は罪を犯した人間と決め付けて石を投げる人達がたくさんいるのも知っています。見ています。
    そして、その周りの心無い言動が原因で落ちていく人もいるでしょう。
    そう。人は弱いのです。

    ファルがこの先どうなるかは、一応決めてはいますが。
    それを抜きにして、私は小説ではリアルも理想もどっちも書きたいと思って、今回エディにはこういう決着の付け方をしてもらいました。
    これでエディが砂をかけられるのなら、エディはやはり甘かったということでしょう。
    けれど、エディが言っていた通り、それを後悔することはありません。何故なら、甘いと分かった上で決めたことですから。

    なので、報われることを願いましょう。

    2022年7月17日 22:49

  • 第335話へのコメント

    エディのもう一つの決着は、ファルだな、とすぐにピンと来たのですが、果たして、どうするつもりなのかは、分かりませんでした。
    武器を持って、出てこい。――ですか。
    教会騎士に、私闘は許されていましたっけ?
    けど、これは、武器を持ってこさせただけ、じゃないかなぁ。
    さて、どう落とすのか。楽しみです。

    作者からの返信

    おお、流石です。
    エディのもう一つの決着は、仰る通りファルのことでした。
    どうするつもりなのか?
    それは、エディのみぞ知る……(作者です)。

    そういえば、私闘については書いたことは無かったですが、基本的に教会では禁じられてはいません。
    ただし、果し合いという形で許可されている感じですね。究極的にはケントに申し込んでもOKです(秒殺されますが)。
    条件としては、一定の人数の前で宣言し、団長か副団長クラスの二人が立会人となります。
    当然、行き過ぎた行為や単なるいじめの場合は違法となり、厳罰対象となります。なので、問題になりそうな私闘の場合は第一位団長であるケントが立会人になることもあります(面倒だと思っていそうですが)。

    エディの場合は、単純に……えー、次ですぐに分かりますが、私闘ではないので。OKです!(笑)
    な、何かハードルを上げられている気がするので、そろそろ加筆修正のために逃げます!(笑)

    2022年7月14日 22:04

  • 第335話へのコメント

    傍目から見て素直とか聞き分けがいいとか面倒見がいいとか、それは本当かどうかはわからないですよね。
    その中に垣間見えるちょっとした違和感の方が本当だったり。
    エディもレインもみんなの前で本当を出せるようになりつつあるのかな、なんて思います。

    ファルを放っておかないなんて、エディもちゃんとセンパイなんですねー。

    作者からの返信

    傍から見てとか、周りの評判っていうのは、意外と穴が抜けていたりするんですよね。
    やっぱり、実際に付き合ってその人を見て感じることが真実なのかと思います。
    それにエディが気付ける様になったということは、レインが素を出してきているのと、エディ自身がちゃんと人と向き合う様になったという証拠なのでしょう。
    もちろん、エディも自分を出せる様になってきたからだと思います。

    エディ、ちゃんと先輩ですかね(笑)。ありがとうございます!
    初めて持った後輩で、思い入れも深いからこそ、良くも悪くも無視出来ないのだと思います。

    2022年7月14日 21:52

  • 第335話へのコメント

    いや、本当にカイリに影響を受け過ぎだよ。
    もう捨て置けばいいのに。
    エディの気持ちをぶつけるだけの価値のある相手なのか。
    その気持ちが届くのか。
    怪しいもんだと思うんですけどねえ。
    でも、まあ、エディのためでもあるんでしょうね。

    作者からの返信

    カイリに影響受けすぎのエディでございます(笑)。
    大体の人は、もう捨て置けば良いのにって思う相手ですよね。私も思います(……)。

    でも、エディのためでもありますが、エディにとってファルは本当に最初に出来た新人なんですよね。
    だからこそ、思い入れも憎しみも一番深いんだと思っています。何故なら、ファル以外の新人とか(カイリが入るまでは)、ほとんど名前も思い出さないほどスルーしていますからね。
    届く届かないに関わらず、前に進むためにもエディは向き合うことを選んだのかな、と。私自身は思います。

    2022年7月13日 22:50

  • 第335話へのコメント

    エディの成長っぷりに、感動の涙があふれてしまいます……っ!。・゚・(´^`*)・゚・。
    ほんと、変化だったり成長だったりが著しいですよね!(*´▽`*)
    第十三位で一番変わった印象です!(≧▽≦)

    エディのこういう甘さも好きです~(*´▽`*)
    やっぱり……。生きているからこそ、ぶつかれるんですよね……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私もエディは、第十三位で今、一番変わったと思っています。
    最初に書き始めた時は、まさかここまで変わるとは思っていませんでした(笑)。
    やっぱり、人との関わりっていうのとか、受け入れてくれる人との出会いとか、大切なのかな、と。

    エディの甘さ、好きですか?ありがとうございます!
    私自身も甘すぎるなあとは思いますが、でも、今生きているからこそぶつかれるし、生きているからこそ悔いなく過ごして欲しいと願っています。

    2022年7月13日 22:47

  • 第334話へのコメント

    レインもエディもロディもサイも、カイリのいないところでカイリの話に花が咲くねー。カイリの前では話さないような話だけど。みんな素直じゃないのよ。サイを見習いなさい(笑
    サイもカイリなんて目指すと、馬鹿正直の大食らいになるぞ。
    負けず嫌いで向こう見ずで、でも誰かの幸せが嬉しくって誰かを守りたくって、そんな大人になると思うけど。

    作者からの返信

    本当ですよね!
    何でみんな、カイリの前では素直じゃないんでしょうか。大人の矜持?(笑)
    いや、エディは一応カイリに言葉を発してはいますけどね。
    でも、サイが一番ですね。カイリも喜ぶでしょう。
    で。

    何故、カイリを目指すと、馬鹿正直はともかく、大食らいになるんですか?(笑)

    でもきっと、仰る通り、誰かの幸せが嬉しくて誰かを守るために動く。そんな大人になるはずです。
    その内師弟になった二人を見ることが出来る……かもしれません。

    2022年7月11日 23:03

  • 第334話へのコメント

    ロディも、カイリに会いたかったんですね。
    そして、当然、サイも、カイリに会いたい!
    さすが、カイリ。あらゆるタイプに好かれていますね。

    サイが、リーチェのところに行けるかも?
    意外ですが、それができるなら、そうしてあげたいです。
    ただ、教会の現状を思うと、必ずしも教会騎士が良いものとは思えないし、「カイリみたいになる」のが夢なら、それは教会騎士でなくても良い気がします。カイリは、教会騎士になる前から、カイリでしたから。それを知ることも含め、サイが外の世界に行くのは良いことかもしれません。

    けど……。
    ロディやサイのエピソードかと思ったら、レインがツンデレというエピソードでした!?

    レインの過去がまた少し、語られましたね。
    これから、それがどう繋がっていくのか、楽しみです。
    (でも、たぶん、当分お預けですよね。分かっていますよー。誕生会も年単位でお預けですし)

    作者からの返信

    はい。ロディは何だかんだ言いながら、カイリに会いたい様です(笑)。あれだけ来るな来るなと言っていたのに、期待はしているのかもしれません。
    サイは当然です!(笑)サイは助けてもらったあの日から、ずっと会いたいと願っていました。再会の日は近いはず。
    あらゆるタイプ……(笑)。敵からもあらゆる意味で好かれているのは、主人公だからでしょうか……(遠い目)。

    リーチェはリオーネの育ての親ですし、保証はばっちりです。
    外に出ることになったら、正式に彼のところへ行くでしょう。養子縁組をするかはまた別ですが。
    教会騎士は、まあ、確かに良いことばかりではないですね……(笑)。
    まだ四歳なので、未来は色々広がっています。
    リーチェの元に行ったら、店の手伝いとか家事とか諸々やることが増えると思いますし、カイリを目指しながらゆっくり将来のことを考えることになると思います。

    って、実はレインのツンデレエピソードだったのです!(笑)
    って、いやいや、別にそういうわけじゃないんですよ!

    レインの過去はまだ小出しにしか出来ないのですが、結構色々繋がっていくはず!なので。
    お待ちください。
    そう。年単位で……(遠い目)。
    誕生日会、ようやっと見えてきましたからね。本当、お待たせして申し訳ありません……!

    2022年7月9日 14:54

  • 第334話へのコメント

    サイ、可愛すぎます……っ!( *´艸`)
    お師匠様がカイリなら、絶対に真っ直ぐに育ちますね!(≧▽≦)
    (サイ&ケント&カイリという組み合わせもいつか見てみたいです・笑)

    新巻様がおっしゃっているように、レインもすっかりカイリの影響を受けてますね~(*´▽`*)

    作者からの返信

    サイ、可愛いですか!?ありがとうございます!
    いつも、子供を書く時は、好き勝手に書くと同時に結構どっきどきです(笑)。
    確かに、カイリが師匠なら、真っ直ぐ育つと思います!リーチェがどんな影響を与えるかによりますが(笑)。
    しかし、ラインの弟子であるカイリが弟子を取る、となると、あちらの方でラインがしみじみ感慨にふけっていそうな気がしますね。
    (というか、サイ&ケント%カイリって、すっごい構図ですね!私も見てみたいです/笑)

    レインももう、カイリを意識し始めた時から、とっくに捕まっていたのだと思います。
    諦めて、デレの方へ走ってくれれば良いですが、シュリアと双璧(笑)なのでなかなか……。

    2022年7月8日 22:51

  • 第334話へのコメント

    さすが元祖か本家のツンデレ。
    レインも相当カイリに毒されてますよ。
    カイリが目の前にいないとガードが緩むのかな?
    素直になれないのは、少しずつ漏れてきた過去のせいのようですね。

    作者からの返信

    もう、最近はどっちが元祖か本家か分からなくなっているくらいツンデレですよね(笑)。
    レインはもう、最初にカイリとぶつかった時から捕まっていたのだと思います。諦めて頂きましょう(笑)。
    あと、カイリがいないと気を張る人間がいないので、ガードが緩むのかもしれません。その通り!
    レインも過去と向き合う時が来ているのかもしれません。

    ですが、レインは本当、リオーネを除けば過去をかなり小出しにしています。この二人は結構重要な位置にいるので、全貌はもう少しお待ちください。

    2022年7月8日 22:49

  • 第333話へのコメント

    少なくとも、つらいことをつらいと思える、思ってもいい、場所にはしていきたいですね。
    しかも相手はキレイなことがなんなのか知らない人たちですから。絶対に傷つくと思います。その中にひとりでもカイリを信じてくれる人が出てくれば、きっと未来は開かれるでしょう。

    作者からの返信

    今の歓楽街は、人としての感情は根こそぎ置き去りにされている場所なので、辛いことを辛いとも思えない場所なのですよね。
    だからこそ、人に戻れる、人として生きられる場所になって欲しいと思います。
    一人でもカイリを信じてくれる人がいれば、というのはその通りで。
    カイリはかつて第一位の試合の時もシュリアが信じてくれたから、笑うことが出来たんですよね。

    この歓楽街でも、そういう風になって欲しいと願います。
    というか、願ってばっかりです(苦笑)。

    2022年7月6日 20:48

  • 第332話へのコメント

    >……そういえば、「異世界」に転生したはずなのに、「前世では見たこともない、説明のしようのない食べ物」って出てきたことはありませんでしたよね……?
    それには深い意味が……?

    と言うか、日本ですよね?(コメントにコメントするなwww

    飯テロほのぼの回と思いきや、目的の方に話が進みましたか。
    エディの言葉は考えさせられますね。
    逆に言えば、人としては生きていけない場所だった。だからこそ、人に戻れる場所にする必要があるんじゃないかな、と思います。

    作者からの返信

    日本(笑)。
    そうですね!日本ですね!
    いやいや、コメントにコメントはとても良いことだと思います。見ていてにまにましますね!

    飯テロほのぼの回かと思いきや、カイリの目的宣言に移行しました。
    歓楽街については、後味悪い決着になっていたので、再起するのと道のりが長い意味でも挟みました。
    エディは、がっつりあの世界を経験しているからこそ、思うところがある様です。
    人に戻れる場所。
    あそこがあのままで物語が終わることは考えられないので、そうあって欲しいと願っています。

    2022年7月6日 20:44

  • 第333話へのコメント

    エディの言葉が重いです。
    本当に、彼の言う通りなのだと思います。
    けれど、カイリは決して諦めないのだと思います。それが、カイリだから。
    そして、エディも、なんか変わっていきそうです。

    今回は、本当に珍しく、最初から最後まで、ほのぼの回でした。
    その反動が、「明日は今後について会議があるとゼクトールから呼び出しを受けている」で、出てきそうです。

    作者からの返信

    エディの言葉は、経験した者故の重みがありますよね。……というか、そういう風に書けていたなら良かったです!ありがとうございます。
    カイリは、そう、諦めないんですよ。
    パリィの時からそうでしたが、カイリはもう諦めたくないんですよね。前世では諦めてばかりの人生だったし、今世では救われたし。
    エディに関しては、結構最終形態まで来ているんじゃないかと思います(笑)。第十三位の中で一番早く成長したのではないかと。

    ほのぼの回でしたか?
    内容が重いので、どうかなと思いましたが、不穏でないのなら良かったです!(笑)
    ……、って、反動を考えないで下さいよ!
    「世界のばんか」は不穏なだけじゃないんですよ!

    2022年7月6日 20:46

  • 第333話へのコメント

    カイリは本当に難しい道を選びますね……。
    ですが、心から応援します!(*´▽`*)

    作者からの返信

    カイリは、どこまで自分を追い込むんでしょうか(苦笑)。
    でも、今世こそ後悔が少ない道を選びたいと思っているので、結局険しい道を行くのだと思います。

    応援ありがとうございます!
    そういう方がいるだけで、カイリは頑張れます!(そして私も……)

    2022年7月5日 22:56

  • 第333話へのコメント

    本当にエディの言うとおりだと思います。
    虐げられている者が善人とは限らない。
    手を差し伸べようともしない人間は無視できるのに、関わろうとする人間に悪態をつき際限なく要求することも往々にしてある世界ですからね。
    カイリらしいですが、その選択のせいで傷つかなければいいと思います。

    誤字報告です。
    「色々知識を身に着きました」⇒「知識が」か「身につけました」でしょうか。

    作者からの返信

    エディの言う通りだと思うし、世間はどうしたってそういう部分があるし、普通は一度は思い立っても諦めて離れていくと思うのですよね。
    それでも歩み寄るのがカイリかな、と。
    前世ではずっと人を拒絶して生きてきたからこそ、今世ではぼろぼろになっても後悔が無い様に生きるのだと思います。
    文字通り一生かけてもやる覚悟でいるので、それで傷付いても後悔はしないでしょう。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    即行で修正しました!
    ……誤字脱字が無い小説を目指したい。常々思うのに、何故湧いて出るのでしょう……。

    2022年7月5日 22:55

  • 第332話へのコメント

    味噌汁に納豆や明太子、せんべいは入れない派です。
    特に納豆は、ご飯に乗せても食べられません(ずっと関東暮らしですが、ダメなものはダメです)。

    〉世の中にはまだまだ自分の知らない未知の食の世界

    ……そういえば、「異世界」に転生したはずなのに、「前世では見たこともない、説明のしようのない食べ物」って出てきたことはありませんでしたよね……?
    それには深い意味が……?

    そして、カイリの決断といいますか、今の心境。
    彼の気持ちは、ずっと作品を読んできた身としては「今更」なのですが、そう言えば、第十三位には言っていなかったんでしたね。
    ずっとカイリのことを見てきた第十三位なので、「口先だけの偽善者」とは言いません。(初めの頃だったら、たぶん、言っていたと思います)
    けれど、すっと出たエディの言葉は、カイリには重そうです。
    この新章で、ロディとの再会、そして、カイリがロディに認められることはあるのでしょうか……? 思わぬ方向に話が転がっていった気がします。

    作者からの返信

    おっと、残念です(笑)。私は、せんべいはかなり好みでした。味噌汁も様々ですよね。
    この中では明太子を試したことがなくて、やってはみたいんですが、腰が重くて出来ていません……(笑)。明太子はもっと他の調理法で大好きなものだらけなので!
    納豆は、そのまま食べるのが一番好きです。

    お。
    良いところに気付きましたね(笑)。
    そうです。まあ、創作料理とかはあると思いますが、前世では見たこともない、異世界特有の食べ物っていうのは出てきたことはないです。

    カイリの心境。
    ケントやクリスには話していましたが、第十三位に話すのは初めてでした。フランツとぶつかったり、水のトラウマがあったりとごたごたしていたので、事件解決してからと決めていたのです。
    初めの頃なら、確かにカイリのことを偽善者と言う人はいたと思いますね。
    ただ、カイリの理想がまだ想像だらけのふわふわしたものでも、もう彼らは一蹴したりはしません。
    そして、エディの言葉。
    カイリが一番彼に意見を聞きたいと思っていたことだと思うので、重くても受け止めるはずです(ただ、辛いことを思い出させるので、そのあたりは辛く思っています……)。

    この新章では、この話が中心なわけではなく、あくまでファルエラがメインなので、サブとしてお考え下さい。
    ただ、この話は一応ファルエラのどこかの布石(というか重なるところがあるというか)でもあるので、ぶっこみました。
    ロディと再会するのか、認められることがあるのか。
    その辺りは、徐々に分かってくるはず……です!

    2022年7月3日 19:26

  • 第332話へのコメント

    歓楽街の現実を知っているからこそ……。エディの言葉は胸に刺さりますね……(><)

    ……そういえば、最近、年のせいか揚げ物をいっぱい食べられなくなりました……(;´∀`)

    作者からの返信

    エディの意見はカイリが欲していたものだと思うので、彼の話にはがっつり耳を傾けると思います。
    この中で一番歓楽街での現状を知っているのは、やはりエディだと思うので……。

    はっはっは。
    私もです(笑)。
    揚げ物は好きなんですが、こう、……カイリを見ていると本当凄いなって思います(笑)。
    昔ほど食べられなくなるのは悲しいものです……。

    2022年7月2日 21:54

  • 第332話へのコメント

    カイリは間違っていないけど、結局机上でしか考えられない。
    どうしてもふわふわとした部分が出てきてしまう。
    エディはそれに紐をつけて引きずり降ろしましたね。
    地面に激突する勢いで。

    人が人であるというのは結構難しいものだと思います。

    作者からの返信

    そう。カイリにとってはどうしても想像の範囲が広すぎてしまうので、だからこそ手を差し延べるにはどうすれば良いかを他の人達に聞きたいんですよね。
    表しか知らないと、そういう弊害も起こるからこそ、フランツ達全員に話した。特に、エディの意見はかなり期待していたと思います。
    本来なら、歓楽街にいる人達とも話したいのでしょうが、無理だとも分かっているので。

    人が人である。
    当たり前と思えるかもしれないんですが、やっぱりこれって、難しいことだと思うのですよね。
    でも、避けられないので突っ込んで行くのだと思います。

    2022年7月2日 21:53

  • 第331話へのコメント

    ケントを盲信している存在って昨年の二月登場ですよっ!
    一年五ヶ月前……さすがに記憶ががが(笑
    カイリの力って浄化の類いじゃないかな?って思うんですけど。
    五芒星が発動しても奇跡といった効果で現れたのなら。
    それは破邪と鍵を手に入れているから?
    それとも生まれのせい?
    それとも前世……

    作者からの返信

    えっ!?(笑)
    去年でしたっけ!?(笑)
    と確認したら、……本当だ!いやいや、一年四ヶ月前……それは皆さん忘れますね(笑)。
    私も、何回か戻ったり何なりして確認したりもしているので、読んで下さっている方はそれ以上に記憶が薄くなっているはず……。
    改めて本当に、よくぞ読んで下さっております。ありがとうございます!
    ……今回からのエピソード、大丈夫だろうか……。

    カイリの力は、はっはっは。果たして?
    五芒星の発動に成功した上に、良い方向への効果でしたからね。
    破邪と鍵は五芒星に意味を与えたのか?
    カイリの力は?生まれは?前世は?
    などなど。

    ……今回のエピソードで、少しずつ明らかになれば良いな!と思っております。はい。

    2022年6月27日 19:22

  • 第331話へのコメント

    新章おめでとうございます!
    今回は、「絶対、次は新章突入だ!」と思っていましたが、更に、大見出しがつきました!
    いよいよ、世界の秘密に触れていく……のでしょうか?(期待!)

    そして、今回は、黒幕&腹黒親子の不穏回でした……。
    ……誕生会は?

    黒幕が、ケントに執着する彼女? について、ボソボソと言っていて、その直後に、ケント&クリスとなると、これからケントにスポットが当たっていくのでしょうか。

    まだまだ謎がいっぱいの『世界のばんか』なのに、決戦の日は、もうすぐそこなんですか!?
    えー!
    ケント絡みの「彼女」は、狂信者の踊り子のことかな? と一瞬思ったのですが、なんか違う気もします。どちらにせよ、また出てくるんだろうと思うのですが、他にも、ハリエットや、パリィや、ジュディスの留学や、いろいろ気になることがたくさんあります。
    決戦、本当にもうすぐなんでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ようやく、物語で一番大きいだろうエピソードに突入しました(とか言いながら次だったら笑って下さい……)。
    なので、大見出しも来ました(笑)。
    有名なフレーズだと思うのですが、「あくまでこの物語ではこう」、という感じで使わせて頂いております。
    このエピソード終了後に佳境に突入する予定なので、必死こいて書きたいと思います。

    黒幕はともかく、腹黒親子は別に不穏ではないですよ?(笑)
    頑張ってみんなでカイリを守ろう!家族みんな大好き!っていうほっこりエピソードですよ?
    誕生会は、もう少しお待ちください(笑)。

    ケントに執着する彼女は、前のエピソードの冒頭(第210話)で黒幕と一緒に出て来た女性のことですね(黒幕のことを「マスター」と言っていました)。カイリが何で傍にいるんだよ、って滅茶苦茶嫉妬してた女性です(笑)。
    狂信者の踊り子はカイリ大好きなので、また少し違いますね。
    でも、そろそろ出てくるかも?出てこないかも?(どっち)

    次回はケントと、次点でもう一人にスポットが当たっていく予定です(半々にする予定ではあるのですが、世界の謎に密接している分ケントへの比重の方が重くなりそう……)。
    なので、結構面ど……げふんげふん!
    色々と入り組んでくるのではと思います。……頑張ります(笑)。

    ハリエット、パリィことパーリー、ジュディスも色々ありますねー。
    最終決戦は今回のエピソードではまだですが、ここを越えたらもうひと踏ん張り、といったところです。

    2022年6月26日 22:34

  • 第331話へのコメント

    もうなんだか、陰謀やら何やらが諸手を挙げてカイリに押し寄せている感じがします……:;(∩´﹏`∩);:

    ケントとクリスさんの会話は、内容はともかく、いつもほっこりします(*´▽`*)
    やっぱり、愛情で結ばれているからですかね~( *´艸`)

    作者からの返信

    だんだんカイリが主人公らしく力を付けてきたからでしょうか(笑)。
    色々鍵を握っているのは間違いない様です。
    それがカイリが望むものなのかはともかく……。

    ケントとクリスにほっこりして下さってありがとうございます!
    話している内容は全然ほっこりしないことが多いんですが(笑)、家族の関係性はほっこりするつもりで書いております。
    やっぱり愛情は大事ですよね!

    2022年6月26日 22:21

  • 第331話へのコメント

    黒幕さんが黒幕ムーブをかましてますね。
    フュリーシアの意志かと思ったら、他にもいるのか。

    カイリがどんどん力をつけているのはいいものの、他者に隠すのが難しくなってきましたね。
    また陰謀渦巻くなかに飛び込む前に、さあパーティの時間だ。

    作者からの返信

    黒幕黒幕。
    ようやく黒幕が出て来ましたね(?)。
    フュリーシアの意志だけではないのか?それとも、混ざっているのか?
    このあたりは、今回の黒幕の組織の正体が明らかになったら……分かるかもしれません。

    カイリの力は、他からすると異質ですからね。
    だんだん他の聖歌騎士と違うかもしれない、と気付く人は気付いていくでしょうし、カイリ本人はもちろん、周りのサポートでどこまでいけるか、というところでしょうか。

    はい、パーティしますよ!
    もう一つイベントを挟んで、パーティです!(もう一つを強調)

    2022年6月26日 22:19

  • 第330話へのコメント

    長かった……本当に長かった……カイリが水にトラウマを持ってからここで解決するまでいったいどれだけの月日が流れたであろうか?
    実際にはそんなに経っていないのかもしれないですけど(笑
    もう王族からの依頼だということすら忘れていました(大笑

    お疲れ様でした。
    めでたしめでたし、です。

    作者からの返信

    本当、長かったですね!
    ざっと数えて120話でした(笑)。
    今までで最多の長さでしたね。
    色々要素を盛り過ぎました……。無事に辿り着けて本当に良かったと思います(笑)。
    というか、王族からの依頼でしたが、ファルエラとかガルファンとかラフィスエムとか絡み過ぎましたね!それは忘れもしますとも!

    ありがとうございます!お疲れ様でした(笑)。
    今回のエピソードは、これにて閉幕!めでたしめでたし。

    2022年6月26日 19:25

  • 第330話へのコメント

    素敵なシーンでしたね~(*´▽`*)
    カイリも、水へのトラウマが克服されて本当によかったです!(*´▽`*)

    和泉様のこめられた想いが雨音の間にかすかに聞こえてくるような回でした!(≧▽≦)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    教皇拉致事件の時に水のトラウマになるのが決定していたので、いかにして克服するか……で今回のシーンが浮かび上がりました。
    ひたすらこのシーンに向けて書いていたので、嬉しいです!ありがとうございます!

    ……は!?
    綾束様のその感想の表現が素敵です……。
    いつか文章の中に使わせて頂きたいです(笑)。
    ありがとうございます!

    2022年6月24日 22:25

  • 第330話へのコメント

    教皇事件で水に恐怖を感じるようになった件の結末。
    最高の解決エピソードだったと思います。
    やはり、カイリの歌はいいですね。

    今回は、皆勢ぞろい、という感じでした。
    どうして、王子が来る!? と思ったのですが、よく考えたら、「王族からの依頼」でしたね。
    ジュディスと王子たちが予想外に仲がよく見えて、不気味……あ、いえ、意外でした。

    そして、カイリの見せ場だというのに、ケントが来なかったことが気になります。
    仕事があっても、部下に押し付けて飛んできそうなものなのに。
    何かあったのでしょうか。それとも、王族と顔を合わせたくないとか?

    ともかく、一区切り(ですよね?)。
    これでやっと、誕生会になりますね!

    作者からの返信

    拉致事件の時から考えていた締めのシーンでした。
    ひたすらここを目指して書いていました(長かった……)。
    最高と仰って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!
    カイリの歌は、いつまでもこういう歌であって欲しいと願います。

    はい、勢揃いでした(笑)。
    そうですよ!王族からの依頼でしたからね!
    色々な勢力が混ざり過ぎて、もはや原点はどこ?状態でしたが……(ファルエラですね)。
    ジュディスと王子達は、一応仲は良いのですよ(笑)。
    王子達は基本はシスコンだし、ジュディスも兄や父が嫌いなわけではない。
    ただ、互いに譲れないものや許せないものがあり、不信感は拭えないし、行動力がありますからね。この先どうなるのか。

    ケントについては、もしかしたら「何で来ない?」って思われるかもしれないなーと思っていましたが、月ノ瀬さんに突っ込まれてしまいましたね!
    そうです。ケント、来ませんでした。
    とはいえ、ケントも第一位の団長だし、毎回毎回融通が利くわけではない……のですよ?(疑問形)
    ケントにも思うところがあるのかもしれないし、今回の事件の後処理や予防策やこれからの探り合いの準備をしているかもしれないしと、色々絡んでいる……のかもしれません。

    今回で本当にこのエピソードは終わりです!お疲れ様でした!
    誕生会前のイベントを挟んで、誕生会となります!(笑顔)
    スケジュール帳では、あと四日です!(たかが四日、されど四日)

    2022年6月23日 23:28

  • 第330話へのコメント

    なんとなく、今回のこのシーンを書きたくてずっと筆をとられていたんじゃないかという気がしました。

    梅雨の雨はうっとうしいですけど、こうやって書かれている雨のシーンは温かさと平和の象徴ですね。

    作者からの返信

    教皇拉致事件のエピソードを書いた時から、ずっと最後は手を取り合う村人とこの優しい雨と雨上がりの虹を目指して書いていました。
    流石です!(笑)
    この物語自体のキッカケの一枚絵は村編ラストでしたが、次は書いているうちにこのシーンが浮かび上がったのでした。
    はてさて、次は?(笑)

    もう現実としてただいま絶賛梅雨状態で、梅雨とか雨は基本的に苦手なのですが、こういう雨は好きなのです。
    色々と込めて書いたシーンなので、そういう風に感じて下さったことがとても嬉しいです。ありがとうございます!

    2022年6月23日 23:20 編集済

  • 第329話へのコメント

    ふふっ、まるで前回のコメントの言い訳のように、冒頭に誕生日会の一文が(笑
    いえいえ、いつまでも待っていますからね、いつまでも!

    教会の教会による教会のための国にしておくとろくなことがないので、カイリが介入するのは歓迎ですね。貴族として力をつけることにもなりますし。
    受け継いだふたつの名は、カイリにとって心から大切なものであり、なおかつ嬉しいものとなることでしょう。まさに丸くおさまった、です。
    みなさん、お疲れ様でした……え、たった一ヶ月!?
    もう、何年も経っていると思っていました(笑

    作者からの返信

    言い訳!(爆笑)
    いやいや、加筆修正する前から、ちゃんとこの一文はありましたからね!(笑)
    ……まあ、この話を書いていた時に、私自身「いつになったら誕生日会書けるんだ!」と思いながら書いていたので……。
    だからこその一文な気がしますけどね!

    教会の教会にきょる教会のための国。
    もう、不穏しかなさそうですね!(笑)断固反対のため、カイリに権力を持たせました(少し違う)。
    カイリはやりたいことがありますので、力をつけるに越したことはないので、こういう結果となりました。
    二つ名も、カイリにとっては大事なものですから、クリスからの提案を聞いた時は嬉しかったと思います。

    そう、一ヶ月なのですよ!
    ジュディス護衛(ファル事件)から数えて、まだ一ヶ月です。
    長かったですね。連載期間で言えば、一年越えてますね(笑)。
    ……どうしてでしょうか?

    今回のエピソードは次で最後ですが、まずは皆さま本当にお疲れ様でした!

    2022年6月20日 22:34