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  • 第403話への応援コメント

    政治的に利用されまくっていますね……っ!(><)

    カイルのファーストダンス、いったいどうなってしまうんでしょうか……?(;´∀`)

    作者からの返信

    はい、利用されまくっております!
    カイリのファーストダンスは、どうなるのか?
    それは、次回!です!(上手く踊れるのかどうかから……)

  • 第403話への応援コメント

    華やかな場であるはずなのですが、何故か、ぞっとする話でした。不思議です。
    物語が始まって、(作中では)まだ数カ月(だと思うのですが、違ったらごめんなさい)。
    カイリという存在が村から出てきただけで、ほんの数か月前までとは、まったく違う力関係が生まれようとしているんですね。カイリの性格、能力に加え、出自も凄い。本人はそうでもないと思っていても、おおものなんですよね。これは権力者たちが放っておくはずがない……。

    ファーストダンスの思惑は、いったいなんでしょう。西洋風世界の風習には詳しくないのですが、普通は婚約者のような人とファーストダンスを踊るんでしたっけ? カイリ、身分的には、ジュディスの婚約者になってもおかしくないんですよね……?

    作者からの返信

    ぞっとしましたか?不思議ですね。
    私も書きながら、結構精神を消耗しておりました(笑)。

    作中では、まだ九月ですからね!半年くらいしか経っていないです。合っています!
    カイリは出自が出自だし、力も凄いですからね……。
    本人はあまり変わっていないはずなのに(成長はともかく)、周りからすれば大変な大物です。
    権力者達の目の光らせ方は尋常ではないでしょう。

    ファーストダンスの思惑は……ははははは。
    そうですね。普通は婚約者、恋人、夫婦、家族といった人と踊ります。この世界でも同じですね。
    つまり?

    カイリはフランツの養子でもありますし、元々の血筋が大貴族だし、おまけに聖歌騎士だし、身分的には相当高いですね。
    むしろ、教会からしたら「王族にはもったいない!」と思うくらいかもしれません。

  • 第403話への応援コメント

    いやあ、想像以上に大変な会になりました。

    殺伐としたところはないんですけどね。
    流石王族。
    笑顔の下の思惑が怖いこわい。

    それにしてもファーストダンスにカイリを指名するのか。
    レインではない。
    何をするつもりなんでしょうねえ。
    そういえばスリットが深いんでしたっけジュディスの衣装。

    作者からの返信

    本当に、大変な会になりました。
    書いている私も大変でした(作者です)。

    一応、殺伐とはしていないのですが、王族との対面ですからね。
    一筋縄ではいかないのが丸わかりで、どうなるのか。

    はい、ファーストダンスにカイリを指名しました。
    どうせなら、最後までレインを……と思うでしょうが、まあ王族がみんな……ですからね。
    もちろん!ジュディスの衣装は、スリットが長いです!(笑顔)

  • 第402話への応援コメント

    今回は不穏さもあまりなく、カイルとシュリアの二人にによによしっぱなしになりました~!( *´艸`)

    周りもこれは楽しいでしょうね~(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今回は全力で、少し進んだ二人を書いてみました!
    せっかく誕生日プレゼントで前進したので(笑)。

    周りはもちろん、にまにまモードです!(笑)

  • 第402話への応援コメント

    「ジュディスは本当にレインが好きなのだなと感心する」ことのできるカイリが、すごいです。
    さすが、カイリ。
    宣戦布告の衣装、いい感じですね。
    そして、シュリアとのやりとりが、なんともふたりらしく、微笑ましいです。

    作者からの返信

    おお、カイリ褒められました(褒められている……?)
    カイリはジュディスとレインの関係をちゃんと把握していませんからね。把握しているのはお互いと周りばかりなり。

    宣戦布告の衣装、気合入れましたからね!(ハリーが)
    シュリアとは、誕生日プレゼントをキッカケに、更に互いを意識する様になった気がします。
    ドレスアップは大事ですね!

  • 第402話への応援コメント

    衣装で挑発するとか祝賀会での色々な思惑はこの際脇に置きましょう。

    いやあ、カイリがここまでシュリアを意識しているとは。
    本人も驚いているようですけど。
    シュリアが香水をきちんとつけてくるというのもね。
    2人きりにしてみたいなあ。

    作者からの返信

    置いておかれました(笑)。

    本当、カイリはシュリアを意識する様になりましたね!
    誕生日プレゼントを渡したのが、良い起爆剤になった気がします。
    ただ、カイリがきちんと己の気持ちを把握しているかは……分かりませんね!(?)
    シュリアはもちろん、香水をつけてきました!
    嬉しかったみたいですからね。
    二人きりにしたら……良い雰囲気になるんでしょうか。この物語……(笑)。

  • 第18話への応援コメント

    18話まで拝読しました。

    まず、文章がとても安定していて読みやすく、描写も細やかなので、情景と心情がすっと頭の中で形になっていきました。
    前世ではどこか乾いていた家族関係と、この世界での両親や村の人たちから向けられる濃い愛情との対比がじわじわ効いてきて、カイリが「今度こそ大切にしよう」としているものの重さが伝わってきます。

    そして何より、“聖歌”というモチーフがとても印象的でした。
    ただの設定ではなく、祈りであり、願いであり、世界と向き合う手段になっていきそうな予感があって、タイトルの「鎮魂歌」という言葉が物語全体に静かに響いているように感じます。

    軽いチートやご都合主義とは違う、「無力さ」や「怖さ」も抱えた主人公が、自分なりのやり方で世界と向き合おうとしているところが好きで、気づけば先へ先へと読み進めていました。
    ★とフォローさせていただきました。続きも大切に読ませていただきます。

    作者からの返信

    あの重苦しい村編を超えて下さって、ありがとうございます!
    しかも、文章までお褒め頂いて、画面の前で大変なことになりました。

    主人公を転生者とするために、まずは前世と今世の対比を作りたいと思いました。
    人を疑ってばかりだった前世から、今度は人を信じる方向へ、大切なものを大切にしようと変わっていく強さを描きたくてこの様な始まりとなりました。
    上手くカイリの当たり前なはずなのに、当たり前ではないものの重さが伝わって下さった様でホッとしております。

    「聖歌」にんついては、年齢を重ねていくにつれて童謡唱歌が自分の中でとても懐かしく、また大切なものとなってきたことをキッカケに、モチーフにすることを決めました。
    仰る通り、この聖歌は世界の全ての鍵となっており、タイトルにも意味をしっかり込めさせて頂きました。
    今書いている部分をもう少し超えると、全容が見えてきそうになっております。

    嬉しいお言葉を、本当にありがとうございます!
    楽しんで頂ける様にこれからも頑張っていきたいです。

  • 第401話への応援コメント

    ほのぼのに見えても、話している内容は不穏極まりない親子の会話ですね……(;´∀`)

    まあ、ケントもクリスも楽しそうで何よりです……(笑)

    作者からの返信

    ケントとクリスの親子は、ほのぼのしながら物騒な会話を平気でするので、書いている方としても結構混乱しそうになります……(笑)。
    カイリが不在だと、どうしても話が黒くなる……。

    二人が楽しいのならば、きっと良いのです!
    はい。多分、恐らく、きっと。

  • 第401話への応援コメント

    いやいや、そこは、和むシーンじゃないと思うのですが。
    ――と、思いつつ、「カイリの敵を許さない」というケントを、クリスが親として息子の良い変化を喜んでいるんですよね。
    ハリーは、クリスの部下だったんですね。おそらく、騎士だったのだろうとは思っていました(明記してありましたっけ?)から驚きませんが、今でもクリスの諜報員だったとは。
    裏話のような、そんな話かな――と、思っていたら、いきなり『柱』がでました!?
    今までも何度も出ていますが、まだどんなものなのか明かされていない『柱』。
    そろそろ、全貌が明らかになるのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    クリスにとっては、和むシーンなんです(笑)。
    ケントの欠けた部分がある生き方は、本当に両親揃って心配していましたからね。カイリという存在がいて、心から感謝しています。

    ハリーは、はい!クリスの部下でした!
    えっと、ハリーについては、前に高いお皿を買ったアンティークショップっぽいお店の回で少しだけ背景が出てきています。ブルエリガ出身ですが、幼い時にフュリーシアに来ました(調べたら、337話でした。遠い……)。

    柱、出てきましたねー。
    皆様、そろそろ予想が付いてきている頃だとは思います。
    物語も半分は過ぎました。
    ファルエラ編が大きな肝になります!頑張ります!

  • 第401話への応援コメント

    今回は怖い親子回でしたか。

    ケントはまだ分かりやすいですが、クリスの目指すところは計り知れないですね。
    カイリの存在はクリスの目的に反しては居ないようですけども。
    安易に手を差し伸べないけれども裏では密かに庇護してますしね。

    とりあえず、カイリを狙った公爵のご冥福をお祈りしておきます。

    作者からの返信

    はい、今回はカイリ不在の恐い親子回でした!
    何故でしょうね。この親子は物騒ですよね。会話が。

    クリスはケントでさえも敵わない相手で、あの神さえも圧倒していましたからね。
    存在自体が謎に包まれています。
    クリスがカイリを気にかける理由は、ファルエラ編で出てきます。もちろん、ケントが心を許せる親友だから、というのも大きな理由ですが。

    公爵は……そうですね。
    ご冥福をお祈りして下さって、ありがとうございます(笑)。

  • 第400話への応援コメント

    基本的にカイリは理想主義者で甘い部分もあるので、シュリアの厳しさは足りない部分を補いそうですね。

    あえて厳しいことを言っているという部分もあるでしょうし。

    とりあえず第13位には理想とするところを示せました。
    あとはどこまでその輪を広げられるかですね。

    作者からの返信

    そうなのですよね。
    カイリは現実は一応見るんですが、基本的に理想を見るし甘いので、周りの厳しいサポートが必要となります。
    シュリアは特にそういうのを補ってくれるので、カイリにとってはありがたい存在です!

    第十三位とは、ここまで協力関係を築けるところまで来ました。
    色々と布石はあるので、何とか世界中に輪を広げたいものです。

  • 第400話への応援コメント

    たまには平穏に終わる回も必要ですよね……(*´▽`*)

    シュリアの厳しい言葉の裏に、カイリへの深い思いやりを感じました!( *´艸`)
    信頼できる仲間を増やしていけるとよいですね~(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    久々に緊迫した雰囲気でない、第十三位の団欒を書けた気がします……(笑)。

    シュリアは本当、初めの頃からカイリのことを考えてくれています。ありがたい存在です。感じて下さってありがとうございます!
    少しずつ増えてきていますが、まだまだ足りないので、ファルエラ編に入ってからも更に増やせたら良いなと思っております!

  • 第400話への応援コメント

    久しぶりの第十三位ですね。
    なんだか、ほっとしました。これまで、ギスギスしていたからかな。
    シュリアの鋭い指摘も、カイリのことを深く考えているから。
    エディやリオーネも、みんなカイリが好きですよね。
    茨の道だと思いますが、仲間たちがいれば、叶うような気がします。

    作者からの返信

    第十三位全員集合、本当に久々な気がします(更新の頻度のせいもありますが)。
    ほっとして下さって嬉しいです!ありがとうございます!書いていて、私もちょっと気が緩むところがありました。
    シュリアは最初から協力するつもりで指摘していましたが、もうみんなにはバレバレですよね。
    第十三位は本当、カイリとここまでの関係になれました。

    本当、茨ばかりの道を突き進みますが、最後までぶれずに突き進んで欲しいです!

  • 第399話への応援コメント

    レ、レイン……っ!? と焦ってしまいましたが、よかったです……(><)
    でも、本当にカイリが進む道は茨の道ですね……(><)

    ……そして、カイリの周りの人たちは必然的にお掃除好きになっていきそうです……(;´∀`)

    作者からの返信

    はい、レインはただ脅しただけでした!良かったです!(脅し……)
    カイリはどこまでも自ら茨の道を進みますよね。
    私も書いていて、「大丈夫か?」と何度も思うことがあります(作者です)。

    そうなのですよね。
    カイリが気付かない「お掃除」がどんどん増えていって、好きになっていっている気がします。
    ……カイリは気付かない方が良いですね!

  • 第399話への応援コメント

    どう考えても、レインがハリーとリーチェを攻撃するとは思えなくて。カイリを脅しているんだろうなぁと、思いつつ、やはり、困惑しました。
    これは、カイリには相当きつかっただろうなぁ。

    フランツの言う通り、カイリには、たくさんの味方が必要です!
    そして、それは、既に集まっていますよね。
    この先、どんな未来になるのか。初めの村から考えると、ものすごく世界が広がっていて、想像もつきません。それだけに楽しみです。
    ところで、ゴミ……カイリ、気づいてない、です、よね? 大丈夫なんでしょうか。

    作者からの返信

    そうなのです。
    レインがあの二人を攻撃するはずがないんですよね。
    月ノ瀬さんの予想通り、カイリへの脅しでした。
    それでも困惑してくれて嬉しいです!ありがとうございます。私も困惑しました(作者です)。
    カイリは親しい人の死に敏感なので、きつい脅しになりました。だからこそ、より気を付ける様になると思います。

    カイリの願いを叶えるためには、そう、味方が必要です!
    敵も多いが味方も多い。今のカイリはまさしく、という感じです。
    本当に最初の旅立ちからすると遠いところへ来たな、という気がします。村編がとても懐かしいです(同時に胸も痛いですが……)。

    ゴミ。
    もちろんカイリは気付いていません。そうでなければ、部屋の掃除とは言いませんから(笑)。
    カイリだけが気付いていない状況です。
    ハリーさんがきっちりクリスの命令の下片付けるので、大丈夫です(?)。

  • 第399話への応援コメント

    レインもフランツも言っていることは的を射ていて、2つの命題を満たすのは相当難しいですね。

    まあ、すでにかなりの強力な味方を得ていますけれども。

    さて、ゴミはどこからやってきたゴミなんでしょうかね?

    作者からの返信

    二人の助言は正反対なのですが、どちらも正しい。
    カイリはまた、難しい道を進むことになりました。
    彼はもうどこまで行っても、楽な道は進まないのだと思います。

    はい。もう既に今、ここにいますよね(笑)。
    ハリーさん達、末恐ろしや。

    ゴミは……。
    ははははは。
    どこからやってきたのでしょうか(すっとぼけ)。

  • 第398話への応援コメント

    ついに、タイトルがカイリの口から……っ!
    感無量ですね……っ!(><。)

    が、カイリはどうあっても修羅の道を進むしかないんですね……(><。)

    作者からの返信

    はい!遂に!カイリの口から言わせることが出来ました……!
    まだ意味は半分しか回収していないですが、私自身感慨深いです。ありがとうございます……!

    修羅……(笑)。
    カイリはどう足掻いても、自ら困難な道を選んでしまう様です。それもカイリらしさなのですが……。

  • 第398話への応援コメント

    ついに、ついに……、タイトル回収ですね!
    今までも、何となく、このタイトルはカイリが世界を思って言っているんだよね? と、感じていましたが、確かに、聞きました!
    実にカイリらしいです。
    綺麗ごとではありますし、もしも、戦が……という仮定の話がどんどんエスカレートしただけなので、口先だけと言えなくもないのですが、カイリの聖歌が特別だというのなら、そのくらいできなきゃ全然特別ではない、という意気込みが、やはり、いいですよねぇ。

    そして、ラスト。
    何者!?

    作者からの返信

    タイトル、回収しました!
    ……したのですが、実は意味的にはまだ半分だったりします。
    完全なるタイトルの回収は、もう少しです。

    けれど、ようやっとカイリの生きる道、願い、理想が詰まったタイトルを彼の口から言わせることが出来ました。感無量です。
    カイリらしいと言って下さって嬉しいです!ありがとうございます!

    綺麗ごと。理想。エスカレートした上での、売り言葉に買い言葉。
    このカイリの綺麗ごとが、どこまで叶うのか。それこそが、この物語の謎にも関係していると言えます。
    カイリはそれくらい出来ないと特別じゃないと、意気込んでおります。そのまま突っ走って頂きたいです。

    そして、ラスト。
    ええ。
    はい。
    ……。
    ……誰、でしょう?(すっとぼけ)

  • 第398話への応援コメント

    わー…ああもう、涙がとまりません。レインさんとのやりとりがそもそも好きなんですが…、
    ラインくんたちおさななじみ、ご両親のことがでてきたら、みんなとの大切な想い出の歌、とかその言葉だけで泣いちゃいます…

    レインが本当の意味で味方になってくれたらとっても心強いんですが。この流れだとなってくれるのかな…?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    泣いて下さった上に、レインとのやり取り、好きと言って下さって嬉しいです!私もレインとのやり取りは、書いていて楽しい(結構カイリに意地悪なことも多いですが)です。
    ライン達や両親、みんなとの思い出。
    これこそが、序盤の村編こそが、カイリの生きざまの根底に眠っているのですよね。

    レインが本当の意味で味方になってくれるのか?
    それは、……次回で!

  • 第398話への応援コメント

    まあ、カイリの選択はいかにもカイリらしいですね。
    ただ、強制的に作り出された平和というのも不安定そうです。
    それに、全世界に平和をもたらすというのは神の所業ですね。

    でも、カイリの歌はそうでなくてはならないのでしょうね。
    生き方に、人生に直結している。

    そして、ここで無粋なお邪魔もの。
    一体誰でしょうか?

    作者からの返信

    理想論なんですけどね。
    でも、カイリが目指す世界は、現実を知っていて尚理想を目指すくらいの意気込みでないと駄目なので、今回覚悟を決めさせました。
    そう、神の所業。……その通りで(笑)。

    カイリがどこまでこの綺麗ごとを貫けるか。
    聖歌の在り方自体がカイリの生き方なので、最後にどうなるかを見届けて頂ければと思います。

    そして、最後は……。
    ええ。
    ……。
    ……はっはっは。

  • 第16話への応援コメント

    ここまで、読ませていただきました!

    これまでの流れと故郷の歌が合いすぎて、涙しました…
    そして最後は、もしや…?

    作者からの返信

    おわあああああ、ありがとうございます!
    本当、読んで下さると仰った時、ツンデレ本領発揮がまだまだ先なのと(ツンデレと他の方から認定は受けているのですが)、酷い場面なのでどうしようかと思っておりました……。
    本当にありがとうございます。

    故郷の歌と合っていると仰って頂けて嬉しいです!
    最後は、はい。きっと、その「もしや」です。

  • 第397話への応援コメント

    カイリの服装、ぜひイラストなどで見てみたいです~!(≧▽≦)

    >やりたいことはやる。やりたくないことはやらない。
    いいですね、このモットー!( *´艸`)
    思わず反応してしまいましたが、話の中身自体は相変わらず緊張感に満ちていますね……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カイリの服装、勝負服なのでうんうん唸りながら書きまくりました。
    私もイラストで見てみたいです(笑)。

    このモットー、良いですよね!是非とも有言実行してみたいです(遠い目)。
    そろそろ気を抜きまくれる話も書きたいのですが、世界のばんかはまだまだ難しそうです……。

  • 第397話への応援コメント

    素敵な服ですが、実は思い切り喧嘩を売っていたんですね。
    いいですね! そうこなくちゃ、です!
    フランツはもともと、こうでしたけど、レインもカイリを認めてくれているんだなぁ、と感じました。
    その、いい雰囲気を壊すかもしれないと思いながらも、カイリが一歩、踏み込んだ質問をしました。前だったら、できなかったと思います。
    そして、レインの質問。これって、彼女がそういう状況に立ったということ、かな……?
    カイリ、どう答えるんでしょう。
    (ちょっと状況が違いますが、メリッサも、似た感じの状況に陥ったんですよね。レインの恋人も、追い詰められたんですよね……。なんか、メリッサのことを思い出してしまいました)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どんな服にしようかと、色々ひっくり返しながら考えていました。
    そして、喧嘩を売ったことに背中を押されました!ありがとうございます。
    教皇(神)に喧嘩を売ったんだから、そろそろ聖歌隊にも喧嘩を売っておかなければね、という。

    レインももはやほぼ認めている感じですよね。
    本人に聞いたら、絶対否定……まではいかなくても認めないでしょうが。つまり、ツンデレです。
    カイリも彼らとかなり距離が縮まり、カイリ自身強くなってきたからこそ出来た質問でした。
    そして、レインの恋人。
    今まですごい断片的にしか回想シーンや事情が挟まれていませんでしたが、ここでまたも断片的に挟みます。そろそろどかっと明かしたいですが。

    ありがとうございます。私もメリッサのことを思い出しながら書いていました。
    メリッサも、追い詰めるに追い詰められて、という感じでしたね。
    レインの恋人もメリッサも、人のために歌っていた様な感じがしますから、本当、酷い時代だったと思います。

    カイリの答えは……次回です!多分、恐らく、きっと。

  • 第397話への応援コメント

    カイリを着せ替え人形にして楽しむ回かと思っていたら。

    色の組み合わせに何か意味を乗せてくるレインとフランツ。
    おちおち服も着ていられないですね。

    そして、聖歌隊の指揮隊長。
    なんとなく裏ボス感が出てきました。

    それでも比較的に穏やかに終わるかと見せかけて、最後に爆弾を放り込んできましたよ。
    カイリは何と返事をするのでしょうか?

    作者からの返信

    着せ替え人形(笑)。
    カイリは何度かレイン達に服を買ってもらっているので、そのたびに着せ替え人形になっているかもしれません。

    色の組み合わせは色々考えてこうなりました。
    やはり、そろそろ聖歌隊には本格的に喧嘩を売ってもらわなければ、と。
    しかし、聖歌隊の話が出てきたの、80話くらいなんですよ……。
    凄い道のりが長いです……(笑)。

    そして、比較的穏やかに終わる……なんてあるわけないじゃないですか!パスカルとバトル(?)した後ですからね!
    ここでがんがんレインの話を少しは投下しなければ(矛盾)。
    カイリがどう返事をするかは……次回ですぐ!のはずです。

  • 第58話への応援コメント

    うう、くるしい……

    作者からの返信

    おわあ、苦しいところを読んで下さってありがとうございます……!

    この辺りは、書いていてかなり辛いところでした。
    もう少しで苦しいところは抜けます……!
    よろしければ、お付き合い下さい……!

  • 第396話への応援コメント

    カイリの価値を皆が認めてくれたのはいいのですが。
    が。

    パスカルに言われたことの方がより強くカイリに影響を与えているようですね。
    聖歌と聖歌騎士。
    この3人に何があったのかの詳細が語られる日はくるのでしょうか?

    作者からの返信

    カイリの価値が認められました!
    どちらにせよ、枢機卿陣は最初からもうカイリの力は認めていたところに、特異性が段違いだったのもあって味方になってくれました。

    人間の負の感情は、結構厄介ですからね。
    カイリとしては、レインのことやオリヴァルドの言葉のこともあって、よけいにパスカルが気になるのだと思います。

    聖歌と聖歌騎士について、三人に何があったのかはいずれ語られる日は来ます。
    その時こそ、レインが本当の意味で過去を昇華することになる日なのかもしれません。

  • 第396話への応援コメント

    どうなるのかと思ったら、なるほど、フランツ、さすがです!
    そのあと、みんながカイリの味方をしてくれて、それも嬉しい……んですが、パスカルとしては、そういうのも、気に食わない要因なんでしょうね、きっと。
    会議は無事に終わったようですが、パスカルは納得してませんねぇ……。

    作者からの返信

    フランツも、たまには団長として頑張ってくれました(笑)。
    カイリの力は、枢機卿陣も有用だと認めたのもあって味方をしてくれました、が。
    パスカルは、もう恐らくカイリが何をしても気に食わないのかもしれませんね。
    レイン、オリヴァルド、パスカルの中では、一番パスカルが過去を分かりやすい形で引きずっているのかもしれません。

  • 第396話への応援コメント

    「聖歌が歌えない」ことを逆手にとって、見事に認めさせましたね(*´▽`*)

    ただ、パスカルはほんとに根が深そうな印象を受けますね……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!認めてもらいました。
    歌いたくないと思ったら聖歌が歌えない、というのは初めての現象ですからね。
    狂信者にとってもデメリットだらけなので、色々有利だったようです。

    パスカルは、オリヴァルドよりも根深い感じがしますね……。

  • 第395話への応援コメント

    ご更新ありがとうございますっっ😭大好きな作品なのでうれしいです
    最後のカイリとケントのやりとり、ケントが色々知ってそうで気になるところです

    あくまでもカイリの気持ちに沿った特別な「歌」なんですね…真心が、歌が伝わりますように救われますように、と祈りをこめて歌ってるのが好きなので、パスカルに強要された時歌えなくて本当愛おしい😭
    悪用されないのもわかりましたし、よかった…次回!待ち遠しすぎるのですが、読み返したりして、お待ちしておりますっっ

    作者からの返信

    こちらこそ、読んで下さってありがとうございます!
    大好き、と仰って頂けて本当に踊り狂いそうです。書いて良かった、と心から思えます。

    ケントはどちらかというと、今回は推測ですが、カイリよりは聖歌などについて色々調べたり知っている感じなので、まだ隠し種ががんがん残っていそうです。

    カイリの歌は、どんどんと特殊というか特別な感じになってきています。
    他の人と違って、カイリの聖歌は誰かを思って、気持ちを込めれば込めるほど強くなり、相手に伝わっていくという感じなので、強要されたら歌えなくなる様になりました。
    愛おしい!ありがとうございます!
    アップする前は少し不安な現象だったので、そう仰って頂けてホッとしました!

    狂信者達に悪用されないと分かったので、レインとの賭けも少し変化が出るかも?
    更新遅くて本当に申し訳ありません!
    何とか次も良いものをアップ出来る様に頑張ります!

  • 第395話への応援コメント

    いくらケントやフランツ達がいるとはいえ、カイリが黒い感情を向けられているのがつらいですね……(><)

    歌いたくないと歌えないというのはすごくカイリらしいと思います(*´ω`*)

    作者からの返信

    カイリばっかり黒い感情を向けられるのは、書いていて私も苦しいです。
    え?いつも?そんなことはないですよ。多分、恐らく、きっと(作者です)。
    ケント達がいてくれて良かったと思います。

    ありがとうございます!
    どんな風に捉えられるか密かに不安でもありましたが、そう仰って頂けてとても嬉しいです!

  • 第395話への応援コメント

    少しはカイリも反撃した方がいいと思うんですよね。

    周囲が特別扱いするのは周囲の側に責任があるのであって、カイリがそれを要求しているのでなければどうしようもない。
    この場にいるのだってそう要求されたからなわけだし。
    「席を外せというなら出ていきますけど、その責任取れます?」
    ぐらいは言ってもいいと思うけどなあ。
    まあ、カイリはそんなことは言わないですね。

    話の流れで3人と関係のある彼女の話がちらっと出てくるし、カイリが一時的に歌えなくなるしで色々と忙しい回でした。

    作者からの返信

    今回のカイリの場合は、理不尽ではあるけれど自分ではどうしようもないし、何にどう反撃すれば良いの?という感じなのかもしれません。
    自分の境遇や人脈に関しても、聖歌や帰還に関しても、みんなのおかげ(で戻ってこれた)、というのが強いので、上手い言い方が出てこなかったのだと思います。言えば言うだけ、今のパスカルには嫌味に聞こえそうですしね。
    なので、「どうして欲しいんですか?」が精一杯だったという。
    皮肉みたいな反撃をするカイリも、いつか見られるのでしょうか。見られないのでしょうか(作者です)。

    久々に一万文字超えてしまって焦った回でした(笑)。
    レインの恋人や、カイリが歌が歌えない?というダブルの衝撃。加筆修正が大変な回でもありました……(遠い目)。

  • 第395話への応援コメント

    何故、カイリが贔屓されるのか。そのことをパスカルが疑問に思うのは、もっともなのですが、それにしても、大人げない言い方だなぁ……と、思っていたら……。
    レインの恋人が、かつて、カイリと同じように教皇のところから戻ってきたんですね。
    (ずっと謎だった、レインの恋人の件。そろそろ、明かされそうですね)
    以前のカイリだったら、こういう悪意も自分のせいだと思っていたと思いますが、今のカイリは「自分には、どうしようもないこと」だと、はっきり言えますね。変わりましたよね、カイリ。
    歌いたくない、と思ったら、聖歌を歌えない。そうだったんですか。焦りました。
    (ケント、よく知っていましたね)

    いろいろな人脈があり、いろいろと特別なカイリ。でも、それを嫌う人もいる。
    このあと、どう出るのか……。見守ります。

    作者からの返信

    大人気無かったですよね。
    書きながら、「こやつ子供過ぎないか?」と思っていました(作者です)。
    ただ、カイリに突っかかるのは、そう、レインの恋人が関係しているからなのでした。
    レインの恋人は、確かに地上に戻ってきました。
    しかし、ずっとずっと前に、レインがケントに何かを言われてカッとした時のことを思い出すと……(大分前過ぎる。エリックが死んだすぐ後くらいなので……)。
    戻った、とは言えないんですよね。

    カイリは、みんなが受け入れてくれているおかげで、少しずつ強くなっていっています。
    自分の発言のせいだったら落ち込むけれど、そうでないなら割り切れる様になりました。

    聖歌を歌えなくなる現象は初めてなので、カイリもかなり焦っていましたね。
    ケントは知っていたというよりは、予想で恐らくこうだろう、と推測した形です(でも合っています)。

    カイリは、傍からすると本当に恵まれた人脈と環境なので。
    かつて同じ様な境遇にいた友人を知っているパスカルとしては、腹立たしくて仕方がないのでしょう(三人の中では多分、パスカルが一番感情的なのかも)。
    見守って下さってありがとうございます!

  • 第394話への応援コメント

    しかしまあ、よくもこれだけの悪事を重ねられたという感じがしますね。
    カイリにとっては聞くのも辛いでしょう。

    敵の数も多いようですし、2国が手を結んでいるとなるとなかなかに対応が難しそう。

    で、ここでカイリのことを聞く?

    作者からの返信

    私自身、よくもまあこれだけの悪事を考えて書いたな、と思います。書きながら「私は何故こんなに真っ黒にしているんだろう?」と思うことがあります(作者です)。
    カイリは本当、この辺りに慣れて欲しくはありませんが、辛いだろうなと少しだけ申し訳ないです(少しだけ?)。

    ファルエラ編は正念場ではありますので、何とか乗り越えて欲しいと思っております。

    はい!
    カイリのことを聞きます。
    パスカルはカイリ(レインも)が気に入らないですからね。……というだけではないですが。

  • 第394話への応援コメント

    ファルエラとブルエリガが、むちゃくちゃ悪いことしてそうですね。
    前のエピソードで、エミルカの国王夫妻がカイリの前世の知り合いっぽいという話が出てきたので、味方が増えてよかったと、ちょっと安心していたのですが、今度は別の所の国王が真っ黒という話。この世界、本当に不穏ですね。

    そして、踊り子。
    あとで絶対に出てくると思っていましたが、ついにそのときが来ましたか。
    私はシュリア推しなので、再登場はちっとも嬉しくありませんが、決着はつけなければいけませんね。(……って、そうじゃない? 別にカイリの隣を狙っているわけじゃなくて、カイリの命を狙っているだけでしたか)

    最後の質問。
    たしかに、もっともな話ですよね。
    それに、この会議にカイリが参加していること自体、おかしいはずで。
    ファルエラ行きの報告なら、フランツができるわけで。勿論、推定ハリエット女王(この言い方、正しいのでしょうけれど、やはりちょっと変な感じ)が呼んでいたのがカイリだから、というのはあるのでしょうけれど、この会議は、推定ハリエット女王がハリエット女王である前提で進められているようで。カイリの口からハリエット女王の報告をしなきゃいけない、とかではなさそうですし。
    この質問には、いったい、どう説明するべきものなんでしょうか?

    作者からの返信

    エミルカはもしかしたら味方かも?と示した後のこれです。
    ファルエラだけではなく、ブルエリガまで?という、真っ黒さと酷さ満載の今回のお話。
    「世界のばんか」は不穏じゃない!と言い張りたいのに言い張れない今日この頃です。

    踊り子、来ました。
    手紙でファルエラと書いた時点でもうフラグは立っていましたし、満を持しての登場です(?)。
    というか、そこでシュリアのライバルを思い出して下さるとは(笑)。
    この楽師踊り子兄妹は、カイリをどうしたいのか?
    その辺りもきっとファルエラ編で明かされるはず。です。多分、恐らく、きっと。

    何と鋭いお言葉(笑)。
    何も知らない人からすれば、絶対カイリって特別扱いされてるって思いますよね。実際特別扱いではありますし。
    会議は全員出席ならともかく、団長クラスしか出席していませんから、当然カイリの存在って?と周りはなるはずです。
    その答えについては、フュリーシアの特性というものもあるのですが、次回!です!

  • 第394話への応援コメント

    なんだか真っ黒すぎる陰謀がどろどろと……っ!:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    色々考えて書いてはいるものの、書きながら「何故こんなに真っ黒な陰謀を書いているんだろう?」と我に帰ることがあります……(苦笑)。
    この辺りも、全部真っ白に……とまではいかなくても、何とか浄化したいものです。

  • 第393話への応援コメント

    何だかもう、いろいろいろいろ謎が大爆発ですね……っ!Σ( ゚Д゚)
    本当にカイリにはどんな秘密が隠されているんでしょうか……?(; ・`д・´)

    作者からの返信

    謎が大爆発しました!(笑)
    村については最初から考えていたことなのですが、何年もかけてようやくここまで来ました。遅いですね!(作者のせいです)

    カイリの秘密は、ファルエラ編でも大分明かされる……かもしれません。されないかもしれません(どっち)。

  • 第393話への応援コメント

    新章が始まったかと思ったら、いきなり、カイリ不在で、大暴露大会……じゃなくて、凄い密会(どっちも違う?)じゃないですか!? 驚きましたよ!
    ジョシュア、随分、ケントの家に馴染んでいますね。やるなぁ。
    カイリの村には秘密がある、とは、前にも出ていましたが、認識できない村だったとは。
    しかも、カイリがいなければ、両親は村に行けなかった!?
    じゃあ、村の人達って、カイリのためだけに存在していた……とは考えたくないなぁ。
    エミルカの国王夫妻って、カイリの前世からの味方、ということになるわけですが、カイリにケント以外の味方っていたっけ……なんて、思ってしまったのは……すみません。
    世界の謎が明かされる日が近づいてきたのを感じます。その日が楽しみです。

    作者からの返信

    新章が始まりました!
    いや、間違ってはいないですよ(笑)。素晴らしい大暴露大会で密会ですよね。

    ジョシュアは妹夫婦のことがあってから、図太くなる決心がついた様です。第二位の副団長になるくらいですし、クリスにも弟子入り出来るくらいですから、なかなか強い人だと思います。

    カイリの村には秘密がありました。
    世界の謎を解き明かすのに必要な場所として最初から設定していましたが、ここに来てようやく、です。
    村に関しては、カイリのためだけに存在していた……かどうかは、話が進めば分かるはず。です。
    ただ、一つ言えるのは、ライン達はあのまま育っていれば夢を叶えていたんじゃないかなとは思います。

    いやいや。
    カイリの前世の味方って、はっきり言ってケント以外いませんでしたよねー(笑)。そう思うのは全く不思議ではないです。合っています。だってそういう風に書いていますし!(つまり作者が酷い)

    少しずつクライマックスが見えてきました。
    ファルエラ編を超えれば、本当に最後が見えてくるはず。です。多分、恐らく、きっと。

  • 第393話への応援コメント

    カイリの住んでいた村にたどり着けない?
    狂信者はたどり着けているから、やっぱり村人の関与が必要なのかな。
    村には秘密があるとのことでしたけど、やっぱり大きなものが隠されているようですね。

    エミルカの国王夫妻もとても怪しい感じだし、謎が謎を呼んでますね。
    ケントですら持て余すジョシュアも曲者です。

    作者からの返信

    そう。実は辿り着けなかったんですよ。
    狂信者やハリエットの従者は確認出来たんですけどね。
    紹介状ではないですけれど、それに類するものが必要なのは確かです。
    村に関しては、本当、世界を解き明かす秘密を潜ませてはいたんですが、ようやく色々大きく書ける様になってきました。
    クライマックスが少しだけ見えてきましたね!(……)

    エミルカの国王夫妻、ようやく出せました。
    エミルカ神話とかは出てきましたし、カイリの故郷でもありますが、大舞台にはまだなっていないんですよね(ルナリア編は?)。
    ジョシュアは、第二位の副団長になるだけあって、曲者も曲者です。だからこそ家族に向かってカイリ側に立って怒れた様な気もします。

  • 第392話への応援コメント

    あ。フランツとシュリアは知っていたんですか。これはケントが拗ねますね。
    なのに、あのときはそれしかなかった、と言ってくれたのは、やはりカイリの理解者というところでしょうか。
    聖歌のことで深刻になっていたけれど、最後はごはん。
    フランツとケントが争うのはいつものことですが、そこにシュリアが入ってきたことが、嬉しい変化でした。

    作者からの返信

    フランツはカイリを突き放した時に、レインとアナベルに説教されたタイミングでレインが暴露し、シュリアはレインと二人で教会にカイリを助けに忍び込むタイミングを待っていた時に、やはりレインが暴露していました。
    もうだいぶ前のことなので、皆さん忘れますよね……(笑)。

    ケントには流石にレインも暴露はしませんでした。だって絶対昔なら殺されますから(笑)。
    ケントはタイミングによってはレインを殺していたかもしれませんが、カイリのその決断を責めることはないですね。現実は綺麗ごとだけでは進めないというのをよく分かっていますので。

    もう「世界のばんか」と言えば美味しいごはんという風になってきている気がします。
    シュリアもこの長い……様で短い中で、確実に変化してきているようです。
    嬉しいと言って下さってありがとうございます!

  • 第392話への応援コメント

    カイリの聖歌は特殊だということで意見が一致。
    ファルエラでは聖歌対決もあるんでしょうか?

    ケントとフランツが料理談義をする中で蚊帳の外のシュリアさん。
    そうですねえ、料理の修行をするなら早く始めた方がいいかもしれませんね。


    誤字報告です。
    「カイリにいはトラウマ」⇒「カイリにはトラウマ」

    作者からの返信

    カイリの聖歌は散々特殊と言われていましたが、今回のオリヴァルドの件で更に強調された感じとなりました。
    ファルエラでは……そうですね。
    そこは……秘密で!(笑)

    ケントとフランツの料理談義は、今のシュリアでは加われませんからね。
    このままでは、更にカイリの心を二人に持って行かれてしまいますから(笑)。頑張って勉強してもらいましょう!

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    どうしても出てくる誤字脱字。いつも追いかけっこの様な気がします。

  • 第392話への応援コメント

    シュリアがついに料理の勉強に興味を……っ!(≧▽≦)

    これはもう、恋する乙女心ですねっ!( *´艸`)

    作者からの返信

    本当、遂にシュリアが料理の勉強に興味を持ちました!

    シュリアのこの変化は、やはり恋する乙女!……な気がしますね!(笑顔)
    カイリが気付くかどうかは、神のみぞ知る……というやつですが!

  • 第391話への応援コメント

    まさか、オリヴァルドがカイリに発破をかけて道を示してくれるなんて……っ!Σ( ゚Д゚)

    ……そして、レインの過去が……っ!?((((((; ゚Д゚))))))

    作者からの返信

    はい!オリヴァルドが発破をかけて道を示してくれました!
    カイリがずっと引っかかっていたところを「武器だ」と言ってくれたおかげで、彼の中でも自信みたいなものが出てくると思います。

    そして、レインの過去です(笑)。
    オリヴァルドと絶対関連性があるとはっきり判明した瞬間なのでした。

  • 第391話への応援コメント

    気がかりを残したまま出発になるのかと思ったら、オリヴァルドが来てくれました。
    これは意外でした。が、彼の性格を考えると、なんとなく、納得かも。
    けど、皆の前で、レインとの賭けの話をすることになるとは……。

    ……え。カイリの聖歌が特別なのは知っていましたが、他の人の聖歌は「攻撃にしか使っていない」だけで、「心を軽くする」ことはできない!? 「心を軽くする」だって、洗脳と同じく、人の精神に働きかけるものなので、同系統のものなんだと信じていたんですが……。(きっと、カイリも、そう思っていたはず)

    他の奴らじゃ攻撃にしか使えないものを、守ることに使えることが「武器」。
    今まで、面と向かってそんなことを言ってくれた人はいませんでしたよね。
    まさか、こんなところで、まさか、あまり好意的でなかったオリヴァルトから聞けるとは思いませんでした。これは、嬉しいです。

    そして……、レインの恋人のこと。気になります!

    作者からの返信

    オリヴァルドは実は、レインよりも本当の意味で面倒見が良いので、ここで放置したまま、というのは無しでした。
    性格を考えると納得と仰って頂けてホッとしました(笑)。
    レインとの賭けの話をあえてみんなの前でしたのは、オリヴァルドなりに考えがあってのことだと思います。多分、恐らく、きっと。

    はい(笑)。
    カイリの聖歌は本当に特別なのでした。
    ようやくここまで来ましたぞ!(何回も言っている気がします)
    「心を軽くする」は、精神に働きかけるものではあるのですが、オリヴァルドが言っていた様に、誰にでも出来る、というわけではないのです。
    また世界の秘密が出てきました(出過ぎです)。

    今まで、自衛の剣で誰かを守れるという言い方はラインがしてきましたが、オリヴァルドの様な言い方をしてくれたのは初めてです。
    カイリがずっと後ろめたさを感じていたことに、一筋の光を与えてくれた形となりました。
    オリヴァルドは好意的ではないのですが、カイリのことが嫌いなわけではないのです(でも、レインを慕っているし聖歌に関連して結構情緒がぐちゃぐちゃ)。今回明かされた通り聖歌騎士と仲が良かったっぽいことが書かれていたので、カイリのことは何だかんだ気にかけている形なのでした。

    それに関連して、レインの恋人。
    がっつり明かされるのは……もう少し先です!
    でも、ここが乗り越える足掛かりの第一歩みたいな感じです。

  • 第391話への応援コメント

    カイリに発破をかけるのがオリヴァルドというのがいいですね。
    まあ、レインとも色々と因縁があるのでしょうけど。
    こういうやり方はケントやフランツ、シュリアにはできなさそうです。

    そして、ついにカイリに明かされたレインの過去。
    これもまた心に大きな波紋を投げかけそうです。

    作者からの返信

    レインとの関係と絡めて、やはりオリヴァルドに発破をかけてもらうのが一番かな、と思ってこうなりました。
    オリヴァルドは「死」という言葉を異常に嫌うので、よけいに色々思うところがあるようです。
    ケントやフランツやシュリアだと、確かに出来ないと思います。
    みんなそれぞれで、それぞれのやり方が顕著に出た形となりました。

    レインの過去、ようやくカイリに明かされました!(他のみんなはある程度知っているので……)。
    カイリとしては、一難去ってまた一難。
    カイリの安寧はいつ来るのか。謎です(作者です)。

  • 第390話への応援コメント

    愛してやまないカイリに料理食べてみたいな、って媚びるつもりゼロで甘えられたらそりゃ‥作りますよね!!カイリからの押しに滅法弱そうです。

    作者からの返信

    はい、絶対作ると思います(笑)。
    その答えは、次回で!

    ケントは譲らないところは譲らないですが、基本カイリには甘いので、大抵のお願いごとは甘えられたら聞くと思います(笑)。弱いです!

  • 第390話への応援コメント

    料理を押し付けられて、ちゃんと従う(かもしれないし、従わないかもしれない)ケント。カイリとケントの普段の遣り取りを知らないオリヴァルドが驚くのも、仕方ないですよね。

    オリヴァルドは良い隊長のようですね。割とフレンドリーで。
    けど、レインや聖歌騎士と、過去になにかありましたね。
    レインの恋人が亡くなっている事件と深く関わりがありそうです。

    最後のあたりは、どう考えてもオリヴァルドが悪いです。過去のなにかを思い出したとしても、カイリは関係ないのですから。
    そこで落ち込むカイリも、素直と言えばそうなんですが、今までも、聖歌騎士であるために色々言われてきたという経験から、そろそろ、自分は悪くない、と自信を持ってもいいんじゃないかなぁ……。

    作者からの返信

    カイリとケントのやり取りって、初見の人は大体驚くんじゃないかな、という感じのことばかりやっていますよね。
    オリヴァルドはいい加減、次に会った時は達観しているかもしれません(笑)。

    オリヴァルドは嫌悪剥き出しのレインや聖歌が絡まなければ、多分普通に面倒見の良い隊長なんだと思います。
    部下も気さくに接してくるし、恐そうに見えて慕われている様です。
    レインの恋人の事件と関係しているかは……もう少しで少しだけ出てきます!

    最後は、はい。オリヴァルド悪いです。この後一人にしちゃっていますし。
    カイリは聖歌騎士云々より、自分の命を軽んじる発言をする様な賭けについて少し引け目があったので、自分が悪いという思考に流れちゃったんじゃないかな……と思います。
    カイリが本当の意味で自信を持てる様になるには、このファルエラ編が肝じゃないかと思っています。


  • 編集済

    第390話への応援コメント

    聖歌が嫌いな教会騎士か。
    それを言っちゃうのも凄いことのような気がしますね。

    あー。
    オリヴァルドとレインの確執の原因が分かったような気がします。

    作者からの返信

    聖歌が嫌いな教会騎士です!
    というか、結構嫌いな騎士出てきている気がしますね。おかしいですね。教会に所属しているのに。おかしいですね(作者です)。
    カイリが相手だから、オリヴァルドも言えるのだとは思いますが(笑)。

    お。
    分かって下さいましたか?
    この二人の関係性は、ファルエラ編でもう少し話が進むと出てくる予定です。

  • 第390話への応援コメント

    オリヴァルドの言う「あいつ」って誰なのでしょうか……?(; ・`д・´)
    レインと何があったのか……?(><)

    ケントに料理の手伝いをナチュラルに押しつけるカイリが信じられない気持ちはわかります(笑)

    作者からの返信

    オリヴァルドの言う「あいつ」は……レインとの関係が出てこないと、少し分かりにくいかもしれません。ので、秘密で!(?)
    レインと何があったのかも含め、彼らの関係性はファルエラ編で少し出てきます。……出てきます!

    ケントに料理の手伝いを押し付けられる人間は、教会の中だとカイリしか思いつきませんよね(笑)。
    しかもそれに従いそうなケントという図式も、他の人達だと二度見しそうなくらい目を疑いそうです(笑)。

  • 第25話への応援コメント

    知ってる歌が魔法?として出てくるのはいいですね〜!ワクワクします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう仰って頂けると嬉しいです!

    これからも、まだ数は少ないですが出てきます!

  • 第389話への応援コメント

    カイリの聖歌が出ました!
    前回も出てきましたが、今回みたいに、何よりも人を救うため、というのが、真のカイリの聖歌の使い方だと思います。
    やはり、カイリの聖歌はいいですねぇ。
    けど、カイリの聖歌を聞く人は、みんな、「これが聖歌?」「知っているのと違う」というんですよね。ここにも秘密があります……よね?

    カイリが狙われているのは、もうずっと分かっているわけですが、ここまで直接的に「殺せ」と命令されているとは。
    このふたり、どう考えても、弱そう(失礼)で、成功するとは思っていませんよねぇ?
    宿屋もそんな感じ。うまくいけばラッキー程度の。確か、脅迫みたいな意味合いとか、そんなことでしたっけ?
    でも、油断できないですよね。なにより、ケントが本気で警戒しているところに、事態の深刻さを感じます。

    作者からの返信

    カイリの聖歌、出ました!
    今回はぴったりの曲が今までのには無かったので、新しいものになりました。
    カイリの聖歌はどうやら気持ちが反映される様ですので、カイリの聖歌の使い方はこれで良いのだと思います。
    良いと言って下さってありがとうございます!嬉しいです!

    みんな、これは聖歌?とか言い始めるのは……はっはっは。
    そんな、はっはっは。
    ……真相は、世界の謎へ!(逃げます)

    ファルエラ編は前世の過去だけではなく、世界の謎もがっつり関わってきているので、カイリが一番狙われる時期になると思います。
    しかし、弱そう(笑)。
    その通りですね!
    成功は特に考えていなかったのかもしれません。
    宿屋の方は、はい、脅迫や警告の意味合いが含まれていました。
    しかし、ケントが警戒しているので、きっとそれだけではないでしょう。
    その辺りも、追々!です!

  • 第389話への応援コメント

    カイリ、ほんとに狙われていますね……(><)

    砦の中にすでに入り込まれているのは恐ろしいですね……(><)

    作者からの返信

    カイリ、狙われています。
    ファルエラが過去一番狙われる率が高いのではないでしょうか(嬉しくない高さです)。

    スパイ自体は、各国行っていることなので不思議ではないですが、国境砦にとなるとまずい気がしてきますね(作者です)。
    恐らくオリヴァルドが矜持をかけて排除するのではないか……なあ、と思います。多分、恐らく、きっと。

  • 第389話への応援コメント

    オリヴォアルドとケントの相性の悪さよ。
    まあ、ケントだから仕方ないか。

    しかし、こういう鉄砲玉がどれだけいるか分からないとなると厄介です。
    狙いはカイリだとはっきりしましたし。

    カイリも聖歌の腕を上げているようですが、戦闘向きじゃないのがね。

    作者からの返信

    相性、悪いです(笑)。
    この二人は多分、死ぬまでこうでしょうね。
    しかし、ケントに色々言える数少ない人の一人でもあるので、仲は良いのかもしれません(ありえません)。

    カイリが狙いだと、今回はっきり示されました。
    どれくらいいるのか、それは解決するのか。
    これから描かれていく予定です。

    カイリはどうしても戦闘向きの能力にはなりえませんからね……。
    本来なら、戦いなどしなくても良い世界が一番なのですが。

  • 第388話への応援コメント

    助けられた人もいましたが、また目の前で死人が……っ!(><)
    カイリにとってはつらいことが続いてしまいますね(><)

    それにしても、どんな理由でここまでカイリを恨んでいるのか……(><)

    作者からの返信

    ファルエラ編は、カイリにとっては中盤くらいまで結構辛い展開が続くかもしれません。
    私も人が死ぬのを書くは嫌なので、何とか色々避けたいです。

    カイリを恨む理由は……。
    ここら辺も全て、ファルエラ編で!(作者は逃げ出した)

  • 第388話への応援コメント

    無効化に成功!
    彼女を故郷に残している青年を救うことができた! やった!
    ――で、終わりませんでしたね……やはり。

    カイリ、いったい「何」に狙われているんでしょう……?
    これはまぁ、ずっとずっと前からの謎なので、今更なのですが、時々、ホラーっぽい怖さが……。これもまた、『世界のばんか』っぽい……(前にも、怖い本がありました)
    カイリは自分が悪いと思いがちだから、このあと、また落ち込みそうです。
    なんとか、持ち直して……。

    作者からの返信

    無効化に成功しました!
    彼女がいる青年も救うことが出来ました!
    はい!
    ……もちろん、それで終わりではありません。

    カイリが狙われている理由は、ファルエラ編で大方分かる予定になっていますので……頑張ります!
    ほ、ホラーですか?
    私はホラーが苦手なんですよ。
    だから、きっとこれはホラーではありません!多分、恐らく、きっと。

    カイリは前世の行いに胸を張れたらそうでも無かったのだと思いますが、無意識にそちらの負い目があるので、自分に原因があるのかなと思ってしまうのだと思います。
    ただ、自分を否定することはやめたので、何とか持ち直すはず!です。

  • 第388話への応援コメント

    久々のカイリの聖歌で見せ場だと思っていたら、やっぱり凄惨な場面になってしまいました。

    一応2人は助けることができたようですが、毒を飲んでまで任務を遂行しようとは覚悟が決まりまくっているファルエラの兵士。
    カイリのことをすごく疎ましく思っているようですが、どうしてなんでしょうね。

    それにしても勝手に恨んでいるんだから、そんなに気にしなくてもいいだろうに心が沈んでしまうカイリ。
    これは誰かが慰めないといけないでしょう。
    チラっ。

    作者からの返信

    ファルエラ編は、この物語の肝なので、乗り越えれば……マシになるはず。です。

    ファルエラの兵士というか、ファルエラの「何か」の覚悟が決まりまくっているようです。
    二人助けることが出来ただけ、まだ良かったのだと思います。
    カイリを疎ましく思っている理由も、ファルエラ編で大方明かされる予定なので、頑張ります!(笑)

    カイリも頭では分かっているのかもしれないですが、前世の自分の行いに関して自分を許してはいないので、どうしても落ち込むのだと思います。
    チラ見されている!(笑)
    次回は……はてさて(笑)。

  • 第387話への応援コメント

    ばたばたしていてすぐに読みに来られずすみませんでした……(><)

    ケントの前世の家族、むちゃくちゃ深い闇が隠されていそうで震えます……っ!:;(∩´﹏`∩);:

    カイリの聖歌は、いったい何が起こるんでしょうね……っ!?(; ・`д・´)

    作者からの返信

    いえいえ!いつも本当にありがとうございます!
    お疲れ様です。祈っております!

    ケントの前世の家族は、一応キーの一つでもあるので……。
    大変ではありますが、頑張って全部書こうと思っております(ぼかすところはぼかしますが……)。

    カイリの聖歌で、何が起こるか。
    それは次回!すぐに分かる……はず?です。多分、恐らく、きっと。

  • 第2話への応援コメント

    こんにちは!
    「貴方の主人公を占います」の琴葉刀火です。
    楽しく読ませて頂いております。

    常々、自分が転生しても何もできないだろうなあと思っていまして、ザクザク刺さります。


    時間掛かってしまうかと思いますが、この先も楽しみに読ませて頂きます!

    作者からの返信

    企画に参加させて頂きました、和泉ユウキです。
    読んでいただきありがとうございます!
    面白い企画だなと思い切って参加しましたが、どんな風に占いで表現されるか今からどきどきしています。

    私自身も、よく活躍される異世界漫画や小説の主人公みたいな活躍は無理だろうなと思いながら書いています。
    皆さん知識が凄いですよね。

    物凄く長いお話なのに、本当にありがとうございます。
    タロットには昔からとても興味がありましたので、琴葉様のお話も読ませて頂こうと思っております!

  • 第387話への応援コメント

    聖歌、それも『無効化』が目的。
    カイリならではの活躍が期待できそうで、すごく楽しみです。
    ただ、まぁ……『世界のばんか』なので、「カイリよくやった!」というだけでは終わらない予感がします。

    作者からの返信

    カイリの『無効化』は、本当に色々便利なんだなと思わされる一端です。
    武術はまだまだでも、聖歌で色々活躍してもらいます!
    そのうち、防御特化と聖歌の二刀流のプロになって欲しいものです。

    というより、「世界のばんか」だから、ただでは終わらないと思って下さるのが、「世界のばんか」だなと思います(笑)。
    普通に終わるかも……しれませんよ?はい。

  • 第387話への応援コメント

    オリヴァルドw

    地雷を踏みまくったあげくに煽られてますね。
    レインと一体何があったのか気になります。

    シュリアのツンが減っているような?

    カイリの聖歌でスパイをあぶりだそう作戦。
    酷いことにならなければいいのですが。

    作者からの返信

    オリヴァルドの立ち位置は、カイリのせいで色々狂ってきているのかもしれません(笑)。
    少し前までは、ケントとはこういう会話すらしていなかったと思いますし。

    レインと何があったのかは、もう少しで少しだけ出てくる予定です。
    元々一緒の団にいたので、絶対何かあったわけですが(笑)。

    シュリアのツンは……(笑)。
    減っている様に見えて、実は減っていないかもしれませんよ?(???)

    皆さん、絶対何か起こると思って下さるのが、「世界のばんか」だなあと最近思う様になりました。
    おかしいですね。
    書き始めた時は、こんなはずでは……。

  • 第387話への応援コメント

    ご更新ありがとうございます!
    同じベッドで寝る‥‥。カイリが特に意識していないので、もしかしてケントとカイリの精神衛生上、一緒に寝るのも良いなぁとか、現実的に難しいけど2人だけの特別隊を作って共同生活‥いや、結婚。結婚をした方が早いか、早くくっついて‥と思いました(ケント×カイリ過激派)

    カイリの雪での浄化、一波乱ありそうですが楽しみです

    作者からの返信

    こちらこそ、読んで下さりありがとうございます!
    更新遅くて申し訳ありません。

    馬車では同じ布団で寝るのを拒否しましたが、流石に穴の開いたベッドに寝るのはカイリも駄目だったようです。
    二人のことを応援して下さってありがとうございます!過激派とは!(笑)
    カイリは結構モテモテなので、色々大変だと思いますが、どうなるのか見守っていただけると嬉しいです。

    カイリの雪は、最近大活躍です。効果が効果だからというのもありますが。
    楽しみにして下さってありがとうございます!
    一波乱は……あるのか無いのか。次回です!

  • 第386話への応援コメント

    ケントの過去には何があったんでしょうね。
    相当碌でもないことなのは雰囲気でわかるのですが。

    そしてカイリに対して殺意を抱いているケントの昔の家族。
    それは憎しみなのか、恐怖なのか。こちらは方向感はどちらもありえますね。

    年齢が逆転しているというのは重要な感じがします。


    誤字報告です。
    「現実等」⇒「現実逃避」でしょうか?

    作者からの返信

    ケントの過去は、ろくでもなさ過ぎて、正直どこまで書くかな……と悩んでいるところでもあります。
    前世では、本当に色んな人に上手く隠していたと思います。まあ、ケントの家族も世間体を気にするから、というのもありましたけど。

    カイリと何があったのか。
    転生にも関わってくるところなので、ファルエラ編はちょっとどきどきです(笑)。
    その殺意がどちらの方向性なのかは……出てきてからのお楽しみで!(お楽しみ……)

    年齢が逆転しているのも、実は、はい、重要です。
    そろそろ闇が書けそうです(笑)。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    修正しました!
    どうして、潰しても潰しても出てくるのでしょう。この誤字脱字というものは。

  • 第386話への応援コメント

    前世のケントが死んだあとのエピソードは、確か、前にちらっと出ていましたよね。
    (すみません。うろ覚えです)
    なんか、すごーく、いやーな、印象が残っています。

    ケントの前世の家族がジェフリー伯爵一家。
    ――が、名前が違う。……ということは、聖歌語は得意ではない、ということでしょうか。
    (確か、前世と名前が近いほどに、得意だったような。エディの前世の名前が「えいいち」だったのは覚えています。え、あれ、違いましたっけ?)
    そんな良い話があっていいのだろうか、と思ってしまうのは、今までが今までだからですよね。私のせいではなく。

    義母だけが、何か様子が違う……?
    気になりますが、現段階では考えても分からないですよねぇ。
    転生の順序も謎ですし、ともかく、見守ります!

    作者からの返信

    前世ケントのエピソードは、はい、出ています。
    結構カイリの転生にも関わっているので、小出しにしか出来ないのが難点ですが……。
    正直しっかり書くと殴りたい気持ちが止まらなくなるので、小出しで良いのかもしれません(?)。

    おお。やはりそこに目を付けられてしまいましたか(笑)。流石です。
    エディの名前もよく覚えていて下さいました!
    そうです。「えいいち」です。
    だから得意ではない、と言っていました。
    ジェフリー一家の名前については……ノーコメントです!
    って、何だか警戒されていませんか?いや、今までが今までだなんて。今までが今までで何でしたっけ?(言っていて混乱してきました)

    義母については、実を言うと最初から何かしらばら撒いているので、それがもうすぐ実を結ぶかな……という感じです。今回のカイリの反応も含めて。
    ファルエラ編でケントの家族については、本当、何とかしたいな、と思っています。

    転生の順序を含め、必死こいて書きます!
    いつもありがとうございます!

  • 第385話への応援コメント

    ケントの「難儀な人を好きになっちゃったな」ってついいってしまうところ、すきです‥!好きを隠せないの、ゴーゴーレッツゴーケント!って2人に結ばれてほしいので応援しちゃいます。
    手作りサンドイッチ食べれてよかったねぇ、とほっこりしちゃいました

    作者からの返信

    もう、黒いあの弱音を聞いてもらってしまったので、がんがん言ってしまうことにしたようです(笑)。
    好きと言って下さってありがとうございます!
    応援もありがとうございます!
    この二人は、これからもきっとこんな感じだと思います(笑)。

    せっかくケントのために作ってきたサンドイッチだったので。
    無事にケントの口に入って良かったと、私もホッとしました。

  • 第385話への応援コメント

    シュリアのサンドウィッチは「食べない」じゃなくて「無理」なんですね(笑)

    まあ、カイリが食べることになったので、結果オーライ……?(;´∀`)

    ケントの前世の家族は、いったい何をしたんでしょうか……?(><)

    作者からの返信

    はい、そうです(笑)。
    シュリアは、もうケントにとってはライバルなんでしょう(笑)。そういう意味では、シュリアのことを認めているのかもしれません。

    そして、カイリはシュリアのサンドイッチを美味しいと食べました。
    良かったです(笑)。

    ケントの家族は……。
    何をしたかは、大体このファルエラ編できっちり出てくる予定です。
    今から殴りたくて仕方がないですが、何とか頑張ります!

  • 第385話への応援コメント

    「フランツ殿との親子合作」「フランツ殿はおまけだよ」このあたりの台詞から、フランツとカイリが親子となったことに、何も感じないわけではないけれど、それなりに認めている……ような? まぁ、ケントはカイリと親子になりたいとは思わないでしょうから。
    (で、シュリア作のは、食べない、と)

    やはり、前世は切り離すことができないんですよね。
    いったい、何があったのか。ものすごく気になりますが、ここまで来たら、あっさり明かされるほうが拍子抜けなので、そのときが来るまで、じっくり待ちます。

    作者からの返信

    ケントの言葉の端々に込められた想いを汲み取って下さってありがとうございます!(笑)
    そうですね。昔はともかく、今は親子になったということくらいは認めてやろうかという感じでしょうか。
    理想はやはり、カーティスやティアナとの家族を見たかったのだとは思います。ケントは多分、カーティスのことは認めていたと思うので。
    当然、シュリア作のは食べません(笑)。ライバルですからね(?)。

    前世を切り離すのは、やはり難しいですね。
    記憶がある以上、今を一緒に生きていくにしても、どこかで決着は付けなければならないのだと思います。前世の家族のことも。
    ファルエラ編でそのあたりが出るかどうか、というところです。
    出るかもしれません。出ないかもしれません(どっち)。
    頑張ってその場面を書きたいと思います。

  • 第385話への応援コメント

    カイリの作ったものだけ選別できるw
    ケントの特殊能力ですね。
    まあ、シュリアの作ったものは一目瞭然か。

    ケントは何をしたんでしょう。
    気になりますね。

    そして、前世の家族がいるということを告げたらカイリの様子が?
    そんなに嫌なことがあって、無意識に拒絶している?

    作者からの返信

    はい!ケントの特殊能力です!(笑)
    ……と言いたいところですが、まあ、シュリアの作ったものは分かりやすすぎたのでしょう(笑)。
    シュリアのだけ食べないあたりがケントです。

    ケントが何をしたかは……。
    いや、もう。
    正直、人との関わり方というか、キッカケって本当些細なものだな、という感じでしょうか。
    ファルエラ編で出てくるかどうか、というところです。

    カイリの様子がおかしいことに気付いて下さってありがとうございます!
    次回で、もう少しだけ詳しく書かれるはず!です。

  • 第384話への応援コメント

    毎日読んでたらついに追いついてしまった...!

    この相思相愛っぷりはもう付き合ってるといっても過言ではないのでは?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    毎日、読んで下さっている!ありがとうございます!と、心の中で喜んでおりました(笑)。
    こんなに長いのに、本当にありがとうございます!
    最近更新が遅くて申し訳ないです。

    この二人は、本当に色んな意味で相思相愛だと私も思います。
    傍から見たら、きっと付き合っている様に見えますよね!

  • 第384話への応援コメント

    ここまでしっかりケントの心情と過去が書かれているのは初めてな気がします……っ!Σ( ゚Д゚)

    こんなケントを受け止められるとは、カイリの懐の深さは海より深いですね……(*´▽`*)

    作者からの返信

    はい!
    ようやくケントの心情をしっかり書けました!
    過去については、ファルエラ編に入ったら、もう少し書かれる予定です。
    何せ、ケントの元家族が出てきそうですからね……。

    カイリの懐は、今世に入ってますます深くなったと思います(笑)。
    村をはじめとする、周りの環境のおかげな気がします。

  • 第384話への応援コメント

    わーい。
    熱烈ラブシーンですね。

    ケントの圧倒的な強さの裏にある脆さはときどきチラついていましたけど、今回はそれがはっきりと描かれました。
    突き放そうとしてカイリにそれを拒まれて。
    独占しようとするのも叶わなくて。
    そんなケントを優しく包むカイリは大人になりましたね。
    ここまで攻守が逆転するとは意外でした。

    前世の家族がファルエラにいて邪な企みをしているという話もどうでもよくなりましたね。

    作者からの返信

    熱烈なラブシーンでした!(笑)
    最初の下書きから、結構加筆されたシーンです。当初よりもかなり二人とも深く踏み込んでくれました。

    ケントが前世でも今世でも強くなった理由はカイリでしたし、その理由の理由というのも、やはりカイリだったので(ややこしい)。
    ケントも、ここまでカイリに拒まれながらも受け入れられて、驚きなのではないかと思います。
    今のカイリだからこそ、今のケントをここまで包めたのだとも思います。
    攻守逆転、意外でしたか?(笑)私も意外でした(作者です)。
    ようやっと、ここまで来れたなーという感じです。

    いやいや、一応どうでも良くないですからね!
    一応気にしてあげてください。カイリがいるから大丈夫そうですけど(笑)。

  • 第383話への応援コメント


    ケントが、カイリと距離を取った――!
    これは、いろいろ、いろいろ、ありそうです。
    ケントって、カイリにベタベタしているようでいて、それすらも演技かもしれない、と思う瞬間があるんです。……まぁ、たいていは本気でベタベタしていて、今は、本気で距離を取ろうとしているんだと思いますが。

    フランツに協力を頼んで、何か……?
    直前に食事の話をしているし、ケントが好きな料理を作る? それじゃあ、安易ですか……じゃあ、なんでしょう? うーん?

    作者からの返信

    ケントがカイリと距離を取ると、驚かれるという(笑)。
    でも、確かに色々あると思います!
    いや、ケントがカイリにベタベタしているのは大体本気ですよ(笑)。
    確かに、場合によっては相手にカイリの地位とか現状を知らしめるためにベタベタしていますが……(結局)。
    今何故距離を取ろうとしたのかは、多分次回以降に出てきます。多分、恐らく、きっと。

    いやいや(笑)。
    皆さん色々膨らませすぎですよ!
    ここは素直で良いと思います!

  • 第383話への応援コメント

    ケントのほうから距離をとられると、どうにも不穏で不安になりますね……(><)

    ここでちゃんと追いかけようと思えるようになったところがカイリの成長のひとつですよね!(≧▽≦)

    にしても、いったい何を企んでいるんでしょうか?(わくわく)

    作者からの返信

    ケントが距離を取る時は、大体カイリに知られたくない時……な気がしますね!(作者です)
    不穏と言われるくらい、普段ケントが如何にカイリにべったべたか分かりますな……(笑)。

    はい!カイリ、成長しました!
    前世では距離ばかり取っていましたが、だんだんとカイリは自分から追いかける様になっています。
    それが恐らく、二人にとっての分岐点になるのかなあ、と。

    そ、そんなにわくわくされると……!(笑)
    困ります!(笑)
    そ、そこまで大したことではない……です。

  • 第383話への応援コメント

    長い会談が終わったら、もう夜でしたね。
    お疲れさまでした、と休みたいところですが……。

    ケントの態度は怪しいですね。
    一体何を抱えているのやら。

    それに対して自分からアクションを起こそうとするカイリと手を差し伸べるフランツ。
    何を思いついたのか。
    にんまりと笑うところから悪いことですね。

    作者からの返信

    結構な時間が経っていたのでした。
    これで終われば良かったのに……そうはならないのです。何故でしょうね(作者です)。

    ケントの態度は、果たして?
    司祭の名前が出てきて動揺していましたからね。
    理由はきっと、次回以降に分かる……はずです。多分、恐らく、きっと。

    そ、そんなに悪いことではないですよ!(笑)
    だってカイリですからね!
    まあ、でも引き下がるカイリではないので、待て次回!です。

  • 第382話への応援コメント

    レインとの顔合わせが楽しみすぎますねっ!(≧▽≦)

    ほんと、前半との落差が……っ!(笑)
    にしても、「世界のばんか」がほのぼので終わるのは珍しいですねぇ(笑)

    作者からの返信

    本当ですね!(笑)
    ハリエットではなく、カイリに対するレインの反応が……(笑)。というより、みんなの反応が……。

    シリアスが続きすぎましたので、はっちゃけてみました。
    って、そ、そんな!(笑)
    ほのぼので終わるのが珍しいだなんて……!
    そんなことは……ない、んですよ?

  • 第382話への応援コメント

    ハリエット、いろいろ考えていますね。
    押さえるべき点は、しっかり押さえていて。そりゃあ、理想が大きいかもしれませんが、理想がなかったら何も始まらないですし。

    ――という、真面目な前半からの、大誤解の後半。
    どうしてそうなる? ああ、一応、犯人がいた?
    カイリが遠慮して書いているであろうことを加味しての解釈とは、理屈は通っているような、いないような?
    第十三位の残りのメンバーとハリエットとの対面が……楽しみ? いや、これは恐怖かも?

    作者からの返信

    ハリエット、色々考えています!
    理想としては大きいですし、ハリエットの代で全て実現できるかは分かりませんが、進み続ければ必ず継いでくれる人が現れるはずです。
    バランスがすごく難しそうですが、カイリも歓楽街の件もあって通じるところがあるはずです。

    まさかの新巻様と同じ反応(笑)。
    いや、シリアスが続きすぎてですね。
    私が耐えられなくなったのです。
    だって、やっぱりコメディや息抜きは大事なのですよ。大事ですよね(断言)。

    カイリが遠慮して書いている部分があるのも事実ですが、間違っているとも言い切れないしという微妙なラインです。
    大半がマシューのせいではありますが、今度第十三位と会ったら、「彼があの」とか言い出しそうで、カイリは気が気ではないと思います(笑)。

  • 第382話への応援コメント

    最初の国の方向性の話をしていたところからカイリの手紙に話題が移ってからの落差の激しさよ。
    何がどうしてこうなった。

    まあ、概ね合ってはいるんですけどね。
    レインだけが激しく針が振り切っている感じはしますが。

    犯人のマシューに文句が言えるといいですね。

    作者からの返信

    いや、もうシリアスが続き過ぎてですね……。
    私が爆発したと言いますか……(笑)。
    やっぱり落差って、大事ですよね。ええ。
    落差は大事なのです(大事なのです)。

    おおむね合っているとお墨付きを頂きましたよ!(笑)
    レインに関しては、マシューのせいでもあるのですが。
    まあ、目がハートマークになるって普通はありえませんしね(???)。

    ぜひともマシューに会って、カイリに文句を言わせたいです!

  • 第381話への応援コメント

    ハリエットは、演技をしているかもしれないですが、カイリに対しては、ずっと素のままだったような気がします。
    カイリも、騙されたなんて思っていない、ですよね。というか、ケントと同じなんじゃないかと思います。

    最後の質問は意外でした。
    カイリは、「女王として」のハリエットではなくて、個人のハリエットを気にしている感じがしたので。うーん、個人のハリエットが心配だからこそ、女王のハリエットのことを聞いた、のかな……。
    果たして、ハリエットは、なんて答えるのか。
    その答えにカイリは、どういう態度をとるのか。
    楽しみです。

    作者からの返信

    ハリエットは、確かに素でしたね(笑)。
    カイリは、他の人に対するよりはずっと素のままでいられた貴重な人だったと思います。
    ただ、その中にもやはり打算が含まれていたので(ぬいぐるみとか)、完全に心の底から全てが素のままではいられなかったのも事実。
    新巻様も指摘してくれましたが、そうです。ケントと一緒なんです。
    でも、それも全てひっくるめて受け入れるのがカイリなのです。
    騙されたと思っていないし、例え騙されても構わないと思えるからこそ、この二人はカイリに惹かれるのかな、と。

    最後の質問、意外でしたか。はっはっは。
    ハリエットの答えも、それに対するカイリの反応も、次回です!
    はっはっは(笑顔)。

  • 第381話への応援コメント

    ハリエットのそれでもカイリと友人になりたいという気持ちが伝わってきて、切なくなります……(><。)
    こんな再会でなければ、もっとつらさがましだったでしょうに……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハリエットの言葉は、するっと書けたところではありますが、熱が結構入っています。
    女王に限らず、上に立つ人ってそういう孤独というか孤高の部分ってありそうですよね……。

    けれど、ここで会ったからこそ、偽ることなくようやくカイリと向き合えたので……。
    今はそれを喜びたいと思います。
    でも、もっと普通に出会って欲しかったですね……。誰ですかね。こんな鬼畜な展開にしたのは(……)。

  • 第381話への応援コメント

    演技はする。嘘は吐く。
    これってケントも同じなんですよね。
    それでいて、友であり続けようとしている。

    ケントがハリエットに対して厳しいのは嫉妬もあるのかも。

    それに今は10歳でもねえ。
    数年すれば十分問題ない年齢差ですもんね。王配として。

    シュリアさん修羅場の出番ですよ。

    作者からの返信

    その通りです。
    ケントもずっとそうで、最近ようやくそういう部分を明かしたところでした。
    それでもどちらも友人であり続けようとし、実際に友人なのです。
    ケントとハリエットは似ている部分がありますよね。

    って、おおっと(笑)。
    さて、嫉妬なのか?(笑)
    はっはっは。

    そして、おおっと!(笑)
    そうなんですよね。カイリとハリエットってたった六歳差なんですよ。
    今のままだとロリコンとか言われそうですけど、数年経てば全く問題なくなるんですよね。

    シュリア……ライバル多すぎませんか?(笑)
    いやいや、修羅場だなんてそんな。はっはっは。

  • 第380話への応援コメント

    ハリエットがまだまだ子どもなのに、女王として振る舞わなければならないことがつらいです……(><)

    なんというか、まだまだ不穏なことが出てきそうですよね……(><)

    作者からの返信

    ハリエットはわずか十歳なのですが、女王としての責任を背負わなければならないので、頑張っています……。
    ハンスだけではなく、マシューがこの場にいてくれたら、と何度思ったか(作者です)。

    ファルエラ編は始まったばかりですからね……。
    まだまだ不穏はやってきますよ!
    もちろん、「世界のばんか」だから、ではありませんよ?(???)

  • 第380話への応援コメント

    変態伯爵に対するケントの反応が、今までになかったものなので、これは絶対、危険です。
    だって、ケントが! こんな反応を! しているんですよ?
    関わりたくないです。でも、絶対、出てくるんですよね。

    ああ、こんなところで、カイリの聖歌!
    なるほど、そういうことだったのか……って、まだまだ謎だらけなんですが。
    でも、核心に一歩、近づいたような気がしました!
    わくわくします!

    けど、ハリエット……。
    女王だから仕方ない、といえば、そうなのですが、年若い彼女が、ここまで追い詰められるなんて。
    そして、それが、当然、というふうに、周りも扱うんですよね。辛いなぁ。

    ケントは教会の人間としての立場で交渉している(?)ので、「枢機卿陣の判断次第」と言うのは当然だと思うのですが、ハリエットは「女王」なので、フュリーシアの王族が何か口出しをしたりしないのでしょうか。
    王族も曲者揃いですから、何か動きがありそうな……?

    最後の畳み掛けるようなケントの挑発は、みんなカイリが好きだからこそ、成り立っているものですよね。
    そのことと関係あるような、ないような、なのですが、何気なく目に入った『俺の歌が繋いだ縁』という今の章のタイトル。カイリを中心に、いろいろと繋がっていくような、今の状態を表しているのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    変態伯爵にケントがここまで反応したので、絶対会いたくないのですが。会いたくないのですが!
    ……教会の司祭なので関わってきてしまいますね……。
    私は会いたくないです(作者です)。

    カイリの聖歌は、そう、忘れられがちなんですが、普通とは違うんです(笑)。
    それが一体どういう意味なのか、というのを含めてファルエラ編へ行きます!
    謎が増えていっている気もしますが、きちんと謎が少しずつ明かされていきます!
    はい。明かされます。多分、恐らく、きっと(作者ですパート2)。

    ハリエットは十歳とはいえ、もう女王になってしまっていますからね……。
    正直この年齢だと後見人がいる統治が普通なのですが、残念ながらファルエラは普通ではないので……。
    成人するまで顔を見せない、というのを含めて暗殺し放題やりたい放題などなど、かなり腐っている中での奮闘です。
    周りも、子供だからと言ってあまり手心を加えられないのは、やはりハリエットが女王として対面しているから……仕方がない、という風潮があります。

    王族は現在フュリーシアではお飾りで、いざという時の矢面的な感じの扱いなので……。
    あまり表立っては抗議してこない、という感じですね。基本的に交渉は教会がしています。
    ですが、王族は王族で(特にあの兄弟)色々企んでいるので、今回もきちんと関わってきます。

    ケントもカイリや第十三位との関りで、こういうやり取りも出来る様になりました。
    昔のケントなら、こんな楽しむ(?)様な会話はしなかったでしょう。
    そういう意味で、カイリが繋いできた縁がこうして芽吹いているのかな、という感じがします。
    タイトルと絡めて注目して下さってありがとうございます!
    良い意味でも悪い意味でも(……)、これからますます広がっていく形となります。

  • 第380話への応援コメント

    ケントはぶれないですね。
    ハリエットに対してすごく冷淡です。
    まあ、これでもカイリの気持ちに配慮して手心は加えているんでしょうけど。

    しかし、完全にファルエラの内政に干渉する形になってしまいますね。
    結構リスキーな気がします。

    そして、シュリアとフランツも挑発に乗っているフリをしているだけのような気がします。
    特にシュリア。
    素直になれないお年頃ですね。

    作者からの返信

    ケントはぶれないですよ!
    カイリには嫌われたくないですが、基本的に冷徹なので。
    もちろん、カイリがいなければ、ハリエットの扱いはもっと酷かったと思います(とはいえ、殺したりはしなかったですが)。

    ファルエラの内政に干渉するのを、ハリエットが求めてきましたからね。
    他国を黙らせることを含め――というより、ファルエラが実際どうなっているのかなどを含めて、これから明かされていく感じとなります。
    ファルエラ編は呪詛編以上に色々面倒くさいです。何故こんな構成にしたのか、今でも分かりません(作者です)。

    シュリアとフランツは、乗っているのとフリなのとで半々という感じですね。
    分かっているけどスルーは出来ない。
    二人そろって素直になれないお年頃なのです(笑)。

  • 第379話への応援コメント

    ただの村人のカイリだったら、自分の気持ちだけでハリエットの力になれるけれど、大した力にはなれない。
    一方、聖歌騎士のカイリなら、大きな力になるけれど、自分の気持ちだけで動くことはできない。
    村から出て、カイリは本当にいろいろな意味で変わりましたよね。
    いいとか、悪いとかではなくて、感慨深いです。

    ――っっっって、ハリエット!
    カイリのために、ぬいぐるみを送ったわけではなかった、ですと!?
    ……まぁ、事情が事情だから、納得はしますが。
    というか、送られてきたときに、「ん? 大事なぬいぐるみなんでしょう? なんでそこまで?」と、疑問に思ったんですよね。

    そして、当然なのかも知れませんが、シュリアの家が関わってきましたね。
    でも、ラストで、それ以上の爆弾発言が出ました。
    カイリは、本当に、評判が広まりましたね。

    作者からの返信

    その通りです。
    カイリ一人だけの力だと大した力にならないけれど、聖歌騎士の力ならば助けになれる。
    けれど、その分しがらみも付いてきてしまう。
    カイリ自身が心から望んでいる状況ではないでしょうが、今は目標が出来て望んで進んでいる道でもあるので、本当に変わったと思います(でも、やっぱり本音は村での生活が一番だとも思います)。
    感慨深いと仰って頂けて嬉しいです。ありがとうございます。
    私もこのシーンを書いていて、ずいぶんと感慨深くなりました(まだ話の中では半年しか経っていないのに)。

    あ、ぬいぐるみ。突っ込んでいただけましたね!(笑)
    ようやっと!出せましたよ!ぬいぐるみの意義を!(いえ、今までも意義はありましたよ?カイリの精神安定剤という意義が)
    いやいや、カイリを思ってプレゼントした気持ちは間違ってはいませんよ?
    ただ、そこに自分のもしもの時を考えて信頼を託しただけです。
    ここら辺が、ハリエットの複雑さかな、と。
    ぬいぐるみはとても大切なものですから、策とはいえ、だからこそカイリに渡した、という気持ちもありますし。

    そして、シュリアの実家が、関わっていないはずがなく……。
    カイリもかなり翻弄されていますね。
    評判が広がりすぎるというのは、やはり考え物なのかもしれません。
    何故、短期間にここまでカイリの評判が広まってしまったのか(作者です)。

  • 第379話への応援コメント

    権謀術数がどろどろと渦巻いていそうですね……(><)

    カイリの存在が国すら動かすようになったなんて……。カイリにとっては、まったく望んでいないことでしょうね……(><)

    作者からの返信

    渦巻きすぎて、私が現実逃避をしそうです(笑)。
    ですが、これを越えないとクライマックス行けないので頑張ります(笑)。

    カイリは本当、全く望んでいない状況ですね。
    目標が出来たからこそ踏ん張っていますが、それでもやはり、あの村での生活が一番合っていると思いますし、恋しいと思う時もあるのかな……と。
    それもこれも、全てこの世界の仕組みがいけないのです(作者です)。

  • 第379話への応援コメント

    黒いですね。
    まあ、国家と国家なので、全員が白い手であるのは無理でしょうけど。

    良くも悪くもカイリの評判が上がったことで、価値が上がっているようです。
    カイリを味方に付ければ、色々とおまけがついてきますもんね。

    ここにシュリアの実家の事情がからんできて難しくなってまいりました。
    このこんがらがった現状にカイリは何を思うのでしょう?

    作者からの返信

    本当、黒いですよね。
    私はどうしてこんな黒い話ばっかり書いているのか。分からなくなってきました(笑)。
    とはいえ、国同士の関係が、真っ白なわけはないので、まだまだ黒さは続いていきます。

    カイリはその時その時で自分が信じる道を真っ直ぐ進んでいるだけなのですが、だからこそ価値が跳ね上がった様です。
    あの教皇拉致事件を越えてからは、他国でも手に入れたい存在になりつつあるかもしれません。

    シュリアの実家、遂にきてしまいました。
    呪詛事件よりこんがらがりそうで、カイリよりもまず私が、何を思うのでしょう(作者です)。

  • 第378話への応援コメント

    ハリエット、つらい思いをしたのですね……(><。)

    でも、いったい何者がどんな思惑で動いているんでしょうか……?(; ・`д・´)

    作者からの返信

    ハリエットも女王とはいえ、まだまだ子供ですからね……。
    初めて会った時、カイリが村を思っている姿は、ハリエットにも色々共感するところがあったんじゃないかなと思います。

    いやあ……。
    本t脳、思惑が絡まりすぎて、私の頭がパンクしそうです(作者です)。
    ……必死こいて色々明かそうと思います!

  • 第378話への応援コメント

    既に明かされていたような感じではありましたが、ハリエットは、波乱万丈な人生を送っていましたね……。カイリを「お兄さん」呼びして甘えていた姿を思い出すと、切ない気がします。
    名君だった、お母さんとお父さんも、暗殺によって命を落とした。
    分かってはいましたが、『世界のばんか』の世界は、厳しいなぁ……。

    敵が何者かは、そう簡単には分かりませんよね。
    それは仕方ないとして、ケントに対して、オリヴァルドが、結構、ぞんざいな口をきけているのが驚きというか、新鮮でした。だって、ケントなんですよ?

    ハリエットの目的は、カイリに助けを求めに来た――というのは、ハリエットがカイリに会いたいと言っている時点で、そうなんだろうなぁ、というのは感じていたわけです。
    だって、悪い人に追われている外国人の小さな女の子が、この国のほぼ唯一の知り合いである、以前、親切にしてくれたお兄さんを呼んだなら、助けを求めているに決まっています。
    が!
    ええと、女王であるハリエットが、聖歌騎士であるカイリに助けを求めるって、……ええと、どういうことになるんでしょうか!?

    作者からの返信

    ハリエットの事情は、一応段階を踏んで(女王がハリエットとは書かなかったですが)、書いていましたからね。
    改めて、しっかりと明言された、という感じです。
    本当に、わずか十歳なのに、どうしてこんなに波乱万丈にしたんだろう?と疑問に思います(作者です)。
    カイリは、少し接したら良い人ってすぐ分かりますからね……。最初は演技で近付いたけれど、心根に触れて甘える様になりました。文通は厳しい状況の中にささやかな癒しだったと思います。

    敵は、それはもう。
    これからしっかり出てきます(笑顔)。

    オリヴァルドは、ケントに隔意を抱いてはいましたが、カイリとのやり取りをがっつり見たせいか、ぞんざいで良いなと判断した様です(笑)。ケントもその辺りは特に気にしませんし。
    元々オリヴァルドは誰に対してもそこまで改まった口調にはならないので、これが素と言えば素ですね(そういう意味では、彼も真っ直ぐな感じです)。

    ハリエットがカイリに助けに求めに来た。
    はい、分かって下さっていてありがとうございます!
    というよりもう、ハリエットが頼れる人が他にはいない!というのが問題でもありますが……。
    さて。
    カイリにどう助けを求めようとしていたのでしょうか。
    どういうことになるんでしょうね?(笑顔)

  • 第378話への応援コメント

    幸せなる未来。
    果たして誰にとっての幸せなんでしょうか。

    裏で色々と画策している人間は1枚岩ではない。
    確かにカイリを害そうとしているのは異質ですね。

    謎がどんどん増えていく。

    ついに明かされたハリエットの望みはカイリに助けてもらうこと。
    ケントはいい顔をしなさそうです。

    作者からの返信

    この言葉、本当何なのでしょうね。
    書くたびに思います(作者です)。
    とりあえず、ろくでもないことだけは確かだと思います。

    呪詛事件も含め、裏で動いている人間達も思惑が絡み合っている……どころかがんじがらめになっていますので。一つの方向を向いている感じではない、ということを伝えたかった回でした。
    カイリを殺しても構わない、というあたりに、今までの聖歌騎士についての常識(?)が覆される感じがしますよね(書いているのは作者です)。

    謎、増えまくってすみません!
    ファルエラ編でまた謎やら伏線やらがある程度明かされる予定!です!……はい。多分、恐らく、きっと。

    ハリエットの望みは、はい、ケントは絶対良い顔しません(笑)。
    カイリがどう答えるか、も含めて次回!です!

  • 第377話への応援コメント

    やっとハリエットと再会できましたね~!(≧▽≦)
    本当に、ここまで長かったです……っ!(><)

    ハリエットの心を優しく掬うカイリにこちらまで優しい気持ちになりました~(*´ω`*)

    作者からの返信

    はい!ようやっと!再会出来ました!
    いつ再会するの?と言われながら、もうどれだけの月日が……(笑)。
    長かったですが、ようやくここまで来れました。

    ありがとうございます!
    カイリはこうでなくてはカイリではないかな、と思いまして……。
    疑ったり色々する役は、他の腕の立つ者にお任せ(しきりにはしませんが)しようと思いました(笑)。

  • 第377話への応援コメント

    やっとハリエットと再会!
    でも、ケントに釘を差されて……まぁ、それは仕方ないですよね。
    ハリエットも言葉遣いが演技なのは認めましたし。
    騙されていたのがカイリだけ、といっても、あのときは、まだカイリは「村人」だったのでなかったでしょうか? 騎士ではなかったので、気にしなくてよいのでは?

    さておき。
    多少の問題はあっても、ハリエットはカイリという目標にたどり着けたわけで、ひとまず、良かったです。
    みんな、カイリに腑抜けにされていくんですね。さすが、カイリです。

    女王と名乗ったハリエット。どんな話が飛びてくるのか……。

    作者からの返信

    長かったですが、遂にハリエットと再会しました!
    ケントは立場が立場なので、嫌な役回りをしてもらいました(いつも?)。
    とはいえ、飴と鞭があるのがちょうど良いかな、とは思っています。

    ハリエットは、きちんと演技を認めました。
    カイリは確かに、あの時は「村人」だったので、気にする必要はないんですけどね(笑)。
    でも、今は騎士だし、もっと色々鍛えなきゃと思っているので、そういう意識が働くのだと思います。

    ハリエットは、カイリに辿り着けなければデッドエンドしか無かったので、本当に良かったです。
    オリヴァルドも、ケントから事前に指示を受けていなければ、また扱いも変えていたと思いますので……。
    もう巡り合わせとしか言いようがありませんね。
    って、カイリに腑抜にされていっては……いる様な、いない様な?
    ですが、カイリがいてもいなくても、やるべきことはしますので!良い方向に変わっているのだと信じて!いますよ!はい。……はい(作者です)。

    ハリエットが改めて女王と名乗り、女王として話す内容。
    次回から、少しずつファルエラの内情が明かされていく予定です!

  • 第377話への応援コメント

    ハリエットとついに再会しました。
    で、ケントに注意されてもやっぱりカイリは甘いですね。
    まあ、そこがカイリのカイリたる所以ですが。

    しかし、幼女を抱きしめるの図。
    見ようによっては……。いえ、私の目が歪んでいるだけでしょう。

    さて、どんな事情が語られるのでしょうか。

    作者からの返信

    はい!遂に再会しました!
    かなりお待たせしましたが、ようやくです(お待たせすることが多い話です……)。

    そして、カイリは甘い対応となりました。
    いや、ケント達がいるからこそ、カイリは少し甘くなっても良いかなと考えたようですが……。
    でも、甘いだけではない話がすぐに出てくるとは思います。カイリは甘いですけど、甘いだけの人間ではありませんからね。

    って、いやいやいや!
    大丈夫ですよ!
    いやいやいや!
    だって、カイリはまだ16歳ですから!
    ほら、6歳しか離れていませんよ!?
    だから大丈夫です!セーフです!(?)

    このハリエットとの再会は、ほんの序章にしか過ぎなませんが……。
    真実が語られる第一歩となるはず。です。多分、恐らく、きっと。

  • 第281話への応援コメント

    うぅっ、この回めちゃくちゃ涙が止まらないです…!!読み返しでもまた泣いてしまうなんて、、
    カイリの相手へ気持ちを込めて、真摯に歌うところが大好きで。
    子供達もやっと本当に歌をうたってくれる人があらわれて、払ったり消滅したりするわけでなく、カイリしかできない浄化をしてしまうところが本当すごいなと思います

    作者からの返信

    この辺りは、村編でもそうですが、私鬼だな、と本気で思います(作者です)。
    カイリがいたからこその今回の結末ですが、それでもこの仕打ちは鬼だな、と今でも思います。

    カイリにとって歌は大切な思い出であり、人と人とを繋ぐものだと考えているので、歌う時はいつだって真っ直ぐです。
    そこを好きと言っていただけるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます!
    カイリが、約束を破って「故郷」を歌ったからこそ救われた魂。
    この先も、カイリがどの様に歌を歌い、歩いて行くのか見届けて下さればと思います。

  • 第278話への応援コメント

    ケントのことを昔馴染みの人たちによろしくお願いしますと託されるカイリ、ううむ大好きですこの2人の関係性

    ケントが黒く執着してておもーい感じですが、カイリも前世のこと含めてケントのことを大事に思ってるから、実は結構執着が強いですよねむふんむふん

    外堀から埋まって行く感じ&クリスお父様はじめ家族からも認められてるから、もう2人で今世こそ末永く幸せに…!と祈りたくなりますね

    えとえと、大好きな作品は何度も読み返してしまうタチなのです。
    この先の辛い展開も知ってて、多分また同じところでぼろぼろ泣いちゃうだろうなと分かってるんですけど、面白いから読んじゃいます…!こちらこそ、素敵なお話を世に出して頂いてありがとうございます。

    作者からの返信

    大好きと言って下さってありがとうございます!
    ケントは、周りの大人たちからするとかなり危うい感じだったのだと思います。このまま家族以外に大切な人が出来ないのだろうか、とか諸々……。
    なので、カイリという本当に普通に付き合ってくれる人が現れて、ケントが心から楽しんでいるのを見て、安心してしまうのでした。

    その通りで、ケントからの執着が黒くて重いんですが、カイリも結構執着が強いんですよね。クリスもそれを見抜いていますし(笑)。
    この二人は、お互いに執着が強いから、バランスが取れてるんだと思います(笑)。
    前世であんな結末になってしまった分、この二人には本当に幸せになって欲しいと願っています。いや、書くのは私です!(笑)

    何度も読んで下さりありがとうございます!
    一話一話が長いので、余計にありがたいです。
    私も好きな物語は何度も読むし、展開が分かっていても泣いてしまうので、とても分かります!
    嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!

  • 第220話への応援コメント

    なるほど、クリスパパはケントとカイリがくっつくのを推してるわけですね!(ちょっと違うのはわかってます)
    ケントならミーナも認めるいい伴侶となると思うのですが…!!
    カイリ、好意には鈍感なのですきすき攻撃でどんどん攻めていって欲しいところです笑

    この先の展開も知ってるからこそ、読み返しててなるほどなるほど!と楽しんでます。幸せです

    作者からの返信

    そうですね!クリスは息子がカイリとくっつくのを応援していますね!(???)
    いや、どちらにしろお互いが末永く手を取り合って幸せになって欲しい、というのはあります。カイリのことは物凄く信頼していますので。

    って、確かに!
    ミーナも、ケントなら認めると思います!(笑)
    というより、踊り子でなければ多分、大丈夫なんだと思います。
    カイリは前世の影響で悪意には敏感でも、自分への好意には鈍感なところがあるので、分かりやすく攻めないと駄目ですね。もう前例がありすぎるので、皆様頑張って欲しいです(?)。

    これだけ長い物語を、読み返して下さって本当にありがとうございます!
    先を知った上で、改めて「なるほど」と思ってもらえるのはとても幸せなことです。

  • 第172話への応援コメント

    ついにパン屋さんからもすすめられるほどのラブラブ仲良しっぷり…ハートのパンを食べてるシーン、みてみたいです

    カイリ、十三位の人達には頭なでなでされたり甘えたーな感じですが、ケントからは甘えられてますよね カイリから相談したり、頼ったりするところはありますけど、ケントが、抱きついたりだいすきーって言って甘えるの、きゅんとします

    作者からの返信

    ケントとカイリは、ケントの言動が凄すぎて、周りもラブラブと認めざるを得ない様です(?)。
    ハートのパンは、もちろん仲良く二人で全部食べました!(笑)
    もしかしたらこの先、また時が経ったら、ハートパンを食べるシーンが出てくる……かも?しれません。

    カイリは、第十三位の中で一番年下なのと、いつでも一生懸命で自分を貫こうと頑張る姿が眩しくて、みんな応援しちゃう感じでしょうか(笑)。今まで兄弟がいたことが無かったので、可愛がられている感じは強いですよね。
    ケントの場合は、逆に家族以外に心を許せる人がいなかったせいで、それが全部カイリに向かって放出されているのかもしれません。
    カイリも、村では子供の面倒を見ていた(実質はリックのみ年下な感じでしたが)ので、甘えられ慣れている、というのはあるのかも?(笑)
    二人にきゅんとして下さってありがとうございます!
    これからも安心して、ケントがカイリに甘えるシーンを書き続けたいと思います!(宣言)

  • 第170話への応援コメント

    ラインのこと大好きなんですけど(回想シーンで泣いちゃうくらいに)、似てるラインも、カイリのこと見守ったり、頭なでなでしてくれたりかっこ良くてときめいてるので、2人でいるときのシーンが結構好きです

    最新話まで読んだので、両親との会話や、ゼクトールのことを思い出してるカイリをぎゅーってしてあげたくなります…

    目が大きいし敵対心をもつ騎士にも可愛いとか言われてるから、カイリって結構可愛い顔設定なんでしょうか

    前世フィルター入ってたとしても可愛くないと、ケントから抱きつかれたりしない気も…??

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ライン、本当に好きになって下さって嬉しいです。カイリの永遠の師匠ですから!
    似ているレインは最初警戒心ばりばりでしたが、最近は素を出しつつ見守ってくれている感じです。
    って、ときめいて下さっていたのですか!?ありがとうございます!
    私もこの二人のシーンを書くのはかなり好きです。
    探り合いも含めて楽しかったりします(笑)。

    この回は、唯一両親と祖父母について話した場面ですよね。
    ゼクトールは本当、この後嫌われるんじゃないかと思っていましたが、皆さんお優しい……(笑)。

    カイリについては、一応みんなほどイケメンではない、という設定ですが、可愛くて美人な母に似ているのと童顔が相まって、よく見ると可愛い、という感じでしょうか。
    本人はそれがコンプレックスの様ですが(笑)。
    多分、敵対心のある人物からも可愛いと言われるのは、性格の相乗効果もあるのかもしれません。

    ケントはカイリが大好きなので、可愛くてもカッコ良くても多分、抱き着きます!(笑)(???)

  • 第14話への応援コメント

    1度目に読んだ際もラインが一番すき!年下なのに男前でかっこいいとキュンキュンしてたのですが、辛いと思いつつもまた読み返したいと思い、1話目から読んでいたのですが、ラインが最後の力をふりしぼってカイリを助けるの涙がとまりません〜!!
    きっと前世でも縁があった人なのかな?いつか解き明かされるのかな?と楽しみにしております

    作者からの返信

    おおおおお、ありがとうございます!
    村編は、特に辛いというお言葉をよく頂くので、また読んで下さって嬉しいです!(私も読み直すのはかなりつらいです……)

    ライン人気で嬉しいですね。ありがとうございます!
    記憶があることもあって、男前な感じとなりました。きっと前世でもそうだったのだと思います。
    守りたいもののために最後の力を振り絞る場面は、私も書きながら泣いていました。

    前世で縁があったかどうかは……作中で明かされることになります。
    前世も大切なキーワードなので、頑張って最後まで書ききりたいです!

  • 第376話への応援コメント

    ご更新ありがとうございます!
    ケントがカイリに甘えに甘えて、それを受け止める包容力のあるカイリ、仲の良さにキュンキュンします。
    仕事から帰ってきて妻に甘える夫、の図にみえなくもない‥!笑

    カイリが攫われたり危険な目にあったらケントの精神が危なくなるので、このまま二人でなにごともなく交渉とかことをすすめることができますように!

    作者からの返信

    こちらこそ、読んで下さりありがとうございます!
    キュンキュンしますか!?ありがとうございます!
    この二人はもう、これがデフォになりつつあります(笑)。
    ……は!確かに!びしっと仕事をした後に、癒しを求めて帰ってきた夫に見えなくもない……!(笑)
    周りからもラブラブ言われているので、間違ってはいないのかもしれませんね。

    カイリを失いそうになるほどの危険がせまったら、ケントは確かに大変な状況に陥りそうなので、何とかカイリには無事に乗り越えて頂きましょう。
    そう。
    全ては、カイリ頼みな気がしてきました(?)。

  • 第376話への応援コメント

    ラブラブペテン師……っ!(笑)
    これは、シュリアにもらぶらぶ〇〇と何かあだ名をつけないと……?(違)

    ついに! ついにハリエットと再会できるのでしょうか!?(; ・`д・´)
    どきどきします……っ!(><)

    作者からの返信

    ラブラブペテン師!(笑)
    新たな二つ名が付きました(笑)。
    確かに!シュリアにも、らぶらぶな称号を付けなければならないかもしれません……!

    はい!遂に!
    ハリエットと再会出来ます!
    お待たせしました!どんな再会になるか、見守っていただければと思います。

  • 第376話への応援コメント

    ケント、黒いですね。
    カイリが「彼の黒さと長い付き合い」と言い切ってしまうところに、確かな年季を感じました。
    初めの頃のカイリだったら、こうは言えなかったような……。なんとも微妙な気持ちです。
    実にケントらしい勝利(?)でした。

    カイリが、繰り返し「ケントを逆恨みしない」と言うのがフラグのように見えて、ゾクッとしました。
    今までにも何度も、ケントと袂を分かつ未来があるかも? と感じるシーンがあったような気がしますが、今回は特にそれを強く感じてしまって……。
    この先で、ケントと対立するほうが、ドラマチックだとは思いますが、その展開は避けたいなぁ……。
    私はケントよりも、シュリアを応援しているのですが、だからといって、ケントを排除したいわけでもない(ケントのことは好きではないが、カイリがケントを親友と言っているので仕方ないと思っている)という自分の複雑な気持ちに気づきました(何を言っているんだろう?)
    (でも、「ラブラブペテン師」は、シュリアが苛々して当然のような)

    そして、いよいよ、ハリエット。
    再会が楽しみです。(でも、ラストの辺りが、ちょっと不穏?)

    作者からの返信

    ケントは黒いです!
    改めてその片鱗を見せつけられたのではないかと思います。
    カイリは……そうですね。
    前世から黒いとは薄々感じてはいましたが、今世でもう色々見てきたし、覚悟も決まっていますからね。
    確かに最初の頃だと、もっと戸惑っていたかもしれません。
    でも、最終的には受け入れていたんじゃないかと。

    お。ぞくっとして下さいましたか?(笑)ありがとうございます!
    ケントと対立するフラグ……というかそうなるかもしれない未来は、確かに今までも描写したと思います。
    そもそも、ケントとカイリは、転生させてくれた神が違いますからね。
    そこをどう乗り越えるか、が重要なのかもしれません。違うのかもしれません(どっち)。
    しかし、ケントのことを好きではなくても、対立して欲しくないと思ってもらえるとは!とても驚きましたが、嬉しいです。ありがとうございます!
    カイリがこれ以上大切な人を失ってしまう、という展開は出来れば来て欲しくないですよね(作者です)。
    ラブラブペテン師は、もうラブラブペテン師から抜け出せないので仕方が無いのです。諦めましょう(?)。

    ハリエット、ようやく!です!
    長かったですね。
    そんな、不穏だなんて。ははははは。

  • 第376話への応援コメント

    ケントの見せ場回でしたね。
    まあ、大国の実力者がやるならやるぞと正面から挑戦状叩きつけてるわけですから、チャーリーさんも分が悪い交渉でした。

    しかし、毎度のことながら、その後の落差の酷さは凄いですね。
    親友と吹聴して回らなくても、この姿をファルエラの人に見せれば十分な気もします。

    そんな中でもケントとカイリの間に緊張感が走ることが多くなってきました。
    ケントも余裕がなくなってきたのかな。

    さて、いよいよご対面でしょうか。

    作者からの返信

    ケントの独壇場、とも言える回でしたね(笑)。
    ここで交渉が決裂していたら、もはや戦は避けられなかったわけですが、今この時点でファルエラが勝てるかと言われると……。
    チャーリーは最初から勝てるわけがなかったのです。


    ケントはカイリに対してだけは、もう素で行こうと思っている様ですからね(笑)。
    周囲は大いに翻弄されるでしょうが、それでも舐められないのがケント。
    ファルエラでは、もう少しケントもしゃき!っとするかもしれないので、どうなるかは分かりません。

    ケントに余裕がなくなってきた、というよりは、ケントがカイリに見せたくない黒い顔、黒い場面などをこれから多く見せなければならなくなってきたから、でしょうか。
    ケントは今でも見せなくて良いなら見せたくないですから。
    カイリはそれもひっくるめて全部受け入れるつもりなので、無駄な足掻きですけどね(笑)。

    はい!
    お待たせしました。ようやくご対面です!