絵が好きな君と絵を描かない僕

作者 海ノ10

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目次

連載中 全61話

更新

  1. 一章  coffee
  2. 1 「じゃあ、行ってきます。」
  3. 2 「うん、よろしく。」
  4. 3 「こんなやばいやつとは思ってなくて。」
  5. 4 「え?」
  6. 5 「君にとってはそうかもね。」
  7. 6 「そうだったね。」
  8. 7 「普通ですよ。」
  9. 8 「あ、うん。本当だけど?」
  10. 9 「わかった。その条件で受けるよ。」
  11. 10 「酷くない。はーやーくー。」
  12. 11 「そうだね。すごい偶然だ。」
  13. 12 「ごめんね。次からは気を付けるよ。」
  14. 13 「コツがあるんだよ。」
  15. 14 「せめて人間の言葉を話してくれない?」
  16. 15 「じゃあ、見せてもらってもいい?」
  17. 16 「まぁ、そういう話だったしね。」
  18. 17 「いえ、クラスメートに勉強教えるだけですし」
  19. 18 「いや、意味わかんないです。」
  20. 19 「別に運命は感じませんよ。」
  21. 20 「なんで僕の鞄を漁ってるんですか?」
  22. 21 「なにも面白いものは出ませんよ。」
  23. 22 「そっか。いい目標じゃん。」
  24. 23 「いいよ。どうかした?」
  25. 24 「えっと、ここかな?」
  26. 25 「そこに変な感情は持っていないし。」
  27. 26 「そもそも、骨格からして生物じゃないよねぇ?」
  28. 27 「きゅ、急に話しかけられるとびっくりするんだけど!」
  29. 28 「はじめまして。」
  30. 29 「一つ賭けをしませんか?」
  31. 30 「普通親なら勉強しろって言いそうなものだけどね。」
  32. 31 「いや、ちょっと考えてただけ。」
  33. 32 「寝る時間は確保しないと。」
  34. 33 「あ、うん。いただきます。」
  35. 34 「そっか。そういう考え、僕は好き。」
  36. 35 「まぁ、不安だよね。」
  37. 36 「だって僕らが知ったところでどうすることもできないし。」
  38. 37 「いやってわけじゃないけどさ。」
  39. 38 「まぁ、確かにそうかもね。」
  40. 39 「って、なに語ってんだろうね、僕。」
  41. 40 「プラスになることしないんだもん。」
  42. 41 「どうしたの!?」
  43. 42 「良かったと思います。」
  44. 43 「へ?そうですか?」
  45. 44 「中学時代の知り合いです。」
  46. 45 「でも、やはりそれは嫌だった。」
  47. 46 「コーヒーが美味しいって話かな。」
  48. 47 「嫌なら別に――」
  49. 登場人物紹介
  50. クラス名簿
  51. 二章 〇〇〇〇〇
  52. 1 「まぁ、いろいろあったんですよ。」
  53. 2 「そうだね。さっさとやろうか。」
  54. 3 「ああ、手伝いますよ!」
  55. 4 「あれは事故だし気にすることないよ。」
  56. 5 「食事中ですし、その辺にしときましょう?」
  57. 6 「やっぱり自分で考えるよ。」
  58. 7 「なんで固まってるの?」
  59. 8 「なにか調べておけばよかったかなぁ。」
  60. 9 「ただ遊びに出かけてるだけだから。」
  61. 10 「信用できないのは僕だけ?」
  62. 11 「強烈な人だね。」
  63. 12 「そんなキメ顔で言われても困る。」